25年くらい前の話ですが、私が小学校の図書室で読んだ童話のタイトルが分かりません、内容は、3人の王子様が旅にでて、それぞれ不思議なオレンジを手に入れ、末っ子の王子だっけが教えを守って、水辺までオレンジを持ちかえっり、中からカナリアが出てきて水を飲んでお姫様になる話です。
知っておられる方教えて下さい。

A 回答 (1件)

「3つのオレンジ」じゃないでしょうか。

イタリアのゴッツィという人が書いた寓話です。白水社から出ていましたが、いまは絶版になったようです。イタリアのおとぎ話、とか、イタリアの童話、などの本があったら収録されているのではないかと思います。

筋書きを少し変えて、プロコフィエフが「3つのオレンジの恋」というオペラにしています。

ただ、グリム童話などにもオレンジではないけれど、似たような話があるので、記憶は確かではありません。すみません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

25年の胸のつかえが取れました、どうもありがとうございます。
探してもう一度読んでみたいです、ちなみにnaruniaさんのネームもナルニア国物語からつけたのですか?私もあの物語も大好きです。
締め切りまでにもう一度よかったらお答え下さい。

お礼日時:2001/10/16 11:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q精神的にか弱い女性が男性に守られる話

 私は表面的には頑丈そうに見えてしまうのですが、心の中はかなり弱いので、人知れず傷ついてばかりいます。せめて本の世界にいる時だけでも、か弱い自分が守ってもらっているような感覚を味わいたいです。
 そこで、精神的にか弱い女性が男性に守られるとか、あたたかく見守られているとか、そういった話を読みたいと思います。小説・漫画あたりで、こんな私に合うような本があれば教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。NO.2、NO.5です。

かよわい女性が愛する男性から守られる小説といえば、
古典の「落窪物語」をベースにした

★ 田辺聖子「おちくぼ姫」
★ 氷室冴子「落窪物語」

は、いかがでしょう。
日本版シンデレラといった感じでしょうか。

Q「ブサイクな騎士が恋の仲人」この話の題名って何でしたっけ?

 かなりうろ覚えなんですが・・・
「綺麗な娘に恋をする心優しき騎士。しかし騎士は鼻が異様にでかく自分の容姿にコンプレックスを抱いていて思いを伝えることが出来ない。
 騎士は自分が大切に思う娘が幸せになれるように娘が思いを寄せる男との仲を取り持つが・・・」
 大体こんな感じの話だったと思うんですが、この話の題名と主人公の騎士の名前をお教え願えませんでしょうか?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

題名も騎士の名前も共に
「シラノ・ド・ベルジュラック」ではなかったでしょうか?

Q岡山の鶴姫様の本

ローカルな話ですみません。
地元、岡山県に歴史上の人物「常山城の鶴姫」、
1575年ごろの実在の人物ですが
この方の小説、などありましたら教えてください。
「女甲冑録」東郷隆著は持っています。
広島にも伝説として同じ名前の方のお話がありますが、
常山城の鶴姫とは別人です。

Aベストアンサー

児島の郷土史家が常山合戦について書かれた本です。

角田直一『備中兵乱 常山合戦』(山陽新聞社 1984年)
鶴姫と女軍で名高い、常山合戦を中心に宇喜多氏 三村氏 毛利氏の
攻防を描いています。ほかにも備中近世の論考も併載。

絶版なので中古本になります。
ヤフオク
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f71479420
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E5%82%99%E4%B8%AD%E5%85%B5%E4%B9%B1%E5%B8%B8%E5%B1%B1%E5%90%88%E6%88%A6-1984%E5%B9%B4-%E8%A7%92%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B8%80/dp/B000J6O9NY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1257075397&sr=1-2

Q童話の題名

こんな海外の童話があると思うのですが、題名とか、詳しいストーリーをご存知でしたら、教えて下さい。

王様が、少女に、わらでチーズや黄金を作るように命令する。少女は小人たちの助けを借りて、それを成し遂げ、王様(王子様?)と結婚して、幸せに暮らす。(チーズや黄金は、小人がはた織り機のようなもので作っていた?)

Aベストアンサー

お探しの童話かどうか、自信がありませんが、もしかしたら
「トム・チット・トット」という童話のことでしょうか?


 見栄っ張りのお母さんの「うちの娘っ子糸5つつむいだ~」という歌を真に受けた王様が、本当に一年間毎日、一日に糸を5つつむげたら王子と結婚させる、という約束をしました。娘は本当は一日にパイ5つたいらげるぐうたら娘でした。
 
 お城の糸つむぎの部屋に閉じ込められて困っていたら、小鬼が出てきて「自分が糸をつむいでやる。そのかわり一年の間に俺の名前をあててみせろ、当てれなければお前は俺のものにする。」といいます。娘は小鬼と契約します。小鬼は毎日糸を紡ぎます。しかし小鬼の名前は当てられません。
 
 あと一日と迫ったとき王様は娘をねぎらって皆で食事をします。そのときに「おいらの名前はトム・チット・トット、と歌いながら凄い速さで糸を紡ぐ小鬼を、狩りに行った森の中で見た」といった話をします。そのおかげで娘は小鬼の名前を当てて、小鬼は逃げ出してしまいます。娘は王子と結婚して幸せに暮らします。

こんな様な話だったと思います。違っていたらすみません(^^;

お探しの童話かどうか、自信がありませんが、もしかしたら
「トム・チット・トット」という童話のことでしょうか?


 見栄っ張りのお母さんの「うちの娘っ子糸5つつむいだ~」という歌を真に受けた王様が、本当に一年間毎日、一日に糸を5つつむげたら王子と結婚させる、という約束をしました。娘は本当は一日にパイ5つたいらげるぐうたら娘でした。
 
 お城の糸つむぎの部屋に閉じ込められて困っていたら、小鬼が出てきて「自分が糸をつむいでやる。そのかわり一年の間に俺の名前をあててみせろ、当てれ...続きを読む

Qグリム童話について

本当は恐ろしいグリム童話ってありますよね。
通常販売しているグリム童話と話が大分脚色されていると聞きました。どちらがホンモノなんですか?

Aベストアンサー

「本物」というなら、通常販売されている(ただしリライトではなく全訳の――岩波文庫やちくま文庫のような)が「本物」ということになります。これらの本はグリム兄弟が取材の上で本にしたものです。
『本当は恐ろしい~』は、そのグリム童話集を「こう解釈できる」と、別の話に創作したものです。


おすすめ情報