ビデオテープといえばさまざまなものがあると思います。
VHSテープからMiniDVテープなど・・・・

このテープですが、何度も何度も繰り返し録画をしていくと、テープそのものに
寿命がきて、きれいに録画できなくなるのでしょうか?
もしそうなのであれば、一般用途ではなく、番組制作の用途として、
何回くらいの繰り返し使用まで大丈夫なのでしょうか?

ついでにですが、MDなどの場合も同じようなことがいえるのでしょうか?

A 回答 (2件)

Q/経験では何回くらいまでが限度だと思いますか?



VHSで再生も含めて扱い方が良ければ100回いくかもしれないぐらいではないかな?(普通で30~50回らしいですが・・・)
まあ、その前に再生機器を壊して・・・ってことが何度かありまして最近でも大事なビデオがパーになった覚えがここ1ヶ月以内にありますけど・・・
厳密に数えたことはないですから、何とも言えませんけど
大して持たないのは確かです。
(よく考えてみるとビデオは繰り返し取りもそうですが最後まで使い切った物はほとんどないですね。しかも使った回数覚えてませんし・・・)
これはメディアに大きく左右されるのは確かですからね。
デジタルテープメディアならそれより1,2~2倍持つかもしれません。

MDだとRECで最大1000回程度といったところかな?

業務用は分かりません。

役に立たない回答で済みません。こういう時間をかけての耐久テストはしませんので(飽きっぽい物で)あまり参考にはならないかもしれません。
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この回答へのお礼

2度も答えてくださってありがとうございます。
今後partsさんのご意見を参考にさまざまな活動を行っていきたいと思っています。

お礼日時:2001/11/04 23:40

Q/何度も何度も繰り返し録画をしていくと、テープそのものに


寿命がきて、きれいに録画できなくなるのでしょうか?

A/そうですね。当然テープは劣化したり、使うほど禿びていきます。そうすると磁性体(記録面)の質が下がり画質も悪くなって、最終的にはテープが切れたり、録画画質が下がります。

Q/制作の用途として、
何回くらいの繰り返し使用まで大丈夫なのでしょうか?

さあそれは、テープと撮影回数や編集回数、次第です。
業務用と家庭用は質が格段に違いますから、高耐久性なのは確かですが、その分大きなノイズは許されませんので、ある程度劣化を確認したら処分するはずです。回数などは決めているのかな?たぶんその時々で考えている場合もあるのではないかな?
これは、放送局などによるでしょう。
(まあ、放送局の方がいれば答えてくれるかも)

MDなどの場合も同じようなことがいえるのでしょうか?

MDなどの光メディアにはトラックのエラーがあります。光メディアでも磁気層や記録用の化学物質層の劣化がありますから当然です。
ただし、画質の劣化や音質の劣化はビデオに比べると微々たるものです。が、消えるときはすぐにパーです。
MDの場合は磁界変調光学記録で磁気を利用します。
そのため、書き換えを繰り返すとエラートラックが増加し書き込み量が低下します。また、記録時にエラートラックをまたいで記録する場合はデータが断片化されて再生の質が低下します。
同じMDを何度も書き換えればこれは発生します。
ちなみに、記録しているデータはMDの場合は50年程度で消えると考えられます。
(ちなみに、磁性体の記憶率が低下しますからエラー率は年がたつにつれ増加します)
ちなみに、データがなかなか劣化しないのは、中性の紙テープに穴を開けて記録すると、10万年ぐらい持つようです。これが、現在最高の記録保持媒体ですが・・・・大容量データの保持には向きません。

この回答への補足

質問の回答ありがとうございます。

やはり何度も繰り返し使用すると劣化してきますか・・・
MDも何度も録音すると劣化していくのは意外でした。

1つ聞きたいのですが、繰り返し使用できる回数は確かに使い方で変わってきますが、partsさんの経験では何回くらいまでが限度だと思いますか?

補足日時:2001/10/30 23:08
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