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問題解決手法であるKT法について勉強しています。
書籍としておすすめのものがありましたら教えて頂けないでしょうか?

特に下記2点を満たしていると嬉しいです。
・理論だけでなく、実践的な事が説明されている
・KT法による解決事例(ケース)が掲載されている

それではよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは、



川喜田さんのKJ法ではなく、高多さんのKT法ですね(一応、確認ね)。ならば2冊市販されてます。

前者/後者で実践/理論が判るかと思います。
(値段は値上がりしているかもしれません)

問題解決と意思決定の世界標準KT法(実業之日本社)
99年初版 ISBN:4408103659  1680円

鋭い管理職意思決定のKT法(同社)
87年初版 ISBN:4408100587 1580円

御参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
大変参考になりました。
早速書店で見てみようと思います。

お礼日時:2005/10/08 16:49

なつかしい言葉ですね・・・。


随分昔にに読んだ本なので、今も出版されているかどうかわかりませんが、(なければ図書館で探してください・・・)
高多清在著「意思決定のKT法」(実業之日本社)
が私にはわかりやすかったですね。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
KT法はずいぶん歴史が古いんですね。
書店をのぞいてみようと思います。

お礼日時:2005/10/08 16:50

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Qケプナートリゴーj法って何ですか。

最近、まわりで、意思決定法や思考法として、「ケプナートリゴー法(KT法)」というのをよく耳にしますが。調べたのですけれど、よくわかりません。
簡単に説明してくださる方、いらっしゃいませんか?お願いします。

Aベストアンサー

段階を踏んだ思考法ですね。

(1)SA(状況分析):何が起こっているか?
(2)PA(問題分析):どうして、そうなったのか?
(3)DA(決定分析):どういう処置をとればよいのか?
(4)PPA(潜在問題の分析):将来どんなことが起こりそうか?

上記思考手順はそれぞれ独立していますが、ある部分では相関関係で結ばれています。お互いに強く補完し合っているので、その中からもっとも良い解決策を決定すれば、どんな難問にも応用できる思考法です。

SAは「テーマ設定」「関心事の列挙」「具体的事実をあげる」「とるべき行動を列挙する」「課題に優先順位をつける」の5段階にて書き出しを行ないます。

PAは現状と目標の差異についてできるだけ多くの情報を集め、そのギャップに焦点を当て徹底的に原因を探ります。現実の姿とあるべき姿には必ず差異がありますので、その差異こそトラブルといえます。情報の収集には3W1Eを使用します。What(何が・・・欠陥なのか)、Where(どこで・・・失敗したのか)When(いつ・・・何が起きたのか)、Extent(どのくらい・・・差があるか)

DAは「目標を明示する」「どのランクまで達成するか目標を決める」「そのための実行プランを考える」「さまざまなプランを評価評価する」「マイナス影響を予防しておく」の5段階です。

PPAはDAまでのステップにおける計画に対しリスク管理をするステップです。リスクゼロの計画は無いでしょうから、目標を明確化しそれに対する障害を調べ対策を準備します。

KT法は米国のケプナー博士、トリゴー博士がNASAや欧米の一流企業1500社のトップに会い、問題を解決してしまうための考え方と思考プロセスを分析して出来上がった思考システムです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=159540

段階を踏んだ思考法ですね。

(1)SA(状況分析):何が起こっているか?
(2)PA(問題分析):どうして、そうなったのか?
(3)DA(決定分析):どういう処置をとればよいのか?
(4)PPA(潜在問題の分析):将来どんなことが起こりそうか?

上記思考手順はそれぞれ独立していますが、ある部分では相関関係で結ばれています。お互いに強く補完し合っているので、その中からもっとも良い解決策を決定すれば、どんな難問にも応用できる思考法です。

SAは「テーマ設定」「関心事の列挙」「具体的...続きを読む


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