インターネットエクスプローラーやネットスケーブなどの無料ブラウザはどうやってお金儲けをしているのでしょうか?
かつてネットスケープなどは普通のソフトウェアのように売っていたと思うのですが。
裁判までしてなぜ、マイクロソフトはOSとブラウザをいっしょにする必要があったのでしょうか?
前からすごく疑問だったのでどなたかわかる人、教えてください。

A 回答 (2件)

このごろのメーカー品PCは購入すると必ずおまけにソフトが大量についてきます。


バンドルソフトというのですが、PC販売の際の差異付け、もしくは付加価値として利益になるゆえにこのソフトの代金をハードメーカー→ソフトメーカーへと払っています。
これはネットスケープやインターネットエクスプローラーも例外ではありません。

マイクロソフトの野望としてはOSにブラウザがついてくる=OSを買えばブラウザ分の利益を要求できる=美味しいというわけです。
ネットスケープとか他のブラウザ会社の進出をシャットアウトしてシェアを上げるのも大事ですし。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
やっぱりシェア争いということですね。でもいいソフトが無料でダウンロードできるっていうのはやっぱり不思議ですね。

お礼日時:2001/11/02 11:59

別にブラウザだけで儲けようとしていないだけです。


無料で配ることでユーザーを囲い込み、自社のHPへ誘導する。
IEならMSNへ、NetscapeならNetcenterへ、ですね。
で、各HP上でWeb広告なりを展開して広告費用で儲ける。

こんな感じだと思います。

またMSにしろ、Netscapeにしろ無料の製品だけを扱っているわけではないです。
ユーザーを囲い込むことで自社製品の有料のものを買わせる、これも目的の1つです。
本来開発費用がかかるブラウザを無料に出来るのは、ブラウザの開発費用=自社の宣伝広告費として考えればよいと思います。
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この回答へのお礼

なるほどという感じですが、でもあれほどの「いいソフト」が無料でダウンロードできるというのはやっぱり素人からすれば不思議な感じがします。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 11:58

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