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フルーツバスケットの18話って作画、脚本、演出的にガイナックスの臭いがプンプンするのですが、テロップで確認できたのは平松さんだけでした。はとりの時は「GAINAX]とクレジットされていたと思うのですが今回は有りませんでした。何か裏事情が有るのでしょうか?それから、18話の演出は魔紗雪さんか、それに近い人では無いかと思うのですが事情をご存知の方よろしくお願い致します

A 回答 (1件)

あなたが何をもってガイナ臭いと言っているのかは分かりませんが、今回にガイナとテロップされてないのは「全然関係がない」からです。

裏も何もありません。
18のコンテ・演出をされていたのはウテナに関わっていた方で、その後マサルなども手掛けています。
実写を使っているところ、レイアウトやカメラアングルなどを見てガイナだと感じたのでしたら、それはまた大きな勘違いだと言わざるをえません。
当然その辺りは昔から使われていた手法で、たまたまガイナの作品で一部有名になっただけだからです。
ちなみに実写に関してはこの方はすでにマサルの時に実験的に使用していたので、今回は自然な流れとも言えます。
画面の作りにしてもウテナのような不条理さが溢れてた気がするので、もともとビーパパスに居た事からこれも自然と言えるでしょう。
どちらにしろ平松氏は原画で参加してるに過ぎない事から、この18に関してはガイナはノータッチだと断言出来ます。
かなりのインパクトがあったこの話数。私的にはこの長濱氏が今度どのような作品を手掛けていくのかとても興味深いです。
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この回答へのお礼

なるほど!やはり無関係でしたか。ご指摘の通り画面の雰囲気や全体のイメージが「彼氏彼女」にダブったための勘違いです。(特にはとりの回を観てたので)
ウテナは観た事無いのですが長濱さんって方に興味を持ったので今度機会を見つけて観て見ます。回答ありがとうございました。もう少し他の方の意見も聞いてみたいのでポイント発行は少しお待ち下さい。

お礼日時:2001/11/06 21:18

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