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笑いとユーモアにあふれる楽しい小説を探しています。
シュール、ブラック、ほのぼのなど、笑いのジャンルは問いません。とにかく面白くて笑えるものをお願いします。

ジョン・アーヴィングは近いですがちょっと違います。
最近の日本の作家だと奥田英明のイン・ザ・プールが近い感じでした。
日本で言うと筒井康隆の短編が近いかもしれません。
映画だとウディ・アレンやモンティ・パイソン、
また小説ではありませんが、お笑いだとダウンタウンのコントの感覚が、私の求めるセンスに近いです。
詳しい方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

こういった小説を指定するのに適当な言葉が思いつかなかったので、とりあえずは「ユーモア小説」とさせていただきます。
最近はミステリーとかホラーが流行でこういったタイプの小説がもっと出てきたらいいのになと思っています。

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A 回答 (9件)

こんにちは。



先日、他の方の質問にも これをオススメしましたけど
朱川湊人さんの『花まんま』です。
ホラー?っぽいのですが、おもしろかったんです。
大阪弁で語られるのと なんだかノスタルジーを感じるようなかんじで 中にはジーンとくるのもありました。

あと、一番最近読んだ
『フライ・ダディ・フライ』
これも一気に読みました。
最近、映画にもなっているようですが、原作はおもしろかったですよ。

『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』私も読んでおもしろいと感じたので、上記2作も楽しんで頂けるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

これは面白そうですね!!大阪弁というのはいいですね(実はぼく大阪人ですので…)。さっそく探してみます。フライダディフライは原作があったんですね、ぜひ読んでみようと思います。

お礼日時:2005/09/28 11:46

田中哲弥さんの「大久保町の決闘」「大久保町は燃えているか」「さらば愛しき大久保町」の大久保町3部作は如何でしょうか?


兵庫県明石市大久保町を舞台とした?ほぼシリアスのかけらもない小説です。
残念な事にamazonで調べた限り古本でしか手に入らないみたいですが・・・
同じ田中さんが翻訳している「悪魔の国からこっちに丁稚」も笑えます!
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この回答へのお礼

これはタイトルからしておもしろそうな本ですね…。でも、絶版ですか。ブックオフで探してみます。

お礼日時:2005/09/28 11:49

浅田次郎さんの「椿山課長の七日間」はどうでしょうか?


人情物語で、笑いあり、涙あり、さらっと読めて、
とても、面白い本です。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
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この回答へのお礼

サラリーマンものは個人的に大好きなのでこれもきっと楽しめると思います。読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 11:47

新井素子さんの「・・・絶句」と「結婚物語」「新婚物語」はいかがですか。



「・・・絶句」は作者が小説を書いていると、登場人物達が全て実在化してしまい騒動を起こすという内容です。みんな特殊能力を持っています。
コメディーなのですが、動物愛護の問題等ちょっぴり考えさせれる部分もありライトノベルズなんですが結構読み応えありますよ。

「結婚物語」「新婚物語」は作者の結婚前、後を小説化したものでどこまで本当?と思うぐらいおかしいです。
でも「こんなこと、あるある!」と思うような内容満載です。
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この回答へのお礼

なかなか面白そうですね!新井素子さんは名前だけ知ってました。さっそく探してみます。

お礼日時:2005/09/28 11:44

『どすこい。

』(京極夏彦/集英社文庫)
『銀河帝国の弘法も筆の誤り』(田中啓文/ハヤカワ文庫)
『蹴りたい田中』(田中啓文/ハヤカワ文庫)
『怪笑小説』(東野圭吾/集英社文庫)
『毒笑小説』(東野圭吾/集英社文庫)
『超・殺人事件―推理作家の苦悩』(東野圭吾/新潮文庫)
『黒笑小説』(東野圭吾/集英社)

 思いつくままにつらつらと挙げてみました。パロディばかりです。
 『どすこい。』はのっけからお相撲さんのインパクトがすごいです。
 田中啓文のはSF色の強いエログロで駄洒落ばっかのしょうもない短編集です。『蹴りたい田中』は綿矢りさの『蹴りたい背中』のタイトルのパロディですが、内容はまったく関係ありません(笑)。
 東野圭吾のもすべて短編集です。作風の幅が広くて、いろんな笑いがありますが、全体的にはブラックユーモアものが多いです。『怪笑小説』所収の『あるじいさんに線香を』は『アルジャーノンに花束を』のしょうもないパロディのはずなのですが、最後は何故か感動してしまいました(笑)。
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この回答へのお礼

たくさんご紹介いただきありがとうございます。「どすこい。」は名前だけ知っていたのですがあまりのインパクトに手に取るのをためらっていました。が、早速読んでみます。原典を知らない作品も多いのですが、アルジャーノンは読んだことあるのでまずは「あるじいさんに線香を」と、手始めに東野圭吾あたりをを読んでみます。

お礼日時:2005/09/27 09:06

 こんばんは。



 あの……ちょっと「小説」とは外れるんですが、「古典落語」を読んでみたら如何でしょう。講談社文庫で6冊出てます。聞くのが一番ですが、読むのもなかなかですよ。それにやっぱり、日本語きれいです、面白いです、調子いいです。
 ご参考になれば。
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この回答へのお礼

いいですね。落語は聴いてみたいなぁと思いつつなかなか踏み出せなかったですので。これをきっかけにぜひ読んだり、聞いたりしようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 09:02

戸梶圭太さんはかなり笑えます。

『牛乳アンタッチャブル』は某牛乳会社事件をそのままパクってる感じです。かなりはちゃめちゃな感じですよ。
結構するする読めちゃう作家さんだと思います。
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この回答へのお礼

初めて聞く作家さんですが、おもしろそうですね。ぜひ読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/26 21:55

笑えるかといわれれば微妙なところですが


星新一なんかはどうでしょう。
短編ばかりだから読みやすいし、シュールですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。星新一はぱらぱらと読んだことがありますが、今度まとめて読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/09/26 17:59

清水義範さんなんかどうでしょう?


鋭いツッコミ感で笑えるけど、納得させられてしまいます。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/eien/shimizu.htm
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この回答へのお礼

リンク先見ましたが、なかなかおもしろそうですね。探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/26 17:32

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Qユーモアミステリーのおススメは?

軽く読めるユーモアミステリーを教えてください。
今までは本格派ばかり読んでいたので。できたら
料理ものであればうれしいです。
海外のものでも日本のものでもいいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

あらら、ユーモアミステリといえば多分出てるだろうなあ、と思ったのにシャーロット・マクラウドが出てませんね。

……そういえば、たしかこのテーマで回答したことがあるぞ。
こちらをご覧下さい。「物語のなかのおいしいもの」
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=915800

シャーロット・マクラウドはわたしが持っているだけで20冊以上ありますから、気に入れば読みでがありますよ(^o^)。これミステリか?という作品も混じってますが、登場人物が魅力的です。
「シャンディ教授シリーズ」は何ともほのぼの。
「セーラ・ケリングシリーズ」はユーモア。
わたしのお気に入りです(^o^)。

シャーロット・マクラウドの別名義、アリサ・クレイグ名の作品も出版されています。こちらはわたし、まだ1冊しか読んだことないので……。

以下料理は多分出てきませんが、

本格派?新本格とかを読まれたなら我孫子武丸の「人形は……」シリーズは既に読了、ですか?

泡坂妻夫の「亜愛一郎シリーズ」も?

こないだ青井夏海の「赤ちゃんをさがせ!」を読みましたが、なかなか面白かったですよ。

北村薫の「覆面作家シリーズ」は当然ご存知?「円紫さんと私シリーズ」は、わたしはユーモアミステリの範疇には入らないと思うんだけど、柔らかで優しい(けれど切ない)作品ですよね。

コリン・ホルト・ソーヤー「海の上のカムデン」シリーズ。たしかこのサイトで見かけたんだったかな?面白そうだからこないだ最初の一冊を読んでみたんですが、前半はちょっとまどろっこしいものの、最後はバタバタしていてそのバタバタ具合が面白かった。二冊目以降は未読ですが、一冊目より面白くなるんじゃないかなと思っています。

ジェイムズ・ヤッフェの「ママ」シリーズ。古い作品ですが。

ジョルジュ・シムノンの作品。「名探偵エミールの冒険シリーズ」内容薄いですけど、フランスのこういう作品は少なめかな、と思って……

ジル・チャーチル「クラスの動物園」わたしが読んだのはこれ一冊なんですけれど、ユーモアミステリなら、けっこう名前があがる作家ではないかな?

山口雅也「垂理冴子シリーズ」。これはこのサイトで知りました。面白かったですよ。

若竹七海「ヴィラ・マグノリアの殺人」「古書店アゼリアの殺人」。

C・C・ベニスン「女王陛下のメイド探偵ジェインシリーズ」エリザベス女王が探偵役……(^_^;)。

ロバート・L・フィッシュ「シュロック・ホームズの迷推理」……イライラすることウケアイ(^o^)。

森雅裕「モーツァルトは子守歌を歌わない」「ベートーヴェンな憂鬱症」ベートーヴェンが探偵役。

……ミステリとしてはどうなの、という作品も中には混じってますが、わたしが今まで読んで面白かったと思った作品はだいたいこんなところです。
お気に召すものがあるといいのですが。

では失礼します。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=915800

あらら、ユーモアミステリといえば多分出てるだろうなあ、と思ったのにシャーロット・マクラウドが出てませんね。

……そういえば、たしかこのテーマで回答したことがあるぞ。
こちらをご覧下さい。「物語のなかのおいしいもの」
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=915800

シャーロット・マクラウドはわたしが持っているだけで20冊以上ありますから、気に入れば読みでがありますよ(^o^)。これミステリか?という作品も混じってますが、登場人物が魅力的です。
「シャンディ教授シリーズ」は何ともほのぼの...続きを読む

Q大爆笑小説知りませんか?

大爆笑で腹がよじれて死んでしまいそうなぐらい笑える小説知りませんか?

Aベストアンサー

こんばんは、笑いのツボは人それぞれなので何とも言えませんが・・・。

私もあまり笑った事がない時に比較的まじめな先輩から「原田宗典」という作家の小説を紹介していただいた事がありました。紹介してくれた先輩だけにまじめな小説かなと思っていたら作者の体験談や若かりし頃にしていた馬鹿なことなどが書いていて笑った記憶があります(笑)

この作者の小説からは「笑い」だけでなく「懐かしさ」を思い出させてもらえます。

腹がよじれて死んでしまったら大変です。
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ご参考までにどうぞ!

QユーモアSFを教えてください

以前はSFを割とよく読んだのですが、もう長いこと遠ざかっています。
神林長平さんの新刊だけは出るたびに読んでいますが…

久しぶりに去年ダグラス・アダムス「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズを、今年になってコニー・ウィリス「犬は勘定に入れません」を楽しく読みました。
この勢いが消えないうちに他のSFを読みたいと思ったのですが、如何せんここ10年ほどのSFは作家の名前さえ分かりません。
そこで、何かお勧めのSFを教えていただけないでしょうか。

最近読んだのがユーモアSFなのでとりあえず同じジャンルで探していますが、特にお勧めがあればユーモア作品でなくてもかまいません。
また国内・海外も問いません。

ちなみに私が特に大好きな作品は、ル・グィン「闇の左手」と神林長平「肌の下」「戦闘妖精・雪風」です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R・A・ラファティはいかがでしょうか。
短編集が何冊か国内でも出版されています。
人を食ったというか意図や底の読みかねるユーモアのある作品がほとんどです。
長編もありますが、入手しにくい上に理解しづらいという二重苦なので短編集をお勧めします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/R%E3%83%BBA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3

国内だと
篠田節子の「斎藤家の核弾頭」が面白いかもしれません。
いわゆるSFジャンルの作家とは考えられていないようですが、他にシリアスなSFを何作か書いているのです。

ユーモアというより本当にふざけたSFでよければ田中啓文もお勧めしておきます。

Q遠藤周作や北杜夫のようなユーモアのあるエッセイや小説を探しています

遠藤周作や北杜夫のようなユーモアのあるエッセイや小説を探しています。
気楽に読めて面白い作家の本を教えてください。

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私は田辺聖子さんの著書をお勧めいたします。
古典、川柳からエッセィ、大阪弁を交えたユーモア小説まで幅広い領域の作品が出ています。
文庫本で簡単に入りますので、
手当たりしだいお読みになることをお勧めいたします。
特に「花衣 ぬぐや まつわる」は杉田久女は傑作です。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%93%63%95%D3%90%B9%8E%71

Q痛快・愉快な時代小説を教えて下さい

大御所作家の作品というイメージが強くて、敬遠しがちだった時代小説ですが、池波正太郎さんを読んですっかり魅力にはまりました。
これはお薦め、面白い、ぜひ読むべきという作品をお教え頂けませんか?
時代はどの時代設定でも読んでみたいと思っています。
ミステリー仕立てのもの、捕物帖等々、どんな構想のものでも好き嫌いはありません。

読むタイミングは、眠る前に寝床で小一時間・もしくはお風呂につかりながらと、リラックスタイムに読む事が多いです。できれば、あ~面白かった!と爽快な気持ちになる作品をたくさん読んでみたいので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 ならば何と言っても山手樹一郞でしょうか。明朗快活、勧善懲悪、痛快無比の、大変に楽しく読みやすい作品が並んでいます。ヒロインもちょっとおきゃんな町娘や、おてんばなお姫様から妖艶な美女まで華やかです。
 まず手に取るなら、とりあえず讃岐丸亀藩主の落胤である素浪人「桃太郎」が、藩のお家騒動に巻き込まれ悪人相手に八面六臂の大活躍をするという第1長編の『桃太郎侍』でしょう。あとは『又四郎行状記』、『夢介千両みやげ』あたりが代表作と言えますが、1冊読むと次々読みたくなる作家です。

 そして、戦後最大の時代小説作家と言えるのが柴田錬三郎です。柴錬では何と言っても「眠狂四郎」シリーズが白眉です。円月殺法を操るニヒルな無頼剣士が活躍するこのシリーズは1作1作が短い短編連作の構成になっていて、どこからでもサクッと読めるのが特長です。
 あとは3代将軍家光の前で当代きっての武芸者たちが繰り広げる寛永御前試合と、その影で展開する忍者の暗闘を描いて柴錬最高傑作の声も高い『赤い影法師』、小田原の北条氏に滅ぼされた名門の血を引く美貌の剣士眉殿喬之介の復讐と徳川家の美姫との愛を描いた『剣は知っていた』、出生の秘密を持つ孤高の剣士秋月六郎太が豊臣秀頼の遺児秀也を守って、柳生隠密党、甲賀忍者、剣鬼宮本武蔵らと壮絶な死闘を展開する『運命峠』などが代表作になります。

 伝奇小説として面白いのが角田喜久雄です。この人は元々ミステリ作家でもあるため、謎が謎を呼ぶ、敵味方が入り交じったスリリングなどんでん返しのあるストーリー展開が魅力です。代表作はまず何と言っても『半九郎闇日記』。播州浅野家の「将監闇日記」の謎を巡って、14年前に切腹したはずの赤穂浪士が再び江戸の町に現れ、竜宮城から来た於免姫、悪辣な盗賊「お役者小僧」、大岡越前の命を受けた鬼同心水木半九郎らが暗闘を展開する傑作中の傑作です。また、同様にミステリ仕立ての『髑髏銭』、『風雲将棋谷』、『妖棋伝』あたりが代表作でしょう。

 また、山田風太郎の忍法帖シリーズも抜群に面白いです。超絶的な能力を身につけた忍者たちが次々と壮絶な死闘を展開するエログロとユーモアの入り交じった『くノ一忍法帖』、『甲賀忍法帖』、『忍びの卍』、『風来忍法帖』などの作品が圧倒的に面白いですが、痛快さというならば、死者を甦らせるという忍法「魔界転生」で徳川幕府を転覆させるべくこの世に甦った剣豪たちに柳生十兵衛が立ち向かうという『魔界転生』でしょう。

 そして、日本時代小説界に突如彗星の如く現れ、たった5年の作家生活の後に流れ星のように急逝してしまった隆慶一郎の諸作品はどれも必読です。一つ選ぶなら『影武者徳川家康』ですが、『吉原御免状』、『かくれさと苦界行』、『一夢庵風流記』など、何を読んでも傑作揃いです。

 ならば何と言っても山手樹一郞でしょうか。明朗快活、勧善懲悪、痛快無比の、大変に楽しく読みやすい作品が並んでいます。ヒロインもちょっとおきゃんな町娘や、おてんばなお姫様から妖艶な美女まで華やかです。
 まず手に取るなら、とりあえず讃岐丸亀藩主の落胤である素浪人「桃太郎」が、藩のお家騒動に巻き込まれ悪人相手に八面六臂の大活躍をするという第1長編の『桃太郎侍』でしょう。あとは『又四郎行状記』、『夢介千両みやげ』あたりが代表作と言えますが、1冊読むと次々読みたくなる作家です。

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Q時代小説とくに江戸物でおすすめの本を教えてください!

時代小説とくに江戸物でおすすめの本を教えてください!

「宮部みゆき」さんなどの本も現代物しか読んだことがありません。

「山本一力」さんなどは、そこそこ読んでおります。

はば広く、教えていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リアリティと言う観点では・・

岡本綺堂 半七捕物帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E4%B8%83%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%B3

作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体は非常に読みやすく、かつ現代的で、推理小説としても超一級ですが、普通の小説としても十分に楽しめます。


東郷隆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E9%9A%86

守備範囲が広いことが仇になって時代小説では中堅どころの扱いをされることが多いですが、昭和以降の時代小説作家の中では、もっとも江戸時代の空気を再現することに成功している作家の一人だと思います。ぜひ一度試してください。

リアリティと言う観点では・・

岡本綺堂 半七捕物帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E4%B8%83%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%B3

作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q感動する本、勇気が出る本、前向きのなる本を教えて下さい。

おはようございます。
最近とても大切な人と別れました。人生に対して今は生きる気力がありません。落ち込んで落ち込み抜いたその後に気持ちを前向きにしていきたいと思っています。その時にほんの少しでいいので手助けが欲しいのです。
私は読書が好きなので皆様が出会った素晴らしい本をご紹介して欲しいのですが・・・。
前向きになる勇気の出る本を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

『青空のむこう』- アレックス シアラー・著 / 金原 瑞人・訳

わたしはあなたへ、この本をお薦めします。ほか、シアラーさんのお書きになる本は、どれも最後に、ほんのすこしの勇気と、さわやかな感動を生んでくれます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763002112/249-0498760-4756324

Q爆笑できる小説

皆さん、こんばんは!

電車の中で一人で読まないほうがいいほど、
爆笑できる小説を教えてください。
奥田英朗さんの本は結構読んでます。

お願いします。

Aベストアンサー

わたしの”爆笑”この一冊・・・
 『プリズンホテル<1>夏』(集英社文庫)浅田次郎:著

 リゾートホテルのオーナーはヤクザの親分。そのホテルで働く”ワケあり”の従業員。。そこを訪れるこれまた”ワケあり”の客たち。。。

 全編笑うだけ笑ったあと、最後にしんみりと泣かされます。

 電車の中では決して読まないでください。わたしは過去にこの本で、車内の幾つもの怪訝そうな視線を体感しておりますゆえ。。。

<PS> 既読でしたらごめんなさい。
 


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