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何故あみだクジは到達点が重ならないのでしょうか?
そのカラクリはどういうものでしょうか?
もしご存知の方がいらっしゃればよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

既に回答は出ていますので、蛇足。



横棒一本を加える操作は数学の用語で「互換」と言います。互換を沢山組み合わせることで任意の「置換」つまり(1,2,3,..)と並んでいた物を勝手に並べ替えたものにする操作が表現できる。この用語を使うと、

あみだくじってのは、互換を組み合わせて置換を作る。置換だから、並べ替えにしかならない。

ちゅうことでおます。
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この回答へのお礼

ご回答感謝です。
なるほど、元々対になっていたものの一方の端を棒によって元来、別のものと置き換える作業があみだクジのカラクリということですな。互換と置換ですね。憶えておきますよ。サンクスです、胃男さん。

お礼日時:2001/11/20 01:56

> 横線を1本ずつ加える毎に、その両端を通っていた1組の組み合わせが入れ替わるだけです。



まさに、その通りですね。線を一本追加すれば、その両端の線が、必ず入れ替わります。この理屈はどんな位置に線を入れても変わりません。

意地悪の人は、一本の縦線上に横線をまたいだバイパス(ブリッジ)を作りますがこれも単に入れ替えをしているに過ぎません。

> 横線のないあみだクジ(とは云いにくい代物ですが)

いやいや、昔のアミダくじは横線がなく、縦線を放射状に引いて真ん中を隠したそうです。これが阿弥陀如来の後光に似ているから「アミダくじ」とか。
従って、横線のないのが正統派のアミダくじかも?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうだったんですか。そういうことですか。だとするとあみだクジの発祥は日本ということになるんですかね。思わぬ知識の収穫がありました。あ、阿弥陀に似ているだけということですから、発祥はまた別のの問題ですね。どうもです。

お礼日時:2001/11/20 01:51

横線のないあみだクジ(とは云いにくい代物ですが)に、横線を1本ずつ加える毎に、その両端を通っていた1組の組み合わせが入れ替わるだけです。

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この回答へのお礼

理論的なご回答ありがとうございます。ふむふむ、そう言われるとなるほどね、と思えます。これは真理ですね。定理かな。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 01:47

簡単に言えば、あみだくじは「もともと決まっている道筋を多数重ねあわせた」だけだからです。

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この回答へのお礼

素早いご回答でありがとうございます。
やはり簡単に言うとそういうことですよね~。例えば、3本なら3本のジグザグの棒を横に並べているようなイメージですよね。なるほど。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 01:45

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