絶対に面白いから、という友人の勧めで「シン・シティ」を見てきました。ですが、私にはどこが面白いのか全くわかりませんでした。マニアにしかわからない作品なのでしょうか?
今までいろんな映画を見ましたが、こればっかりはギブアップでした。予備知識が無いのがダメだったのかもしれません。ただ、俳優が豪華だったのが印象的でした。
「シン・シティ」の面白さをなるべくわかりやすく教えて下さい。

A 回答 (12件中1~10件)

> セリフも無意味な話合いにしか聞こえませんでした。


その「無意味さ」がポイントでしょう。
詰まるところ「ナンセンス」な面白さ。

> ストーリーですが、あって無いようなものだと思いました。
言ってしまえば、ハードな暴力と薄っぺらな断片の寄せ集め。
3つのエピソードが封入されていますが
そのストーリーはワンパターンですよね。
その、あえてワンパターンな話を3つのスタイルで見せ
それぞれのスタイルに合わせて(おそらく造り手の大好きな)
ガジェット(ハードボイルドの断片、スプラッターの断片等など)を
散りばめた、という感じでしょうか。
私はまず、そのガジェット群がとても面白かった。
そして、そのガジェット群を、人工的なノワール調の世界観に統一し
ユニークな世界観を持ったダークファンタジーとして
なかなか楽しく見ることが出来ました。

繰り返しますが、この面白さは「ナンセンス」だと思います。
映画の中に意味を求めても仕方がない。
映画史的なにはクエンティン・タランティーノの作品あたりに
近いものだと思います。
実際、クルマの中で生首が話しかけてくるシークエンスは
タランティーノの演出だそうですが
あの馬鹿馬鹿しさに意味を問うても期待には応えてくれないでしょう。
あの「ハズシ」を面白いと思うか「つまらならい」と思うか。

下の回答で私はこの映画を「様式美」だと表現しましたが
様式美は「良し悪し」ではなく「好き嫌い」だと思います。
好き嫌いは「生理的な感覚」に近く、説明しにくいモノだと思います。
恐らく皆さん、回答に苦しんでいるんじゃないかな?

とはいえ、役者の使い方は面白かったと思いますよ。
ミッキー・ロークを魅力的に感じたのは久々ですし
デボン青木の使い方も抜群だったし
イライジャ・ウッドにも(最近は指輪のイメージだったから)ビックリしました。
ジャシカ・アルバも「ダークエンジェル」の時よりキレイだと思いました。

最後に、オタク資質の作家に関して
私の好き嫌いをもう少し述べさせて頂ければ
自分のおもちゃ箱をひっくり返したような作品をつくるタランティーノのよりも
おもちゃを上手に並べて箱庭のような作品をつくるティム・バートンの方が個人的には好きなので
タランティーノ一派のロバート・ロドリゲスにはこれまであまり注目してこなかったのですが
この作品で彼はタランティーノよりもバートンに近いということが感じられ
そういう意味で今後のロドリゲスには期待したいなと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。丁寧な回答ですね。もうかなり納得できました。次に見るとき楽しめるようになりたいです。

お礼日時:2005/10/26 15:59

まぁ、漫画ですよね。

漫画を読む感覚。
痛快無比な娯楽作じゃあないですか。
「映画はこういうものだ」とか「映画にはテーマがある」とかそういうイメージができちゃってるんじゃないでしょうか?もっと自由な目線で鑑賞すれば十分楽しめますよ。
ハードボイルドのあの世界観でのグロさや残酷さはフツーにしっくりきて気になりませんでした。「そこまでやるかッ!?」ってのが、殺す殺されることに相当な覚悟を持って生きているっていう彼らの生き様が露骨なほどに表現されているわけで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私もかなり自由な目線で映画を見ているつもりですが、それにしても意味の無い内容に感じられました。

>殺す殺されることに相当な覚悟を持って生きているっていう彼らの生き様が露骨なほどに表現
これは十分に伝わってきました。こんな世界あったら、怖いというか面白いというか。

お礼日時:2005/10/26 15:57

アメリカン・コミックのチープさが映画になっているのが見所だと思いました。


一匹狼がちょっとしたことで捨て身の復讐に走るとか、街の掟を破った者が報いを受けるとか、無敵の暗殺者とか、ため息が出そうなほど陳腐ですよね。くっさいセリフもそう。「男のロマン」(敢えてかぎ括弧つき)を詰め込んだアメコミだからです。ハード・ボイルドもバイオレンスもごっちゃです。
フィクションなのに「無意味に人を殺し過ぎ」って言われてもねぇ。私も暴力は嫌いですが(タランティーノを観ると辛くなります)。モノクロのおかげで生々しさが薄れました。他に見るところは無かったんでしょうか、井筒監督。ちなみにヤフーのレビューは暇な人が評価を下げようと躍起になっているので、公平ではないです。

スタイリッシュなどと言われるモノクロ画面も、俳優の生身っぽさを消して平板にマンガに近付けて見せる演出の一つではないかと私は考えています。複数のエピソードから成るのも、一冊の本に短編が収められるマンガの構成と同じなのではないかと。

だから、アメコミの安っぽさを、それとして受け止められる人がターゲットということになりますかね。同じアメコミ由来でも「バットマン」や「スパイダーマン」はかなり大掛かりですよね。でも「シン・シティ」はミニチュアっぽいと言うか、作り物臭い。人も、街も、設定も、お話も。これは計算ずくだというのが私の解釈です。

暇なときにたまたま手に取ったマンガを読んで「あー、面白かった」と言った直後に内容を忘れていることってないですか?そんな存在感の映画だと思います。「あー、面白かった」と言えなくても、これはちょっと好みじゃないなーくらいで流しちゃっていいんじゃないですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。原作がアメリカンコミックということは知りませんでした。多少の予備知識が必要でした。

>一匹狼がちょっとしたことで捨て身の復讐に走るとか、街の掟を破った者が報いを受けるとか、無敵の暗殺者とか、ため息が出そうなほど陳腐ですよね。くっさいセリフもそう
ごもっともだと思います。この映画は、そういうところが魅力なんでしょうね。
映像もやはり漫画のようでしたね。そういった魅力についていけないとダメみたいですね。

お礼日時:2005/10/26 15:55

> 私にはどこが面白いのか全くわかりませんでした。


> 申し訳ないですが、人を殺しまくるからとか
> ジェシカ・アルバがいいとかではいまいちわかりません。
分からない、という表現が多いのですが
何が分からないのかが分からないので
回答しにくい部分があります。

どこがつまらなかった、など、具体的にお教え願えませんか?

と、まず、補足をお願いしまして。

私個人が思いますに
「アメリカン・ダーク・ヒーローはやっぱこうでなくっちゃ!」
という類の面白さでしょうね。
ティム・バートンのバットマンなんかも近いものがありましたが
B級ダンディズム的なカッコよさ、とでも申しましょうか。

ある種の様式美ですから、予備知識というか
予備体験みたいなものは必要なんでしょうね。
変な例えですが
tubihiさんが「シン・シティ 面白さがわかりません」と言うのは
私が「宝塚の面白さが分からない」のに似ているかも知れない?

この回答への補足

補足要求ということなので、遠慮なく書かせていただきます。
まず、シンシティ自体を否定はしてないです。つまらないというよりも、わからないという感じですね。わからないから面白さをわかりたい、といったところです。それと、他の方に誤解させてしまったのですが、私は男です。

まずはストーリーですが、あって無いようなものだと思いました。女を助けたり、復讐したり、あのストーリーのどこに魅力があるのかわかりません。セリフも無意味な話合いにしか聞こえませんでした。

映像がいいということなんですが、確かに凝った映像ですが、そんなにすごいとも思えませんでした。

否定的な疑問ばかりですが、映画をわかりたいという気持ちですので、決して批判したいわけではないです。

それと、一つ疑問ですが、どんな層をターゲットにした映画なんでしょうか?

補足日時:2005/10/25 18:34
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この回答へのお礼

回答してくださった皆様、お礼も書かずに質問ばかりしてすいません。お礼は後々書こうと思っています。

お礼日時:2005/10/25 18:50

質問者は女性ですね


私がこの作品を見たときに直感的に感じたのは、これは女性が観て面白いのかなという疑問です。なぜならこれはまさに「男の物語」だからです

単に主人公が男だということではなく、男が見てしびれる「カッコイイ男」、男が考える「カッコイイ女」というものを徹底的に追求しているからです
物語もただ「愛する女を守るためだけに命をかける男たち」という単純明快な一言に尽きます
そのハードボイルドな男の世界観を、卓越したセンスでスタイリッシュな映像に仕上げたのが、この作品だと思います

まあ男女というだけで、どこまで好みに差が出るかは分かりませんが、少なくとも作者が男性からの視点を意図的に意識して製作したのは、間違いないでしょう。もちろんそれを面白いと感じる女性も少なくないでしょうが

ちなみに私のパートナーは、見事に途中から居眠りしてくれました。私は今年のベスト5に入ると思ったのですがね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。「男の物語」ですか。そういわれてみればそうですね。ハードボイルドな世界が合わないとダメみたいですね。
>ちなみに私のパートナーは、見事に途中から居眠りしてくれました。
回答者様のパートナーさんのお気持ちよくわかります。

お礼日時:2005/10/26 12:07

好みというのは人それぞれですから、質問者の方が納得できるような答えが存在するかどうかはわかりませんが・・・


私はあまり期待しないで観に行ったのですが、意外に良かったと思いました。「ものすごく面白い」というほどではありませんけど。
残酷な部分というのはあまり好きになれませんし・・・
でも、それを差し引いてもなかなか良く出来た映画だとは思いました。

まず一番の魅力はやはりスタイリッシュな映像でしょうね。あの映像が「カッコイイ」と思えないと、まずこの映画が面白いとは思えないのではないかと思います。
モノクロのせいもあると思うのですが、ジェシカ・アルバを初め女優陣が皆すごく綺麗でしたよね。
個人的にはデヴォン青木扮するミホが気に入りました(笑)
それから、3つのエピソードの絡め方が上手いなあと思いました。共通する登場人物が出てくることによって、3つのエピソードの時系列の流れが後からわかる、という仕組みも上手いなあと思いました。
ジョシュ・ハートネットで始まりジョシュ・ハートネットで終わるのも綺麗だなあと思いましたし。
ブラックジョーク的な部分も魅力なのかもしれません。私にはほとんど笑えませんでしたが、近くで見ていた外人さんは結構笑ってました。
助手席の死体が喋りだす場面など、ブラックジョークとドワイトの追い詰められた精神状態を見事に表していたと思います。結構好きな場面ですね。

全体的に、ある種の「美学」に貫かれた作品かなあと思いました。
その「美学」を理解できるかどうかが、面白いと思うかどうかの別れ道になるような気がします。
私は100%共感はできなかったので「ものすごく面白い」とは思いませんでしたが、よく出来た作品ではあると思いますし、ある程度は面白かったです。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます。だんだんわかってきました。まず、映像を楽しめないとダメみたいですね。エピソードに関しては、私は無意味という印象だけでした。ブラックジョークは日本人の私には少しきつかったですね。あまり、笑うことができませんでした。
作品としての美学は、やっぱりわからないままですね。
とにかく丁寧な解説をありがとうございます。

お礼日時:2005/10/26 12:04

井筒監督の評を見て「セブン・ソード」には行かないうちに終わっちゃいました。

^^;)
無理に他人から聞いて、おもしろいと思うものでもないと思いますよ。
まあ、他人から聞いたことで、見方が変わる場合もありますが。

この回答への補足

申し訳ないですが、人を殺しまくるからとか、ジェシカ・アルバがいいとかではいまいちわかりません。それとも、わかる人にしかわからない特別な面白さなんでしょうか?どなたかもっとわかりやすく教えてください。

補足日時:2005/10/24 17:19
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/26 12:00

ストーリー云々じゃないんです。


ジェシカ・アルバなんです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ジェシカ・アルバ…確かにきれいでした。

お礼日時:2005/10/26 11:59

「シン・シティ」は期待をして、観ましたが、私はイマイチでした。


モノクロの中に、赤や黄などの対比で映像的にはいいかも知れないですけど、ストーリー自体は3つの物語を無理やり一つにしたような感じがしましたね。

1や2の方が書いてるように、面白い、面白くないというのは、好みの問題ですからね。
「キル・ビル」とかが、好きな人は面白かったかも知れませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。キルビルは好きだったので、いけるかなと思ったのですが、これは全くわかりませんでした。

お礼日時:2005/10/26 11:58

こんにちは♪


観てないけど、↓の一般の方々のレビューは賛否両論ってカンジです。(現在の評価点数は5点中2.2点だそうです)

参考URL:http://review.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=movie …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ヤフーのレビューってあてにならないんですよね。見もしない人が点数つけてたり、荒らしがいたりして。
一応見た人の感想もあるので、参考にしてみたいと思います。確かに賛否両論ですね。

お礼日時:2005/10/26 11:56

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意見としては皆さんに賛成。
声優に役者が挑戦するのは我慢しますが、
タレントが参加するのはいかがなものかと思います。

しかし、プロモーションサイドからすれば至極当然の行為ですね。
声優の名前では客は呼べません、質は上がっても。
映画はビジネスですから、客を呼ばなきゃ話になりません。
普通の作品でも監督、俳優陣は揃ってるのに、
どうもいまいちな作品ってありますよね。
あれはスポンサーや会社の意向を無視出来ないからです。
某ハリウッド版ゴ○ラだって、
本当はもっとちゃんと出来たはずです。
「豪華キャスト」というのも、
そもそもキャッチコピー自体がプロモーションであり、
大作映画のプロモーションターゲットはマジョリティです。
ですから「豪華キャスト」は間違いではありません。
華やかであることはあなたも認めている通りです。
マジョリティが思う「豪華」なキャストなのです。
大御所声優の名前を出してもマジョリティは「豪華」に感じません。

という訳で、タレントの声優参加には反対ですが、
「豪華キャスト」というコピーには賛成です。

勿論ですが、声優さんのことは尊敬してますし、
俳優との上下があるとも思っていません。念のため。

意見としては皆さんに賛成。
声優に役者が挑戦するのは我慢しますが、
タレントが参加するのはいかがなものかと思います。

しかし、プロモーションサイドからすれば至極当然の行為ですね。
声優の名前では客は呼べません、質は上がっても。
映画はビジネスですから、客を呼ばなきゃ話になりません。
普通の作品でも監督、俳優陣は揃ってるのに、
どうもいまいちな作品ってありますよね。
あれはスポンサーや会社の意向を無視出来ないからです。
某ハリウッド版ゴ○ラだって、
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Aベストアンサー

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閑話休題

1つだけ今でも覚えている事件があります。

概要はこう。

・被害者 証券とか株とか そういった商品を販売する人
・加害者 そういった商品を買って損をした男性

加害者が商品を買ったことで損をした際に、被害者がきちんと謝れば
許そうと思ったが被害者は謝ることなく「損することもあれば儲かることもある」
と言っただけで、新たな商品を薦めたために頭に来て殺害した。

なぜ印象に残っているかはわかりませんが、これだけは覚えています。

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おそらく「ロアーズ」(1981)だと思います。

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD9854/story.html


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