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キャスターと呼ばれる人たちもニュースを読みますが、アナウンサーとは職種の区別がありますか。また、NHKの解説委員や記者、特派員など全て別個の職種ですか。

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A 回答 (4件)

回答とはちょっとズレるかと思いますが、


ある雑誌で、欧米の捉え方としては、
kanicoさんの回答のように
メディアで発言することにプライドを持っているため、
ニュースを読むことに対して、読むことだけ
(聞きやすい、正確に伝える)に専念する人をアナウンサーと呼び、
私見を述べ、発言に責任を持ち、賛成意見にも、激しい反対意見にも毅然とした態度でメディアに出演する職種の方をキャスターと捉える風潮があると書いてありました。それがプロ意識だと。
またキャスターというのは、フリーで活動している人が多く、日本でいうと○○ジャーナリストといった、それ専門の情報なり、研究している人が、私見をふまえ、自分の主張に責任を持っているとのことです。

簡単な例として、日本のように、久○宏さんや、筑○さんといった、ある程度、露出が多く、知名度がある方が、意見を言ってしまうと、一般人が、その意見を正当だと思い込んでしまうからだというようなことが書いてありました。要するに、メディアに出てる以上、「××が○○したら坊主になる」みたいな子供のいいわけみたいなプロ意識のない発言はできないということなんでしょう。
回答でもないのに、長々とすいません。
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キャスターは原稿に自分の意見を加えながら読む人。


アナウンサーは原稿の通りに読む人。
と、以前雑誌で読んだ記憶があります。

解説委員は民放局にもいます。
各局とも何人かの解説委員がいるようですが、
専門ではなく、他の業務と兼業の人が多いようです。
各人が得意の分野(政治・外交・金融など)をもっていて、普段は制作の段階で番組作りに関わってますが、報道特番や選挙速報の時などには番組に出演したりもします。
記者、特派員については、わかりません。
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私も詳しくは知らないのですが(すみません)...



 Zz_zZさんのおっしゃるように、アナウンサーとキャスターは、同職と考えていいようです。ニュース・ショーで司会をする、あるいはニュースを読むアナウンサーがキャスターと呼ばれると考えていいのではないでしょうか。

 また解説委員ですが、NHKにおいては、以前に『7時のニュース』を読んでいた人たちが、そういう肩書きで時々出て来ます。もちろん、全く見知らぬ人もいます(そちらの方が多いかな?)が、いずれも年配の人たちですので、アナウンサーや記者などが経験を積んだ結果、解説委員になるものと推測(憶測?)されます。なお、解説委員は、それぞれに専門の分野があるようです。
 
 つまり、記者や特派員が取材してきたものをニュースとして公表するのがキャスターで、その人がバラエティの司会に出るときはアナウンサーになり、それらの仕事を長く続けていくと、解説委員として一つの分野のエキスパートになる、ということなのではないでしょうか。
 憶測が多くてすみません。
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キャスター caster


ニュース‐キャスターの略。また、番組のあるコーナーを主宰する者についてもいう。「お天気―」

アンカー anchor
(アンカー‐マンの略) テレビ・ラジオで、総合司会をする人。ニュース‐キャスター。

アンカーマン anchorman
テレビ・ラジオ「(ニュース・スポーツ番組の)総合司会者,ニュースキャスター、放送討論などの司会者




 久米宏は、自分はキャスターでもアンカーでも無く、「司会者」だと言っております。

 キャスターとアナウンサーは、局側の定義なので同一ですが、解説委員、記者、特派員は別の職種になると思います。



特派員は、記者の内の特別な者
 新聞社・雑誌社・放送局などから外国に特派されて報道の任に当る記者。

 
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