ギターの本よんでいたらクロマチックという用語が出できたのですが、これはどういう意味なのでしょうか?教えてください。

A 回答 (3件)

クロマチックってハーモニカだけかと思ったのですがギターにもクロマチック奏法と言うのがあるようですね。

下記URLが参考になると思います。

参考URL:http://www.kitanet.ne.jp/~jose/Music/cromaticrun …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考URLはとても参考になりました。

お礼日時:2001/12/04 13:16

半音階ずつ音程をズラしていく奏法です。

バイオリンのような弦楽器などでもたまにでてくる奏法でグリッサンドとは違ったどこか不気味な雰囲気をもたせるときに使います。
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この回答へのお礼

へー、バイオリンでも使うんですか。わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/04 13:18

chromatic ですよね。

たしか。
「半音階」と言う意味です。

半音階をうまくつかったフレーズとか(経過音)だったような。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/12/04 13:17

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Qクロマティックモード

フォークギターのチュニングのためにチューニングメーターを買ったのですが、クロマティックモードとギターモードはどのようにちがうのでしょうか。
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Aベストアンサー

クロマティックモードとは、弾かれた弦の音程をクロマティック(半音刻み)で表示します、変則チューニングはこれで対応します、上級者向けですので、
初心者の方はギターモードでやられたほうが良いと思います

参考URL:http://www.linkclub.or.jp/~sgwr/FG/oth1tu.html

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
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  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
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  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qアコギとフォークギターのちがいって??

ギターを始めたいのですが、アコースティックギターが買いたいのですが、買うときに(ネット通信)フォークとか、アコースティックギターか書いてないためどっちがどっちなんだか分からないで困っています。。簡単に見分ける方法って分かりますか??
後、何をポイントに抑えて買えばいいですか??
予算は、かなり少ないので、、、、でも、初心だしいいいですよね^^

Aベストアンサー

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
アコースティックギターとフォークギターの違いとなると、ちょっと表現が曖昧ですね。 もしアコースティックギターと言うのがクラシックギターを意識したものであれば、フォークギターなどとクラシックギターとを分ける一番の特徴は、上記の通り弦の材質になります。 他にも、ギターの作りが異なりますので、見た目で見分けることも難しくはないでしょう。 なお、一般的な通称として、金属弦を使うアコースティックギターのことを、フォークギターないしアコースティックギターと称することも多いようです(逆にクラシックギターは、特にクラシックギターと称されることの方が多くあると思います)。

何をポイントにして買えばいいのかについては、自分の気に入った特徴を持つものを選ぶのが良いと思います。 ただ、何もわからないうちからネット通販で買うのは、ちょっと不利が大きいようにも感じます。 買い急がずに、ギターのことについて少し知識を付けてから、具体的な購入計画を立てる方が良いと思いますよ。
楽器店が身近にあるのであれば、そこに出向いて店員と相談したり、色々な現物を眺めてきたりするのが良いと思います。 それが難しい場合は、ギターの教則本やギター雑誌などに目を通して、そこから色々と情報を仕入れてみるのが良いでしょう。 それさえおぼつかないのであれば、ネット上で色々な情報を探してみるのも良いかもしれません。 とにかく、知識を付けてから購入の計画を立てることを強くお勧めします。

なお、個人的な意見を付け加えるなら、初めの一本は楽器店で購入した方が何かと便利だと思いますよ。 普通の店であれば購入時の相談にも乗ってくれますし、購入後もアフターケアなどで相談できる相手がある方が、安心して取り組めるでしょう。 また、ギターには弦などの消耗品などもありますから、安心して入れる楽器店があった方が、不便を囲わずにすむと思います。
あと、ギターは自分で調律をしないといけない楽器ですので、その基準を取れるアクセサリは必須です。 チューナーや音叉、ピッチパイプなどが、調弦する時に基準を取るためのアクセサリになりますが、できればチューナーを購入するのが良いと思います。 そのあたりの費用も、予算に織り込んでおくと良いでしょう。

とりあえず、参考まで。

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qクロマチックチューナーとデジタルメトロチューナーの違い

管楽器の練習に使いたいので、チューナーの購入を考えているのですが、クロマチックチューナーやデジタルメトロチューナーなど売っていますが違いがよくわかりません。初心者に使いやすいものがあれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

少しややこしくお考えのようですね。
なるべくわかりやすいようにお話してみます(できてるかどうかはわかりませんが)。

厳密に言うと、「デジタルメトロチューナー」という種類のチューナーは存在しません。
もしそのように表現される場合は、「メトロノーム機能つきのデジタルチューナー」の事を指します。つまり、メトロノーム機能の有無とチューナーとしての機能はまったく無関係なんです。簡単に言えば、メトロノームとチューナーを二つ買うと金も置き場所もとるから一緒にしちゃえ、って感じ。
ですから、#1さんの回答に対する補足について答えるならば、「クロマチックチューナーの中には、メトロノームの機能も持つものがある」ということになります。デジタルメトロチューナーにはクロマチックを感知できるものも当然ありますし、すべてのクロマチックチューナーにメトロノーム機能がついているわけではない、と言うとよりわかりやすいでしょうか。
ちなみに、モノを具体的に紹介するとBOSSのTU-80なんてのがあります。参考URLからどうぞ。

参考URL:http://www.roland.co.jp/BOSS/index.html

少しややこしくお考えのようですね。
なるべくわかりやすいようにお話してみます(できてるかどうかはわかりませんが)。

厳密に言うと、「デジタルメトロチューナー」という種類のチューナーは存在しません。
もしそのように表現される場合は、「メトロノーム機能つきのデジタルチューナー」の事を指します。つまり、メトロノーム機能の有無とチューナーとしての機能はまったく無関係なんです。簡単に言えば、メトロノームとチューナーを二つ買うと金も置き場所もとるから一緒にしちゃえ、って感じ。
です...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qなぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?

楽器のチューニングの基準となる音を英語でA(440Hz)と呼ぶのは分かりますが、それがピアノの白鍵だけのキーであるハ長調のC(ド)とズレているのはどうしてでしょう?440Hzの音が基準になるのであれば、440Hzがハ長調のドでは無い理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら説明を試みます。(投稿しようと思ったら,回答#6の中で参照されているサイトに似たようなことが書いてあるのを発見してしまいましたが,せっかく書いたので載せちゃいます,笑)


ヒトが音楽理論を確立しだしたのは,ギリシア時代らしく(ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスさんは,音楽理論家としても有名です)。この時に基準となったのが,今の階名でいうと「ラ」に相当する音だったようです。ちなみにピタゴラスは弦楽器の一種のようなもので音楽理論の研究をしていたそうです。現代の弦楽器にAの音が含まれているのは,その辺の名残でしょうか。

ここから七つの音が発生した経緯について。

音階の起源は「テトラコード」と言われています。先ほどの基準「ラ」と,そこから四度さがった「ミ」の間に音をふたつ入れた四つの音からなるものです(テトラコードとはそのまま4つの音という意味)。ここで「ミ」がなぜ登場するかといえば,おそらくは数学的に一番簡単に導かれる音だからでしょう。ラの周波数の1.5倍の周波数を持つ音がミになります。(整数倍だと,ラのオクターヴ違いしか出てきません)
なお,理由は分かりませんが,当時は音階は下におりる方向に考えていたようです。

いくつかあるテトラコードの中で一般的だったのが「ラ-ソ-ファ-ミ」という4つ。ミからはじめて同じ間隔で4つつなげると「ミ-レ-ド-シ」。これで今私たちが知っている階名が揃いました。
ギリシア時代には,この7つの音を並べたギリシア旋法というものがありましたが,それは,基準「ラ」から上にいくつ・下にいくつつながるか,というようなもので,今で言うところのキー(調性)のような考え方はなく,旋法の一番上(下)の音がなんであってもあくまでも基準(メーセ「中心音」というらしい)は「ラ」だったようです。

さらに,その後「ラ」基準ではなくて「ド」基準のメジャースケールが主流になった経緯について。

時代はくだって,中世ヨーロッパ。
その後,経緯は不明ながら,常に「ラ」を基準とするのではなくて,一番下の音を終止音とする旋法(正格旋法)と,下から4番目である(上から五番目,というべきか)下属音が終止音となる旋法(変格旋法)をもつ教会旋法が中世では主流となりました。
しかし,初期の教会旋法では,終止音となり得たのは今の階名でいえばレ,ミ,ファ,ソの四つであり,今でいうメジャースケールやマイナースケールは存在していませんでした。ドやラを終止音とする音階は,自然発生的にできたのではなく,教会旋法の理論的な拡張として,ある意味人工的に作られたようです。(なぜ初期の教会旋法の中にドやラを終止音とするものが入っていなかったのは分かりません)

ところが,あとから登場した「ド」からはじまる旋法が,和声的な音楽をつくるのに極めて都合がよかったのです。それは,ドのすぐ下に半音間隔でシがあり導音の役割を果たすこと(シを聴くとドに解決して欲しいと思う),主和音/トニック・属和音/ドミナント・下属和音/サブドミナントがいずれも長三和音/メジャーコードであったからです。
結果として,何種類もあった旋法の中から,「ド」からはじまるものが「メジャースケール」として生き残りました。
「ラ」からはじまる旋法は,トニック・ドミナント・サブドミナントの三つのコードが短三和音/マイナーコードであったため,「ド」からはじまる旋法の裏返しのような形で生き残ることになりました。

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qチューナーの使い方!

わたしはギターを始めたばかりなのですが、チューナーの使い方がいまいち分からなく音が他の人と違う音になってしまいます。
チューナを使うときに6弦から6E・5A・4D・3G・2B・1E であっていますか??
あと、正しいチュ-ナーの仕方も良かったら教えてください!!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ギターチューナーの数字は、オクターブではなく弦名を表しているので(6E=6弦のE音という意味) 以下
・ 5弦 → 5A
・ 4弦 → 4D
・ 3弦 → 3G
・ 2弦 → 2B
・ 1弦 → 1E
なので、質問者様ので合っていますよ^^

チューナーの使用方法についてですが
ギターのような弦楽器は、一度弦をゆるめてから(音の低いところから)合わせていくのが安定したチューニングのコツです。

・ チューニングを合わせるときは、弦を少し緩めてから締める方向で合わせて下さい。ペグを緩めて合わせると後でチューニングの狂う原因となります。

・ 新しく弦を張り替えたときは一度チューニングを合わせた後で、弦をなじませるためにしばらくコードを弾いたり、チョーキングを混ぜて弾いたりしてください。それを何度か繰り返すとチューニングが狂いにくくなります。

チューニングはギターを弾くうえで頻繁に行うかなり重要な作業です。
ギターの 弦は非常にデリケートで 、弾いていくうちにチューニングは徐々に狂ってきます。
弾いていなくても、弦の疲労、湿度などに影響され狂っていきますのでギターを弾く前にはチューニングを行ったほうがいいと思います。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/sony/sd/contents/guiter_faq.htm

ギターチューナーの数字は、オクターブではなく弦名を表しているので(6E=6弦のE音という意味) 以下
・ 5弦 → 5A
・ 4弦 → 4D
・ 3弦 → 3G
・ 2弦 → 2B
・ 1弦 → 1E
なので、質問者様ので合っていますよ^^

チューナーの使用方法についてですが
ギターのような弦楽器は、一度弦をゆるめてから(音の低いところから)合わせていくのが安定したチューニングのコツです。

・ チューニングを合わせるときは、弦を少し緩めてから締める方向で合わせて下さい。ペグを緩めて合わせると後...続きを読む


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