20~25年くらい前に読んだ童話なのですが、タイトル・作者等が思い出せません。

ある男が手紙(折り鶴に文章が書いてあるものだったかも)の指示に従って、次々といろんなところでいろんなことをさせられる話です。
どういうきっかけでそういうことをすることになったのか、最終的にどうなったのかは覚えていません。
はっきり覚えているのは、次の場面です。

手紙の指示で日が沈むまで木の真似をすることになり、じーっと動かずに突っ立っていると、子供たちが集まってきて、からかったりよじ登ったりし始めます。
終いには、木なんだから切り倒しちゃおう!と足を切られそうになるのですが、ギリギリのところで日が沈み、子供たちを跳ね飛ばして難を逃れます。

あと、ニセモノの手紙ばかりたくさん出てきて(本物とは文体がまるで違う)、必死で本物の手紙を探すという場面もありました。

どなたか、この本のタイトルを知っている方はおられませんか?

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A 回答 (1件)

「ドコカの国へようこそ」ですね!あの本大好きでした。


独特の挿し絵といい、内容といい・・・。所有していないのが
悔やまれます(涙)。

毎日おねしょをしているいじめられっ子の「フトシ」少年が
その日だけはなぜかおねしょをせずに目が覚めた。
その記念すべき不思議な日の朝、彼の枕元には「ダレカ(だったかな)」
という謎の人物からの手紙が・・・。くー!すばらしい!(すいません)。

大き目の図書館に行って調べたらきっとあるとおもいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
書名がわかったので、近くの図書館のWeb検索サービスで探してみたら、ありました!
どうしても結末が思い出せなくて、気になってたんです。
質問文にある場面しか覚えていなかったので、子供がよじ登るくらいだから、主人公は大人だろうと思い込んでいました。少年だったんですね。
今度、借りてきて読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 09:34

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本をろくに読まずに育ってきた者です。
いい大人になって今、読書の大切さ、知識欲が芽生え、そして個人的な欲求ですが物語の創作力が欲しくて、これからでも沢山本を読みたいです。

「特に本物は必ず読むべし」と何かと目にします。魂の肥やしになり、人生や人間というものを深く掘り下げられるような。
そんな本が沢山読みたくてたまりません。
勿論自力で開拓もしていきますが、読むのが大変遅いのもあり、自分が辿り着かない必読の本物はきっとあると思い、ここで質問させていただきます。

様々な方面で本物は沢山あるのだろうとは思うのですが、現時点の私が求めるのは捻った解釈に苦しむものより、正統派でテーマが人として勉強になったり、物語の構成や深み、情緒が養われるような…多分オーソドックスな名作ではないかと思います。
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本をろくに読まずに育ってきた者です。
いい大人になって今、読書の大切さ、知識欲が芽生え、そして個人的な欲求ですが物語の創作力が欲しくて、これからでも沢山本を読みたいです。

「特に本物は必ず読むべし」と何かと目にします。魂の肥やしになり、人生や人間というものを深く掘り下げられるような。
そんな本が沢山読みたくてたまりません。
勿論自力で開拓もしていきますが、読むのが大変遅いのもあり、自分が辿り着かない必読の本物はきっとあると思い、ここで質問させていただきます。

様々な方面で本物...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

2010年での新刊出版点数は7万点超と言われており、このペースで出版されますと全ての書籍は読破できません。
この場合、どういった読み方をすれば良いのでしょうか。

それは、世の中で比較的評価の高い良書を繰り返し読む事になると私は考えています。
そして極力無駄な本を読まない事です。

私からは次の書籍をお薦めします。


<教養>
学問ノススメ

学問のすゝめ (講談社学術文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061597590

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) [新書]
http://www.amazon.co.jp/dp/4480064702

上記「学問ノススメ」を二種類挙げました。
前者は昔の文体+校柱版であり、後者は完全現代語訳になります。
私は筆者の書いた意図を読み取りたい+味があるので前者が好きなのですが、読みにくい人もいるので、現代語訳の方も併せて紹介しています。
ただ、校柱版の前者も校柱の中でほぼ現代語訳と解説を記載していますので、こちらも読めなくはありません(というより、私の心情的にはこちらを薦めたい・・・)。

一万円札の肖像でお馴染み、福澤諭吉の学問のすゝめですが、私は生涯の読書はこれ一冊で良いと思っているくらいです。
なぜ勉強をするのか、という理由が書かれているのですが、私は超がつくほど納得しました。
そもそもの「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉で始まるのですが、福澤が言いたいのは全く逆です。
簡単に概略だけ書きますと(私の脚色も少し加えました)、
「『天は人の上に人を造らず』と世間では言われることがあるが、実際はどうだろう。『実際にはそうではない』。
 賢い人もいれば愚かな人もいる。貧しい人がいれば富む人もいる。そんな差が生じるのはなぜだろう。
 それは知識が有るか無いかの差だ。知識があれば難しい仕事ができる。無ければ簡単な仕事しかできない。難しい仕事が人に富貴を与える。
 天は人に対して富貴を与えるのではなく、その働きに富貴を与えるのである。
 ならば、その働きができるような知識を得るべく、学問をすべきなのだ。
 学問を勤めて物事をよく知る者は、貴人となり富人となり、無学なる者は、貧人となり、下人となる。」
「役に立たない学問は学問ではない。憶えるべきではない。」
「世間の事物、進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。進まず退かずして瀦滞(ちょたい:その場所に留まって動かない事)する者はいない事を理解すべきである。」
「世の中のことはケガのはずみで出来るわけではない。良い事も悪い事も必ず人の意思があってできるものである。」
「日本中、日本一となる自分の腕をふるう舞台には困る事はない。場所に寄らず、どこでも自らの力をふるうべきだ。」

「世の中をどういう風に捉えた方が良いのか、どういう風に考えた方が良いのか」という人間として生きる為に必要な部分で非常に役立つこと(人により相性はあると思いますが)、また私自身、学生時代には全くと言って良いほど本は読みませんでした。なぜこの本に巡りあえなかったのだろう、若い時にどうして読めなかったのだろうという後悔がある為、この学問のススメを挙げさせて頂きました。

<ノンフィクション>
・国家の罠 佐藤優
http://www.amazon.co.jp/dp/4104752010
・自壊する帝国 佐藤優
http://www.amazon.co.jp/dp/4104752029
鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕された氏の手記。
情報官僚であった筆者の正確な記憶と記述に圧倒される。
固い内容だけでなく、アントニオ猪木氏と組み、怪しげな北朝鮮がらみの外交官を酒でつぶしたエピソードなども。

<文芸>
・ファウスト ゲーテ
http://www.amazon.co.jp/dp/4003240626
名作。
序文で、劇団の座長がどのような劇をすべきか? と詩人と道化に相談するのですが、詩人は「テーマの核心を突くような劇をすべき」とダウンタウン松っちゃんのような事を言っており、道化は「テーマがなくても薄っぺらでもどんどん目新しいものを出して楽しませる劇をすべき」と秋元康みたいな事を言っております。
これが出版されたのは1800年頃であり、200年前からこんな演目の葛藤があったようです。

<歴史・科学>
繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史
http://www.amazon.co.jp/dp/4152091649
http://www.amazon.co.jp/dp/4152091657
人類は今後破滅するのか? それとも繁栄するのか? 
大量の過去事例を引用して単純な結論へ導くこの本は大変面白い。

<SF>
マルドゥック・スクランブル
http://www.amazon.co.jp/dp/4150307210
http://www.amazon.co.jp/dp/4150307261
http://www.amazon.co.jp/dp/4150310165
作者の才能に嫉妬。
カジノシーンが好評。

<ファンタジー>
後宮小説 (新潮文庫) [文庫] 酒見 賢一
http://www.amazon.co.jp/dp/4101281114
日本ファンタジーノベル大賞第1回大賞受賞。
ファンタジーノベル大賞という冠がついた賞がついたからには、選考側としては剣だの魔法だのと言う作品を期待していた所、こんな異色の作品が受賞してしまい、一気に賞自体のハードルがグンと上がってしまったといういわく付きの作品(?)。
ちなみに日本ファンタジーノベル大賞の第2回の大賞に受賞作品が無いというのもそれが影響したのではないかという笑い話もオチにつくという。
これを原作にアニメ映画「雲のように風のように」が作られました。


<世界情勢>
・インテリジェンス-武器なき戦争-幻冬舎新書-手嶋-龍一
http://www.amazon.co.jp/dp/4344980115
インテリジェンス(簡単に言うと諜報)の事情に「お詳しい」お二方の対談本。
「いやいや僕なんてインテリジェンスに比較的近いとこにいましたけれど全然本職じゃないですよいやほんとまったく」とか二人とも言っておられますが・・・。
世界情勢を皮斬りに、公開できる情報スレスレでの丁々発止が良い。
「その内容は危険なので一回対談を打ち止めにしましょう。」と言った発言も。

・100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図-ジョージ-フリードマン
http://www.amazon.co.jp/dp/415209074X

・激動予測-「影のCIA」が明かす近未来パワーバランス-ジョージ・フリードマン/
http://www.amazon.co.jp/dp/415209219X


<大衆文学>
・夜は短し歩けよ乙女-森見-登美彦
http://www.amazon.co.jp/dp/4048737449
かなり文体にクセがあり、賛否両論。しかし私は面白いと思いました。

こんにちは。

2010年での新刊出版点数は7万点超と言われており、このペースで出版されますと全ての書籍は読破できません。
この場合、どういった読み方をすれば良いのでしょうか。

それは、世の中で比較的評価の高い良書を繰り返し読む事になると私は考えています。
そして極力無駄な本を読まない事です。

私からは次の書籍をお薦めします。


<教養>
学問ノススメ

学問のすゝめ (講談社学術文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061597590

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) [新書]
http://www.amazon.co....続きを読む

Q子供への手紙

芥川龍之介などの有名作家が自分の子供に宛てて書いた手紙
という形式の作品、もしくは手紙そのものってないですか?
有島武郎の「小さきものへ」は、そうだと思うのですが。
どんな物でも良いんで、ちかいものがあったらお教えください。

Aベストアンサー

fulikuliさん、こんにちは。
作家の手紙とは少し違うかもしれませんが、吉野弘と言う詩人が娘への思いを詩にした『奈々子に』と言う作品があります。
言葉は少ないですが、父親の飾らない凝縮された思いが真っ直ぐ心に響くような詩だと思います。
参考までにいかがでしょうか。

  『奈々子に』
 赤い林檎の頬をして
 眠っている 奈々子。

 お前のお母さんの頬の赤さは
 そっくり
 奈々子の頬にいってしまった
 ひところのお母さんの
 つややかな頬は少し青ざめた
 お父さんにも ちょっと
 酸っぱい思いがふえた。

 唐突だが
 奈々子
 お父さんは お前に
 多くを期待しないだろう。
 ひとが
 ほかからの期待に応えようとして
 どんなに
 自分を駄目にしてしまうか
 お父さんは はっきり
 知ってしまったから。

 お父さんが
 お前にあげたいものは
 健康と
 自分を愛する心だ。

 ひとが
 ひとでなくなるのは
 自分を愛することをやめるときだ。

 自分を愛することをやめるとき
 ひとは
 他人を愛することをやめ
 世界を見失ってしまう。

 自分があるとき
 他人があり
 世界がある。

 お父さんにも
 お母さんにも
 酸っぱい苦労がふえた。

 苦労は
 今は
 お前にあげない。

 お前にあげたいものは
 香りのよい健康と
 かちとるにむずかしく
 はぐくむにむずかしい
 自分を愛する心だ。

1957年出版 「消息」より

fulikuliさん、こんにちは。
作家の手紙とは少し違うかもしれませんが、吉野弘と言う詩人が娘への思いを詩にした『奈々子に』と言う作品があります。
言葉は少ないですが、父親の飾らない凝縮された思いが真っ直ぐ心に響くような詩だと思います。
参考までにいかがでしょうか。

  『奈々子に』
 赤い林檎の頬をして
 眠っている 奈々子。

 お前のお母さんの頬の赤さは
 そっくり
 奈々子の頬にいってしまった
 ひところのお母さんの
 つややかな頬は少し青ざめた
 お父さんにも ちょ...続きを読む


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