バスター・キートンでオススメの作品を紹介して下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

キートン、この10本が面白い


伯父さんから組立式住宅をプレゼントされた新婚が、組立方を間違ったために、暴風雨で吹き飛ばされてしまう「キートンのマイホーム」〔1920.〕
最初の5分間がキートンだらけという発想が奇抜な「即席百人芸〔キートンの一人百役〕」〔1921.〕
言葉が通じないところから始まる悪夢の世界が描かれる「キートンの華麗なる一族〔キートン半殺し〕」〔1922.〕
誤解が誤解を生み、破局に向ってねじ曲がっていく構造は、悪夢とすら言える「キートンの警官騒動」〔1922.〕
前半がとにかく、抱腹絶倒で、クライマックスの激流シーンも凄い「荒武者キートン」〔1923.〕
ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」に影響を与えたわけではない「キートンの探偵学入門〔忍術キートン〕」〔1924.〕
南北戦争勃発後、北軍のスパイによって恋人が乗っている機関車ジェネラル号を奪われた機関士が、取り戻すため大活躍をするキートンの最高傑作「キートン将軍」〔1926.〕
大学生に扮したキートンが彼女の目を引こうと様々なスポーツに挑戦する超人的な姿が描かれる「キートンのカレッジ・ライフ」〔1927.〕
キートン版ロミオとジュリエットという趣の「キートンの船長〔キートンの蒸気船〕」〔1928.〕
シニカルなキートンの現代風な味わいが際立つ「キートンの結婚狂」〔1929.〕

私もキートンの方が好きです。ロイドも面白いです。
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この回答へのお礼

キートンの作品はみんな「キートンの~」というような感じのタイトルなんですね(笑)。
とりあえず「キートン将軍」を借りてきました。
とっても参考になりました!有難うございました!

お礼日時:2001/12/25 10:00

「セブン・チャンス」っていう作品がお勧めです。

下のURLはアメリカのネット書店、バーンズ&ノーブル内で購入可能なキートンのビデオとDVD一覧です。ここで注文するとき、船便で送るコースを選ぶと、送料が無料になります。普通は1ヶ月ほどで到着するのですが、現在はテロの影響で少し遅れ気味です。キートンの映画は主役時代(喜劇)なら、別に英語が苦手でも大丈夫ですよ。キートンの伝記「バスター・キートン」(リブロポート)に出演作品の評論がありましたが、これは現在絶版。図書館で見つかると思います。

参考URL:http://video.barnesandnoble.com/search/results.a …
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この回答へのお礼

まだキートン作品を見た事がないのでDVDは買えないんですが、参考にさせていただきますっ!
有難うございました!

お礼日時:2001/12/25 10:01

「キートンの蒸気船」などは如何でしょうか?


チャップリンよりキートンのほうが好きなのは私だけ?
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この回答へのお礼

とっても参考になりました!有難うございました!

お礼日時:2001/12/25 09:57

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Qバスター・キートンとチャップリンとロイド

バスター・キートンは絶頂期、チャップリンとハロルド・ロイドと人気を分け合っていたとききます。
現在、三大喜劇王と呼ばれよく一緒に名前が挙がりますが、若いころ接点があったという話を聞いたことがありません。
当時(だいたい1920~40)、キートンはこの二人と交流は全く無かったのでしょうか?
この三人は本当にお互いライバル視していたのでしょうか?

キートンの自伝によるとチャップリンの兄とはよくふざけあっていたらしいのですが。

Aベストアンサー

はい、キートンの自伝にもありますがチャップリンとは若い頃からの親友でした。
『ライムライト』まで競演の機会はありませんがしたが、交流はあったと考えられます。

自伝によると若い頃のチャップリンが共産主義の素晴らしさをキートンに説いて「全ての人が衣食住を確保できる国を我々は望んでいる」と言ったら「それを望まない人が世の中にいるのか?」と返してチャップリンは何も言えなくなったという逸話があります。

二人が老齢になった頃にチャップリンが「最近はテレビみたいなロクでもない物を見る人ばかりで誰も映画を観てくれない」と嘆いていたらキートンが「僕は最近絶好調だ」と答えると「へー、どんな仕事をしてるの?」「テレビの仕事だ」と答えてまたまたチャップリンは何も言えなくなったとあります。
キートンとチャップリンは長年の友達です。

ロイドに関しては良く知りませんが、キートンの自伝によると一番稼いだのはロイドだと書いてありました。
チャップリンは完璧主義で一本の映画を完成するまでに時間がかかりすぎる。
キートンは何度かノイローゼやアル中などの問題で映画制作会社からの信用が無くなって仕事も無くなった。
ロイドはそのような事もなく多くの作品を撮ったとあります。

関係ありませんがキートン映画のDVDを買ったら私が一番好きな「西部成金(Go West)」が入ってなかったのはショックでした。

もう一つ関係ないのですが、何年か前に三宅裕司が出てるクイズ番組で「キートンが映画で笑わなくなったのは?」という問題の答えは「父親のジョー・キートンの言葉が原因だ」という事でした。
それを見ていた私は「キートンが笑わなくなった原因は父親ではなくロスコー・アーバックルだ」とテレビ局に苦情のハガキを書いたのですが訂正はありませんでした。

ちなみに私生活ではよく笑っていたということです。

はい、キートンの自伝にもありますがチャップリンとは若い頃からの親友でした。
『ライムライト』まで競演の機会はありませんがしたが、交流はあったと考えられます。

自伝によると若い頃のチャップリンが共産主義の素晴らしさをキートンに説いて「全ての人が衣食住を確保できる国を我々は望んでいる」と言ったら「それを望まない人が世の中にいるのか?」と返してチャップリンは何も言えなくなったという逸話があります。

二人が老齢になった頃にチャップリンが「最近はテレビみたいなロクでもない物を見...続きを読む


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