読んだのはマンガなのですが、友人が原作の小説を知りたいというので質問させて頂きます。わかっているのは以下のようなことだけです。

・舞台は鎌倉、源頼朝の娘である大姫と木曾義仲の息子・義高のラブストーリー
・原作者の名前は「中嶋○○」さん?
・元の小説タイトルは「桜の木の下で」?

作者は「ある高校の演劇を見て感動し、マンガを描かせてもらいました」と言っているけど、多分元の小説をその高校の演劇部がアレンジしたんだと思う、と友人は申しておりますが…。

どんな些細な情報でも構いません。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

一応見つけましたので、確認して下さい。


ページの一番下に有ります。

「約束」倉本由布(集英社)

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1393/ka …
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この回答へのお礼

参考URLありがとうございます。早速見に行ってきましたが、なんだかサイトの文章からすると大姫と義高の話に関しては色んな小説がありそうだなあと感じました。
ご紹介いただいた小説が探し求めるものかもしれませんが、現代版もあるような紹介がされていたのでちょっと読んでみないことにはわかりません。けれど、友人に一応進言してみます。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/04 07:10

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Aベストアンサー

>なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

既に回答が挙がって居ますが、補足を。
1)フィルポッツの「赤毛のレドメイン一家」を原作とした「緑衣の鬼」は原作料を払った形跡がありません。日本では当時の著作権法で該当作品の版権が切れて居た事もありますが、翻訳の原作料を原作者に払うと云う意識が殆どなく博文館の如き大出版社でも無断翻訳をして平然としていました。従って乱歩も原作料を払うと云う思いはなかったと考えられます。
博文館云々に就いては、横溝正史の懐古的随筆などからも窺えますし、乱歩の「探偵小説四十年」(桃源社⇒沖積舎より写真版覆刻、光文社文庫版全集にも収録)の戦後の翻訳に関する項にも、戦前のように無断翻訳が許されなくなりとふれて居ます。
2)シムノンとありますが、これは誤りです。乱歩が書いた頃は原作はベンジソン夫人とされて居ましたが、最近はA.M.ウィリアムソンの「日陰色服の女」(「灰色の女」としてウィリアムソンよりの邦訳あり)とされて居ます。これを黒岩涙香が「幽霊塔」として涙香式翻訳の「幽霊塔」として紹介したものを乱歩が更に書き直したものです。
これと「白髪鬼」は涙香のものを更に乱歩が書き直したものです。
この二つに就いては、乱歩は涙香の息子さんに謝礼をしています。当時の著作権法(当時は版権は没後三十年だった)では既に涙香の版権は消滅をしていました。(涙香と乱歩に就いては「探偵小説四十年」の各所を参照の事)

なお、乱歩には「三角館の恐怖」を昭和26年に書いていますがこれもスカーレットの「エンジェル館の恐怖」の翻案です。これは原作者に許可をとっています。(同上、及び江戸川乱歩「海外探偵小説・作家と作品」早川書房のスカーレットの項などを参照)

上記以外でも乱歩の諸事情については、「探偵小説四十年」を参照されると一通りの事が判ります。但し、同書については、最近、乱歩が敢えて書かなかった事や暈して書いた事などの研究も進んで居ますので、この本とは稍違った事を最近云われている項目がある事を付言して置きます。

御参考にならば幸甚です。

既に回答が挙がって居ますが、補足を。
1)フィルポッツの「赤毛のレドメイン一家」を原作とした「緑衣の鬼」は原作料を払った形跡がありません。日本では当時の著作権法で該当作品の版権が切れて居た事もありますが、翻訳の原作料を原作者に払うと云う意識が殆どなく博文館の如き大出版社でも無断翻訳をして平然としていました。従って乱歩も原作料を払うと云う思いはなかったと考えられます。
博文館云々に就いては、横溝正史の懐古的随筆などからも窺えますし、乱歩の「探偵小説四十年」(桃源社⇒沖積舎より写...続きを読む

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つまり原作にはその後の乗客の心情や1人1人が客車から出て行く時の様子などはまったく書かれていませんので、そこは完全に三谷版オリジナルです。


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