「教えてgoo」 などの掲示板による質問文を拝見すると、
タイトル中に「長文です」と断りを入れているケースを
非常によく見かけます。
 しかし、あまり日常生活では使わない断り書きなので、
どのような場合にこの但し書きを使用するべきか、
その使い方がいまいちピンときません。

 質問を以下ようにまとめてみましたので、
お分かりになる方がおれば教えてください。

[1] 質問文は、何文字以上から「長文です」と断りを入れるべきでしょうか

[2] 時々「長文です、すみません」と謝罪されている方がおります。
長文の質問は、たとえその背景を詳細に記述することが目的であっても、
閲覧者に対して、失礼に当たるものなのでしょうか。

[3] そもそもこのような文化は、いつ頃、
どのような形で始まったのでしょうか。


以上、長文につき失礼いたしました。

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A 回答 (8件)

あくまで個人的な主観ですが。



[1] ここの規定は800文字でしたっけ。たかが800文字では、全然長文の範囲に入らないと思います。よっていずれの質問にも全く入れる必要はないと考えます。個人的には、ただうざいだけです。
ちなみに、個人的に長いと感じるのはレイアウトにもよりますが、おおむね7000文字程度以上でしょうか。
仮に投稿文字数無制限の質問サイトがありましたら、「長文です」ではなくて「○○文字です」と、文字数を申告すればいいと思います。長文と感じる長さは人それぞれですから。

[2] [1] の理由により、謝罪の必要はないと思います。ですが改行を全くしない方や、文章そのものが非常に読みづらい方はいらっしゃいますね。少なくとも適宜改行など、読み手への気遣いは必要であり、それが為されていない場合は失礼にあたるのではと思います。

[3]に関してはわかりません。ごめんなさい。

いつも思うんですが、たかが800文字を長文と言うのって、一体何の冗談かと思います。そんなこと言ってしまったら、新聞なんか読めないじゃないですか。文庫本など、夢のまた夢ということに…
どうかこれがタチの悪い冗談でありますように。
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この回答へのお礼

[1] 質問文の長さに制限があるのですね。文章内容にもよりますが、800 文字程度なら 私自身も長いとは思いません。

[2] > 少なくとも適宜改行など、読み手への気遣いは必要であり、それが為されていない場合は失礼にあたるのではと思います。

おっしゃるとおりだと思います。
もしも「長文です、ごめんなさい」が、読みずらい文章に対する免責に使われているのであれば、
マナーとしてはむしろ逆効果ではないかと思ってしまいます。

お礼日時:2006/04/04 22:08

基本的に発祥はパソコン通信でしょうね


1ページに収まらないとデータの再読み込みに
時間がかかるのと、ページ切替による書き込み
内容の把握がしにくくなることが主な長文の問
題点です。
また時間制やパケット単位で課金していた昔の
ネット環境では、文字が多いことはユーザーに
とって不利益で情報は簡潔にというのがネット
文化のあり方でした。

インフラが充実して状況が一変した最近ではあ
まり意味が無いとの意見には賛成ですが、散文
的で冗長な文書を読まされるのはきついももの
あり簡潔にまとめるのは「読んでもらう」姿勢
としては必要なことだとおもいます。
「推敲が足りなくて申し訳ない」という戒めだ
と考えれば合点がいくとおもいます。
まぁ乱文乱筆失敬うんぬんと手紙にしたためる
ようなものでしょうか・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

これまでのご回答内容をまとめてみました。
この表現は、おそらく以下のような理由で使われているものと推測されます。
ただ、明確な基準はなく必要性もあまりないということのようですね。

「長文です」
・パソコン通信時代の名残。また現在でも電話モデムで閲覧されている方のための配慮。本表現の発祥元。
・閲覧者に「長い」と注意されることがあるため、事前の注意喚起、または予防線
・転じて、単に習慣化した表現。質問者が「長文」だと思ったら、とりあえず記入。
(一例として、閲覧のため画面スクロールが必要であると思われる場合)

「すみません」
・日本人特有の表現である謙譲語。「長文につき お時間とらせてすみません」の意
・文章が冗長で理解しずらいと認識しているにも関わらず、修正が面倒なため、免責としての事前謝罪
・単なる習慣。「長文です」とセットで使用

お礼日時:2006/04/06 00:17

[1]質問者の方の主観で、こりゃ長かったかなと思われた場合にかと。


[2]大半の方は、他の方がそうしているから通例としてかもしれませんが、意識的に書いている方は、長すぎるのでもうちょっと簡潔に書いてください、というような回答に対しての予防線として、もしくは自分の質問を読んでもらう為に、回答者の貴重な時間を割かせてしまい恐縮です。といった謙遜として使用されているのかと認識していました。
[3]すみませんが判りません。
以上、私の主観で書かせていただきました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たぶんこれといった統一ルールはなく、単なる習慣なのでしょうね。

お礼日時:2006/04/05 23:49

最初に書かれた方は誰でしょうか?



[1]基本的にスクロールしなければ読めない文章は長文だと思います。

[2]質問者の性格でしょう。
回答者でも「長文です」と書く人はいるのでしょうか?
私としては2、3質問しなければ回答出来ないような質問者よりは詳細に書かれた質問者に好感を持ちますね。

短文で意味不明な質問のほうが失礼ですね。

[3]たぶん平安時代からの日本の文化なのではないでしょうか?(笑)
以前は「乱筆乱文お許し下さい」だったのでは・・・
誰かが書いたのをまねて書くようになったのでしょう。
これも日本人ならではですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

[1] 了解です。参考にさせていただきます。
[2] > 回答者でも「長文です」と書く人はいるのでしょうか?
「お礼の長さは、なるべく全角100文字程度までとしていただきますようお願いいたします」と、
回答フォームに書いてあるので、きっと「回答は100文字を越えたら長文」ということになるのでしょう。
# 越えたら goo に対してゴメンナサイですかね。

[3] なるほど。そのような記述は確かに見たことがあります。
文学のカテゴリーでも、質問してみたくなってきました。

以上、長文にて失礼しました。> goo さん

お礼日時:2006/04/04 03:43

過去ログにもあったんですね。


見てみるともっと切実な理由だったようで、勘違いしてたのが恥ずかしい限りです。

以上、短文失礼しました。
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この回答へのお礼

いえいえ、貴重なコメントありがとうございます。

お礼日時:2006/04/04 03:31

[1]はっきりした決まりがあるわけではないでしょうし、自分でちょっと長すぎたかな?と思ったら入れるくらいでいいのではないでしょうか。



[2]要するに、そもそも謝る必要があるのか?ということですかね。
これは後で述べますがたぶん長文が鬱陶しいと言われるような事例があったのでしょう。
真面目な長文ならなんら遠慮することはないと思います。

[3]で、長文に断りを入れるようになったきっかけですが、私は「2ちゃんねる」が発祥ではないかと思っています。
あそこは短文レスの方が多いですし、実際に長い文章書いてる人がウザがられたり、茶化されたりするのをよく見ます。
そのため、長文書く場合は予め断りを入れるようになったのではないでしょうか。

というわけで、普通の掲示板ではあまり気にしなくていいかなとは思います。
短くまとめるつもりが意外と長くなっちゃいました^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
[1] アドバイスありがとうございます。そのようにいたします。
[3] なるほど、2ch 発祥説ですね。

お礼日時:2006/04/04 03:30
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
過去ログを拝見いたしました。
まさに私の質問の意図するとおりです。
参考にさせていただきます。

#「長文です」で過去ログを検索したところ
# 2万件以上ヒットしてしまったため、
# 新規質問を立てさせていただきました。

お礼日時:2006/04/04 03:18

[1] 質問文は、何文字以上から「長文です」と断りを入れるべきでしょうか


私は入れないでいいと思っている人なんで何文字以上でもいりません。

[2] 時々「長文です、すみません」と謝罪されている方がおります。
長文の質問は、たとえその背景を詳細に記述することが目的であっても、
閲覧者に対して、失礼に当たるものなのでしょうか。
同感 私もそう思う。
愚痴をぐっちゃら書く質問ならともかく細かくかいて相手に回答者に正しく伝えようとすることの何がいけないのかわからないですね。

[3] そもそもこのような文化は、いつ頃、
どのような形で始まったのでしょうか。

さあ、でも質問を簡素にかけっていう回答者もいるじゃない。
それに確かに長くて質問そのものが何をききたいのかわからない質問も多いからね。
ただ(長文失礼します)って最近多くない?
昔はそんなのなかった気がする。
それに長い文章をかいて、読んで戴いてありがとうとい変な謙虚さが好感度アップなのかな?まあ謙虚には違わないから責める気はないけど、別にねえって思いますよ。
ちなみに貴方の質問は長文じゃないよ。
私の感覚では簡素にまとまっているし、質問内容も明瞭だ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ただ(長文失礼します)って最近多くない?

私もそう思います。
電話回線でパソコン通信している時代ならともかく、
文字数が多いと、なにか閲覧者が困ることが
あるのでしょうか..

「謙虚さ」についても、あまり日常で使わないので、
この表現が謙虚であることにつながるのか、
イマイチ理解ができません..

お礼日時:2006/04/04 03:09

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対面や電話で、別れのときに「失礼します」というのはよく使うと思います。
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メールや掲示板などで「用件のみですが失礼します」「それでは失礼します」など、主に若い人が使っていると思います。そして、メールのマナーについて書かれたホームページでは、しきりに「丁寧なメールの雛形」として文末に「それでは失礼いたします」を薦めています。(私が見ているホームページのジャンルに限ったローカルルールなのかもしれませんが、同じ系統のマナーページでは必ずこれが書かれています。)
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違和感の正体はわかりませんが…違和感を覚える旨を人に伝えたところ、手紙の書き方のホームページのURLと共に「手紙でも使われる、きちんとした表現です」と言われました。

ホームページでは「用件のみですが失礼します」に近い表現が紹介されていました。「取り急ぎ、まずはお礼まで」のようなものだと思います。これは、納得できるのです。「失礼は承知ですが、まずはこれでお許しください」のような意味合いだと思います。
そこで、再びその人に、「それは『用件のみでごめんなさい』みたいな意味合いだと思うから納得できるんだけど、『それでは失礼します』はまた違う用法だと思う。例えば小学生が職員室から立ち去るときの挨拶のようなノリかなと思う。」と伝えたところ、「『失礼します』は『ごめんなさい』という意味ではありません。全く、教養のない人ね!」と腹を立てられてしまいました。

私が感じた違和感は、単に私の好みの問題なのでしょうか。
それとも、やはり私は教養の無い人で、「失礼します」を理解していないのでしょうか。

メールや掲示板は手紙とは違って「話し言葉」を用いることも多いという点は理解しています。ですが、「これがマナー」と言い切ってしまえるほどきちんとした表現なのかが疑問なのです。
例えば、目上の人へのお手紙に「それでは失礼いたします」などと書いてもいいものなのでしょうか。

あまり好きな表現ではないので、手紙で使おうとは思わないのですが、
一般に「きちんとした表現」として認識されており、かつ私がその意味を理解できたなら、メールや掲示板で使ってみようかなと思います。

長文失礼しました。
それではこれにて失礼します。

-----------------------------

…使ってみましたが、私としては「長文失礼しました。」はありだと思いますが、「それではこれにて失礼します。」は何かが違うという気がするんです。

対面や電話で、別れのときに「失礼します」というのはよく使うと思います。
しかし、これは書面でも使えるものなのでしょうか?

メールや掲示板などで「用件のみですが失礼します」「それでは失礼します」など、主に若い人が使っていると思います。そして、メールのマナーについて書かれたホームページでは、しきりに「丁寧なメールの雛形」として文末に「それでは失礼いたします」を薦めています。(私が見ているホームページのジャンルに限ったローカルルールなのかもしれませんが、同じ系統のマナーページ...続きを読む

Aベストアンサー

私は仕事上、お客様(消費者)とメールのやりとりをする事が多く、
文面で「失礼します」を良く使っているので、ご質問を興味深く拝見させて頂きました。

最後の
>長文失礼しました。
>それではこれにて失礼します。
についてですが、これに違和感を感じるのは当たり前です。
用法、意味が違います。

前者は「相手に詫びる」の意味で、後者は「退出したりする時に言う挨拶」の意味です。

(これで)失礼します。は質問者様の仰るとおり、「小学生が職員室から立ち去るときの挨拶」で間違いないです。

しかし、私も今このご質問を読み、なぜ「失礼する」が挨拶なのだろうかと疑問を感じました。
良く考えたらおかしな話です。

で、調べてみると、下記の解釈が一番しっくりきたので、転載いたします。

*************************************************
(原則として)目上の人と別れるときである。
本来は目上の人に「下がってよろしい」と言われて初めて
目下の者はその場を辞すことが出来る。
何も言われないのに目下の者が勝手にその場を辞すのは礼を失する。
そのときには仕方がないので「失礼」するのである。
*************************************************

どうでしょうか?
(ちなみに私は納得しました。)

別の場所で「全く、教養のない人ね!」などと言われたようですが、
私にしたら、とんでもないです。

失礼しました、と言って、先方に「何を失礼したんだ?」と聞かれれば
その方は「常識でしょ。」と答えるのでしょう。

言葉の違和感、真意について考えれる質問者様は、
自分で考えることもせず、常識だから、と使ってる方に比べ
何倍も魅力があると思いますよ!

私も勉強させて頂きました。
ありがとうございます^^

ご参考になれば幸いです。

私は仕事上、お客様(消費者)とメールのやりとりをする事が多く、
文面で「失礼します」を良く使っているので、ご質問を興味深く拝見させて頂きました。

最後の
>長文失礼しました。
>それではこれにて失礼します。
についてですが、これに違和感を感じるのは当たり前です。
用法、意味が違います。

前者は「相手に詫びる」の意味で、後者は「退出したりする時に言う挨拶」の意味です。

(これで)失礼します。は質問者様の仰るとおり、「小学生が職員室から立ち去るときの挨拶」で間違いないです...続きを読む

Q「わざわざ」は目上の方に失礼ですか?

「わざわざ」は目上の方に失礼ですか?

先日、会社で電話を受けたときに、得意先から私の上司へのお礼の電話だったのですが、
その上司が会議中だったため、その旨伝えると、「先日お世話になったので、ありがとうございました、とお伝えください。」と言われました。
そこで、つい「かしこまりました。わざわざお電話いただきありがとうございます。」
と言ってしまったのですが、これって間違いですか??

あと、普段も自分が取りに行くべきものを、目上の方が持ってきてくれたりすると、
「わざわざありがとうございます。」と言ってしまいます。
これもおかしいですか?

電話の例だと、「ご丁寧にありがとうございました」などと言うべきなのでしょうか?

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「わざわざ」という言葉は「わざとらしく・故意に」という意味と「何かのついでではなく特別に・その事だけの為に」などという意味があるみたいです。
今回の場合は、後者の「何かのついでではなく特別に・その事だけの為に」という方になると思います。
「わざわざご丁寧に~」っと言う言い回しだったら、それほど失礼な感じにならないんじゃないかと思います。


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