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英国在住です。
一時期帰国するのですが、ポンドから円に両替するのに一番いい方法は何でしょうか。
こちらのマークスアンドスペンサーでしていった方がいいですか?
それとも日本でした方がいいのでしょうか。
ご回答お願いいたします。

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A 回答 (3件)

「イギリスでポンド建てトラベラーズチェックにして、日本で円に両替」がよいと思いますが、状況によっては「Marks & Spencerで日本円現金/トラベラーズチェックにする」も悪くないでしょう。



(1)ポンド建てトラベラーズチェック(以下単にTC)
英ポンド現金は日本での流通量の少なさもあって両替レートは悪い(=銀行間取引レートとの乖離が大きい)ですが、TCであればレートはぐっとよくなります。
例えば三菱東京UFJ銀行の4月5日の買い入れレート、現金ですと1ポンド=193.94円です[1]。この日の公示仲値(*1)は1ポンド=205.94円ですので、ポンド現金で持ち帰ると1ポンド当たり12円(5.8%)も目減りが生じます。郵便局(日本の)も同じく12円です。三井住友銀行、みずほ銀行は1ポンド当たり11円(5.3%)の目減りです。
これがTCなら両替レートは1ポンド=201.30円(同じく4月5日 三菱東京UFJ)で、2.3%の目減りで済むので有利です。もちろんTCを作る際に手数料がかかりますからその分も含めて考える必要があります。例えばThe Royal Bank Scotland (以下RBS)ですとポンド建てTCの発行手数料は1%です[2]。これを加算すると目減りは合計3.3%となります。Marks & Spencerでもポンド建てTC発行手数料は1%ですので同じ計算になります[3]。

日本でシティバンク銀行に口座をお持ちなら、英ポンド建てTCを無手数料でそのまま英ポンド外貨預金に預け入れることができます(ポンド現金は扱いなし)。またシティバンク銀行で英ポンド外貨預金を円転する場合のレートは公示仲値マイナス1円です。よって目減りはTC発行手数料の1%と、円転時の1ポンド当たり1円との合計で約1.5%という計算になります。口座をお持ちでかつ近くに支店があるならお得な方法です。

(2)ポンド現金で持ち帰って日本で両替
銀行で両替した場合は上で述べたように、1ポンド当たり11~12円の目減りがあります。一方、金券ショップなどでもう少し有利なレート(公示仲値マイナス8円程度)を出しているところがあります。レートとしてはベストではありませんが、「時間がなくてイギリスで両替できなかった」場合など、金券ショップを活用する方法があることは覚えておいてよいでしょう。
またみずほ銀行では、金額によらず1回500円の手数料で外貨現金をその通貨の外貨預金にすることが可能です。(積極的には宣伝していない) みずほ銀行で、ポンド外貨預金を円転する際のレートは公示仲値マイナス4円ですから、200ポンドを超える辺りからはこの方法が有利になってきます。(両替を依頼するのでなく、いったん英ポンド外貨預金にする点がポイント)

(3)円現金、円建てTCで持ち帰り
イギリスにおける円の買取レートは一般に悪いですが、その逆の、円の販売(ポンド→円両替)はなぜか良いレートに設定されているようです。
例えばRBSでの場合、円現金買取は銀行間取引レートから1ポンド当たり15円ほどマージンがありますが、円現金販売のマージンは1ポンド当たり7円程度です。同様に円TC買取のマージンが1ポンド当たり10円、円TC販売が6円と言ったところでこれも「非対称」です[4]。
Marks & Spencerでの日本円現金/TC販売レートは銀行間取引レートマイナス7円が目安です[5]。(TCでも現金でも同じレート)
レートだけだと一見RBS有利ですが、手数料設定に差があるために総合的にはMarks & Spencer有利です。RBSではTCでも現金でも1.5%の手数料がかかりますが[2]、Marks & SpencerはTCでも現金でも無手数料だからです[3]。
参考に郵便局のレート[6]も調べてみましたが、Marks & Spencerの方が1ポンド当たり1~2円程度有利なレートを出しているようです。(手数料は郵便局も、ポンド建てTCを除き無料[7])

Marks & Spencerのレートが最良とは限りませんが、1ポンド当たり7円程度(3.4%)の目減りなら納得はできると思います。

【まとめ】
ポンド→日本円における、銀行間取引レートからの目減りの目安は以下の通りです。
・ポンド建てTC 3.3%
・ポンド現金 3.9%(金券ショップで両替した場合。銀行での両替は不利)
・円現金またはTC 3.4%(Marks & Spencerにて両替)
全般にはポンド建てTC有利と思われますが、為替変動の状況によってはMarks & Spencerで日本円(またはTC)に両替するのも悪くないでしょう。両替前にはレートの確認をお忘れなく。

[1] 三菱東京UFJ銀行 両替レート http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/t …
[2] RBS銀行手数料 http://www.rbs.co.uk/personal_finances/travel_an …
[3] Marks & Spencer手数料 http://www.fxcorporation.co.uk/marksandspencer/t …
[4] RBS銀行レート http://www.rbs.co.uk/personal_finances/travel_an …
[5] Marks & Spencerレート http://www.fxcorporation.co.uk/marksandspencer/e …
[6] 郵便局レート http://www.postoffice.co.uk/portal/po/foreignexc …
[7] 郵便局規約 http://www.postoffice.co.uk/portal/po/content1?c …

*1 ご存じかと思いますが、各銀行がレートの基準として毎日定めるレートが「公示仲値」です。外国為替市場における銀行間取引レートとほぼ同じ値になります。

参考URL:http://www.fxcorporation.co.uk/marksandspencer/e …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
詳しく書いていただいて大変参考になります。
ちなみにもし500ポンドを円にする場合、夫々いくらになりますでしょうか。
もしお時間がありましたらお答えお願いいたします。

お礼日時:2006/04/06 02:25

英国のどちらかわかりませんが、スコットランド銀行ってありますか?


昔レートが良いのでよく利用していました。

http://www.bankofscotland.co.uk/ (レート表はないようです)


あと日本でしたらチケット・センターがレートがいいのですがポンドはやったことがないのでよくわかりません。

http://gaika.e-daikoku.com/

この回答への補足

チケットセンターで両替しているという事も初耳でした。

補足日時:2006/04/06 00:06
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ロンドンです。
スコットランド銀行はあります。
レートがよいとは知りませんでした。
どちらにしろ手数料を考えるとどうなのか分りませんね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/04/06 00:06

日本ではドル以外の通貨からの両替だとレートはあまり良くないないことが多いです。

ロンドンで円に両替して行ったほうが良いように思いますが、三菱東京UFJ銀行のレートが以下のサイトで確認できるので外貨(CASH)→日本円を参考にされて、ロンドンでのレートと比較されてみるのが良いと思います。
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/t …
以下はTRAVELEXのレートです。
http://www.travelex.jp/currency/index.html

成田空港や関西空港ではポンドも扱っていますが銀行支店ではドル以外の通貨からの両替を扱っているところは少ないです。全国では郵便局がむしろ便利かもしれません。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/sj000200 …
http://www.yu-cho.japanpost.jp/a0000000/ams00100 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
手数料がいくら取られるかによっても違ってきますね。
郵便局が有利とは知りませんでした。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/04/06 00:04

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Qイギリスポンドの両替はどこで?

質問があります・・・。イギリスポンドが現金で£800ほどありまして、日本円に両替したいと思っているのですが、、、現金を両替してくれる場所が少なく困っています。東京三菱や三井住友の外貨両替を調べてみたところ、手数料が高く(確か1ポンド8円くらいとる???)、それだと馬鹿らしいとおもい、手元において置くべきか両替すべきか悩んでいます。
都内で、もう少し手数料が安くポンドから円に両替をしてもらえる方法はあるのでしょうか?知っている方がおりましたらお教えください。

Aベストアンサー

 両替レートの良し悪しを比較する場合、基準となるレート(銀行間レートまたは公示仲値、*1)からどれだけマージンが上乗せされているか/引かれているかで考えると分かりやすいです。質問文中で「手数料」とおっしゃっているのはこのことかと思いますが、日本の金融機関における英ポンドの為替手数料は1ポンドあたり4円(*2)、外貨現金取扱手数料が7~8円ですので、マージンは8円どころか合計11~12円にもなります。

 金融機関ごとの具体的な数字を申し上げますと、英ポンド現金から日本円への両替レートはみずほ銀行が公示仲値から11円、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が12円引いた数字です。りそな銀行はWebサイトにレートを掲載していませんが、私が6月初めに調べた結果では11円引かれていました。郵便局(外貨両替取扱局に限る)は12円です。公示仲値が1ポンド=243円00銭のとき、現金両替レートはみずほとりそなで232円00銭、三菱東京UFJと三井住友、郵便局で231円00銭ということです。
 このほか最近は金券ショップでも両替が可能で、レートも銀行より概ね良好です。米ドルと違って英ポンドを扱っている金券ショップはそう多くありませんが、都内ですと例えば[1]の大黒屋で扱いがあります。大黒屋はマージンを1ポンド当たり10円(*3)に設定していますので、銀行より1ポンドあたり1~2円有利ということになります。
 さらに[2]の「ブルー・トラスト・グループ」はマージン8円で両替できます。英ポンド現金を両替する際のマージンとしてはこの8円が私の知る範囲で最小です。「ブルー・トラスト・グループ」は東京・銀座にあるので立ち寄れる範囲かと思いますが、来店は要予約のようです。

 多少手間がかかっても良いなら、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。
 一般に外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、日本円預金と異なり「外貨現金取扱手数料」が課されます。この外貨現金取扱手数料は、冒頭に記した両替と同じ額(1ポンドあたり7~8円)に設定している銀行が多いのですが、みずほ銀行だけは「1回当たり500円」と独自の設定をしています。このサービスは積極的に宣伝されてはいないのですが、同行のWebサイトにひっそりと記されています[3]。
 この後は預けた英ポンド外貨預金を適宜のタイミングで日本円に振り替えるわけですが、その際の手数料は為替手数料の1ポンドあたり4円で済みます。単に口座内で数字を付け替えるだけなので、あらためて外貨現金取扱手数料を支払う必要はありません。
 例えば今回のご質問の800ポンドをいったん英ポンド外貨預金として預け、後日適当なタイミングで日本円に振り替えたとします。まず英ポンド外貨預金にする際に外貨現金取扱手数料の500円を払います。そして英ポンド外貨預金を日本円に振り替える際に為替手数料を3,200円(4円/£×800 £)払います。合計で3,700円ですので、1ポンドあたりのマージンは4円62銭5厘で済みます。
 
 外貨預金経由で日本円に振り替える方法は他の銀行でも可能ですが、外貨現金取扱手数料が1ポンドあたり7~8円なので、その外貨預金を日本円に振り替える際の為替手数料(1ポンドあたり4円)と合計すると11~12円となり、即時両替するのと何も変わらない結果になります。みずほ銀行に限って有効な方法ということです。
 このほかに外貨預金で有名な銀行にシティバンク銀行があります。同行の為替手数料は1ポンドあたり1円と他行より安いのですが、英ポンド現金は預入・払出ともそもそも扱っていないため、外貨預金を経由した日本円への振替えはやはり不可能です。(シティバンク銀行在日支店で取扱のある外貨現金は米ドルのみです)

【まとめ】
(1)日本の金融機関で英ポンド現金を日本円に両替する際のレートは、公示仲値から1ポンドあたり11~12円差し引かれたレートになります。金券ショップなどはこれより多少有利なレートを出しており、知る範囲ではマージンは8円が最小です。
(2)これ以上に有利なレートで両替したい場合、多少の手間はかかりますが、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。支払う手数料は外貨現金取扱手数料の1回500円と、為替手数料の1ポンドあたり4円の合計です。

参考ページ
[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki.html

*1 銀行間レートとは文字通り外国為替市場で銀行間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「午前の東京外国為替市場は1ドル=119円90銭から95銭で取り引きされています」と報じられているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。
一方で銀行間レートは常に変動しているので窓口での取引基準に使うと煩雑となります。そこで金融機関は1日に1回「公示仲値(TTM)」と呼ばれるレートを定め、その日の取引の基準レートに使います(1日数回の改定を行う銀行もある)。公示仲値は各金融機関が独立に決めるので必ずしも一致しませんが、いずれも銀行間レートを参照しているので金融機関ごとのばらつきは0.1%や0.2%といった程度に収まります。送金レートや両替レートはこの公示仲値に一定のマージンを加算することで機械的に計算されます。
*2 シティバンク銀行の為替手数料は1円です。ただし本文中にも記した通りシティバンク銀行在日支店は英ポンド現金を取扱っておらず、両替することや外貨預金として預けることは不可能です。
*3 売りレートと買いレートの差(20円)を2で割れば、片道のマージンの目安となります。「ブルー・トラスト・グループ」(売買レート差16円)についても同様に、片道のマージンは8円と求められます。

参考URL:http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm,http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki.html

 両替レートの良し悪しを比較する場合、基準となるレート(銀行間レートまたは公示仲値、*1)からどれだけマージンが上乗せされているか/引かれているかで考えると分かりやすいです。質問文中で「手数料」とおっしゃっているのはこのことかと思いますが、日本の金融機関における英ポンドの為替手数料は1ポンドあたり4円(*2)、外貨現金取扱手数料が7~8円ですので、マージンは8円どころか合計11~12円にもなります。

 金融機関ごとの具体的な数字を申し上げますと、英ポンド現金から日本円への両替レートはみず...続きを読む

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Qポンドは日本とイギリスどっちで両替したらいいの?

2日後にロンドンに旅行に行きます。
まだ両替を済ませてないのですが、
日本とイギリスどちらで両替をした方がお得なのでしょうか。

また日本で両替する場合、銀行と空港どちらの方がレートが良いのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

Aベストアンサー

ユーロと米ドルは日本で両替するのが得、それ以外の通貨は現地で両替が得、というのが基本的な傾向なのですが、・・・・・英ポンドは日本で両替するほうがいいみたいですね。(へえ~)

オールアバウトの記事です。

イギリス旅行、両替は、できるだけ出国前に済ませておく
http://allabout.co.jp/gm/gc/400714/

現地で追加で現金が必要になった場合の両替についても書かれています。

Qスーツケースに入れることができる食品

今度、イギリスのロンドンに行きます。食品として
インスタントみそ汁(ペースト状の味噌が有)と
日清のカップ麺を持って行きたいと思います。
それと、水も日本で買ってある程度漏っていきたい
と思っています。もちろん、機内には持ち込み出来ません
ので、スーツケースに入れて預けます。

これらの食品と水ですが、なにか支障がありますで
しょうか? 初めて行くのでよく分かりません。
ご経験がある方がありましたら離日前に教えてください。

Aベストアンサー

NO6のerica1です。
インスタントのお味噌汁を持参するとなると、お椀やお箸も持参するおつもりなのでしょうか?それともお湯を入れるだけ~のカップのお味噌汁のことをおっしゃっているんでしょうか?

私はいつも重量制限ギリギリで日本食をスーツケースいっぱいに敷き詰めてますよ。(出発前に体重計で量ってから行きます)
勿論荷物の中身は食べ物だけではありませんが(笑)衣類ってそんなに重くないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?
水1.5Lを2本入れてもたった3キロにしかなりませんし、インスタントヌードルは軽いですよね。ただ、軽くてもインスタントヌードルは嵩張るんですけどね。
それから、あまりぎゅうぎゅう詰めにすると関空であけられる可能性もありますね。以前1度だけあけられたことがあります。更に開けた後に今度は閉まらなくなって、後ろから来られた方に「全部食料やんけw」と言われてしまったんですが!その時は2日間の日本滞在だったのでたまたま服が少なく、ほぼ食料になってしまっただけなんですけどね。
私の場合ですが、毎回預けるスーツケースと機内持ち込みトロリーの2つで飛んでいます。もしスーツケースに全部入らなかったら機内持ち込みできない液体類はスーツケースに入れて、衣類などをトロリー(など)の中に入れたらいかがでしょうか?ま、荷物が増えてしまいますが・・・


どんなホテルにお泊りになるのか分かりませんが、ホテルでもちゃんとお水もらえると思いますよ。こだわりがあるなら仕方がありませんけどね。
ちなみにギャレーから、機内サービスで使っている1.5Lのお水をペットボトルごと持っていく乗客もたまにいるんですよ。「これもらってっていいかな?」「いいですよー」という感じで。
ですので、もしもらえるような状況でしたらそこでもらってみたらいかがでしょうかw
満席だとその分ミールもカートも増えますし、ギャレーは狭いので、お水を収納するスペースを確保するにも乗務員は頭を使うのです。なので、減ってくれたほうが助かる場合もあるんですよ(会社と便による)

NO6のerica1です。
インスタントのお味噌汁を持参するとなると、お椀やお箸も持参するおつもりなのでしょうか?それともお湯を入れるだけ~のカップのお味噌汁のことをおっしゃっているんでしょうか?

私はいつも重量制限ギリギリで日本食をスーツケースいっぱいに敷き詰めてますよ。(出発前に体重計で量ってから行きます)
勿論荷物の中身は食べ物だけではありませんが(笑)衣類ってそんなに重くないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?
水1.5Lを2本入れてもたった3キロにしかなりませんし、インス...続きを読む

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Qイギリスポンドへの両替は、円から?ユーロから?

年明けにヨーロッパに行きます。
EU加盟国をまわってからイギリスに行くのですが、ポンドへの両替は、円→ポンドが良いか、ユーロ→ポンドが良いか悩んでいます。
ユーロとポンドの力関係がわからないので、詳しい方、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英ポンドへは、円から直接両替した方が有利です。
A国の通貨からB国の通貨に両替する際、別のC国の通貨を経由させた方が有利になることはあるのですが、限定的なこととお考えください。ユーロ・英ポンドそれぞれへの有利な両替法も含め、以下に説明したいと思います。

両替方法の有利不利は、外国為替市場における銀行間レート(あるいはそれを参考に各銀行が定める公示仲値)を基準に、そこからどれだけのマージンを払うかで考えると分かりやすいです。
ユーロの場合、手軽でレートも悪くない方法は「三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行でユーロ現金に両替する」です。この2行でのユーロ現金両替レートは公示仲値+4円で、割合に直せば上乗せ幅は今のレート(1ユーロ=150円00銭とします)で2.7%です。
英ポンドはやや条件が悪くなります。日本の銀行で英ポンド現金にする場合、両替レートは公示仲値+11~12円です。11円(みずほ銀行、三井住友銀行など)を仮定すると上乗せ幅は今のレート(1ポンド=224円00銭とします)で4.9%と計算されます。

もしユーロ→英ポンドの両替でマージンが2.2%以下で済むならば、ユーロを経由して英ポンドに両替した方が得ということになりますが、ざっと調べた限りヨーロッパ[1,2]で両替しても、イギリス[3-5]に渡ってから両替しても5%がマージンの目安のようです(*1)。このほかに両替1回ごとの手数料が追加される場合もあります。
いずれにしてもユーロ経由の両替は損だと分かります。

話が前後しますがユーロの有利な両替法については[6]、英ポンドについては[7]をご覧ください。手間を厭わなければ上記よりもう少し有利なレート(=少ないマージン)で両替する方法もあります。またその中で述べている通り、現地に日本円(現金でもトラベラーズチェックでも)で持ち込んで両替するのは、ユーロや英ポンドの場合損です。

[1] ドイツの銀行の例(Reisebank) http://www.reisebank.de/sixcms/detail.php?id=28?
[2] ドイツの郵便局 http://www.postbank.de/PB/externals/sorten.txt
* 外貨現金への両替レートです。
[3] イギリスの銀行の例(RBS) http://www.rbs.co.uk/Personal_Finances/Travel_and_International_Services/Currency_Converter/converter.asp
[4] イギリスの郵便局 http://www.postoffice.co.uk/portal/po/foreignexchange?type=sell&pageId=fex_main&catId=19300210
[5] イギリスの両替商の例(Travelex) http://www.travelex.co.uk/personal/converter.asp
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2520168.html
[7] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2446510.html

*1 現金売りレートと現金買いレートの差の半分を求め、それを二者の平均で割れば片道当たりのマージンの目安になります。ただし日本円をイギリスで両替する場合、日本円→英ポンドのマージンが大きめ、英ポンド→日本円のマージンが小さめの非対称な設定になっているようです。

【付記】第三国の通貨を経由させた方が有利になるケース
A国の通貨をB国の通貨に両替する際、別のC国通貨を経由した方が有利になるケースには以下があります。
・A国におけるB国通貨の評価、B国におけるA国通貨の評価がともに低い場合
例: 日本円から南米諸通貨へ両替する場合。日本で米ドルに両替してから持ち込むのが有利。
・C国の金融機関や両替商が、少ないマージンで両替してくれる場合
例: 日本円から米ドルへの両替を、立ち寄ったシンガポールの両替商で済ませる。
最良レートで日本円→シンガポールドルのマージンが0.5%、シンガポールドルから米ドルが0.3%。合計0.8%なので日本での直接両替(1.5~2.5%)より有利。

英ポンドへは、円から直接両替した方が有利です。
A国の通貨からB国の通貨に両替する際、別のC国の通貨を経由させた方が有利になることはあるのですが、限定的なこととお考えください。ユーロ・英ポンドそれぞれへの有利な両替法も含め、以下に説明したいと思います。

両替方法の有利不利は、外国為替市場における銀行間レート(あるいはそれを参考に各銀行が定める公示仲値)を基準に、そこからどれだけのマージンを払うかで考えると分かりやすいです。
ユーロの場合、手軽でレートも悪くない方法は「三井住友...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qロンドンから日本への一番安い郵便は何ですか?

ロンドンの郵便について教えてください。

ロンドンから日本へ約10Kgの小包を送りたいのですが、パーセルフォースという郵便機関を使い、120ポンドもかかると聞きました。

日本から船便があるように、ロンドンから日本へも安い船便は無いのでしょうか?

どなたか早急に情報を下さいm(__)m  宜しくお願いします。。。

Aベストアンサー

ロンドンからの荷物は自分宛ですか?
Post Officeにも船便はありましたが・・・

私は、ロンドンに留学をしていた時に帰りの荷物が増えてしまい、自分宛に日本へ荷物を送りました。
その時は、クロネコヤマトを利用して重量最大25kgで80ポンドくらいだったと思います。

下記のサイトにも書いてました。
http://latte.la/travel/place/london/mail

10kgで£120出すなら、そちらを利用した方がいいのでは?
別送品でなくても、10kgで£75だそうですよ。
でも、Box Aって書いてあるんでそこはいまいち分かりませんが・・・。
とりあえず、欧州クロネコヤマトのサイトURLも一緒に載せておきます。
【別送品料金表】
http://www.yamatoeurope.com/japanese/bessouhin.htm?OpenPlace=5#UK

【一般品料金表】
http://www.yamatoeurope.com/japanese/int_takkyubin.htm?OpenPlace=5#UK

ロンドンのクロネコヤマトは、ピカデリーサーカスの三越の奥に入っています。
一度話を聞いて見るだけでも良いと思いますよ。

ロンドンからの荷物は自分宛ですか?
Post Officeにも船便はありましたが・・・

私は、ロンドンに留学をしていた時に帰りの荷物が増えてしまい、自分宛に日本へ荷物を送りました。
その時は、クロネコヤマトを利用して重量最大25kgで80ポンドくらいだったと思います。

下記のサイトにも書いてました。
http://latte.la/travel/place/london/mail

10kgで£120出すなら、そちらを利用した方がいいのでは?
別送品でなくても、10kgで£75だそうですよ。
でも、Box Aって書いてあるんでそこはいまいち分かりませ...続きを読む

Qイギリスの銀行口座は帰国しても維持できますか?

ヤフーで質問しましたが、回答が得られずこちらに来ました。

昨年までイギリスに留学をしていてロイズ銀行に口座を作りました。
昨年の暮れ一度帰国したのですが、友人に会いにまたイギリスに行くつもりです。
学生ビザはもう切れていて短期の観光で入国します。

銀行口座はそのままになっています。解約せずに日本の住所に変更できるでしょうか?
その際に必要な書類はあるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イギリス在住7年の者です。
日本人の友人達がこちらでの生活を終えて帰国する際に
いつも話題になるトピックです。
実は銀行や口座の種類によって対応が様々異なります。

お持ちなのが一般口座でしたら、
「どうして口座を維持したいのか」
と質問された時に理由をちゃんと答えられたら
特に問題無く住所変更などの諸手続きを進められることが多いです。
(恐らく利子の無税手続きなどはここら辺でやられるのかと)
質問されずに淡々と事務手続きが進むこともあります。
逆に断られる人も居ます。

お持ちなのが学生専用口座のような、ちょっと特殊なものでしたら
一般口座への切り替えなどと一緒に諸々の手続きをすることになりますが、
断られることもあります。デビットカードの有効期限が切れていたりすると
(学生ビザに基づいて開いた銀行ならもうそうなってると思いますが)
再発行が必要で、当然それは日本へ送付することになり、窓口のお姉さんが
「あれ、ちょっと待ってよ」
と裏へ引っ込んでいってマネージャーと相談した結果、やっぱり維持は
ダメでした、なんていうのはありがちな話です。

また海外へ住所を移すとなると、口座維持費用が掛かるだの最低口座残高が必要だの
といった変更も銀行によってまちまちあります。

インターネットで住所変更出来る銀行とそうでない銀行があります。
(そうでない場合は窓口へ出向いて手続きしなくてはなりません)


傾向としては
HSBCは口座維持費用などが発生しやすいが、海外住所での口座維持などについては寛容(ほぼザル?)
Natwest、Lloydsなどは比較的学生には寛容だが、一般人が口座を持つ事については比較的しっかり吟味
RBSなどの堅めなところやYorkshire Bankなどの地方銀行は、かなり消極的
といった感じです。
Lloydsはまぁ普通、といった感じでしょうか。

日本でもそうですが、銀行口座は犯罪に使われることもあるため
本人追跡がしづらい海外に、むやみやたらと口座保持者を
置いておきたくないという雰囲気が感じ取られます。
口座維持費用をしっかり取るところなんかは別なんでしょうが。

イギリス在住7年の者です。
日本人の友人達がこちらでの生活を終えて帰国する際に
いつも話題になるトピックです。
実は銀行や口座の種類によって対応が様々異なります。

お持ちなのが一般口座でしたら、
「どうして口座を維持したいのか」
と質問された時に理由をちゃんと答えられたら
特に問題無く住所変更などの諸手続きを進められることが多いです。
(恐らく利子の無税手続きなどはここら辺でやられるのかと)
質問されずに淡々と事務手続きが進むこともあります。
逆に断られる人も居ます。

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Q空港到着2時間前に遅れたら飛行機に乗れないのですか

国際線の航空券を買うと「飛行機の出発2時間前までに空港カウンターにお越しください。」と旅行代理店で言われたり、そのようなことを書いた紙を渡されます。

飛行機が朝9時なら、朝7時までに空港カウンターに行かないといけないということです。

国際線の場合、税関などがあるからだと思います。

なので海外へゆくときは空港へは早めに行くようにしています。

しかしなんらかの理由で空港到着が遅れた場合、飛行機に乗れないのでしょうか。
(電車が遅れたとか、うっかり寝坊したなど)

例えば空港カウンターに着いたのが飛行機出発の1時間前だった場合、飛行機に乗れないのでしょうか。(成田空港や関西空港など日本の空港の場合の話です。)

Aベストアンサー

国際線は2時間前に、国内線は1時間前に空港のカウンターに行くことが通例ですね。

旅行代理店にしても、出発前の説明やチケットの配布、税関や手続きにも時間がかかるので早めに来てもらいたいんでしょう。

また、空港までのアクセス間で、例えばリムジンバスを利用する場合、渋滞などで定刻通りに到着しない可能性があるので早めに来てくださいとの意味で「2時間前」といわれてるみたいです。
遅れるのが確実な場合は、添乗員さんや代理店に連絡してあげると良いと思います。

チケットを前予約されてたりビジネスマンや慣れてる方などは1時間前頃に来るみたいですよ。

実際の搭乗ゲート案内は20分前位ですしね。

まあ、早いのに越したことはないですね。


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