私自身の子供の頃に憧れだった鉄道模型を、小学生になった息子と一緒に始めたいと思っています。
HOゲージは無理なので、Nゲージにしたいと思いますが、TOMIXとKATOのレールのどちらを採用するか迷っています。
TOMIXの土色の道床(たしか、この名称だったと思いますが)もローカル色を出せますし、KATOのコンクリート色の道床も市街のレイアウトとして映えます。
皆さんの個人的な意見でかまいませんので、(発展のし易さや、種類の豊富さなどを含めて)どちらがよいか参考にお聞かせ願えませんでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

だいぶ時間が経ってしまいましたが、自分から一言。


レールに関して両者には大きな違いがあります。
1つは材質です。トミックスはステンレスで、カトーはおそらく真鍮だと思います。というのもレールの錆び方が違います。
もう1点はレール同士の接続端子の違いです。当然カタログはお持ちでしょうから内容は省きます。
要するに普段どのように使われて、どのようにしまわれるかによって選択するべきだと思います。
まずその都度レールをばらしてしまう場合はカトーのユニトラックがお勧めです。
なぜかと言うと、トミックスと違いきっちり接続できるからです。そして何度もはずしても接点が緩みにくく、また接点だけ交換が出来るからです。
トミックスの場合、何度も取り外すと接点が緩んできます。下手に締めると繋がらなくなるし、まず素人が接点を交換するのは難しく、通電不良になりやすいからです。
もし固定して使われるのであれば、お好きなほうをお使いください。
ステンレスのほうが通電性は悪いですが、トミックスにはクモヤ193があります。これを走らせることである程度のメンテはできると思います。ただしこれをカトーのレールに使うのはお勧めできません。
あまり見栄えばかりを気にせずに、使い勝手を考えて購入されることをお勧めします。
もう遅かったら仕方ありませんが・・・

ちなみにうちは6畳間に線路をひきっぱなしです。
線路はトミックスが9割、カトーが1割ぐらいで使っています。(昔は接続レールが売っていたので)
ただやはり通電性を考えるとカトーの方が良かったかなと思っています。
当時はレールの種類が無かった為にトミックスにしましたが、複々線でない限りカトーの方がいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

適切なアドバイス、ありがとうございました。
大変参考になる内容でした。
じっくり検討して楽しみながらやろうと思って
いましたので、まだ購入しておりません。
レール同士の接続の緩み具合など、実際に使用
されている方でないと判らないことですよね。
とても感謝しております。

お礼日時:2000/12/29 15:57

私は、TOMIXをお勧めします。


>KATOのコンクリート色の道床も市街のレイアウトとして映えます 
現在は、TOMIXからもコンクリート色の道床が発売されています。 また、TOMIXの場合、好きな所にDCフィーダーを取り付けられるので便利です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
そうですか、TOMIXからもコンクリート色の道床が出ているとは知りませんでした。
早速カタログを入手して調べてみます!

お礼日時:2000/12/25 13:11

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QTomixとKatoのレールを選択する際の注意点を教えてください(Nゲージ:Bトレイン)

コンパクトなレイアウトまたはモジュールを作成する際の,TomixとKatoのNゲージのレールの注意点を教えていただけないでしょうか(長所・短所でもOKです).購入の検討にさせていただきたいと思っています.

バンダイのBトレインショーティをNゲージのレイアウトで走らせたいと思っています.しかしNゲージの経験はまったく無いので0からのスタートとなります.
販売店で相談したところ,レールではTomixとKatoが日本の2大メーカだが,互換性は乏しくどちらを取るかが大きな分かれ道だと言われました.
調べるにつれなかなか奥が深そうで,明確にこちらとは決められないと思われますので,それぞれの長所・短所などをお伺いして,どちらを選択するか検討したいと思った次第です.
Bトレインのレイアウトなので,コンパクトなレイアウトまたはモジュールを目指していますので,その時に関わりそうな点を中心にコメントいただけるとうれしいです.類似の質問も過去にされていますが,よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

質問者様こんにちは
TomixとKATOの特徴などですが、
形状は
KATO 道床がひろい 
→ 道床付き線路としてはTomixと比べて後発で、TOMIXにくらべて床に設置したときの安定性を狙った様です。
道床が広い分、枕木も長く表現できるので、模型としては多少実感的に見えます。
TOMIX
→ Nゲージ鉄道模型のシステム化をはじめたメーカーです。先発した分、道床などいまから考えると「狭いかな?」と思いますが、確か複線間隔37mmを作るときに、間に直線線路を挟むと、ちょうど線路中心間隔37mmが簡単につくれることが出来たと思います。
(この辺はさすがにシステム化のさきがけ的なすばらしい発想だなと思います。)
 ただし、見た目は実感見が少々わるいかな・・・と
(個人的な意見ですので気にしないでください。)

基本になる複線レール間隔について
KATO→線路中心間隔 33mm
TOMIX→線路中心間隔 37mm
実物の複線区間で車両が並んだ状態から比較すると、KATOの中心間隔33mmでも、広い感じです。NゲージですとKATOの33mmが
実物に近いかな と思いますが、Nゲージは脱線の復旧やレール磨きなどの保守をしなければならないので、TOMIXの37mm間隔の方が保守しやすいでしょう。

レールの種類
KATO→ポイントなどのバリエーションが少ない。
TOMIX→カーブポイントなどいろいろなバリエーションがある。
いろいろな線路プランを考えると、TOMIXの方が面白い線路配置が出来そうです。また、信号機も2灯~5灯信号機など点灯のギミックなども面白いです。
(KATOもそろそろカーブポイント位は発売して欲しいものです。)

制御機器(パワーパック)について
鉄道模型は線路に流す電流のプラスマイナスを切替えて前後進を変更するのと、走行電圧DC12Vは基本的にどちらも同じです。
しかしながら、メーカーによって線路へのコネクタの形状が違いますので、必然的にレールと同じメーカーとなってしまいます。
ただ、リード線を切ってハンダ付けする知識くらいあれば、他社の制御機器を使うことは可能です。

Bトレインショーティーを楽しむのであれば、TOMIXの線路で面白いものがあります。
トミックスの線路は「ファイントラック」という呼び方をしていますが、最近発売された製品で、曲線半径を通常よりも小さくした「ファイントラック・ミニ」また、更に極小半径の「ファイントラック・スーパーミニ」というレールがあります。特にスーパーミニの方は半径103mmですので、走行できる車両は限定されますが、テーブルの上にも乗るくらいのレイアウトを作ることが出来ます。Bトレインショーティーくらいですと、余裕で走らせられますので、お勧めです。

いずれにしても、模型屋さんで、両メーカーのパンフレット、カタログ等を入手して検討されることをお勧めします。
KATO
http://www.katomodels.com/
TOMIX
http://www.tomytec.co.jp/

質問者様こんにちは
TomixとKATOの特徴などですが、
形状は
KATO 道床がひろい 
→ 道床付き線路としてはTomixと比べて後発で、TOMIXにくらべて床に設置したときの安定性を狙った様です。
道床が広い分、枕木も長く表現できるので、模型としては多少実感的に見えます。
TOMIX
→ Nゲージ鉄道模型のシステム化をはじめたメーカーです。先発した分、道床などいまから考えると「狭いかな?」と思いますが、確か複線間隔37mmを作るときに、間に直線線路を挟むと、ちょうど...続きを読む

Q鉄道模型

最近鉄道模型(Nゲージ)に興味を持ち始め、ネットで調べたりしています。
有名メーカーは「TOMIX」と「KATO」があるようですが、それぞれの特徴を教えて下さい。
鉄道の種類・リアルさ・値段…他にはどんなポイントがあるのでしょうか。

他メーカーでもおススメがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

主なメーカーは4社です。
日本型Nゲージ初期に様々な会社が参入してますが、KATO、TOMIX、GREENMAXの3社と、一部の小規模なメーカーが残りました。
その後、90年代から怒涛のスピードで新製品を発売しているマイクロエース(最近は落ち着いてきましたが)が先述の3社の中に入り、最近は4大メーカーの競争になってます。

それでは、各メーカーの特徴についてです。

【KATO】
日本型Nゲージの普及の立役者。
参入当時の製品も当時としては世界でもトップクラスの完成度を誇り、現在も実車の印象をよく捉えた完成度の高い製品を製作しており、TGV等海外での評価も高いです。
また、車種を問わず走行性能の良さに定評があります。
夏のイベントで試作品が登場した富山ライトレールは、非常にコンパクトな動力ながら走りが非常に安定していることで驚きをあたえました。

レール「ユニトラック」はTOMIXのレールよりレール踏面が高く、床やカーペットの上で運転する際には埃を巻き込み難いです。

ちなみに、このメーカーはカント付きレール等、時々大きな話題を作ります。
製品の価格も他社に比べ安いです。

【TOMIX】
日本型Nゲージの創成期には安価な香港製の製品で普及に貢献し、現在は「さよならシリーズ」や親会社であるトミーテックの「鉄道コレクション」をはじめとするコレクションシリーズとの連携、ミニカーブレール等、偏っているように見えて、実はユーザーの心をガッチリ掴む製品でファンを増やしています。
JR東日本の新型車両や、電気機関車でKATOと競作になることが多いです。

レールは「ファイントラック」シリーズは豊富なポイント、スーパーミニカーブレール、ミニカーブレール等様々なものがあります。
10万円を超える運転台型サウンド付コントローラや、本物と同様衝撃を吸収するダンパー付きのエンドレール、非常に形状がリアルなTNカプラー等独特の商品が多くあります。

【GREENMAX】
「GM」として親しまれているメーカーです。
板状の未塗装キットを展開していましたが、工作派が減ったのか基本部分が塗装済、組み立てるだけで形になる塗装済キットの発売以降、未塗装キットの新規発売は後述のクロスポイントに移され、現在は完成品と塗装済キット中心のメーカーです。
製品は私鉄の車輌を中心に、103系等のJR・国鉄の形式もキットを中心に製作してます。
完成品の価格の高さは有名で、私鉄電車特有のバリエーションの多さからたびたびユーザーを泣かせるメーカーです(笑)

レールの販売はありません。
一部塗装済キットでライトユニットが販売されたり、TOMIXの室内灯やTNカプラーに対応しています。

<クロスポイントについて>
「グリーンマックス・ザ・ストア」という、当初GM直営でスタートし、現在は株式会社ジーエムストアーが運営する小売店のみで販売されるキットのブランドです。
グリーンマックス・ザ・ストアではGM製品の部品やキット、他社製品や工具、塗料等が販売されていて、必要なものは大抵ここで手に入ります。
GM製品のアフターサービスもここで受けられるかと思います。

【マイクロエース】
1980年倒産の「しなのマイクロ」を有井製作所が傘下に収め、マイクロエースとして再スタートしたものが始まりです。
80年代半ばから新製品・再生産品の発売がほとんど無くなりますが、90年代半ばから怒涛のペースで発売していき、一気に主要メーカーの仲間入りをしました。
マイナーな車輌や地下鉄の車輌、アニメの中の車輌等他社が製品化しない車輌を多く製品化していること、再生産がほとんど無いこと、バリエーション展開が多いことが特徴です。
また、トイレや吊り革、転落防止幌まで再現する程細かいながら、全体的な印象はなんとなく違う事が多い(笑)のも特徴ですが、最近の製品はかなり改善されています。
車両の表記類や車内の再現等の細かいことが得意なようです。

価格は比較的高めですが、GMほどではないです。
「ジオラマレール」というものを販売していたと思いますが、普及には至らなかったようです。
なお、室内灯はTOMIX製と互換性があります。

鉄道模型は各社の特徴がよく出ますから、お店で製品を見てると好みのメーカーがあると思いますよ。
この主要4社以外にも小さなメーカーが数え切れないほどあります。
改造パーツのメーカー、キットのメーカー、道具のメーカー等・・・

長くなり申し訳ありませんでした。
所々専門の用語が出てしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

主なメーカーは4社です。
日本型Nゲージ初期に様々な会社が参入してますが、KATO、TOMIX、GREENMAXの3社と、一部の小規模なメーカーが残りました。
その後、90年代から怒涛のスピードで新製品を発売しているマイクロエース(最近は落ち着いてきましたが)が先述の3社の中に入り、最近は4大メーカーの競争になってます。

それでは、各メーカーの特徴についてです。

【KATO】
日本型Nゲージの普及の立役者。
参入当時の製品も当時としては世界でもトップクラスの完成度を誇り、現在も実車の印象をよく捉え...続きを読む

Q鉄道模型(Nゲージ)の連結器について

初歩的な質問で申し訳ありません。

Nゲージ好きな初心者です。

早速ですが我が家にはKATOとTOMIXの車両は半々混在しています。基本的にアーノルドのままですが、最近では初めから各メーカーごとに連結器も様々でKATOの場合はカトーカプラーやナックル、TOMIXの場合にはTNなど複雑になっています。

KATO車両の場合、簡単&安価でアーノルド→カトーカプラーへの交換は自身でも比較的簡単に交換出来て満足しております。

ここから本題ですがTOMIX車両の場合、アーノルドからカトーカプラーへそのまま交換する事は可能でしょうか?先日チャレンジしてみましたが、TOMIXの台車に直結している連結器には金属製のカバーが装着されていて、マイナスドライバーでこじ開けようとしましたが上手く外れず、破損しそうなので断念してしまいました(24系25型や50系の客車、コキ104などの貨車)

コツや上手く使える工具などご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂きたいと思います。また、シンキョー製のカプラーの有効利用なども教えて頂けたら光栄です。因みに今後は全ての客車や貨車はカトーカプラーに統一したいと望んでいます。そうなるとTOMIXのELやDLの連結器をどうするか・・・悩みの種です。

それでは宜しくお願いいたします。

初歩的な質問で申し訳ありません。

Nゲージ好きな初心者です。

早速ですが我が家にはKATOとTOMIXの車両は半々混在しています。基本的にアーノルドのままですが、最近では初めから各メーカーごとに連結器も様々でKATOの場合はカトーカプラーやナックル、TOMIXの場合にはTNなど複雑になっています。

KATO車両の場合、簡単&安価でアーノルド→カトーカプラーへの交換は自身でも比較的簡単に交換出来て満足しております。

ここから本題ですがTOMIX車両の場合、アーノルドか...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さま こんにちは

> TOMIX車両の場合、アーノルドからカトーカプラーへそのまま
> 交換する事は可能でしょうか?

可能です。
> TOMIXの台車に直結している連結器には金属製のカバーが装着
> されていて、マイナスドライバーでこじ開けようとしましたが上手
> く外れず

私も時計ドライバーのマイナスを使用してこじ開けました。
ただし、いきなり裏側にドライバーを差し込むのではなく、
(1) 車体から台車を外す(プラスの時計ドライバーで)。
(2) カプラーをとめている金属片の爪の部分の片側を内側に時計ドライバーのマイナスで押し込みます。(気持ち下方へ)
(3) 爪が台車の内側に引っかかり、戻らないところまできたら、金属片の下側が下部に膨らんでいると思いますので、こんどはその隙間にマイナスドライバーを入れてカバーを開きます。(このとき、中のスプリングが飛ばないように慎重に)
(4) 金属片が外れれば、アーノルドカプラーを取り出すことが出来ます。
(5) KATOカプラー(自連形)を組み立てたらアーノルドカプラーがあった位置に取り付けます。私の場合、スプリングも交換したKATOカプラーの背面に仕込んでいます。(そのままだと空間がありすぎてカプラーが下向きになったりすることがあるため)
なお、カプラーが飛び出る部分が狭すぎる場合、デザインナイフ等で少しずつ切り取ることもあります。
(6) 金属片を元に戻します。なお、外す際に曲がってしまった場合は取り付ける前に修正しておきます。

分解して手を加えるような場合、実作業に入る前に最小単位まで分解をおこないます。また実作業に入る前によく構造を見てどこを外し分解すればよいのかシミュレーションするのがコツです。

> 因みに今後は全ての客車や貨車はカトーカプラーに統一したいと望ん> でいます。そうなるとTOMIXのELやDLの連結器をどうする
> か・・・悩みの種です。

私の場合、基本的には貨車や旧型、軽量客車は自由に編成を組めるため、アーノルドのままかKATOカプラー、ケーディー(マグネマティック)カプラー。固定編成などは他車と混結する機会はまず無いので、メーカー独自のカプラーのままとしています。

> そうなるとTOMIXのELやDLの連結器をどうするか・・・悩み> の種です。

80年代前半より以前は貨物列車には車掌車や緩急車が編成に連結されていました。車掌車や緩急車は機関車の次位に連結されることもありましたので、これを応用するのです。車掌車や緩急車の前と後ろのカプラーの種類を変えて控車として流用すれば、連結器のことなる車輌も編成とすることが出来ます。
外観的に特徴がある車掌車、緩急車を控車としてみましたが、自分で遠くから判別できるのであれば普通の貨車の前後の連結器を変えることでもかまわないと思います。

質問者さま こんにちは

> TOMIX車両の場合、アーノルドからカトーカプラーへそのまま
> 交換する事は可能でしょうか?

可能です。
> TOMIXの台車に直結している連結器には金属製のカバーが装着
> されていて、マイナスドライバーでこじ開けようとしましたが上手
> く外れず

私も時計ドライバーのマイナスを使用してこじ開けました。
ただし、いきなり裏側にドライバーを差し込むのではなく、
(1) 車体から台車を外す(プラスの時計ドライバーで)。
(2) カプラーをとめている金属片...続きを読む

Qマイクロエースとグリーンマックスの201系ではどっちがマシでしょうか?

マイクロエースとグリーンマックスの201系ではどっちがマシでしょうか?

近くの模型屋さんにマイクロエースとグリーンマックスの「JR西日本201系体質改善車」の在庫があるので、購入を考えているのですが、どっちがマシなのでしょうか?ともに動力が特に心配です。外観はGM製の方がすっきりしているようですが、2モーター動力ユニットの評判が悪いようです。マイクロ製はゴツい感じで何となく実物に似ていません。GM製はキットということもあり、購入前提でなければ、動力チェックができません。両者について、致命的な欠点があれば教えていただけないでしょうか?私には他社製の動力に換装するだけの工作力はありません。ご助言よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。
製品は所持していませんが、外から見ての印象で回答させてもらいます。

■マイクロエース
(良いと思う点)
・フライホイール動力の性能が良い
・女性専用者、車番などの表記が印刷済み
・前面方向幕、列車番号が点灯する

(気になる点)
・一部屋根上機器の色がやや青みががっており、実感性に欠ける
・車体の造りが若干、ぼってりしている
・ヘッドライトは赤味がやや強すぎる感じ


■グリーンマックス
(良いと思う点)
・選択できる行先が豊富
・車体の造りがシャープ

(気になる点)
・ツインモーター動力の性能が今一つ
・動力に加工無しではTNカプラーが取り付けられない
・前面方向幕、列車番号が点灯しない
・ヘッドライトは赤味がやや強すぎる感じ

走りを重視するというのであれば、私はマイクロエース製を薦めます。
マイクロエース動力は若干急発進気味なものの、転がり自体はけっこう滑らかで、GM動力の性能を大きく上回るように感じます。

なお、マイクロエースの201系体改車(ウグイス、オレンジ)は、4月にクーラーを新規に制作した新製品の発売が予定されています。
今回新品を購入するのであれば、こちらの製品の発売を待つのもアリかと思います。


※GM動力の換装について

GM製201系ですが、実はTOMIX製動力に簡単に交換することが出来ます。
方法は、TOMIX製動力にあるライトユニット取付け用の突起物をカットするだけ。(添付画像参照)
GM集電対応床板用の車体はTOMIX車体と窓ガラスのツメの位置が同じのため、上記の加工だけでGM車体に取り付けることが出来ます。

TOMIXから201系は製品化されていないために足回りは別物になってしまいますが、ここに拘らないのであれば、検討する価値は十分にあると思います。

初めまして。
製品は所持していませんが、外から見ての印象で回答させてもらいます。

■マイクロエース
(良いと思う点)
・フライホイール動力の性能が良い
・女性専用者、車番などの表記が印刷済み
・前面方向幕、列車番号が点灯する

(気になる点)
・一部屋根上機器の色がやや青みががっており、実感性に欠ける
・車体の造りが若干、ぼってりしている
・ヘッドライトは赤味がやや強すぎる感じ


■グリーンマックス
(良いと思う点)
・選択できる行先が豊富
・車体の造りがシャープ

(気になる...続きを読む


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