体をたたきつけるような攻撃を仕掛けてきたとき、どうやって自分の身を守ればいいの?

そして、最後に使う正当防衛の方法について教えてください

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A 回答 (6件)

 質問者さんは小・中学生ぐらいでしょうか。


 まず、親戚で優しいおじさんやおばさんはいませんか。おじいちゃんは。おじいちゃんの友達は。
ご近所や、友達のお父さんでも良いです。学校の先生でも良いです。保健室の先生でも。町内会長さんでも。
 出来るだけ多くの、信頼できる大人に相談するのです。いますぐ、電話してごらん。
 
 こういう問題は、ネットだけでは恐ろしく変な、読む必要の無い回答をもらってしまうこともあるので、周りに居る実際すぐ守ってくれるひとに相談したほうが良い。
 
 しつけの範囲なのか、虐待なのか、よく見てもらえるように周りに協力を要請するのです。あなたの親にとってもそのほうが良いのです。
 たとえ虐待でなく、(仮にですよ)あなたのわがままとか妄想だったりとかしても、親にとってもあなたにとっても、自分の家庭内の問題を自分だけで背負うことがなくなり、周りが観ていてくれている、相談出来る、というだけでも心強いはずと思います。さらに、親を通わせるカウンセリングを紹介してくれるかもしれない。

 逆にもし、ご近所に相談したことで親が逆切れするようだったら、すぐにでも「助けて」と叫び、近所のひとを呼びつけなさい。  

この回答への補足

私の職業はサラリーマンです

補足日時:2002/02/26 17:16
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他の方が言われているように会社に寮があるなら寮で、


寮が無いのであれば多少は不便な事もあるかもしれませんが少しはななれた所で一人暮らしをしてはいかがでしょうか?
その上で、貴方が仲の良い親戚に連絡をとって親の世話(心療内科やサイコセラピスト等を紹介する)をしばらくの間だけでもいいのでしてもらってはいかがでしょうか?
貴方を虐待すると言う親御さんは何らかの理由(ストレスやその他の要因)で気持ちがささくれだっているのだと思います。そんな時に貴方に出来る正当防衛ではしばらく離れて様子を見る事が一番だと思います。
最初の解答者のように親への恩を忘れてはいけません。
だからと言って、親のエゴで殺される必要もありません。
生んでくれた・育ててくれた・支えてくれたetc色々な恩がありますが、殺される必要はありません。近くにいて殺されるなら、距離を置けばいいのです。
しばらくすれば、争わずにすむ方法などを考える時間が出来たり、解決する術が出てきたりするものです。
親に殺される事も・親を正当防衛で殺す事も結果としては良い方向に向かいません。それなら争わなくて良い所(この場合寮や一人暮らし)に身を置いて「どうしたら親と争わずにいられるのか?」を考えてみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

わたしはあと1ヶ月後に親元を離れることになりました。
(^ ^)ウ(^。^)レ(*^o^)シ(^O^)イ

お礼日時:2002/02/28 19:29

そうなんですか。


会社に寮は無いですか?
うちの会社にも、親に言葉の暴力やコップの水をかけられるなどして、自分から家を出て、会社の寮に入って頑張って明るく仕事をしている子がいます。
言葉が短い印象を受けますが、それでもここで相談し始めたのは小さな1歩ではないでしょうか。次の一歩として専門家に電話することをお勧めしたいです。
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子どもの虐待110番相談電話(社会福祉法人子どもの虐待防止センター)


Tel:03-5374-2990
に相談してみてはどうでしょう。
平日午前10時~午後5時、土曜午前10時~午後1時受付です。

虐待についての公共の対策は、主に「虐待をやめられない」という
親からの相談に対応するものが多いのですが、
あなたご自身が「助けて!」と訴えることで、安全を確保する方法を
具体的に教えてもらうことができると思います。
あなたが思う以上に、あなたの価値も、あなたの居場所もあるものです。
まずは行動を。電話1本だけ、まずかけてみてください。
「ちょっと対策しただけではもっとひどくなるだけ、
もうなにもしたくない気分」ということも伝えてみて。
その深刻さが伝わるはずです。
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虐待されてらっしゃるんでしょうか?


私もそうでした・・・
身を守る方法探しましたが、なかったですね。
おうちを出るが一番自分が楽になります。
診療内科にかかる方がいいかもしれません。
私は20代後半まで我慢してきたのせ、精神的に疲れてしまいました。
虐待する親を愛する事は無理です。
そんな事したら自分が壊れます。
だまって暴力を受け続けるのも無理です。
我慢してはいけません。心療内科で相談して下さい。
いい方法や、カウンセリングで親に対する考え方も変わってきます。

あなたが救われること、楽になる事を祈ります。
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これって、親からの暴力ってことですか?


正当防衛って言っても、なかなか力で対抗するのって難しいとは思います。もしもアナタが深刻な状況である場合には親から離れて暮らすことも視野に入れた方がイイと思うのですが、、、

この回答への補足

このままだともっとひどくなるよ
だから、もう何もしたくない!

補足日時:2002/02/26 08:11
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Q正当防衛と過剰防衛の区別は?

最近ストーカーに付きまとわれているという気がします。
襲われた場合、催涙スプレーを吹きかけて逃げようと思うのですが、催涙スプレーをかける時点で過剰防衛と聞きました。
防犯ブザーを使えば良いということで。
正当防衛と過剰防衛の区別ってどこでするのでしょう?

Aベストアンサー

やはり、防衛はあまり考えない方が、ご自身の為と思われます。
最近は特に凶暴化する傾向もありますから
反撃すると何をされるか見当もつきません。

警察も厄介事は避けているようでしたら
民間でも警護等をしてくれるところもあります。

金額は多少張るかも知れませんが
防衛のやり方としては、こちらに相談するのが正しいと思います。

参考URL:http://www.wakare-pro.com/pro-wt/wakare-stalker/

Q正当防衛の範疇

正当防衛だと言っても、やり過ぎれば過剰防衛で捕まる。
だったら正当防衛って、どこまでして良いのでしょう?

例えば、青年がバスジャックした。電気街に刃物を振り回す男がいた。
その相手がこれ以上傷害を起こさないよう、不能にした。ところ、当たりどころが悪くて、犯行犯は死亡した。
そんな時には、正当防衛ではなく、過剰防衛とされるのでしょう。
しかしながら実際問題、意図も分からない・これ以上どのような被害を引き起こすか分からない人物を、どのように止めれば良いのでしょうか?
下手に手を出したら、かえって逆上するかもしれない。
そうして逆上させてしまって、望まない犠牲を伴うかもしれない。
だとしたら、確実に止める方が良いのではないでしょうか?

多分、治安維持を勤められる方々は、制圧するまでしなくとも、上手くやれば良いんだ。と言うかもしれません。
しかし、そう簡単なことでもないでしょう。
まさに机上の空論です。
相手を倒す。上手く相手を倒す。上手く自分がやられる。自分がやられる。
おそらく自分がする場合、この4種が考えられますが、難しいのは「上手く」やることですよね。
少なくとも、日本の教育では「上手く」倒したり、やられたりする技術は教えていません。
世の中には、武道やスポーツをしてる人がたくさんいるでしょうが、していない人もたくさんいます。
そんな人にも「上手く」やることを強制するのでしょうか。
だとするなら、2択。相手を倒す。か、自分がやられる。
考えるまでもないですよね。
自己防衛が認められないなら、犯行犯の行動は容認されてしまいますから。

こうした正当防衛に、どうして過剰防衛を定めるのでしょう。
もし過剰防衛に至らない範疇で行動したとして、それでも起きてしまった被害は仕方の無いものなのでしょうか?
何をするか分からないからこそ、徹底的に。かつ確実に止めるべきなのではないでしょうか?
起きてしまったことに対する処罰を与える制度は認めます。
しかし、起こり得るであろうことを罰しないのはどうなのでしょう?

日本は多くの自由を認めていますが、徹底しないことで、若者の心身は腐敗しています。
程度の分からない若者が、人を虐げ、人を殺すこともしています。
中学生がリンチをして人を殺めた。
21歳男性、34歳女性が、自分たちの赤子の関節を逆に曲げるなどの虐待をして殺した。
また、いじめ問題も深刻ですね。
それらは個々の問題なのでしょうが、裏で、徹底しない人間社会を形成する国家にも責任はあると思われます。
悪いことは悪い。良いことは良い。自由を認めた社会とは、それすら否定する。

とまあ、こんな具合です。
正当防衛と過剰防衛について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

正当防衛だと言っても、やり過ぎれば過剰防衛で捕まる。
だったら正当防衛って、どこまでして良いのでしょう?

例えば、青年がバスジャックした。電気街に刃物を振り回す男がいた。
その相手がこれ以上傷害を起こさないよう、不能にした。ところ、当たりどころが悪くて、犯行犯は死亡した。
そんな時には、正当防衛ではなく、過剰防衛とされるのでしょう。
しかしながら実際問題、意図も分からない・これ以上どのような被害を引き起こすか分からない人物を、どのように止めれば良いのでしょうか?
下手に手を出し...続きを読む

Aベストアンサー

>>例えば、青年がバスジャックした。電気街に刃物を振り回す男がいた。
その相手がこれ以上傷害を起こさないよう、不能にした。ところ、当たりどころが悪くて、犯行犯は死亡した。
そんな時には、正当防衛ではなく、過剰防衛とされるのでしょう。

いえ、この場合は、相手が刃物を振り回して殺意があったことが解るのでそれを阻止するために防いだにも拘わらず、当たりどころが悪かったのですから、正当防衛になると思います。
ただ、問題なのは阻止する人が本当に阻止するために立ち向かったのかどうかですよね。これは警察なら犯人と立ち向かった人の関係を調べると思いますよ?
初対面で面識がなかったのかどうか、そして周辺の聞き込み、立ち向かった人に殺意があったかどうかのね。
死人に口なし、ですので。

そして、過剰防衛というのは、正当な防衛ではないことです。まぁ弁護士みたいにカッコ良く説明は出来ませんので軽くでいいので参考程度に・・・

犯罪者がナイフを振り回しており、立ち向かった人がナイフを奪うことに成功した。すると、犯人は何も持っていないので逃げると思います。だが、普通なら警察に通報していいものを立ち向かった人は、興奮しておりボコボコに犯人に逆襲をした。
これはナイフで刺される恐怖から奪取した時に起こる人間の安心感、立場逆転法則による心理的なもので、たまにそういった感情を表に出てしまう方がいるのです。すると、それは正当な理由ではなく過剰な防衛になります。

正当防衛と過剰防衛の境界線というのは意外とギリギリなものでなく、目に見える大きな差なんだと思います。

>>例えば、青年がバスジャックした。電気街に刃物を振り回す男がいた。
その相手がこれ以上傷害を起こさないよう、不能にした。ところ、当たりどころが悪くて、犯行犯は死亡した。
そんな時には、正当防衛ではなく、過剰防衛とされるのでしょう。

いえ、この場合は、相手が刃物を振り回して殺意があったことが解るのでそれを阻止するために防いだにも拘わらず、当たりどころが悪かったのですから、正当防衛になると思います。
ただ、問題なのは阻止する人が本当に阻止するために立ち向かったのかどうかですよね...続きを読む

Q正当防衛の適用に関して

親がアル中です。
このままでは、こちらが殺されそうなのです。
包丁投げつけられましたし。
ですから、逆に殺そうと思うのですが、これは正当防衛になるのですか?

Aベストアンサー

なりません。

大変な状況にあることは理解できますが、正当防衛とは緊急避難として回避するものにしか適用されません。
また、正当性が認められる範囲は非常に狭いものです。

事前に計画したり、相手が持っている以上の威力のある武器を使用したり、逃げられる状況なのに向かって行くと、ご自身が罪に問われる可能性が高いです。

家庭内の暴力であっても、状況が揃えば警察は動きます。
まずは家から出ることを考えましょう。

Q正当防衛

私は1階で商売をしています。最近テレビなどで不審者がいきなり人を刺したり、被害を与えているのをよく見ます。もし私の会社に不審者が入ってきて脅しや脅迫などを(強盗も含む)を受けた場合、私が相手に攻撃し負傷などを与えた場合、私は罪に問われるのでしょうか?またそうゆう事を想定して入り口などに護身用の武器(竹刀や木刀)を備えているのは問題あるでしょうか?過去に何度か精神的に問題がありそうな人が入ってきて怖い思いをした事があります。

Aベストアンサー

”もし私の会社に不審者が入ってきて脅しや脅迫などを(強盗も含む)
 を受けた場合、私が相手に攻撃し負傷などを与えた場合、
 私は罪に問われるのでしょうか?”
    ↑
それはケースバイケースです。
事件毎に、事実関係を詳細に調べなければ回答出来ません。

その脅迫暴行などが、官憲の救済を待てないほど
緊急のモノであったかどうか、脅迫暴行の程度が
どのくらいであったか、それに対する行為が
防衛行為と認められるものであったか否か、
防衛行為の程度がどうであったか・・・・
を総合的に検討し、判断することになります。



”またそうゆう事を想定して入り口などに護身用の武器(竹刀や木刀)を
 備えているのは問題あるでしょうか?”
    ↑
一般には問題ありません。
ただ、予想できた侵害であったから正当防衛にならない
という結果になる可能性はあります。

Q正当防衛の場合の、殺人は無罪ではないですか?

正当防衛の場合の、殺人は無罪ではないですか?


刑事で暴力、脅迫などの加害をうけた 加害者が、 罪をみとめず、
罪を つぐなわずに いた場合、 また、 時効などで、 その罪を 問うことも
できなくなったばあい、

被害者が、心のなかで いつも ”あの加害者に つぎに
たまたま あってしまっても、 ぜったいに 怖くはない。”

と 思い続けるのは、 医学的に 心理的に 無理ではないでしょうか?
そして、 
”あの加害者に つぎに たまたま あってしまったら、 同じ加害を うける
可能性がある” と

心理的に思ったままでいると、 被害者が たまたまつぎに 加害者にあったときに
正当防衛で 加害者を殺人する
状況に おいこまれてしまう状態に なってしまいます。

もちろん、 罪のない人を 殺すのは 大罪で 許されるべきことではないと思うのですが、

このような 正当防衛の場合の、殺人は無罪ではないですか?

むしろ、 時効である罪を きちんと 裁かない 法律の ほうが、
大罪であると 思います。また、 専門家による医療的、心理的ケアも 充実していない 医療のほうが

問題が あると 思いますが。

正当防衛の場合の、殺人は無罪ではないですか?


刑事で暴力、脅迫などの加害をうけた 加害者が、 罪をみとめず、
罪を つぐなわずに いた場合、 また、 時効などで、 その罪を 問うことも
できなくなったばあい、

被害者が、心のなかで いつも ”あの加害者に つぎに
たまたま あってしまっても、 ぜったいに 怖くはない。”

と 思い続けるのは、 医学的に 心理的に 無理ではないでしょうか?
そして、 
”あの加害者に つぎに たまたま あってしまったら、 同じ加害を うける
可能性が...続きを読む

Aベストアンサー

なかなか、適度に漢字が入っておらず、かつ、無意味な空白や改行が入っていて、読みにくい文章でしたが、ひとつひとつ読み解いてみましょうか。

> 正当防衛の場合の、殺人は無罪ではないですか?

基本、無罪です。
#1の回答にあるとおり、その防衛力が、攻撃力より大きく上回っていなければ、という条件が付きます。
例えば、倒れているところに暴漢が馬乗りし(=逃げることが不可能)、首を絞められ(=暴漢に殺意がある)、苦し紛れに(=計画性がない)、石が手に触れたので(=偶然性)、思わず暴漢を殴ってしまった(=緊急回避)。結果、暴漢が死んでしまった。
これなら、正当防衛が成立するでしょう。

> 刑事で暴力、脅迫などの加害をうけた 加害者が、 罪をみとめず、
> 罪を つぐなわずに いた場合、 また、 時効などで、 その罪を 問うことも
> できなくなったばあい、

> 被害者が、心のなかで いつも ”あの加害者に つぎに
> たまたま あってしまっても、 ぜったいに 怖くはない。”

> と 思い続けるのは、 医学的に 心理的に 無理ではないでしょうか?
> そして、 
> ”あの加害者に つぎに たまたま あってしまったら、 同じ加害を うける
> 可能性がある” と

これを精神学的に認めた上で、話を進めていきます。
ちなみに、自分が被害者となったとき、「また、いつ襲われるかもしれない」という不安は拭えないと思います。
それに、自分に近づく人を暴漢だと勘違いすることも、あり得ることだと思います。

> 心理的に思ったままでいると、 被害者が たまたまつぎに 加害者にあったときに
> 正当防衛で 加害者を殺人する
> 状況に おいこまれてしまう状態に なってしまいます。

この点が、正当防衛と殺人を分ける点になっているのではないでしょうか。
「たまたまつぎに 加害者にあったときに」・・・この時点で、自発的に攻撃し殺してしまったら、傷害致死が適用されることもなく、殺人でしょう。
動機は、「以前の恨み」と言ったところでしょうか。
つまり、以前の加害者に会っただけでは、正当防衛は成立しないということです。
以前の加害者に会い、再び暴行を受けたら、成立します。
心情的には、2回目であれば、ちょっとの暴行で殺してしまっても正当防衛にして欲しいですが、過剰防衛になってしまうでしょう。(判例を知らないので)

なかなか、適度に漢字が入っておらず、かつ、無意味な空白や改行が入っていて、読みにくい文章でしたが、ひとつひとつ読み解いてみましょうか。

> 正当防衛の場合の、殺人は無罪ではないですか?

基本、無罪です。
#1の回答にあるとおり、その防衛力が、攻撃力より大きく上回っていなければ、という条件が付きます。
例えば、倒れているところに暴漢が馬乗りし(=逃げることが不可能)、首を絞められ(=暴漢に殺意がある)、苦し紛れに(=計画性がない)、石が手に触れたので(=偶然性)、思わず暴漢を...続きを読む


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