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yahooのフリーメールを使っています。

あて先のメールアドレスを間違えて送信すると、MAILER-DAEMONというところから、
「メールが配送できませんでした」というようなメールが来ますよね。
そのメールが来るのは、最初のメールを送信してからほんの一瞬(数秒?)くらいだと思います。
(ちゃんと測ったわけじゃありません。)

ところが私は、経験的に言って、あて先のメールアドレスを間違えてもMAILER-DAEMONからすぐにメールが戻ってこないことがあることに気づきました。
どのようなアドレスだとすぐに戻ってこないか、ですが、あまり具体的なメールアドレスを載せて、そこへみなさんがメールしたりするのがいいのかどうかはわかりません。
実在するから戻ってこないのかもしれないですが、でも、かつての経験では、確か、一週間くらいしてから返事が来たと思います。

私の知る限り、相手のメールのアドレスの最後を .dion.jp にするとそのような現象が起こるようです。

私は、すぐにMAILER-DAEMONから戻ってこないならば、それで相手に届いたと思っていたのですが、そうでもないようです。

相手のメールアドレスを間違えたときに、すぐにMAILER-DAEMONから返事がある場合とそうでないばあいの2種類があるのはなぜなのかを知りたいのです。

A 回答 (2件)

補足します。

インターネット上ではメールというのは
いわゆるメールサーバ同士で受け渡しされるのですが、
メールサーバ上で、実際にメールを渡したり、受けたりする
ソフトウェアがMTA(メール・トランスファー・エージェント)です。

 sendmailなどはそのソフトウェアの名前で、ブラウザで
いうならネットスケープとかIE、オペラなどがあるように
sendmailや、postfix、qmail、IISなど色んな種類の
ものがあります。

 大事なことは、エラーが発生した場合でもソフトによって
振る舞いが違います。MTAの種類によって振る舞いが違うし、
サーバが混んでる、空いているなどの理由で2種類どころか
すぐエラーになる場合もあれば、3日くらいたってから
エラーで戻ってきたり、6時間後であったり、ばらばらです。

この回答への補足

ご回答は拝見しておりますが、自分なりにこの件について多少なりとも勉強してから質問を締め切りたいと思います。

補足日時:2002/03/16 14:05
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 実在しないユーザー宛のメールの場合、MAILER-DAEMON


(具体的にはMTA)の種類によって扱いが違います。

 有名どころではsendmailや、postfixでは即座に
エラー番号550番、user unknownなどを返すために
メールが実際に渡される前にエラーになるために
渡そうとしていたサーバ自体(あなたのsmtpサーバ)が
エラーメールを作成します。

 qmailなどでは、セキュリティの考え方が違うため、
存在しないメールアドレス宛でも、とりあえずエラーなしで
受け取ります。その後、エラーメールを作成して送信する
のでメール配送が混んでるとエラーメールが返ってくるのが
遅くなることは考えられます。

 世の中には色々なMTAがあるので、実際にはもっと色んな
メール配送の遅延が発生しますけど。

この回答への補足

わたしには次の言葉の意味がわかりません。

sendmail
postfix
qmail

自分で調べて勉強したいと思います。
もし、お時間があれば解説いただければ大変ありがたいですが。

ありがとうございました。

補足日時:2002/03/03 17:14
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