もう30年程前に作られ、ジュリエットをオリビア・ハッセーが演じた『ロミオとジュリエット』の映画の中で、What is a youth?(ニーノ・ロータ作曲?)という、映画音楽史上に残る名曲が主題曲に使われていますが、あの歌詞のWhat is a youth? Impetuous fire云々、というのはもともとシェークスピアの芝居の方から取ったものなのでしょうか。それともオリジナルでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

Project Gutenberg


 http://promo.net/cgi-promo/pg/t9.cgi

から、eテキストが DL できます。

で、そのフレーズは含まれていないようです。


 以下等から、Eugene Walter の作詞のようです。

http://www.geocities.com/Hollywood/Hills/5709/ro …
 Sung by Glen Weston, Lyrics by Eugene Walter



http://us.imdb.com/Name?Walter,+Eugene+(III)
http://us.imdb.com/Credits?0063518

 Eugene Walter (III) .... lyricist: "What Is Youth"

  Date of birth (location)
   Mobile, Alabama, USA
 

(III)は、同姓同名があるので、その3番(人)目のデータの意味。
 

参考URL:http://us.imdb.com/Credits?0063518
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりました。詳しく調べていただいてありがとうございました。

お礼日時:2002/03/08 11:36

既にZz_zZさんが全て回答されているので付け加える事はないのですが、サウンドトラックをみて見ましたので追加します。



曲名: "What is A Youth"
歌詞: Eugen Walter
作曲: Nino Rota
歌 : Glen Weston
    • good
    • 1
この回答へのお礼

やはり別みたいですね。調べていただいてありがとうございました。

お礼日時:2002/03/08 11:37

本当にいい曲ですよね。



作曲はニーノ・ロータに間違い有りません。
サウンドトラックを買ったり、楽譜を手に入れて歌を習ったりしました。
質問の件ですが、はっきり知っている訳ではないのですが、原作は戯曲そのものなので原作を引用して歌詞にする事は出来ないと思います。
余りにも原作は昔に読んだのではっきり覚えていませんが、詩のような部分も入っていなかったと思います。
と言うわけでオリジナルだと思います。

サウンドトラックにはどう書いてあるか直ぐには確認出来無い為、確認出来た時に回答がまだ無いようだったら回答します。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qロミオ&ジュリエットの台詞

ロミオ&ジュリエットの有名な台詞、
「ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」
「ジュリエットどうして君はジュリエットなの?」
「名などなんでしょう、バラと呼ばれるその花の…」

の掛け合いの英語の台本を知っている人がいたら教えてください。
また、それが載っているようなHPをご存知のかたがいらしたら
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

JULIETO Romeo, Romeo! wherefore art thou Romeo?
Deny thy father and refuse thy name;
Or, if thou wilt not, be but sworn my love,
And I'll no longer be a Capulet.

ROMEO[Aside] Shall I hear more, or shall I speak at this?

JULIET'Tis but thy name that is my enemy;
Thou art thyself, though not a Montague.
...
ACT II
SCENE IICapulet's orchard.
にあります。

参考URL:http://www.castingcallonline.com/library/texts/shakespeare/romeo-and-juliet.html

Qロミオとジュリエットの原作と映画のちがいについて

大学のレポートで、ロミオとジュリエットで原作と映画では、言語表現・映像表現がどう違うか比較してレポート用紙7枚に書くという課題が出されていて、今頑張って原作を読んでいるのですが、わかることがあればなんでも助言お願いします!!あらすじは書いてはいけないそうなので、なるべく長く書かなければいけないのですが・・・。

Aベストアンサー

う~~ん
たぶん 教授の世代(私の世代)の
「ロミオとジュリエット」は勿論 フランコ・ゼフィレッリ演出のもの・・
前半の明るい調子との対比で後半の悲劇性がより深まる・・・傑作です・・・
是非ご覧下さいね

ジュリエットのみずみずしい美しさを まのあたりに見た想い・・
ニーノ・ロータの歌で若さと美をたたえつつ惜しみ
切り取られた言葉・・・・
切り取られた時間・・・・
参考URLもご覧になってね

参考URL:http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/cinema/romeo.html

Qシェークスピア名言

「善人の頭の上にも雷は落ちる」の原文(英語)と出展作品名を教えてください。

Aベストアンサー

「アントニーとクレオパトラ」第2幕第5場、クレオパトラのセリフのようですね。原文は以下の通りです。

"Some innocents 'scape not the thunderbolt."
http://nfs.sparknotes.com/antony-and-cleopatra/page_104.html

直訳すると、「罪なき者もときとして、落雷を免れることはできない」といったところでしょう。

Qシェークスピアが好きなイギリス人の友人に紹介する文学について。

23歳のロマンティックな、詩を愛するイギリス人の彼に、「日本文学で、シェークスピアみたいに悲劇で美しく、ロマンティックな作品はどれ?!」といわれましたが皆目見当がつきません・・・。どなたか、独断と偏見でもよいので、ご指導ください・・。

Aベストアンサー

あくまで私個人の意見ですが、
 泉鏡花
 「夜叉が池」
 はどうでしょうか。
悲劇か、と言われるとはっきり悲劇とはいえないかもしれませんが、美しくロマンティックという点では結構悪くないかと思います。
シェークスピアのように戯曲ですし。
ご参考になれば幸いです。

Qシェークスピアについて

シェークスピアってなんであんな変わった言葉の表現するんですか?たとえば you areという部分を thou artといったり。。 あと、シェークスピアの作品ってなにか宗教的な関係があるんですか??宗教的なことって、その独特な言葉の表現になにか関係があるんですか??

Aベストアンサー

シェークスピアをあえて原文で読むと you と thou が混在しているので、英語を母語とする読者でさえ混乱することがあるようです。

thou はもともと二人称の単数、ye (you) が複数の代名詞です。シェークスピアの時代の Early Modern English は、それらが you に一本化する過渡期でした。そこで、シェークスピアの作品のなかで you と thou がどのように使い分けられているのかということが、研究のテーマにもなっているそうです。

この点について、検索して簡単に調べたところをまとめると、二人称単数として使われる you は婉曲的な表現です。したがって、you は thou よりも丁寧ないい方で、敬意がこめられます。thou は親しい間柄や対等な関係で使われます。ただし、Juliet は Romeo に thou と呼びかけていますが、妻は夫に対して you を使うことが多かったそうです。当時の身分制社会を反映して、位の高い者が低い者を呼ぶときも thou です。場合によって、 thou は侮辱的な表現になることもあります。

わかりやすいサイトをみつけたのでご紹介しておきます。

参考URL:http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1441334

シェークスピアをあえて原文で読むと you と thou が混在しているので、英語を母語とする読者でさえ混乱することがあるようです。

thou はもともと二人称の単数、ye (you) が複数の代名詞です。シェークスピアの時代の Early Modern English は、それらが you に一本化する過渡期でした。そこで、シェークスピアの作品のなかで you と thou がどのように使い分けられているのかということが、研究のテーマにもなっているそうです。

この点について、検索して簡単に調べたところをまとめると、二人称単数と...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報