『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

白い巨塔で最終回の翌週に特別編として、これまでのダイジェストと柳原弘(伊藤英明)のその後が描かれいたそうなのですが、どのようにその後が描かれていたのでしょうか?
柳原先生はやはり地方に飛ばされたのでしょうか?
その他、特別編でダイジェスト以外に新たに描かれていた内容をなるべく詳しく教えて下さい。
亀山とは?
里見は?

宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

No1様の御回答にもありますが、財前派は一掃され、金井と柳原だけが残ります。


ある日、5年前に財前が癌の手術を行った患者の再発が発覚し、綿貫新教授が、柳原にその患者へのがん再発の告知を一任します。患者にとっての良い告知方法がわからず柳原は悩みます。ある日癌センターに講義に来ていた里見先生と会い、自分なりに答えを見つけ、患者さんと心を通わせるといったストーリーでした。
柳原先生が少し成長したようなお話でした。
亀山看護師さんとの話は全然ありませんでした。
里見先生と東教授の娘の話もまったく・・・です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
すっきりしました。

お礼日時:2006/09/03 09:34

財前教授が亡くなって、外部から新教授が着任、財前派は冷や飯を喰わされて、地方に飛ばされたりしますが、柳原は財前に逆らったことから、反財前派として新教授に気に入られ?、医局に残り割りとよいポジションを与えられます。


財前の義父が患者紹介で大学に来て柳原と出会い
「あんたが一番巧くやった」というような意味の皮肉を言ったと思います。

里見は復権し、大学の講演なども引き受けるようになりますけど、大学は戻らず、相変わらず病院勤務です。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
亀山君子と柳原の関係、里見と東の娘の関係などは描かれなかったのでしょうか?
本編では微妙に恋が入り混じっていましたが・・・・。

お礼日時:2006/09/02 18:09

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Q『白い巨塔』柳原と華子さんの今後(続きを知りたくない人は見ないで下さい)

いったいどうなるんでしょうか?私個人としては、財前たちの思惑を超えて、1対1の男女として、あの2人がいい感じになってくれればなーと思ったのですが。

Aベストアンサー

 こんにちは。 あれ?以前にも巨塔がらみでお会いした気が・・・。またお邪魔します(^^)

 柳原は、財前達の思惑に気付いています。公式HPにも載ってましたよね。だからこそ、華子さんを家まで送った後、「はっ」と良心に耐えかねてタクシー飛ばして佐々木親子の姿を見守りに行ってしまったのでは。
 そう、彼は今、日本一悩める男なのでは(^^;)

 だから、原作でもこの先本気で華子さんを好きになることはありません。彼女の方はすっかりその気で柳原のアパートを訪ねたりしますが、柳原は彼女を見るたび、またまた良心の呵責に苦しむわけです。
 そんな柳原が一回だけ、勢いで華子さんと無理矢理関係を持ってしまいます。それは、愛情云々でなく、様々な感情が高まっての行動だった気がします。なので、終わった後、またまたまた良心の呵責に悩みます(^_^;)

 柳原が悩みから抜け出す道はただ一つ。法廷での財前のある一言がきっかけで、今までのもやもやを爆発させる彼ですが、その結果は下の回答者さんたちのとおりです。残念ながら、柳原と華子がいい感じになることはないんですよね。

 ただ、彼は自分の出した結論に決して後悔していません。ドラマだと、この辺に亀山君子が絡んでくるのかなあ?原作だと、亀山ナースは結婚して妊婦さんになってる設定ですから、それがないってことは、もしかするかも・・・??です!(^^)!
 

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Q「白い巨塔」財前五郎最期の言葉は?

上手く聞き取れませんでした!
要約でいいので、財前が最期に語った言葉の内容を教えて下さい。

Aベストアンサー

あのシーンは、確かにわかりにくいですが、一応こんなカンジで。

里見・・・一言ぐらい祝いの言葉・・・転移ではない・・・カクシュクシクシンテイだ・・・正解は・・・カロジテジンケンカ・・・二人で・・・二人で・・・里見・・。

里見助教授に「決心してくれたのか?!やっとがんセンターの内科部長を引き受けてくれた。これで僕のがんセンターも盤石だ」とか死んだ佐々木さんに「あなたもガンセンターに入院されたらどうですか?ベッドは空けますから。僕はセンター長ですからね。」

というセリフの後、上のセリフが続きます。セリフの意味は、はっきりとはわかりませんが、おそらく財前教授は、誰よりも信頼でき、ライバルでもあった里見助教授と一緒に医療の現場で働きたかったのでしょう。でも、自分の体がもたないので、最後の手紙でもがん治療の今後のあり方に関して一番期待&信頼している里見助教授に研究を託したと思います。里見はやってくれると信じて・・・。

Q白い巨塔の大河内教授の立場って…

どういう設定なんでしょうか?

年齢的に学部長より上だから、それで偉そうにしてるってのは
まあ分かるとして、東教授とは同い年ですよね?
でも、東教授は退官なのに大河内教授はまだ退官しないみたいだし…

あの人はどういう立場に設定されてるんでしょうか?

Aベストアンサー

大河内教授は、前医学部長という設定のようです。
国立の医学部長を務めると、定年は5年延びるとのこと。
確かに、印象通り大河内教授は最長老なのでしょう。
小説の引用だそうですが、東教授は『定年退官』、大河内教授と鵜飼教授は『退陣』。
(ドラマでも、『じきに大河内・鵜飼といった大物が退陣を迎える』というセリフがありました。)

医学部長を務めると、別格になるということでしょうか?
今回の再ドラマ化は25年前(?)10回くらい短い
みたいですね。
かなり省略している部分が多いのでは、と感じます。

ちなみに私は、前作の時代は小学生だから記憶にないし、原作もまだ読んでいません。
今回の唐沢くんのドラマを、ただただ楽しみに観ています☆

Q白い巨塔

里見脩二(江口洋介)と東佐枝子(矢田亜希子)の二人は今後どうなるの?
東佐枝子は里見脩二のことを好きみたいだけど・・・
25年前のドラマ、もしくは原作ではどうなるのでしょうか?
それと、里見夫婦の出会いもわかれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

「白い巨塔」ファンのchapaです。

今のリメーク版はちょうど、帰省中に第1回が始まって
みたんですけど、これからみれないよーー。(泣)

ということで、chapaは原作しかわからないので、原作のお話を。

まず、里見夫妻の出会いですが、妻の三千代の父親は名古屋大学の医学部長まで勤めた立派な医師です。そして、里見同様、清廉・勤勉な医師だったようです。
詳しくはわかりませんが、父親関係の紹介であることは間違いないでしょう。

また、三千代と東佐枝子は学友です。大学かな、たしか。

原作でも佐枝子は里見に思いを寄せますが、結局その思いを里見に告げることはありませんでした。これは佐枝子のほうから思いを寄せます。

でも、原作でも財前と里見は永遠のライバルでありながらも、実はだれよりもおたがいを理解しあえる友ともいえます。

以前、織田裕二と石黒賢の「振り返れば奴がいる」ってありましたよね。財前先生が司馬先生、里見先生は石川先生のようなものです。

財前先生と正反対な里見先生ですよ。不倫うんぬんなんて考えられませんし、里見先生のイメージを壊すことはないとおもいます。

こんにちは。

「白い巨塔」ファンのchapaです。

今のリメーク版はちょうど、帰省中に第1回が始まって
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詳しくはわかりませんが、父親関係の紹介であることは間違いないでしょう。

また、三千代と東佐枝子は学友です。大学かな...続きを読む

Q「白い巨塔」特別版観た方!

私は見逃してしまいました…
柳原先生がはじめてがん告知をする、というのは新聞の
テレビ欄で読み、残りはおそらくほとんど総集編だろうとは
思うのですが、登場人物のその後、とかありましたか?
柳原先生と亀山君子さん、関口弁護士と佐枝子さんの関係は
どうなったのでしょうか?
鵜飼教授は報いを受けることなくあのままセンター長で安泰?
柳原先生の押しかけ恋人だった三浦理恵子嬢(役名忘れた)は?
いろいろ気になるので教えてください!

Aベストアンサー

こんばんは。
柳原先生と亀山さんは、その後進展はなく、特別な事は無かったです。
佐枝子さんは、結局事務所を辞めて、自分の力で歩く事を決意し、里見先生にはなしていました。決意表明みたいな。
鵜飼教授は…そのままセンター長です。(里見先生を癌センターの内科へ誘いましたが断られた)

柳原先生の恋人だった人は出番無し。
里見先生は千成病院で仕事を続けます。

他は総集編でしたよ。

記憶が薄いのですが確かこんな感じでした。

Q「白い巨塔」年月が経ってから続編を書いた?

今「白い巨塔」を読んでます。
5巻まであって3巻が読み終わったところです。
出版当初、元々3巻までしか無かったのを終わり方がこれじゃあんまりだっていうんで
続編を書いてそれが今出ている4、5巻だと知人に聞いたのですが本当でしょうか?
詳しいいきさつを知っている方いましたら教えてくださいませ。

Aベストアンサー

こんばんは、本当ですよ。1巻~3巻までが『白い巨塔』で4.5巻が『新白い巨塔』です。何年ほど間隔が空いているのかは、忘れましたが、里見助教授の退職願いで、3巻は終わっていたはずです。

原作者の山崎豊子氏が、あとがきで、「このままで終わらせないで」の投書があまりにも多く、続編の執筆を決めました。

ラストは感動します。ゆっくり読んでください。

Q白い巨塔の最終回

再放送で初めて白い巨塔を見てハマりました!
それが、よりによって最終回をビデオに撮ったら最後の最後で途中で切れてました(泣)
財前が里見に送った手紙(遺書)の内容を教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

この手紙をもって、僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、癌治療についての愚見を述べる。
癌の根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、発見した時点で転移や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、抗癌剤を含む全身治療が必要となるが、残念ながら、未だ満足のいく成果には至っていない。
これからの癌治療の飛躍は、手術以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には癌治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、癌による死が、この世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の屍を病理解剖の後、君の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。
なお、自ら癌治療の第一線にある者が早期発見できず、手術不能の癌で死すことを、心より恥じる。

この手紙をもって、僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、癌治療についての愚見を述べる。
癌の根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、発見した時点で転移や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、抗癌剤を含む全身治療が必要となるが、残念ながら、未だ満足のいく成果には至っていない。
これか...続きを読む

Q白い巨塔。(バカな質問でごめんなさい)

白い巨塔(2003)を再放送で見ています。
裁判のところで疑問を感じた事があります。
東教授は原告側の弁護士から証人尋問の以来を受けた際に「財前君は私の育てた優秀な外科医だ!」と言って断っていました。
しかし、後日に里見元助教授の所に訪問をし死亡した患者の手術日と自分の退官の日が一緒だったのに気付いた瞬間、怒りを露にしていました。その時に東教授は「たった一つの事で、そんな事を!」と激怒。
意思を変え、裁判に協力する事になります。

この”たった一つのこと”とは何なのでしょう?
退官日と手術日が重なった事とは違いますよね?

あと、財前教授のミスは最初に話を持ちかけられた時には知っていたはず。そして確執もありました。協力するなら最初の時に承諾すべきではないのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.1です。

この間から、「白い巨塔」のビデオを第一話より見返していました。

問題の台詞ですが、

「そんなことのために・・・。
 そんなことのために患者ひとり死なせてしまったのか。。。」

でした。

東・前教授ははじめ、財前教授が誤診をしたかどうかが
裁判で問題にされていると思っていたようです。

佐々木傭平さんの肺の影は、実際はガンの転移であったのですが、
それを炎症性変化と誤診して、佐々木さんの手術に踏み切ったと
思っていたようです。

ふつうガンの治療は、転移があったら手術せず、抗がん剤や
放射線といった化学療養を行うようです。

だから、佐々木さんの肺の影が、ガンの転移かも?と疑われたのなら
手術は延期して、肺の組織検査をおこない、本当にガンの転移か
炎症性変化かを調べるべきだったのです。

財前教授は、肺の影を本気で炎症性変化と思いこんでいたわけでは
なく、ガンの転移の可能性もあると気づいていました。

それにも関わらず、また里見先生や柳原先生の「手術をする前に、
肺の検査をすべきだ」という忠告を頑として聞き入れずに、
「これは炎症性変化だ!」と主張して、財前医師は手術に
踏み切りました。

それは何が何でも12月26日に手術をしたかったからです。
もし、肺の組織検査を行って、手術はその結果待ちということなら
12月26日に手術ができなくなってしまう。。。

12月26日は、東・前教授の退官日で、最後の教授回診の日です。
いつもは教授回診というと、まるで大名行列のように何十人もの
スタッフを引き連れて教授は総回診を行います。しかしもし
教授回診の日、財前医師にオペが入れば、スタッフのほとんどは
オペにかり出され、東・前教授の最後の総回診は閑古鳥が鳴いたもの
のように、寂しいものとなってしまいます。

東・前教授との間に確執があった財前医師は、何がなんでも
前教授の最後の総回診の日にオペを入れたくて、佐々木さんの
食道がんのオペを強行したのです。

そしてその事実(東・前教授の最後の総回診の日を台無しに
したいがために、佐々木さんの十分な検査もせず、(必要のない)
オペを強行した事実)を里見医師より知らされて、東・前教授は
憤慨し、裁判の原告側証人に立つ決意を固めたのでした。 
   

NO.1です。

この間から、「白い巨塔」のビデオを第一話より見返していました。

問題の台詞ですが、

「そんなことのために・・・。
 そんなことのために患者ひとり死なせてしまったのか。。。」

でした。

東・前教授ははじめ、財前教授が誤診をしたかどうかが
裁判で問題にされていると思っていたようです。

佐々木傭平さんの肺の影は、実際はガンの転移であったのですが、
それを炎症性変化と誤診して、佐々木さんの手術に踏み切ったと
思っていたようです。

ふつうガンの治療は、...続きを読む

Q白い巨塔 財前派vs里見派

白い巨塔の読者または視聴者は、財前派か里見派かに分かれる、て言いますよね。
ドラマは終盤のここ2回くらいから見始めました。昔村上弘明版を見たことはあるのですが、高校生の頃だったのでよく覚えていません。大体のあらすじは分かっているのですが、細かい話は分かっていません。
で、浅知識なもので質問するのですが、財前派の言い分て何ですか?
出世を貫く財前の生き方は、あれはあれですごいと思います。でも財前派か里見派かと言われると、正義を貫く里見の方が立派に見えるし、財前でさえ地位も名誉もない里見を強く意識していいます。
財前を否定するつもりはありません。単純に財前を支持する気持ちを知りたいな、というだけです。
原作読め、と言われればそれまでですが。。。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドラマ中、裁判での発言や財前と里見の言い合いで
何度も対立する論点というのは出てきていましたが、
私が見て感じていた違いというのは、

財前は技術と研究こそ全てで、
高い位置にいれば研究も大いにに出来る、
将来的にたくさんの人を救うことが出来るという考え。

里見はまずは目の前の患者を救う、
それすら出来なければ多くの人を救うのは無理だ、という考え。

大学病院か町医者かということですけどね。

感情的には里見派に流されますが、
私としては気持ち気持ちといってる医者よりは、
技術のある医者の方が命を任せられます。
↑こういう人もいるんですよ(^^;

もちろん両方あるのが一番なワケですから、
里見は財前の技術を認め、財前は里見を意識する、
ということになっているのだと思います。

Q白い巨塔の最終回で

関口弁護士が佐枝子さんに言った「君といると苦しくなる(でしたっけ)」は、好きな気持ちだったのですかね?
それとも佐枝子さんから財前の癌の情報を引き出してしまいそうになることが心苦しかったのですかね?

Aベストアンサー

こんばんは。
 これはもう、絶対に愛情を告白してしまった場面でしょう。
NO.4の方がおっしゃっていますが、上川さんは本当に上手な役者さんです。鈍感佐枝子が「苦しい?」と聞き返した後の「間」と表情、急いでとりつくろうように、でもきっぱりと別れを言った言葉から、こちらの胸も苦しくなるような、関口さんの愛情を感じました。財前のガンの情報云々・・・は、彼なりの優しさでしょうね。さすがの佐枝子さんも気付いたようですよね。矢田さんの目の演技もお見事です。

 個人的には、関口弁護士と佐枝子のシーンがずっと大好きでした。初めはただの世間知らずなお嬢さん・・・と対応されていた佐枝子が、逆に真っ正面から佐々木よよし江さんと向かい合うようなきっかけも作ったわけで。「最終回では、里見へのかなわぬ思いを振り切って、佐枝子は関口さんと一緒になるに違いない!」と勝手に推測してました。だからちょっと切なかったですが、まだ「特別編」に期待を残してたりして・・・。

 というのも、原作とちがって佐枝子のキャラって少し中途半端だった気がするのです。里見先生に告白なんてしてしまうし、今ひとつ自立しきれていないというか。里見への熱い思いをただ胸に、亀山君子を証言台に向かわせたあの成長に匹敵するものが描かれていない気がして、
 「一貧乏弁護士と一緒に生きる」という道を選ぶことが、本当の両親からの自立になるのでは?また、それを描いてくれるのでは?と期待していたわけです。

 長々とスミマセン。つい・・・m(_ _)m 後半は全くの個人的感想でした。読み流して下さい。

こんばんは。
 これはもう、絶対に愛情を告白してしまった場面でしょう。
NO.4の方がおっしゃっていますが、上川さんは本当に上手な役者さんです。鈍感佐枝子が「苦しい?」と聞き返した後の「間」と表情、急いでとりつくろうように、でもきっぱりと別れを言った言葉から、こちらの胸も苦しくなるような、関口さんの愛情を感じました。財前のガンの情報云々・・・は、彼なりの優しさでしょうね。さすがの佐枝子さんも気付いたようですよね。矢田さんの目の演技もお見事です。

 個人的には、関口弁護士と佐...続きを読む


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