『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

財前が第二審の判決で注意義務怠慢を指摘され敗訴すると以前こちらでの「白い巨塔の最後を教えて欲しい」と言う質問の中に書いてありましたが、本当にそれだけでしょうか?

誰かが証言するとかはないのでしょうか?

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A 回答 (6件)

25年前のドラマはうろ覚えなのですが、原作によりますと・・・



・里見助教授は証言する。
・主任看護婦の亀山君子も原告側の証人に立つ。
・柳原医局員は良心の呵責(かしゃく)に耐えかねて財前教授に反旗を翻す。(真実を述べる)
・被告側敗訴で記者団に取り囲まれた時に、財前教授は「上告だ!」と吠えるが、胃がんのためにその場に倒れる。

大筋は以上のようになっています。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。
この先がわかっても、凄く見るのが楽しみです(尚更)

お礼日時:2004/02/15 20:57

今、原作を読んでいる真っ最中です。

それも25前の文庫本です。父の書斎から借りてきました。帯には、田宮二郎さん(財前教授)と山本学さん(里見助教授)が載っています。
物持ちがいいですねえ。それはともかくとして・・・、

原作によると、柳原医局員が証言したものの、それを裏付ける証拠がありません。しかし、別の医局員が第2外科から勉強会の速記録を持ち出します。そこには、財前教授が癌の転移に全く気づいていなかったことが書かれていました。財前教授は、それを否定しますが、その医局員も法廷にでてきます。それを見て財前教授は、「○○、君は!君までが!」と叫びます。つまり、財前教授は、将棋のこまのように扱っていた医局員たちに次々に裏切られ、追い込まれていきます。

ずっと読んでいると財前教授に同情的になってしまいますが、医局員たちが一番かわいそうですね。この裁判では誰も幸せになりません。勝訴した原告もそうです。財前教授にほんの少しでも患者のことを考える気持ちがあれば、こんなことにならなかったのに・・・。財前教授も最後にそれに気づきます。それがすくいです。

ところで、父によると、25年前のドラマでの田宮さんの演技は、まさに迫真のものですごい迫力だったそうです。特に、法廷で医局員に裏切られるシーン、癌で倒れて入院した後、看護婦に「カルテを出せ!」と迫るシーンは、こわいぐらいだったそうです。父は、「唐沢財前は、そこまでいかない」と言っていますが、私は期待しています。
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この回答へのお礼

回答を読むと、私も財前に同情的になりそうです。

うちの母も田宮さんの頃の方がとても緊迫感がり、より財前が演じられていたと言っていました。
でも私も唐沢さんの演技を楽しみにしています。

お礼日時:2004/02/15 21:03

#4の方の回答であっていると思います。



補足として、柳原医局員が真実を述べるのは、良心の呵責というより法廷で亀山看護婦が証言したことで、不利な立場となった財前教授が、その責任を柳原に押し付けるような発言をしたことで、今まで自分の良心を押し殺してまで尽くしてきた財前教授に裏切られたと感じ、また自分の立場も崩れていく恐怖から、すべて真実を話す、というか発作的に叫んでしまう。って感じでした。

今回のドラマでもたぶんそういう風な展開になると思いますねー。

ちなみに文庫本は新しい装丁で出ています。古本では3巻ですが、5巻になっていて、そのぶん文字が大きく読みやすいです。昔のドラマはDVDで出ています。今度レンタルで見てみるつもり。
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この回答へのお礼

柳原先生も大変ですね!伊藤英明さんは、はまり役のような気がします・・・私も昔のドラマも見たいと思っています。

お礼日時:2004/02/15 21:00

kayukkoさん、おはようございます。



ちょっと厳しい意見でスミマセン。
山崎豊子著で小説が古本屋で簡単に手に入りますよ。
テレビドラマで見るよりも、原作の小説の方が断然おもしろいですね。

特にこの山崎豊子の場合は「大地の子」でもそうでした。
ただ、このドラマ(NHK)はなかなかイイ出来でしたが。

kayukkoさんが気にしてられた二人とも、正しい証言をして財前に牙をむきます。
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この回答へのお礼

本当は本で読むのが一番なんですけどね!なまくら者です・・・

お礼日時:2004/02/15 11:56

柳原医師らが良心に目覚めて、財前に不利な証言をする

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この回答へのお礼

医師ら・・・って事は柳原先生だけじゃなく他の先生も?

お礼日時:2004/02/15 01:21

書いちゃっていいんですよね?



もちろん「誰か」の重要証言によって、
一審の判決をくつがえすきっかけが生まれるわけです。
「誰か」って、あの人しかいないですよね。

ヒントは「窮鼠猫を噛む」です。

それでも財前教授は、周囲の好意に囲まれて死んで行くことになります。
証言をした「誰か」が一番かわいそうな気がします。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
あの~わからないんですけど・・・
柳原?亀山君子ナース?どっちかしかないですよね!

お礼日時:2004/02/15 01:20

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Aベストアンサー

No1様の御回答にもありますが、財前派は一掃され、金井と柳原だけが残ります。
ある日、5年前に財前が癌の手術を行った患者の再発が発覚し、綿貫新教授が、柳原にその患者へのがん再発の告知を一任します。患者にとっての良い告知方法がわからず柳原は悩みます。ある日癌センターに講義に来ていた里見先生と会い、自分なりに答えを見つけ、患者さんと心を通わせるといったストーリーでした。
柳原先生が少し成長したようなお話でした。
亀山看護師さんとの話は全然ありませんでした。
里見先生と東教授の娘の話もまったく・・・です。


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