『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

テレ朝 白い巨塔(2019年版)をみました。
原作では、二審の進行中に財前教授に反旗を翻した柳原医局員は、結局大学を追われることになりました。
昨日のドラマでもそのように描かれていましたが、柳原医局員が里見先生にお別れの挨拶をした後、
里見先生に見送られながら女性と一緒にスーツケースをがらがら引きながら去っていきました。
相手の女性は多分、見合い相手の野田華子とおもわれます。

原作では
「財前教授を裏切って患者側に着いた柳原医局員は、同時に大学医局における出世の道も断たれ、
柳原の医者としての将来性を見込んで政略結婚を仕組んだ野田家からも破談を言い渡された」
ということになっています。

昨日のドラマではどうも野田華子、および野田家が柳原医局員に破談を言い渡したようには見えないのですが、あれは原作どおりではなく、その部分のエピソードは改編したのでしょうか?

A 回答 (3件)

ご丁寧なお返事ありがとうございますm(__)m


度々失礼します。

リンク先拝見しました。ざっと見ですが、皆様同じような意見で
やっぱりこの時間の連ドラはドラマお好きな方が見ているようですね。

いい評価を付けた人はジャニオタかも?!

岡田准一ってあんな演技だった?
でも、映画沢山出てるけど現代ものが殆どないし、(「SP」とか「木更津キャッツアイ」)
時代劇の雰囲気やせりふ回しはいいのかもしれません。

去年、二宮和也が外科医を演じたときも、背の高さがおかしいと揶揄されていましたね。
岡田准一も同じような気がします。

同じジャニだったら長瀬智也の方が演じられるのではないかと感じています。
長瀬も品という点では・・・。
全体的に品格がない作品でした。
松山ケンイチも「あんな下手だった?」と思ってしまいました。
演出もよくないのでしょうね。
綾野剛、瑛太あたりの方がよかったかも!?

友人が岡田准一にはまだ早いって言ってましたけど
唐沢とそんなに年齢変わらないんですよね~


寺尾聡はさすがですが、良さを引き出し切れてなかったですね。

沢尻エリカは・・・キャバ嬢だったらいいけど、品がないのでちょっと厳しいです。
奇麗な方ですけど。

私は原作は読んでいないのですが
今度読んでみたいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>寺尾聡はさすがですが、良さを引き出し切れてなかったですね。

おっしゃるとおり寺尾聡さんは名俳優ですね。引退間際の老獪な教授を演じていました。しかしながらルックスに関する演出がいまひとつ、とおもってしまいました。頭髪を整えず、無精ひげを生やした外科医、というのはすこし不潔感が否めず、どうなのか・・・と。
まあ、赤ひげ先生的なイメージを作りたかったのかも知れませんが。
 それから財前当選推進派の一団との攻防において「都会人らしいスマートさ」が余り感じられず、低いガラガラ声で愚痴ってばかり、というのはどういう演出か? と。これは寺尾さん自身の演技力の問題ではなく、演出家の失敗でしょう。

 この作品の前半の焦点である
「財前候補(内部昇格) 対 菊川候補(東による外部招聘)の教授選」は、
「浪速大学の実弾攻撃(なりふり構わぬ現金ばら撒き)のドロドロ・コテコテ軍団 VS 人事力+政治力(ポスト振り分け、学会推薦、厚労省とのパイプなど)の東都大学の都会派スマート軍団」
の勢力拡大戦争なので、東教授にはもっと都会的スマートさ、インテリ派を表現して欲しかった。
 そもそも「東 貞蔵・浪速大学教授」という苗字自体が、東都大学(モデルは当然、東京大学)、東京者、大阪においてのよそ者・嫌われ者・少数派、を意味してるんですよね。

ま、そのほかのキャスティングも全滅ですね。「夫の権力をカサに着て、くれない会を牛耳る陰の女帝・鵜飼教授夫人」に「ほのぼの・おとぼけイメージの浅田美代子」って全然合ってません。(浅田も断れよ!)(以下、他の配役も同じ)

回答No.2に
>多分ですが、原作者の山崎豊子さんがご存命だったら
キャストを含め、色々納得しない内容が多かったのではないでしょうか?

とありますが、「多分」ではなく、あの世で絶対に山崎先生は激怒していると思います。
プロデューサー、脚本家、ディレクター、主演俳優のところに山崎先生が化けて出てくるとおもいます。山崎先生の墓前で
「テレ朝は、もう二度と白い巨塔の映像化をいたしません。
と許しを乞うたほうがよろしいかと。

口直しに過去作品のビデオを見ようかと思います。
「1990年 テレ朝版 白い巨塔」(主演 村上弘明)がお勧めです。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/05/27 17:24

>(そのシーンだけ、ちゃんとセリフを追っていなかったのですが、勘当、とか駆け落ち、などの文言は出てきませんでしたか?)



私もよく見ていないかったのですが、
無料で配信されていますので、まだ見られますよ。
私も、後で観てみようと思います。

確かに、多少は現代風にアレンジしたとしても原作に忠実なほうが
バランスは取れているような気がします。
皆大切なにかを無くしている構図ですものね。

多分ですが、原作者の山崎豊子さんがご存命だったら
キャストを含め、色々納得しない内容が多かったのではないでしょうか?

前回も江口はOKだったのに、唐沢主演に難色を示したらしいですから。

https://tver.jp/corner/f0035076
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>無料で配信されていますので、まだ見られますよ。
私も、後で観てみようと思います。

情報、ありがとうございます。機会があったらみてみたいとおもいます。

>多分ですが、原作者の山崎豊子さんがご存命だったら
キャストを含め、色々納得しない内容が多かったのではないでしょうか?

私は、小説「白い巨塔」が好きで原作も読みました。白い巨塔の映像作品についてはいろいろ言いたいのですがここで延々述べても仕方ないのでそれはいつかの機会にしたいとおもいます。

まあ、あの作品は今となっては時代も医療事情(特に医者と患者の関係)も古いのであのまんま映像化するのは無理なので、その時々に合わせたものに変えざるをえませんし、先週の5夜連続放送もそういった部分の現代化は素直に評価したいのですが、それにしても配役のひどさが全てを台無しにしていましたね。

↓これみて下さい。ヤフーのTV批評サイトですが、評価5点満点で評価1点がダントツです。
https://tv.yahoo.co.jp/review/521146/

白い巨塔には
「二審敗訴してうちひしがれている財前に対して、ガン宣告して追い討ちをかけたら生きる希望を無くして、すぐに死んでしまう。とてもとてもガン告知は出来ない」
という場面がありますが、なにかそれがダブって見えます。
 ドラマ撮影、番組宣伝でお疲れの岡田君にこの評価を見せたら卒倒してしまうのではないでしょうか? ジャニーズ事務所は岡田君のスマホにプロテクトを掛けて、このヤフー評価サイトをアクセス不可にし、事務所内にもかん口令を敷かれることをつよく望みますね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/05/27 11:18

スーツケースを二つ持っているということは


お見合い相手が柳原医局員についていくと決断したのだと思います。

前回の唐沢寿明主演の時には、証人の段階で知らない間に破談になっていて
看護師と一緒に被害者の家にコッソリ謝りに行こうとしていました。
どちらかというと看護師と色々動いていたようでしたが
今回は絡みを看護師ではなく、弁護士とお見合い相手にしていますね。

どうするか迷うところの、柳原先生の心の動きがちょっと判りにくかったです。

脚本で3人入っていますから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ああ、なりほど、そうですか、
「医者としての良心を取り戻した柳原先生を、野田華子は支えていく」
という図式に変更したのですね。
原作どおり、
「柳原医局員が財前教授から見限られたことで、野田家が政略結婚を破談にした」
として”大学医局に巣くう恐ろしい魔の支配”を顕わにするもよし、この改編エピソードのように
「親は政略結婚を目論んだが、その親の意思に反して華子自身は”人間・柳沢”を愛した」
とするもよし、ってところですかね。
(まあ、私のような原作原理主義者は前者を好みますが)

ただ、後者にすると、野田家は大変だな。華子は親から勘当言い渡されたりして。
(そのシーンだけ、ちゃんとセリフを追っていなかったのですが、勘当、とか駆け落ち、などの文言は出てきませんでしたか?)

ん?もはやそんな時代じゃないって? いやいや野田家にとっては家業のドラッグストアの繁盛が第一でしょう。そのために財前教授を仲人にして娘を出世しそうな医者と結婚させようとしたんだから。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/27 10:25

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