今日最終回が終わりました。
最後まで見ていても全然最後の終わり方の意味が分かりませんでした。
あれはどういう意味なのでしょうか?詳しく分かる方、どうぞ教えて下さい。

A 回答 (5件)

結局、飛ばした手紙がワープする前日の窪塚の元へ行き、二人の運命だけが少し変わるという結末でした。


もちろん滅びる運命の世界や、翌日の学校にいた人の運命は変わりません。
ラストで校門の外が緑に変わったのは、無理やりハッピーエンドにしたかったのでしょう。
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私もkyonnさんやkutiiさんのように考えました。


しかし思い出してみると、草原は広がりましたが人工的な建物は見えませんでした。
時間移動前は学校の周りには一般的な町並みが有ったわけですが、いくら自然を大切にしようと努めたとしても、それまで暮らしてた町を無くしてしまう事は不自然です。
それに、送った手紙も途中で燃え、断片的にしか残ってないので、未来からのメッセージが届いたとは考えにくいです。
つまり、手紙の切れ端をきっかけにミサトとアサミの恋は時間移動前に進展してくのだが、やっぱり時間移動は起こってしまって(笑)、頑張って緑を増やしたのでは。
というのが私の考えです。

詰まるところ、あえてアバウトなエンディングにして、その後は視聴者の想像に任せる、というのが製作側の意図と思われるので、自分の好きなように想いめぐらすのが良いのでは(これでは回答にならないのかな(笑))。

そう言えば原作も違った感じではありますが、エンディングはあきらかになりませんでしたね。
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手紙の切れっぱしが届いた過去は、学校が消えた過去とは違う世界なんじゃないかなって思ってます。

手紙を発送(?)する時、そんな感じのことも言ってましたよね。パラレルワールドというやつ。あそこではごく普通のトレンディドラマが始まって、そのまま続いていくんじゃないかな~。学校が消えるなんていう異常なことは起こらない、みんなが望んだ、「普通の」世界。
ラストで校門の外が緑に変わったのは、学校が消えた過去の世界がそのあといい方に変わったからだと思います。kutiiさんが仰るように、未来の彼らががんばって変えた、と考えるのもアリですよね。

私、gooの掲示板のTVカテゴリで「ロング・ラブレター」の話をしてるんだけど、もーすぐ掲示板なくなっちゃうんですよね~
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窪塚くんがベンチに腰掛けていましたよね。

あれは過去のシーン。
そこに未来から、筒に詰めて過去に飛ばした手紙の切れ端が、飛んできます。
それを見て、なんとなく気分が変わり、もう一度電話してみようと思い直し、常盤ちゃんに電話するんです。
すると、会わないはずだった2人が、会うことになります。
(前は、会えなくて、のちに学校で再会しましたよね)
これで過去が変わります。
未来の危機に気付いた過去の人々が、現在の過ちに気付き、直していった結果、未来は緑あふれる世界に変わった。ということなのでは?と思いました。
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過去に手紙が届き、繋がらなかった電話がつながって過去が変わり、


未来も変わったってことではないでしょうか???
だから未来から過去へのロングラブレター?じゃないの?
とさっき母に説明していたのですが、(笑)
それとも過去は変わらず、未来で皆が頑張り、校門の外に緑を取り戻したのでしょうか?
あっ、私も質問になってしまった(笑)
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