FGとか、MFXXXとか、W-XX、S-XXとか、(Xは数字です)いろいろあるようですが、
なにか、見分けかたがあるのでしょうか?
ネックの細さとか、なのでしょうか?
また、ギターの穴から覗いたところの表記の自体や、ネックのところが経て向きにMorrisと、書かれているなど、細かなディテールからなにかわかるのでしょうか?
どこか、詳しいサイト等、ございましたら、教えて下さい。
お願いします!

A 回答 (2件)

普通なら穴から見えるラベルにメーカーや型番が書いてあると思いますが,


そんな単純な質問ではないんでしょうね(^^;;
でも、故意に剥がしでもしないと通常は剥がれたり読めなくなったりはしないと思いますが。


よくみれば、ヘッドの形、インレイの形、ボディの形等で区別はつくと思いますが、
具体的にそれがどれにあたるかとなると、それなりの資料がないとわからないと思いますが。

ただ、FGならフォークギタータイプ、Wならウェスタンタイプという違いがあり、
ボディーの大きさ,ボディのくびれの深さでフォークかウェスタンかは簡単に区別がつきますが。

また、私は20年以上前のW-40を持っていますが,
サウンドホールから中の覗くとネックの方に
40という数字とシリアルナンバーが見えます。
40は当然W-40の方を表す40でしょうね。

また、今も同じ型番のギターがあるかも知れませんが,
あっても多分モデルチェンジしているでしょうね。


何か正確に方を見分けたい理由があるなら、
それなりの店か何かで見てもらったほうがいいと思いますが。
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この回答へのお礼

> FGならフォークギタータイプ、Wならウェスタンタイプという違いがあり

そうなんですか…。ありがとうございます。

お礼日時:2002/07/18 16:31

FGとかMFとかは、全てボディの形できまってます。

詳しくしりたいのなら楽器店にいって、パンフレットを見るのがいいと思います。それぞれの共通点がみつかりますよ
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この回答へのお礼

そうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/18 16:31

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以前質問した際よりも
亀裂というか引っかかる感じが
強く感じられるようになりました。

傷になっているので
気にしすぎてそのように
思っているのかもしれませんが笑

実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

一応ネック裏には塗装がしてありますが
塗装の浮き?なのでしょうか……

アドバイスと言うか、慰めというか
わかる方いらっしゃいましたら
回答の方よろしくお願いします...泣

Aベストアンサー

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協してああいう繊維の方向になっているワケですが、それでも特に薄く削られている`60年代初期のネックでは、ヘッド折れはもはや風物詩の域ですよね。ギブソン社は、後にナット裏にボリュートを設けてネッド強度を上げる様に設計変更しましたが、しかし木取りに問題がある以上、根本的な解決にはなっていません。この種の問題を一気に解決するには、機械強度が高くネバリのあるメイプル材などでヘッド角度を付けずに削りだすか~フェンダー社のネックがまさにコレ~、或いはヘッド、ネックそれぞれで最大の強度が得られる方向に木目を通した材を別々に作り、それを貼り合わせて使うか~これがスカーフジョイント~です。)

 またスカーフ部の接着強度に関しては、接着していないワンピースの木部よりも丈夫なぐらいです。
 ギターに限らずバイオリンやチェロやウッドベースなどで、高価なモデルでは将来的にバラバラにしてリペアが出来る様、分解可能な接着剤(具体的には水蒸気で温めると緩むアニマルグルー)を使って全てを組み立てますが、相当高価なギターでさえ、スカーフ部だけは事実上非分解となる強力な合成樹脂系の接着剤を使います。

 っというワケでスカーフジョイントは本来、強度的には有利な設計とされています。

 問題は設計・製造時に予測が困難な、木材の経年変化です。
 繊維の方向が全く違うスカーフジョイントでは、木材の収縮による段差が発生し易いのと、繊維の方向が違うということは塗料の吸収性が違うので、塗膜の乾燥が進むと引っ張られて塗膜の表面にヒビが入り易いということです。

 で、長くなりましたがここからが回答です。

>アドバイスと言うか、慰めというか

 ヘッドが起きてきた、サスティンがおかしい、チューニングが安定しなくなった、ヘッドをつかんで少し動かすとミシミシ音がするなどの自覚症状が出ていなければ、接合部に段差が出来てもスカーフ部の接合強度自体は十分保たれていると考えられます。
 対策としては№1様ご回答の通りで、

※接着部面が損傷していないなら、ヘタに修正しない方がよいでしょう。(スカーフに限らず例えばアコギのブリッジの接着面などでも、スキマが出来た→しかしトーンやチューニングには影響が見られない・・・という状態では特に修理せず、トーンを保ったまま50年間も放置されている例も沢山あります。)

※手触りで段差があるのは精神衛生上?よろしくないので、塗装の修正はアリです。
 スカーフジョイントの境界線に沿って段差が発生しているのであれば、塗装を修正してもやがてまた段差が発生することが多いですが、しかししばらくは段差を意識しないで済みます。

・・・スカーフの接着面が剥がれるとネック剛性が急に低下し、トーンやチューニングに明確な影響が出ます。そういう影響が出るまでは、スカーフ自体の段差そのものは放置でよい様に思われますが・・・但し。
 ワタシは現物を見ていないので、実際のところワタシの判断が正解かどうかは判りません。塗装の修正の為にリペアショップにギターを持ちこむ時、クラックの有無や、クラックが入っている場合はその成長の状態などをチェックしてもらえば安心出来るでしょう。

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協して...続きを読む

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