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映画の画面と、ドラマの画面は
なんか感じが違うように感じます。
自分的には、風景を映しているだけでも
ドラマより映画のほうがカッコ良く見えるのですが。
カメラワークのせいで違って見えるんですか?
(ドラマでもたまに映画風な映像のがありますが)

どうして違って見えるのか、気になります。
教えて下さい。

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A 回答 (4件)

映画はやっぱり大予算ものですから、それだけ技術も人もあるということです。

カメラワークというよりも、カメラで撮ったものの素の状態自体は機器が違えば映画のほうが良いでしょうが、本質的には大差ないはずです。(すっごく綺麗な映画のメイキングのフイルムなんかみると至って普通です)

編集段階で「視覚効果」面の技術でデジタル映像処理をおこなっているのが殆どの映画ですので、そのせいだと思います。
同じ緑色1つでも色をさまざまなパターンに変えたり、影をつけたり、いろんな技術がありますから。

ドラマにはそんな予算も人手もないでしょう。おそらく。

なのでかなりのB級低予算映画とかになるとホント素の「撮りっぱなし状態みたいなものもありますよ。
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重複回答になりますけど、映画はフィルムを使って撮影しています。

テレビドラマはビデオテープでの撮影です。
このフィルムとビデオの質感によるところがもっとも大きな印象の違いになります。
カメラワーク等はそんなに違いはありませんが(多少機材が違う程度で、映画用の方がカメラが大きな分、大きいとかそんなところデス)、照明などは映画の方がお金も時間も掛けられるので、より凝った画作りが可能です。

最近はビデオもデジタル化で相当な情報量になりましたが、フィルムにはまだまだ及びません。映画のフィルムは横幅35ミリ(実際に画があるところはもっと狭いです)しかないのですが、これを横10メートル以上もある映画館のスクリーンに映しているわけですから、その綺麗さ(情報量の多さ)がわかりますよね。

ドラマで映画ぽい感じのものがあるのは、特殊効果でフィルムの質感に近くなるように処理しているからだと思います。
何年か前まではドラマも時代劇もフィルムで撮影していたんですけど、お金と時間が掛かるので、もうどこのTV局もやってません。
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最も単純な理由は、映画はフィルム撮り、大抵のテレビドラマはビデオ撮りだからでしょう。


最近は映画もビデオ撮りのものがありますが、映像の奥行きという点ではビデオはどうしても平板に見えるし、なんでも明るくはっきり写るので(まあライティングの妙というのもあると思いますが)。

テレビも嘗てはフィルムでも撮ってたとおもいますが、近年の水戸黄門が良い例ですね。
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カメラワーク云々は、もっと詳しい方にお任せするとして、私個人の意見としては、やはり¥!の問題が大きいと思います。


凝れば凝るだけ金額は上がる。
同じ2時間で、大作級だとン十億かかるものがあるのが映画の世界。映画の場合、観客が入れば費用の回収が可能だが、ドラマはそれができない。全てスポンサーの負担になるから、必然的にドラマでそこまでは凝れないのでは。
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Q映画の映像と自分が撮ったビデオと雰囲気が違うのはなぜ??

うまく説明が伝わるかわかりませんが、映画で見る映像はどことなく雰囲気がありますよね?現実なのに現実的じゃないように見えるというか、頭がぼーっとするというか。実際に自分でビデオで撮影を行うと、こういった映像は絶対とれませんよね?
分かる方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビデオは1秒に30フレーム、映画は24フレームという違いがあるので、『画』の違いはそこから来ているところもあります。

キャノンなどの一部のビデオカメラでは24フレームでの録画も可能です。編集でも30フレームで撮影したものを24にすることもできます。
そうするとビデオの映像もややフィルムぽくなります。また編集機器のエフェクトで『フィルム効果』(正式名称はよくわかりません)というのを使うと、ビデオ映像がフィルムに似た質感になります。

一番の大きな違いはフィルムとビデオという、素材のい違いになるわけですが、ビデオで撮影された映画も存在します。
ビョークの主演した「ダンサーインザダーク」はビデオ撮影、それも民生器レベルのビデオを使用しての撮影でした。
劇場で見ると、それほどビデオぽさはありませんでした。邦画の「ラブアンドポップ」も同様です。
ただこれらはビデオをフィルムに変換する際に、ハイビジョンを使うなどかなり高価なシステムを使ってはいるのですが。(

>映画で見る映像はどことなく雰囲気がありますよね?現実なのに現実的じゃないように見えるというか、頭がぼーっとするというか

に関しては、フィルターを使ったり、照明で工夫したり、現像の際に減感、増感という特殊な現像方法を使うなり、いろんなことをしては、その効果を作り出しています。
ビデオカメラでも工夫次第でこういった効果を作ることは可能です。

すごく簡単な方法は、レンズの前にフィルターを付けて、そこにうっすらとポマードのような整髪料を塗ると、被写体がややぼやけた、どこか夢や幻想ぽい効果が出ます。

他にもアウトドアで使う固形燃料に火をつけてレンズの少し前にかざすと、夏の暑い日に地面から陽炎が昇るような効果を得ることができます。

こういった効果はビデオ撮影の解説書にも載っているので調べればいろいろとわかると思いますよ。

ビデオは1秒に30フレーム、映画は24フレームという違いがあるので、『画』の違いはそこから来ているところもあります。

キャノンなどの一部のビデオカメラでは24フレームでの録画も可能です。編集でも30フレームで撮影したものを24にすることもできます。
そうするとビデオの映像もややフィルムぽくなります。また編集機器のエフェクトで『フィルム効果』(正式名称はよくわかりません)というのを使うと、ビデオ映像がフィルムに似た質感になります。

一番の大きな違いはフィルムとビデオとい...続きを読む

Q映画の画質とテレビの画質の違い

些細な質問です。
 
邦画のことですが、
映画の映像とテレビの映像って画質というか映像の雰囲気が違いますよね。
映画は重みがあって静寂感が伝わるような画質で、テレビはクリアで軽い感じの画質に感じます。
うまくいえないのですが
あの画質の違いはなんですか??
 
そして、あの画質はなぜ映画限定で使われるのですか??
ですが、どこかの車会社の番組と番組の間にやる5分くらいの映像で映画のような画質が使われているのは見たことがありました。

Aベストアンサー

ビデオは、明るさが中間のところがキレイに写るようになっていますので、白に近い明るい色はとんで白くなり、黒に近い色は沈んで黒くなってしまいます。このため、コントラストが高くなり、はっきりした映像になります。
フィルムは、それにくらべると均質になり、彩度もやや落ちます。
テレビで観る映画の色調は、フィルムをビデオに変換した結果であり、独特の印象があります。映画館でフィルムで観ると、また、違った印象を受けるでしょう。
また、その他にフレーム数の違いもあります。テレビは<30フレーム/秒、インターレース>ですが、映画は<24フレーム/秒、プログレッシブです。(この辺は、ご自分で調べてみてください)
なお、近年は、映画もフィルムからデジタルビデオで撮影されるようになり、映画の色調を再現できるビデオカメラもあります。

Q映画とドラマの違い

ドラマは明るくて見やすくて編集してない感じで映画はちょっと何か編集して全体がぼやけている様な感じの映像に見えるのですが、映画は何かフィルターか何かをかけているのでしょうか?

Aベストアンサー

TV(DVD等)でご覧になった場合の差でしょうか?

ドラマはもともとビデオの媒体なので、映像の信号的に解像度が低く、色の表現にも限界があるため、はっきりくっきりしています。逆に、フィルムは解像度も高い上、色の表現が無限大なので、やわらかい感じになります。
デジカメで撮影した画像をパソコンの液晶モニターで見るのと、フィルムカメラで写真として焼いたのとの違いだと思っていただけるとわかりやすいでしょうか。

TVで映画を見るというのは、この写真をもう一度デジカメで撮影して液晶モニターで見るようなものです。
なので、もともとの色表現が十分にデジカメでは捉えることが出来ず、ぼんやりした画像となってしまうわけです。

当然、このぼんやり感をはっきりくっきりさせることはできますし、逆にビデオのはっきりくっきり感をフィルムのようにぼんやりさせることも、デジタル処理によって可能です。
それが良いのか悪いのかは別ですが。。

Q映画とドラマの映像の違い

いつもテレビを見て思っていたのですが、ドラマと映画では映像の感じが違うように感じます。
どう違うのかと言われても説明できないのですが....
ドラマはニュースとかバラエティと同じような映りをしていると思います。
これは撮影する手法とかカメラの違いですか?
それから最近のドラマでも映画のような映像のものがありますが何故でしょうか?
詳しい方教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まさに皆さんおっしゃっているように
映画=フィルム
テレビ=ビデオ

です。

映画のフィルムはご存知の通り、セルロイドの画像に後ろから光を当てて映し出す 影絵です。
テレビのビデオは、光の点を沢山集めて構成する 光る点画です。

簡単に言うと、映画のフィルムのほうが解像度が良く、奥行きがあり、
テレビのビデオのほうが ドコもかしこも均等に見えるという特性があります。

が、技術革新で両者の差はドンドン詰まっています。
そのうちほとんどわからなくなるでしょうね。


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