痔になりやすい生活習慣とは?

無料の四柱推命の占いをしていたら、以下のように納音、っというものがでてきました。
納音とはなんのことですか。どなたかこれを解読してくださいませんでしょうか。おねがいします。

年柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇
月柱納音  タイプ・・、爐火 五行・・火、12運・・自長
時柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

四柱推命は唐の時代に大夫李公が作ったとされています。

李公の死後、受け継がれ宗の時代に、徐公升が今の四柱推命の原書「淵海子平」をつくりました。「淵海子平」は甲子乙丑干支は海中金より始まる。子は水に属し、又、淵湖をなし兼ねて金は子に死するを以て、水旺金墓の地を名付けて海中金・・・・「波が立たなければ人は幸福であるという意味」から四柱推命の原書は淵海子平は納音から命名されました。
四柱推命を研究している方も納音を重視する方はあまりいません、私自身も20年前に勉強しましたが忘れていました。
<年柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇
月柱納音  タイプ・・、爐火 五行・・火、12運・・自長
時柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇
これだけでは判断は難しいと思います。
ここら辺を参考にされたら?

参考URL:http://www20.0038.net/~thkthk1/suimei-20.htm
    • good
    • 1
この回答へのお礼

丁寧にご回答くださりありがとうございます。
サイトのほうも参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/11/04 00:07

二見WAI-WAI文庫から安倍清明占いという本が出ています。


祖笛・翠(そぶえ みどり)さんが書かれた、納音による占い本です。
納音をわかりやすく、丁寧に書いてあります。
ご参考に。 

参考URL:http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30626 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答くださりありがとうございます。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2006/11/04 00:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q天戦地沖について

天戦地沖とは、本当に恐ろしいのでしょうか?
今年、どうやらこの年に当たるらしいのですが
どういったトラブルが予測されるか分かるかたいらっしゃいますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 YoshickVさんのおっしゃっていることは正しいのです。しかし、YoshickVさんがお書きになった説明だと、専門家には分かりますが一般の人にはおそらくチンプンカンプンだと思います。

 占いの本の場合、売れるためには出来る限り単純であった方が売れるのです。また、良いことよりも悪いことを強調した方が売れるのです。「天中殺」や「大殺界」と同様、この「天戦地冲」もその一つだと思います。

 これらは干支暦というものを用いた推命術(『四柱推命』・『算命学』など)において、その判断要素の一つであることは間違いありません。しかし、これらのどれ一つをとっても、それだけでは何の判断もすることは出来ないのです。

 おそらくご覧になった本には、生まれた日の「干支(かんし):十干と十二支のこと」の内、上の十干(天干と呼ばれる)が、今年の十干「丙」を剋すか、逆に剋される関係にあり、かつ、生まれた日の十二支が、今年の十二支「戌」を刻すか、逆に剋される関係になっているのだと思います。

 しかし、そもそも年運一つ見る場合であっても、生まれた日の干支のみを取り出し、それのみで判断することなど出来ないのです。

 年運を見る場合、まず生まれた年月日時を構成する全ての干支の関係を細かく分析し、それらのうち、何がどういう働きをしているかを見極めます。その後、年運として巡って来た干支が、自分の生年月日時を構成する全ての干支に同時に作用すると考えて改めて分析します。それらの作業を終えて初めて何らかの結論を導くことができるのです。

 したがって、上記のお話からお分かりかと思いますが、結論としてはYoshickVさんもおっしゃっておられるように、生まれた日の干支と年運干支との関係が天戦地冲であっても、それのみを取り出して「どういう年になるの?」と質問されても、お答えのしようが無いのです。

 敢えて何らかのお答えしようとするならば、「人によっては良いと考えられる場合もありますし、悪いと考えられる場合もあります。また、全く特別のことは起きないと考えられる人もいます」程度にしかお答えのしようがありません。

 結局のところ、普通の方は「天戦地冲」など、全く気になさる必要はありません。

 どうしてもお気になるのであれば、『四柱推命』について本格的に研究なさってみられることです。そうすれば、単に商売として売り出されているに過ぎないものかどうか判断も出来ますし、それらに一々振り回されることもなくなると思います。

 ご参考まで。

 YoshickVさんのおっしゃっていることは正しいのです。しかし、YoshickVさんがお書きになった説明だと、専門家には分かりますが一般の人にはおそらくチンプンカンプンだと思います。

 占いの本の場合、売れるためには出来る限り単純であった方が売れるのです。また、良いことよりも悪いことを強調した方が売れるのです。「天中殺」や「大殺界」と同様、この「天戦地冲」もその一つだと思います。

 これらは干支暦というものを用いた推命術(『四柱推命』・『算命学』など)において、その判断要素の一つ...続きを読む

Q四柱推命の“四墓”って?

 知人に趣味で四柱推命が出来る人がおり、私の四柱を見てもらった時、私には珍しい四墓というのがあると言われました。これでニッカン(?)に土があれば、とても良いのだが、私には無いと言われました。
 何となく四という数字も墓という字も不吉な気がするのですが、この四墓というのがあるのは良い相なのでしょうか?悪い相なのでしょうか?何となく不安です。 

当方 四柱推命には全くの素人です。
この“四墓”というものについて初心者向けに説明して頂ける親切な方はおられますでしょうか?

Aベストアンサー

四墓は、決して悪い意味ではありません。

ご存知かもしれませんが、四柱推命の四柱とは、年月日時の4つの要素のことを言っています。

年月日時の4つの要素を並べ、その下に、関係する星をつらつらと書き連ねていくために、結果として、あたかも文字で出来た4つの柱を用いて命を推し量ることから、四柱推命と名付けられたのです。

お話の四墓ですが、
年月日時の4つの十二支が、丑・辰・未・戌で構成されている場合を言います。

十二支にはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥がありますが、これらはその勢いの性質の違いから、大きく生・旺・墓の3つに分類されます。

生とは、物事の始まりの状態です。亥・寅・巳・申があります。
旺とは、物事の勢い盛んな状態です。子・卯・午・酉があります。
墓とは、盛んな時期を過ぎて落ち着いた状態です。丑・辰・未・戌があります。

一般の「お墓」とは意味が違うのです。

四墓が揃った場合、通常は本来の墓の落ち着いたような性質とは異なり、それぞれの要素が活性化する性質を有します。
また、他の十二支と異なり、四墓は全て「土」の性質を有すると考えられています。

四柱推命では、日干(にっかん)と呼ばれる、生まれた日の「干支(かんし):十干と十二支のこと」のうち、「十干(じゅっかん)」の要素を中心に見て判断していきます。

例えば、本日、平成18年8月15日の日の干支は丙子(ひのえ・ね)なので、日干は「丙(ひのえ)」となり、これを中心に見ていきます。

丙(ひのえ)・丁(ひのと)は火の性質を持つと考えられており、この他に、土の性質を持つと考えられているものには戊(つちのえ)・己(つちのと)があります。

日干が戊か己で土の性質を持ち、四墓を持っている場合には、日干の土を四墓が強める働きをすることになります。

お知り合いの方がおっしゃったのはそのことです。

ただ、これだけの要素だけでは、良いとも悪いとも判断出来ないのです。

日干を強めた方が良い場合もあれば、弱めた方が良い場合もあり、四墓があるから良い場合もあれば悪い場合もあります。

しかし、いずれにしろ、「四」とか「墓」とか、確かに一般の人からすれば縁起が悪そうな文字ではありますが、そのこと自体では良いとも悪いとも言えないのです。

結局、これだけでは何の判断も出来ませんから、全く気になさる必要はありません。言葉のイメージに踊らされて気にするだけ損だと思って下さい。

四墓は、決して悪い意味ではありません。

ご存知かもしれませんが、四柱推命の四柱とは、年月日時の4つの要素のことを言っています。

年月日時の4つの要素を並べ、その下に、関係する星をつらつらと書き連ねていくために、結果として、あたかも文字で出来た4つの柱を用いて命を推し量ることから、四柱推命と名付けられたのです。

お話の四墓ですが、
年月日時の4つの十二支が、丑・辰・未・戌で構成されている場合を言います。

十二支にはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉...続きを読む

Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命って当たるのでしょうか?

昔、何度か四柱推命で占ってもらったことがあります。共通して言われたことが、
・単調な仕事(事務)は向かない
・一つの職場で長く続く方ではない
・20代はお金が溜まらない
・恋愛で身近な人とは縁がない、出会いが少ない
・20代で結婚すると必ず離婚する
です。
新卒で入社し、単調な事務職に就きましたが、退屈で、なんとなくしっくりこないなーと感じながらも、大きな会社だし、ずっと長く続けてキャリアを築いていこうと自分に言い聞かせて頑張っていました。・・が、異動で人間関係が悪化し、身体がボロボロになって(不眠と鬱)、勤務年数が短いこともあり休職が認められず、思い切って辞めてしまいました。
大きな会社の割には給料が低く、一人暮らしで、お金はあまり溜まりませんでした。今は実家に戻って療養していますが、実家は田舎で会社が少なく、この不景気に転職できるのかとても不安です。
恋愛においても、確かに今まで身近に異性がおらず、異性と知り合いになることすら難しいです。紹介を頼んでも実らず、自分から積極的に出会いの場に足を運びましたが、ピンとくる異性には出会えませんでした。顔の広い男の上司に紹介を頼んだら、それにつけこんでセクハラをされて終わりました。占い師曰く、30代になってから、良い男性と出会うと皆口をそろえて言います(泣)
最初は、四柱推命なんて統計学だし・・・霊視やタロットの方が当たりそう・・・なんて思っていましたが、四柱推命、なんとなく当たってるのかなと最近思い始めました。
四柱推命、当たった経験をお持ちの方、または、当たらなかったという方、経験談がありましたら、教えていただきたいです。

昔、何度か四柱推命で占ってもらったことがあります。共通して言われたことが、
・単調な仕事(事務)は向かない
・一つの職場で長く続く方ではない
・20代はお金が溜まらない
・恋愛で身近な人とは縁がない、出会いが少ない
・20代で結婚すると必ず離婚する
です。
新卒で入社し、単調な事務職に就きましたが、退屈で、なんとなくしっくりこないなーと感じながらも、大きな会社だし、ずっと長く続けてキャリアを築いていこうと自分に言い聞かせて頑張っていました。・・が、異動で人間関係が悪化し、身体...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命に限らず、さまざまな占いで共通して「この時期はバラ色」と言われた時期があったのですが、いろいろな占いで「最悪」とされた時期と比べてもたいして変わるところがありませんでした。
「最悪」と言われた時期も、振り返ると「え、そんなもん?」という感じです。
見方によっては非常に幸せにも見える。

去年、友人が四柱推命で「まさに婚期」という時期にいると言われたようですが、出逢いはぼちぼちあるもののいい人とは巡り会えていないようです。

占い全体を通じて思うことですが、自分の生まれつきの性格なんかは結構よく当たりますが、未来とか運命のことってほとんど外れますね。

でも、いいことは信じていってもいいんじゃないでしょうか。
それに、身近に出逢いがないっていうことは、身近じゃないところに出逢いがあるのでは?旅行に言ったり、結婚紹介所に登録したりすると、今でも結構よい出逢いがあったりするんじゃないかと思いました。

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q四柱推命の三合金局について

ここのHPで調べたのですが
http://suimei.org/suimei-p.html

年運の支の所で、三合金局が何年も
続く所があるのですが

何か変な事があるんでしょうか?

どういうことなのか、教えてください。

Aベストアンサー

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命というのは、人の誕生という「時」を起点として、生年月日時間からの作用を受けた部分、すなわちその人の個性や、一生の運勢を推し量ろうとするもので、しかも、
 命式→格局→体用→喜忌→審事(行運)
などについて適確な手順を踏むことが大切なのです。

 さて、ご質問の件ですが、
 三合金局ということは
格局の分け方の中で(人の命式を分類する手段のひとつです)
 外格・一行得気格の分類の中に
 「縦革格」で金日金月生まれで、命中に金性が多く、火性のない命式を言います。
 生年 戊 戌
 生月 辛 酉・←
 生日 辛 巳・←
 生時 己 丑・←
 ここにおいて、地支に申・酉・戌の西方(金方)
           巳・酉・丑の金局 
 が成立して、地支において三合金局(三支揃う)となる、といわれるのです。

 甚だ専門的で難解なお話になり恐縮ですが、
ひらたくいえば、三合金局になっても、ならなくても
要はその人の命式(この場合天干の干関係)次第、人生努力、精進次第なのです。なんの、何の心配ご無用。決して「変な事」など起こりはしません。
くれぐれもご憂慮なきように・・。
 それよりも、不勉強極まりない、人間性が欠落し、常識のない、お金儲けに狂って、「デタラメ」占術を振り回す「いい加減な」占い師に引っ掛らないこと、また、それを信じないことが肝要なのです。
 ただ、申し上げれることは、正統四柱推命で鑑命すれば、人の、貴賎・富貧・苦楽・吉凶などを推し量り、人のタイプを分類、類型化して、その人の運命を適確に判断できるとしています。

 人は不断の迷いと疑いを持ち続けます。
正しい、正確な推命を参考、活用して、それにおぼれることなく、己を知り、逃凶趨吉、自らの命の幅を出来うる限り高みにおいて、歩むようにするのも一策かもしれません。
より詳しく、究明したとお思いならば、
06(6972)8456 琇友先生という方が中国の正統四柱推命など中国占術を研究しておられます。
 誠実に解説してくださるはずです。

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命という...続きを読む

Q四柱推命で子供の命式がとても悪いです(泣)

最近四柱推命という占いを知り、調べてみたのですが
長女の命式が悪いようなのです。
調べていくほど悪いことばかり目につく結果で、
ほんとに今は素直で可愛いのですが
娘の人生が心配です(泣)
生年月日は2009,8,10 21時生まれです。
私の調べたものが合っているならば
0歳~19歳→大運空亡
(親が離婚など不仲でなければ
いじめ、病気、ケガが起こる?と書いてあるものもあり)
潤下水というのは1番よくない
身弱で-4
命式中に空亡がある
など調べていくと悪いことしか
書いていないのです。
この子の人生どうなっちゃうのですか(泣)

Aベストアンサー

四柱推命にはいくつか流派がありますので、私の学んだ流派には「空亡」というものはありませんがこの見方で見ていきますね。

まず人のエネルギーは個々のみのものではなく、同居している人同士相互に作用します。それは良くも悪くも影響してきますので、一個人の命式を見るだけでそれがその個人のエネルギーすべてではありません。

辛 丁 戊 丁
亥 巳 申 亥

日干弱 喜神木火、忌神土金水、用神甲

このお子さんは、1~2,3歳ころまでは風邪をひきやすい状態でしたが、今年は元気に育つ傾向があります。来年はまた健康に注意しておいた方がよいでしょう。6歳からは順調に育ちます。

11~14歳まで、22~25歳までは健康に気をつけた方がよいでしょう。

一緒に住んでおられるご家族の中に、木か火か戊土が多い方がいらっしゃいましたら、
上の時期も気にすることもないと思いますが、25歳前後には外からのストレスが強まる時期であり、
泌尿器系・婦人科系の健康面に注意が必要です。

このお子さんは、意思が強く研究心旺盛ですが強引なところもあり、謙虚さに欠けるところもあります。積極果敢というよりは防衛本能の方が強く、内に強さを秘めているような面があります。何事も器用にこなしますが飽きやすく永続性に欠ける面もあります。

人は生まれる前に今回のこの人生において、自分に対する課題、乗り越えるべき困難を選んで生まれてきています。四柱推命では、その人生のある程度の起伏が分かるようになっていますが、わかった上で自分のエネルギーの調節をしていくこと、これは奇門遁甲という分野で足りないエネルギーと多すぎるエネルギーの調和をしていくことで、流れを変えることができます。ですが、奇門遁甲は継続して行っていかなければ意味がありませんのでお父様、お母様(同居されている方)のエネルギーも見てもらったうえで、気になるようでしたらお探しください。

四柱推命にはいくつか流派がありますので、私の学んだ流派には「空亡」というものはありませんがこの見方で見ていきますね。

まず人のエネルギーは個々のみのものではなく、同居している人同士相互に作用します。それは良くも悪くも影響してきますので、一個人の命式を見るだけでそれがその個人のエネルギーすべてではありません。

辛 丁 戊 丁
亥 巳 申 亥

日干弱 喜神木火、忌神土金水、用神甲

このお子さんは、1~2,3歳ころまでは風邪をひきやすい状態でしたが、今年は元気に育つ傾向があります...続きを読む

Q四柱推命で短命とは?

四柱推命で、身弱の人は短命でしょうか?
一つの傾向として。

そうでなければ、どういう命式が短命の傾向にあると言えますか?

Aベストアンサー

身旺、身弱と、寿命の長さや運命の良し悪しなどとの間に相関関係はありません。全く無関係です。

身旺の場合、積極的、支配欲が強い、押しが太いなどの一般的傾向を持ちます。
身弱の場合、その逆で、消極的、従順、押しが弱いなどの一般的傾向を持ちます。

身旺と身弱では、行運(時の経過と共に移り変わる運)の見方も変わります。

そういう違いはありますが、寿命とは無関係です。

寿命は、命式だけを眺めていても分かりません。

行運として巡って来る大運・年運・月運・日運・時運それぞれ全ての干支との関係を見て初めて判断できるものです。

したがって、一目見て簡単に分かると言うものではないのです。

Q四柱推命で重複干合とは?

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、流年を取っていったら2011年に「重複干合」という言葉が出てきましたが、どのように捉えればいいのか教えてください。

どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?

ちなみに
時  日  月  年
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
です。

年柱 丙と月柱 辛が辛-丙の威制の合で水化干合していそうですが、2011年の流年が辛卯で、年柱と流年が同じ辛-丙の威制の合で、水化干合となりました。

年柱と月柱は持って生まれた運命(宿命?)で、それに加えて2011年は辛-丙の威制の合で水化の意味が加わると思っていいのでしょうか?

それとも干合が重複した場合は別の意味をとらえるのでしょうか?
五行で「水」は喜ばしいらしいので、水化の干合で水が増えるので単純に喜ばしい事と思っていいのでしょうか?

どうぞ重複勘合について教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。頑張っておいでですね。
おせっかいなおばさんがまた現れましたが もっと若いのがいいとかおっしゃらないでくださいね(笑)

干合は四柱推命の中でも難解で捉え方がさまざまなものだと感じています。
命式内の干合は、日主にからまなければ無視するという考え方や
年月の干合は干ふたつ消えたとする考え方もあります。
完全に化して他の五行になるとする考え方もあるようです。
これからお話ししますのは私が採用している考え方ですので参考になさってください。

私は隣接であれば干合すると考えています。その際、干はなくならないけれど化する五行を『帯びる』と考え、本来すべき仕事を『怠ける』んじゃないかなと。

ystraidさまの命式では年月が丙辛の合ですから、二つの干が仲良しこよしで水気を帯びている、と考えます。しっぽり、という図式でしょうか。
ystraidさまの命式では丑月生まれの甲ですから真冬の木です。
真冬に木に水を与えても根が腐るだけですので、まずは丙の温暖を求めて足元の氷を溶かしてやる必要があります。
そこで、この命式は用神を年上の丙にとります。ところが丙は辛の恋人とラブラブ状態で水気まで帯びて命式を暖める仕事を怠けています。
日支に根がありますから、自分が丙だということは忘れていないのは幸いです。
日主甲が機嫌よく存在するための丙を色ボケさせている辛が病ですから、これに喝を入れる丁を薬とします。
水生木と水が巡るのを喜としそうですが冬生まれの木にとって水が旺じることはただただ氷が厚くなることを意味します。

さて、こういう命式を持っているところに流年で丙が巡ってきました。
1対2の干合を妬合と言って 二股状態なので歓迎しません。
私は妬合になったら化する五行(この場合水)は帯びないと考えています。
なぜなら、干合は男女の交わりなので1対1じゃないと情を交わすことができないからです。交わす情が化した五行だと考えています。

ここで、丙は水気を帯びないのですが辛を取り合うために気もそぞろです。何かと動揺があります。
しかし命式全体から見れば欲しい照暖が重なってみえますから、落ち着きのない体温の高い人が二人そばにいるので 
こっちもなんだか落ち着かないけれどとりあえず気温は上がってるみたいだ、となりそうです。

妬合の時期は運気的になにかと波があるようですが、本人が意識して動揺しないように心がけて乗り切る時だろうなと思っています。
ystraidさまの場合、もともと根のない甲に卯の根が巡ってくるのですが、時支の酉につぶされてしまって根として役に立たないのがちょっと悲しいですね。
凍った水に丙が巡ると氷が溶け、木が根を出すまでに流される可能性があります。
転職や引越し、また 奥様のご実家がからむ問題などで動揺が暗示されます。(年があけてすぐに寅月ですから 大丈夫だろうとは思いますが)

…と、このように私は読んだわけですが 参考になりますかどうか。

こんにちは。頑張っておいでですね。
おせっかいなおばさんがまた現れましたが もっと若いのがいいとかおっしゃらないでくださいね(笑)

干合は四柱推命の中でも難解で捉え方がさまざまなものだと感じています。
命式内の干合は、日主にからまなければ無視するという考え方や
年月の干合は干ふたつ消えたとする考え方もあります。
完全に化して他の五行になるとする考え方もあるようです。
これからお話ししますのは私が採用している考え方ですので参考になさってください。

私は隣接であれば干合す...続きを読む


人気Q&Aランキング