人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

結婚して7年。
夫が心の病になって2年。
幼子がいることもあり、夫の回復を願って一緒に闘病生活を送ってきました。
一時よりは夫の状況もよくはなってきているものの、夫自身が心の病気から抜け出ることを恐れている節があり、回復も中弛み傾向です。

心の病気を抱える人を非難しているわけではないです。
ただ、心の病気を抱えた主人と向き合うことに疲れてしまいました。
これからの私の人生、そして子供たちの人生を思うと離婚も考えています。

病気を抱えた主人と離婚するなんて私は非情な妻なんでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

実は私の友人(女性)は同じような状況で離婚したんです。


質問者様のように「離婚」を口にした時は、周囲から非難轟々だった
ようです。でも、友人も自分がツライことをわかってほしかった、誰
か1人でもいいからわかってくれる人がいれば救われた……と言って
いました。病んでいる人を見捨てるなんて「非情」な人間だと言われ
ても、彼女自身もどうしようもないくらい辛かったんだと思います。

彼女の場合、不思議なことに、離婚をして、ご主人が家庭人としての
「責任」から解放されたとたんに、病状がよくなり出したそうです。
実はその状態が1番負担だったのは、ご主人だったのかもしれません。
友人は今、子どもを連れて再婚し、元ご主人は1人で親が買ってくれ
たマンションで暮らしているそうです。折にふれて子どもに会ったり、
少しばかりのお小遣いをくれたりする、そして自分が毎日食べて行け
る程度のアルバイトをして……友人は「あの人はもしかすると、私た
ち(友人と子2人)が負担だったのかもしれない」と話しています。

質問者様の場合は、友人のところとは事情が違うかもしれませんが、
ツライと泣いてわかってもらえる人、いらっしゃいますか? 友人は
最後の最後まで、周囲の私たちにもそのことは伏せていました。ツラ
かったんだろうなぁと思います。

だから、私は……非情じゃないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/04/05 17:47

私も鬱病になりました。


でも捨てられたら悲しい。
離婚ではなく いろんな方に相談して決断してください。
それとご主人に伝えてあげてください。
治ります 医者や薬が病気を治すのでなく
自分自身が 気持ちをしっかり持ち生きること
病気に負けないと言う強い気持は持ってて下さいと。
鬱病になった人しか 苦しみは分からないし
最悪の場合はまったくの気力を無くした場合は自殺を選びます。
私もかなり苦しみました。
私には四人の子供がいるし なんとか治そうと
努力もしました
死なない 生きるんだと
病気には負けないと強く心に思いました
鬱病は死にたくなるほど苦しいんです
もう少し 理解と時間をかけてあげてください
お願いします

私は今は薬も飲まず元気です 
死なないで良かったと思います
別居でもよいと思います
奥さんも大変でしょうから
必ず 治ると思います それを伝えて。
負けちゃだめと。
    • good
    • 0

我慢に限界があると言われますが


旦那さんが暴力をふるったとか言うことでは
ありません。
介護に疲れた理由で別れることを考えるのは
非常に無責任だと思います。
このような問題は、誰でも起こりうるのです。
子供の将来といわれますが、離婚をすることも
子供にとって傷が残るのです。
本来ならば、自分が選んだ結婚相手なので
子供の傷を残さないで、夫を支えるのが
責任だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

精神的には暴力を振るわれたと同等かそれ以上の苦しみがあると私自身は感じています。

お礼日時:2007/04/05 17:44

もし私が質問者様の父親だったら首に縄を付けてでも私の家に戻しますね



人間には何事にも「限界」があります

もし夫を置いて去って非難されようが「限界」なら仕方ないでしょう

要するに「限界」なのか「まだ辛抱できそう」なのかですよ

もし「限界」でそれでも辛抱してたら今度は質問者様が病気になりますよ?

それでもいいのですか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もう限界です。
辛抱できると思って今までやってきて、それで感じた限界です。
批難されようが、私自身は病気にありたくないし、なる訳にはいかないのです。
とりあえず別居を検討します。

お礼日時:2007/04/05 17:46

一つだけ言わせてください。


「子供のために」と言うこと,将来にわたって決してお子さんたちに押しつけないでください。それは子供たちにとって非常に大きな負担になります。「あなたたちのためを思って離婚しなかったから,こんな事になった」とか,絶対に禁句です。よく言われることですが,「子供は親を選べない」のですから。
そういうことも全て併せてお考え下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
離婚するのも、しないのも「子供」の存在が大きいのは確かですが、いずれにしても「子供たちのせい」にはするつもりはありませんよ。

お礼日時:2007/02/12 17:06

私の母親も鬱を患っておりまして、現在も薬を飲みながら治療中です。


私は暗いトンネルの中で、明かりが見えず、どこにゴールがあるのか
分からなくなってしまっていました。
ゴールが見えないことは頑張ることに意味があるのかどうかさえ
分からなくなってしまいます。そのお気持ち、とても分かります。
自分の人生は、家族の為に台無しになってしまうんじゃないかとか
マイナスの事を考えてしまいます。

しかし、旦那様と一生をともにすると誓った以上、良いときも悪いときも夫婦はともに戦わなくてはいけないのだなと私は考えています。
ただ、旦那様に回復する意欲が無いのであれば
難しい事と感じるかもしれませんが…

鬱は、周りから見るとさぼっている、だらしないと映ります。
私も、母を見て、どうして簡単なことが出来ないんだろうと疑問でした。
そこをまず、理解しなくてはならなく、本を読んだり勉強しました。
でも、真意は分からず、いつしか自分が看病に疲れ鬱状態となりました。
そこで、鬱の患者さんの気持ちが分かりました。
やらないじゃなく、できないのです。気力が無いというか…。

鬱は難しい病気です。薬も自分に合う薬が見つかるまで何年もかかる方も
いるそうです。でも、なおらない病気ではありません。
私の母は今は仕事ができるまでに回復しました。
自分ができるだけ、看病するようにしました。
食べたいもの、したいこと、見たいもの、全て与えました。
少しでも、旦那様の興味のあるところを叶えてあげるのはどうでしょう?
その分自分の自由な時間なんてなかったです。
ここはとてもつらいです。頑張り時です!!
なるべくだったら、誰かの手を借りれるといいですが…。
おこさんの面倒など…。

鬱の患者さんの治療にはご家族の愛が一番だそうですよ^^
暖かい気持ちで、旦那様を受け入れてあげて下さい。
治療の時間は人それぞれですが、旦那様のいれる場所、生きていて
良い場所を作ってあげることが、安らぎにつながるのではないかなと
思います。

私は、もう少し、頑張ってみることをお進めします。
クリアできたときには、数倍の幸せが待っているものです!!^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お母様も鬱病なんですね。

私もこの2年、自分の気持ちを切り替えながら主人に寄り添ってきたつもりです。
やりたくても出来ない、それもよくわかっているつもりです。
今まで一緒に闘病生活頑張ってきたのは、やはり夫婦だから…
だって縁あって夫婦となり、子供も産むことが出来た訳ですからね。

病気で離婚なんて悔しいですから。

こんな風に皆さんに意見をお聞きしておきながらこう言うのもなんですが、離婚についても本気で考えているのかどうか…正直自分でもよくわかりません。
ただ…
将来のある身の子供たちの事を考えた時、どうしても離婚を考えずにはいられないと言うのが正直な所です。

もし仮に離婚するとしても、今すぐに…とは思っていません。
数年か様子を見て、それでも駄目だと思ったら決断しようと思います。
それまでに完治を迎えられたらあなたの言うように数倍の幸せが待ってるはずですものね。

お礼日時:2007/02/12 14:04

これだけのメッセージから,貴方の置かれている状況を把握することは難しいです。


心の病,例えば鬱であれば,本人が意識するしないにかかわらず,少しずつ回復させるしかないと聞いたことがあります。また,周囲から見ると本人がさぼっているように見えてしまったり,勝手わがままを言っているように見えてしまったりもすると聞きます。
しかし一方で,それを支える家族の心労も大変なものがあると思います。外野がそれを「理解できます」とは白々しくて言えはしませんが,察することはできます。

離婚するしないは,貴方の心次第です。一時的に別居するという方法もあるかもしれません。貴方に成り代われない以上,非常か否かをとやかくは言えません。結局,ご本人,そしてお子さんの気持ち・心次第ではないでしょうか。お子さん(たち)はまだ父親の病気のことを理解できる歳ではないのですよね?お子さんたちは何か言っていますか?
もしそうした父親であっても,お子さんがなついているのだとしたら,仮に離婚したとしても,ちゃんと会わせてあげるような配慮は必要だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答頂きましてありがとうございます。
私の置かれている状況は、ここには到底書ききれませんの割愛させていただきました。

主人は鬱病です。
おっしゃるとおり経過が緩慢で、周囲からは理解されにくい病気です。
それを支える家族の負担は経済的、精神的、肉体的…多岐にわたり大きなものになります。

勿論離婚する・しないは私次第、主人次第。でも子供のことを考えて決断できずにいるのも確かです。
主人の事は「頑張り過ぎて、元気が出ない病気」と理解していますが、幼い子供ですから大人の理解には及びません。

離婚しても親子であることには変わりないので、勿論希望があればそのような配慮はするつもりでいます。

お礼日時:2007/02/12 13:11

私も心の病を持っています。

20年以上も薬のご厄介になっています。
貴女のお気持ちよく分ります。

旦那さんととことん話し合われてはいかがですか?
病気を治す気が有るのか無いのか。
2年間は長かったですね。まだこれからも・・と考えると。

非情では有りません。
ご両親やご兄弟にも相談してください。
離婚も選択肢の一つです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答頂きまして、ありがとうございます。
主人は「病気を治したい」と言いますが、主治医の指示を守ろうと努力する姿勢は見られません。
一番調子が悪かった時の記憶が抜け落ちているらしく、心の病気の恐ろしさ・辛さを自覚していないように思われます。
「病気でなくなる事に不安を持っているのではないか」と聞くと心の病気を患うことで被った恩恵ばかりが思い出されるようで「そういう気持ちもある」と言います。

先の見えない不安と、子供たちの将来を思うと決断も必要かと思っています。

お礼日時:2007/02/12 12:35

とても難しい問題ですね。


>夫自身が心の病気から抜け出ることを恐れている節があり、回復も中弛み傾向です。
>病気を抱えた主人と離婚するなんて私は非情な妻なんでしょうか。
病気になったきっかけが文面からわからないのですが、
治るかもしれないのに、逃げている様子が伺えます。
きっとそういう旦那さんに失望したのでしょうか。

あなたの人生はさておき、子供さんのことが気にかかります。
結婚して7年ということですから
まだ幼稚園に通う位の小さいお子さんですね。
仮に離婚するとしたら
まずあなたは仕事を探す気でいますか。
住まいはどうするのですか。
実家へ帰るのでしょうか。
あなたのご両親にも相談されたほうがいいでしょう。
小さな子供さんにとって父親が心の病気でいるのは
あまりよくないような気もしますが、
子供さんはどう思ってるのでしょうか。
お母さんもお父さんも不安にかられているなら
子供さんも安定していないでしょう。

旦那さんは誰にみてもらうのですか。
旦那さんのご両親には相談されましたか。
ひとまず離婚という形で終わらせないで
別居という手段もあると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答いただきましたありがとうございます。
発病のきっかけは些細なことでしたが、発病の下地は主人が子供の頃から抱えてきた親子関係にあります。
今の主人の状況は「治るかもしれないのに逃げている」、まさしくそういった状況です。何も真っ向から立ち向かうことはないと思いますが、その時々に出来ることをコツコツとするのが大事だと思うんですよね。

主人の病気の事は発病当初から私の実親のみ知っていてました。私の実親は「早く帰って来い」と言っています。
主人の病気で苦しむ私を常に支えてくれて、なおかつ幼い子供たちの事も気にかけてくれているからこその言葉だと思っています。
病気のせいもあり執拗に子供にちょっかいを出す主人を、子供たちは泣いて嫌がります。かといって心底嫌っている訳でもないのですが…
ただ最近になって時々「パパ屋さんで新しいパパを買ってきて欲しい」と言われて…
子供にこんな言葉を言わせてしまうことが実に切ないです。

主人は主人の親に任せる他ないです。
主人の病気の根源は親子関係にあるので、親と向き合う生活は主人にとって難しいものになると思いますが…

別居、そうですね。考えてみます。

お礼日時:2007/02/12 13:01

非情か非情でないかと聞かれれば非情であると言わざるを得ません。


しかし受け取り方の問題ですので、主眼をあなたに置けばやむなしとの判断もできます。
周りの状況が判りませんのでこれ以上のアドバイスは出来ませんが、どうかお一人で悩まず、ご両親、ご兄弟にご相談なさってください。
場合によってはご主人の主治医に意見を伺うのも良い方法かもしれません。
悲観なさらず、前進しましょう。
好転をお祈りいたします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
悲観はしません。
今までごく身近で心の病気の主人を看てきて、悲観は何も産まないことを痛感しましたので。

暖かいお言葉ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 13:15

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング