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今日飼い犬の血液検査をしてもらったところ、
ALPの数値が正常~142に対して、1161でした。
TP総蛋白が正常値5~7に対し、4.7。

これで「栄養不良」と診断されました。
しかし、数値が異常に高いALPを調べたところ、どこにも「栄養不良」とはありません。
TP総蛋白が少なかった場合「栄養不良」となるそうですが、ALPについての説明はなく、こちらから聞いても「それは栄養不良」と言われて、注射を3本打って終わりました。

たしかに、うちの犬は4ヶ月なのですが、さわると骨がごつごつ出ているのがわかるくらいやせています。
毛並みは少なめですが、ツヤはあります。
食欲はすごくあります。
水もたくさん飲みますが、尿が黄色いです。
やせているので、ドッグフードに書いてある量より少し多めに与えていたのですが。。。

これはやはり「栄養不良」ってことでいいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

獣医師です。


幼少期のALPは成犬よりも数倍高く出ます。
具体的には3~4倍程度であれば全く問題ありません。
これはALPにはアイソザイムといって色々な臓器内に分布しているのですが、成犬のALPの多くが肝臓や胆管由来であるのに対し、子犬の場合は骨の骨芽細胞由来のものも含まれているからです。
ちょっとした事で高い値が出やすい項目ではありますが、1000を超えているようであれば何故高いのか、それ以外の血液検査や超音波診断装置による肝臓のチェックなどが必要となってくると思われます。

また、TP(Total Protein血清総蛋白)は大まかに言えばアルブミンとグロブリンの合計の値で表されます。栄養不良性の低蛋白ではこのうち肝臓で作られるアルブミンが低下する事で結果的にTPの値も低下するのです。
もう一方のグロブリンとは免疫に関係する蛋白ですので、子犬の時は低く、歳をとるにつれてじわじわと高くなっていくものです。子犬の時の正常値は2.5~3.5g/dl程度でしょう。
通常、TPとアルブミン、グロブリンはセットにして評価すべき項目です。TPだけの値では栄養不良とは診断できません。

4ヶ月でかなり痩せているとの事ですので、消化管内寄生虫の有無、現在与えているフードの給与量や品質の再確認などを含めて担当獣医師ときちんと話し合われる事をお勧めします。
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この回答へのお礼

アルブミンの項目はなにも期されてなく、数値がわかりません。
専門家の方の意見がきけて、とても安心しております。
(安心できる状態じゃないことは確かですが;;

寄生虫の検査なども含め、お医者さんと相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/29 09:59

ALPの増加だけで病気を検索すると、悪い病気がヒットしますが、骨の成長期・ストレス・ステロイドの投与などの他の要因でも上昇すると言われています。



他の検査値との結果で病気が成り立つと思います。
主治医の説明がなかったのであれば成長期か一過性のものかにあたるのかもしれません。

主治医からの食事に関しての今後の対応を聞かれたことかと思います。
できればフードを今の物より良いものにしてあげるとが良いと思います。

わからないことがあれば、何度も繰り返し主治医に聞いてみてください。
それがワンコちゃんのためですし、飼い主が信頼できる主治医との関係です。
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この回答へのお礼

お医者さんは自然フードを勧めてきました。
野菜や肉などを煮て食べさせることです。

たしかにちゃんと聞きたいことも、「栄養不良」の答えだけで、最後は頷いてしまいました。
明日、もう一度行って、いろいろ聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/28 22:44

獣医さんに、相談できるサイトがありますので、


こちらで聞いてみられては?
http://d-mypet.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速登録してよく見てみます。

お礼日時:2007/04/28 22:42

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QALPの数値のみ高い

2年ほど前からALPの数値(正常値70~300)が高いと言われ
処方食を食べさせたり、お薬を飲ませたりしていますが
一向によくなりません。
先生によると、数値だけで見ると、腸が悪いんじゃないかと
言うことですが、家の犬は毎日快便ですし、どんなものを食べても
下痢すらしたこともありません。
それを言うと、体質だからしょうがないと言われました。
病院を思い切って変えようか悩んでいるのですが
他の病院も同じような治療法だとしたら
変える意味が無いような気もするし・・・とても悩んでいます。

ALPの数値のみが高くて現在は正常値に戻ったと言う方
どういう治療法で治りましたか?
処方食の種類やどんな薬を飲んだかなど
教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

補足
小型犬・・・4歳
ALP・・・800~900
(ALPの数値以外は全て正常値です)

Aベストアンサー

 こんにちは、ALP(アルカリホスファターゼ)というのは酵素の一種で、様々な要因で血液中に現れるものです。一般的には、一部の薬剤やホルモンの影響、胆道系、子宮、骨や腸の異常などが主要な原因といわれています。原因によって治療法も変わりますし、処方食なども変わってしまいますので、ALPが高いからこの治療というものはないと思います。おそらく、血液検査だけではこれらを判断するのは難しいと思います。可能であれば、腹部超音波検査やホルモンの検査なども含めて検査をされるのも良いかもしれません。
 ちなみに、お水を飲む量が多くなったり、皮膚の状態が悪くなったりなどといった症状はないでしょうか?

Q犬の肝臓の数値が高い場合の食事について

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴールデンR 7歳 男(去勢済み)で、今は手作りごはんをあげています。

豚もも(脂身なし)・かぼちゃ・さつまいも・にんじん・
きゃべつ・プレーンヨーグルトを煮込んだリゾット。
食べる時にしそ油・ブロッコリースプラウト・大根おろし・ビール酵母(1日30粒)を
加えてあげています。
そして豚こま肉(豚肩切り落とし・豚もも切り落とし半々脂身と赤身が1:1を選んでいます)
・白米・かぼちゃ・にんじんを炒めたチャーハン。
これは食べる時にレタス・大根おろし・ブロッコリースプラウトを加えてあげています。
朝がリゾット、夜がチャーハンであげています。

このメニューは本も出版されていらっしゃる先生に診察をしていただき、
レシピを作っていただきました。
が、東京にある病院で、私は遠方な為、診察を受けることが可能ではありません。
肝臓の数値が悪くなる前に診察していただき、作っていただいたメニューになります。

このメニューでは肝臓に負担をかけますか?
どんな食材が肝臓に負担をかけるのでしょうか?

今は、手作り食ですが、フードに戻そうかと思うときもあります。

先生にも話を聞いてみますが、色々な方からの意見をお聞きしたいと思い
質問致しました。よろしくお願い致します。

かかりつけの獣医はとっても理解のある先生ですが、栄養学は勉強不足のようで
手作りの指導はしていただけません。
メニューを作っていただいた先生には、FAXを送り、アドバイスを求めていますが、
日常の業務優先の為になかなかお返事いただけません。

今は抗生物質を2種類朝晩の2回飲ませています。
上記のごはんを食べています。ごはんの回数を2回から3回へと増やしました。
療法食にはしていません。

「豚モモ・豚こま」は、食事指導をしていただいた際にアレルギー体質だったので、
低脂肪の蛋白質にしようと。
豚こまの油は是非摂りたい油だから脂身も使っています。
鶏を使わない理由は、涙やけが起こったりする子がいる。
原因としては、鶏が食べているごはんがよくないのでは?っと。
地鶏用とかのお肉はOKかもしれないが、単価があがるからねぇ~っと。言われました。

ヨーグルトは、リゾットの際だけ使っています。

肝臓に負担をかける原因としては何でしょうか?
やはりこの食事にも原因があるのでしょうか???
いつもは14食分をまとめて作っているのですが、冷凍しており、
朝の分を前日の夜に冷蔵庫へ、寝る前に冷蔵庫から室温で解凍、
食べさせる前にリゾットは鍋で温め、チャーハンは電子レンジでチンしています。

夜の分は朝、冷凍庫から冷蔵庫へ、お昼過ぎに冷蔵庫から室温へ。
室温に戻さないと固まったままなので出しているのですが…

何かアドバイスいただけないしょうか???
よろしくお願い致します。
長文で失礼致します。

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴール...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器官なので、薬を飲ませるのも痛し痒しですよね。

処方食が体によくないと思い込んでいらっしゃる方が多いかと思いますが、すでに内臓を
痛めている場合にはとても良く出来た食事内容だと思います。
この内容を手作りで再現するのは無理だと思います。
ヒルズなど最近は化学薬品を使わずに保存できるようになっていますし、言われているほど内容は
悪くないと思います。


肝臓腎臓は一度痛めてしまうと直すことは出来ませんし、大型犬で7歳は立派なシニアですので、
これからはいかに少しでも良い状態をキープできるかを考えた方がよいです。
私も、大学病院の先生も含め肝機能に何とか良い食事内容を教えてもらおうとしましたが
やはり、手作りでは限界があるといわれました。また、食事で病を治すこともできないと。

その後愛犬は肺ガンを患ったり腎不全になったりしましたが、処方食をあれこれ工夫して与え
15歳と長生きして旅立っていきました。

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器...続きを読む

Q犬のGPT 検査結果が1000を超えています

8歳のミニチュアピンシャーのことについて質問です。
今年の4月頃に血液検査をしていただいたのですが、結果GPTが1000を超えていました。そのときエコー検査などをしてもらいましたが異常がありませんでした。犬のほうは体重の減少もなく、ピンピンして元気なのですが、ほぼ半年過ぎても、検査結果が改善されません。
獣医さんの触診の結果は特に異常はないということですが、
獣医さんも、もう飲ませる薬がないと困った顔をしておられました。(4月からずっと薬を飲み続けています)
どうすればよいか、途方にくれています。
他の獣医さんも考えましたが、肝臓病に詳しい獣医さんがどこにあるかわかりません。当方、滋賀県ですが、近くで肝臓の詳しい獣医さんがおられればお教えください。その他、同じような経験をされた方、アドバイスお願いします。
大切な犬ですので、できるだけのことをしてやりたいと思っています
よろしくお願いします・

Aベストアンサー

GTPの数値が以上に高いのに、正常だということはありえないと思います。血液検査ですが、GTPの数値が高いときは、さらに精密な項目を付け加えて絞っていくのが普通ですが、そこの獣医はそこまで出来ましたか?

大きな病院で施設も整っているようなところであれば、もう少し詳しい検査をしてくれるのではないでしょうか。
なにせ相手はわんちゃんですので、もっと見れる獣医はいると思います。

ネットや電話帳で探したり、電話で聞いてみたり、
とにかく行動するべきです。

8歳だと、初老ですので、肝臓に負担がかかる可能性はありますね。
餌を食べ過ぎてもいないのですね?

Qペットの血液検査でわかること。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみたら、肝臓の表面にガンがあり、にじむような大量の出血だったそうです。

ただ、たまたま3週間前におこなった血液検査での異常は
「年齢のせいもあるかな」程度で、元気ですよ!といわれましたし、
手術前の血液検査でも、肝臓に関する数値はさほどでもない、とのことでした。
先生も、お腹をあけてから、肝臓が悪い事がわかったと言っているほどです。

そこで質問ですが、血液検査ではどこまで病気の事がわかるのでしょうか?
また、病気の早期発見のためには、何をしたらよいでしょうか?

ガンによるあまりにも突然の死だったので、自分で納得ができず、こまっています。
よほどガンがひどくならない限り、血液検査ではわからないものなんでしょうか?
まだ、猫を3匹かかえているので、今後の為にも、
ぜひ、おしえてください。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来るとも限りません。肝臓や腎臓などの臓器が冒された場合は何らかの異常があらわれる可能性はありますが、ケースによって違いますので一概には言えません。脾臓にできやすい腫瘍の場合、脾臓に特異的な血液検査項目というのはありませんから、やはり異常を見つけることは難しいでしょう。消化管にできる腫瘍の場合は下痢や嘔吐などの症状が現れますので、そうしたことから病気を疑うことができます。
 血液検査というのは万能な検査ではありませんから、血液検査さえすれば安心という、依存した考え方は良くありません。やはり生活の中での些細な変化や、身体の変化、お腹の張り具合などの変化を観察することは大切です。異常が疑われれば血液検査と合わせてレントゲンやエコーなどの画像診断によって、血液検査では分からない、実際の形を判定することで、病気を早期に見つけることはできるかもしれませんね。それから年齢というのはやはり重要な要素です。歳を取ってくればそれだけ病気が多くなることは常に考えておくべきでしょうね。
 ですから結局の所は定期検診を受けると言うことと、明らかな異常がある場合はなるべく早期に受診すること、この基本に尽きると思います。

 しかしこれだけは申し上げておきますが、お腹の中の腫瘍の場合、残念ながら発見されたときには大分進行しており、治療が困難であるケースは非常に多いのです。飼い主さんにとっても、獣医師にとってもつらく残念な事ですが、現段階での獣医療の限界があるのかもしれません。ですから、anponさんが怠慢な飼い主であったということは決してありません。いまは納得できず自問自答されているかもしれませんが、ご自分を責める必要は一切ありませんし、ワンちゃんもそんなことは望んでいないはずです。いままで愛情を持って飼ってくれたことに関して、感謝しているはずですよ。

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来る...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q血液検査の結果について(肝臓:ALTの数値)

先日、血液検査を受けて、脱水気味、肝臓が腫れ気味、との診断を受けました。
2ヶ月様子を見たのですが、数値が改善されていない、とのことで
処方食を始めました。
数値がよくないと言われたのはALTです。(その他赤血球なども多すぎると・・)
そこで、検索すると、こちらで以前質問されていた方はが記載していた正常数値と
私が伺った数値が違うので、どのくらいであれば許容範囲なのか知りたくて
質問させていただきました。
我が仔(カニンヘンダックス、♂、2歳)はALT107で、正常数値は13~53と言われました。
やはり、高いのでしょうか?
また、赤血球数の正常値は5.5~8.5らしいのですが、我が家は9.44(単位は違うかも?)です。
この場合、処方食しか改善策はないのでしょうか。
どなたか教えていただければ、と思います。

Aベストアンサー

No.1で回答させて頂いた獣医師です。
補足して頂いた各数値はどれも若干の高値を示していますよね。と、いうことはまず疑う事は
やはり脱水により血液が濃縮していないか?という点でしょう。
ここで注意しなければいけない点は検査を行う側の因子が関与していないかどうかです。
たとえば動物の場合、非常に少量の血液を用いて血液検査を行う為、
採血して検査までに室温で放置していたりするだけで、血液中の水分がわずかに蒸発し、
検査結果としては高値を示すという事もありえます。

もしも脱水もなく、本当に血液が濃いのであれば、「多血症」という病気もあります。
これは骨髄や造血ホルモンが原因であったりしますので、疑わしい場合はそういった
特殊検査を考慮します。
肝臓に関しては血液検査では限界があるので、異常を疑う場合は超音波検査や生検といって肝臓の一部を切り取って
検査する方法を取る場合もあります。

より詳しく検査を希望されれば、多少なりとも動物に苦痛なり負担がかかる場合が少なくありません。

個人的にはALT=107程度は機械の誤差として全く気にしないですし、それだけで処方食を与える根拠には
していません。少なくとももう少し進んだ肝機能検査を実施して、
十分に肝機能低下が疑われれば処方食を検討するようにしています。

脱水や検査材料の取り扱いについて、担当獣医師に説明を求めて見られてはどうでしょうか?
ネット上では私からはこれ以上の数値の判断は担当医との関係を崩してしまう
可能性もありますので差し控えさせて頂きたく思います。

No.1で回答させて頂いた獣医師です。
補足して頂いた各数値はどれも若干の高値を示していますよね。と、いうことはまず疑う事は
やはり脱水により血液が濃縮していないか?という点でしょう。
ここで注意しなければいけない点は検査を行う側の因子が関与していないかどうかです。
たとえば動物の場合、非常に少量の血液を用いて血液検査を行う為、
採血して検査までに室温で放置していたりするだけで、血液中の水分がわずかに蒸発し、
検査結果としては高値を示すという事もありえます。

もしも脱水もな...続きを読む

Q犬の膵炎で困っています。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとの...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

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Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q犬の肝臓の数値が以上に高いのです

シーズー犬7才雌 です二人の娘の妹のようにかわいがっている犬です
アレルギーで2年前からずっと薬を飲んでいます
2ヶ月ほど前にひどいおう吐があり
動物病院で血液検査をしてもらった結果GPTが1000以上で測定不能
次に舌の裏が白っぽくなってきました
3日前には自分でなめていた前足が真っ赤になり口も赤くなっていました
獣医さんは「かなり重症」と言い「毎日注射に通う様に」と言うだけで、
ガンではありませんか?と聞いても、可能性はあるが、末期にならないとレントゲンやエコーでは解らないとおっしゃいます。病名・原因等は全く解りません。同じような経験のあるわんちゃんを持たれた方はおられませんか?かわいい娘なのでまだ死なせたくありません。本人(犬)は少し元気がない程度で食欲はあります。現在のGTPは600位です。病院を替えた方が良いのでしょうか?今の病院は人間の総合病院のように設備が整っていて大きな病院です。

Aベストアンサー

こんにちは。
 ご質問を拝見した限りの印象ですのではっきりしたことは言えませんが、治療にステロイド剤を使っているとすれば、そのせいではないでしょうか。ステロイド剤は、その薬理作用の一環として、肝臓からの遊離酵素を放出させ、見かけ上肝臓の数字が上昇します。これは「副作用で肝臓が悪くなる」という意味ではなく、ステロイド剤を投与すれば当然起こる現象であり、通常は病的なものではありません。ステロイド剤を減量、あるいは中止してしばらく様子を見ると、数値は下がってくる場合がほとんどです。
 いずれにせよ、肝臓に関してはレントゲンと腹部超音波検査、加えて必要ならば生検を行う必要があるでしょう。治療計画も総合的に見直す必要があるのではないかと思います。足先と口の周りの赤味に関しては、アレルギー症状の一環と言うことも考えられますし、ステロイド投与の結果としてニキビダニ症を併発していることも考えられます。これもきちんと診断をやり直す必要があるでしょう。
 病院を変えることも一つの手だと思いますし、大学病院を紹介して貰うのも良いと思います。病院が立派だからと言っていい獣医師が勤務しているとも限りません。

こんにちは。
 ご質問を拝見した限りの印象ですのではっきりしたことは言えませんが、治療にステロイド剤を使っているとすれば、そのせいではないでしょうか。ステロイド剤は、その薬理作用の一環として、肝臓からの遊離酵素を放出させ、見かけ上肝臓の数字が上昇します。これは「副作用で肝臓が悪くなる」という意味ではなく、ステロイド剤を投与すれば当然起こる現象であり、通常は病的なものではありません。ステロイド剤を減量、あるいは中止してしばらく様子を見ると、数値は下がってくる場合がほとんどで...続きを読む

Q肝臓が悪い高齢犬の食事について

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについても適切な量が分かりません。
カロリーの取りすぎで脂肪肝になり肝臓の数値が悪くなる。
カロリー不足でエネルギーが不足するとエネルギーを補うために体の筋肉を分解しタンパク質を
使ってエネルギーをつくるので腎臓や肝臓に負担がかかる、ect..

今の摂取カロリーは222.4カロリーで
犬の体重は5.4kg、寝ていることが多く散歩は一日2回、5分程度です。

これから先、手作りと併用して良質のフードへの変更を考えているのですが(今与えているフードは原材料や使われている保存料などあまりよくないようです)
たんぱく質やカロリーなどどうしたらなるべく腎臓や肝臓に負担がかからないようにできるでしょうか?
いろいろ考え方などあると思いますが、どんなことでもいいのでアドバイスを頂きたいです。
宜しくお願いしますm(_)m

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについて...続きを読む

Aベストアンサー

腎臓病の17才の愛犬を介護して、みおくった経験があります

当時の経験を書かせていただいたQAです他の方の回答にも有益な情報が多いトビだと思います
とくに#2の方の回答などは、老犬の介護のこころえとして名回答だと思います

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

お大事なさってください


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