痔になりやすい生活習慣とは?

 例えば、四人麻雀のウマを10-30(ワン・スリー)とすると
1位+30点、2位+10点、3位-10点、4位-30点になりますが、
三人麻雀のウマはどうなるのですか?教えてください。

A 回答 (1件)

東京方面での東天紅だと1局精算みたいです。


私は関西ですが、たいていのところは、半荘勝負で、沈み馬といって、たとえば25000持ち、30000返しのルールだと、半荘終了時に30,000点以下の持ち点だと馬を支払い、30,000点以上もってると馬の支払いが必要ないという、ルールが多いようです。

すこし説明わかりにくいかもですが、参考にどうぞ
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
とても分かりやすくて、参考になりました。

お礼日時:2007/05/02 17:18

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q麻雀が強い人って実際どういう人?

よく漫画や映画などで麻雀がとてつもなく強い人って登場しますよね。

現実にもプロの雀士と言われる人たちもいると思います。

考えると不思議な感じがしてきました。 というのは、スポーツ界での強い選手、これは分りやすいです。  体力、技能、精神力、自己管理能力が長けた人たちと言えるでしょう。

将棋や囲碁の世界でも同じだと思います。

ところが、麻雀というゲームは全く違いますよね。

まず配牌ですが、一九字牌ばかりで、国士やチャンタ系を狙うにも中途半端。  ドラは一枚も無し。 この最初の段階で、和了できる可能性はグッと低くなると思います。

おまけに自模も悪い。  無関係な字牌が続く。  面子選択に迷って、8・9の辺張を嫌った途端、7の牌を引く。

苦労の挙句、やっと聴牌し、ヤミで張っていると、親リーチが掛かり、一発自模で 12,000点。

これが続き、結局ノー和了で箱テン。

これを考えると、麻雀というゲームは 「運」 が 99% 占めるように感じました。  つまり、プロ級と言われるほど強い人でも、ツキだけで、点数も数えられないド素人にボロ負けすると。

将棋や囲碁などの他のゲームや、スポーツの世界ではこんな事は絶対あり得ないですよね。 たとえば今日始めてクラブを握ったアマチュアがタイガーウッズに勝つなんて考えられますか ?

麻雀が強い人とは 「少なくとも、振り込まない人」 と言う意見があるかも知れませんが、それでも透視術でもない限り他のメンバーの手の内なんて、想像するか、勘に頼るしかないでしょうし、端的に言って現物以外の牌はどれも危険牌になり得るでしょうし。  計算違いで役満に振り込む事もあると思うのですね、プロ級の人でも。

正確には 「振り込まない」 ではなく 「結果として振り込まなかった (アー良かった)」 というべきかなと感じています。

麻雀が強い人って、皆さんどう思われます ?

よく漫画や映画などで麻雀がとてつもなく強い人って登場しますよね。

現実にもプロの雀士と言われる人たちもいると思います。

考えると不思議な感じがしてきました。 というのは、スポーツ界での強い選手、これは分りやすいです。  体力、技能、精神力、自己管理能力が長けた人たちと言えるでしょう。

将棋や囲碁の世界でも同じだと思います。

ところが、麻雀というゲームは全く違いますよね。

まず配牌ですが、一九字牌ばかりで、国士やチャンタ系を狙うにも中途半端。  ドラは一枚も無し。 ...続きを読む

Aベストアンサー

確かに1局やってどっちが勝つかは運の要素が大きくなりますが、回数を重ねればやはり強い人が勝ちます。
自分の感覚では運は2~3割だと思っています。但し1局についてではなく、回数を重ねた場合です。
私はフリー雀荘へ行くとだいたい10時間(20半荘)ぐらい打ちますが、10日行ったとすれば
実力で勝つ日:5日
実力で負ける日(自分のミスにより負ける):1日
運が良くて勝つ日(ミスを重ねても勝てる):1日
運が悪くて負ける日(ミスはしてないつもりでも、何をやってもだめ):1日
どちらとも言えずプラスマイナス0の日:2日
こんな感じです。ということで運の要素はだいたい2~3割。

私が実力で勝てる理由は「細かい技術の積み重ね」と「経験」です。
でも本当に強い人は、次とは言わないまでも数順内に何を積もるか、どの色に寄るかなどが分かるそうです。
私は確率論の域を脱することができないのでまだ理解できないのですが、極一部だとは思いますが、どうも本当にいるようです。
そういう人の場合には運の要素はさらに下がり1割を切るかと思います。
ただ私も、もう1つ勝てる理由として「半荘単位の長期的視野で手を育てる感覚」は持っています。
ご質問にあるような、運悪く嫌ったペンチャンを引いたとか、他家に一発でツモられたとかは、あまり気にしません。

確かに1局やってどっちが勝つかは運の要素が大きくなりますが、回数を重ねればやはり強い人が勝ちます。
自分の感覚では運は2~3割だと思っています。但し1局についてではなく、回数を重ねた場合です。
私はフリー雀荘へ行くとだいたい10時間(20半荘)ぐらい打ちますが、10日行ったとすれば
実力で勝つ日:5日
実力で負ける日(自分のミスにより負ける):1日
運が良くて勝つ日(ミスを重ねても勝てる):1日
運が悪くて負ける日(ミスはしてないつもりでも、何をやってもだめ):1日
どち...続きを読む

Qタテチン?バンバン?

 こんにちは。「哲也」という漫画のセリフに「タテチン・ツモ・ドラ四・バンバンで十三翻」というのが、あるのですか、「タテチン」と「バンバン」ってどういう意味ですか?ご返答よろしくお願い致します。
 ちなみに、そのセリフは「哲也39巻」に収録されています。

Aベストアンサー

「タテチン」は他の方のおっしゃるとおりメンゼンのチンイツのことです。
チーポンする=牌を倒して他に見えるようにすることがなく、手牌13枚を立てたままあがるのでこう呼びます。

「バンバン」についてもNo.3の方の説明どおりなのですが、ちょっと補足します。
かつては麻雀の点数はもっと低いもので、点棒の単位は今の10分の1でした(たとえば現在の百点棒は十点棒でした)。
しかし戦後になって点数のインフレ化が始まり、そのひとつが「バンバン」でした。
これは、牌の取り出し位置を決めるためにサイコロを振ったとき、1・1や2・2などのいわゆるゾロ目が出た場合はあがりに2翻加わり、大きな点数獲得のチャンスになるというものでした。
「ゾロゾロ」「ドンドン」などとも呼ばれます。

このルールからいつの間にか、どんな場合でもバンバンが加わるようになり、現在の麻雀の点数はほぼバンバン付きで計算されるようになっています。
麻雀の点数は元々、符×2の翻数乗×4(親なら6)で計算されていました。
たとえばバンバンのなかった頃のあがり点は以下のとおりでした。
 子のピンフロンのみ 30符×2の1乗×4=240点
 子のピンフツモ 20符×2の2乗×(1+1+2)=
         80点(子から)×2人+160点(親から)
ここにバンバンが加わるとこうなります。
 子のピンフロンのみ 30符×2の3乗×4=960点
 子のピンフツモ 20符×2の4乗×(1+1+2)=
         320点×2人+640点
そして現在では十点棒はないので、十の位は切り上げます。
こうすると、ピンフロンは1000点、ピンフツモは400点・700点という現在の麻雀そのままの点数になります。

『哲也』は読んでいないのですが、わざわざ「バンバン」と口に出して言っているところ、ドラ1枚が1翻となっているところ(ドラも割りと新しく生まれたもので、翻数でなく1枚=100符となっていた頃もあるそうです)など、だいぶ時代が限定されそうで興味深いシーンです。
ちなみに手元にある1987年発行の麻雀入門書では、わざわざ“ゾロゾロは”という項目が設けられており、「現在ではほとんどどこでもしょっぱなからゾロゾロつき」と書かれています。

「タテチン」は他の方のおっしゃるとおりメンゼンのチンイツのことです。
チーポンする=牌を倒して他に見えるようにすることがなく、手牌13枚を立てたままあがるのでこう呼びます。

「バンバン」についてもNo.3の方の説明どおりなのですが、ちょっと補足します。
かつては麻雀の点数はもっと低いもので、点棒の単位は今の10分の1でした(たとえば現在の百点棒は十点棒でした)。
しかし戦後になって点数のインフレ化が始まり、そのひとつが「バンバン」でした。
これは、牌の取り出し位置を決めるためにサ...続きを読む

Qフリー雀荘で打ちたいのですが・・・

こんばんは!初歩的な質問をさせてください。。。

麻雀歴約1年半なのですが、最近一人で雀荘に行き知らない方々と
対戦してみたいと思っております。

ですが、歴と言ってもゲーセンのMJ(オンライン対戦の麻雀)で
鍛えてきた程度です。
段位は9段でプロリーグの参加もしておりますが、実は点数計算が
完璧にできません(汗)

雀荘で打ちにいく場合はやっぱり覚えないといけないんでしょうか??
また、ゲームの場合同じぐらいのレベルの人と対戦できますが、リアルの場合はどうやって卓を決めるのでしょうか??

ご回答の程よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

>段位は9段でプロリーグの参加もしておりますが、

MJでプロリーグ参戦者なら、相当の腕前です。麻雀の技術だけならリアル雀荘でも通用するでしょう。特に半荘プロリーグなら、プロと呼ばれる方々より強いです。MJ3には雀荘モードもあるのでインフレやチップルール、割れ目ルールもご存じだと思いますから、ルール的な事は問題ないでしょう。7700/11600(30符4翻)の満貫切り上げや四軒リーチはMJルールですからご注意を。
ただし「手出し判定」「マーク」機能がないので、これを駆使している方はちょっと苦しいです。

>実は点数計算が完璧にできません(汗)

これがマイナスポイントでしょう。MJでは画面を押せば点棒差が出ますが、マナーの良いお店ならばラス前に点棒申告する事があっても、おそらく多くのお店では点棒は自己管理です。点棒の出入りまで計算出来ないとちょっと苦しいかも。特に南二局辺りの攻防時の点棒は非常に重要ですから。

リアル麻雀は他の人との距離が近く、河以外の情報が多いです。煙草を吸う時やツモ時のモウ牌仕草とか、口三味線なんてのも使います。脅しを掛けるようなドスをきかせた声とか、点棒払う時の「ほらよ!」って仕草とか。ネットワークでは味わえない「対人勝負」が待ち構えています。それをも打ち負かす麻雀への取り組みがあれば、勝てるでしょう。それ以前の「人と接する事」に負けてしまうと、麻雀以前で終わってしまいます。

まずはマナーが良いと呼ばれるお店、学生中心が多く集まって風速が小さいお店を選ばれる事をお勧めします。

こんにちは

>段位は9段でプロリーグの参加もしておりますが、

MJでプロリーグ参戦者なら、相当の腕前です。麻雀の技術だけならリアル雀荘でも通用するでしょう。特に半荘プロリーグなら、プロと呼ばれる方々より強いです。MJ3には雀荘モードもあるのでインフレやチップルール、割れ目ルールもご存じだと思いますから、ルール的な事は問題ないでしょう。7700/11600(30符4翻)の満貫切り上げや四軒リーチはMJルールですからご注意を。
ただし「手出し判定」「マーク」機能がないので、これを駆使している...続きを読む

Q得点計算

あるネット麻雀で、

1位41400 +41
2位30000 +5
3位23800 -11
4位4800  -35

だったのですが、この得点の後の数字の根拠を教えてください。
オカとかがよく分からないのでお願いします。
また、実際に麻雀をやる場合、「テンゴではこの数字に50、テンピンでは100を掛けて算出」であっているでしょうか?
あと、4位がマイナスで終わった場合はどのようにやり取りしたらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

「25000点持ち30000点返し、ウマ5・10」なのでしょう。

「25000点持ち30000点返し」とは、全員25000点からスタートするけど
最後の精算では30000点を基準にプラスマイナスを出すという意味で、
それだと5000点×4人=20000点だけ計算が合わなくなりますが、
それをトップ賞(オカ)として1位の人が取る仕組みです。
1位の人がポイント的にも"勝った"ようにするためにあるのでしょう。

「ウマ5・10」とは順位点です。前段の方法でポイントを算出したあとに
1位に+10、2位に+5、3位に-5、4位に-10をつけます。
ウマは5・10だけでなく、10・20とか10・30とか、その場のルールでいろいろです。

実際に麻雀をやるときの計算方法ですが、質問の例でいけば
・2位 30000点
  30000点は±0、2位のウマ+5をつけて「+5」
・3位 23800点
  23800点は五捨六入で24000点とし-6、3位のウマ-5をつけて「-11」
・4位 4800点
  4800点は五捨六入で5000点とし-25、4位のウマ-10をつけて「-35」
・1位 41400点
  2~4位との合計が+5-11-35=-41なので、トータル0にするには「+41」
ということになります。
1位をまともに計算すると、五捨六入のせいで1~2ポイント誤差が出ることがありますが、
2~4位を計算してからトータル0になるようにすることで補正されるし、
またオカの精算も自動的に組み込まれることになります。

テンゴならこのポイントに×50、テンピンなら×100をします。

> 4位がマイナスで終わった場合はどのようにやり取りしたらよいのでしょうか?
4位は必ずマイナスで終わると思いますが…
あとは普通に対戦者同士で精算しあえばOKかと。

「25000点持ち30000点返し、ウマ5・10」なのでしょう。

「25000点持ち30000点返し」とは、全員25000点からスタートするけど
最後の精算では30000点を基準にプラスマイナスを出すという意味で、
それだと5000点×4人=20000点だけ計算が合わなくなりますが、
それをトップ賞(オカ)として1位の人が取る仕組みです。
1位の人がポイント的にも"勝った"ようにするためにあるのでしょう。

「ウマ5・10」とは順位点です。前段の方法でポイントを算出したあとに
1位に+10、2位に+5、3位に-5、4位に...続きを読む

QアイムジャグラーEXのBIG中について

今日、2回転でGOGOランプがぺカって喜んだのですが、
BIG中に、いつもならブドウがずっと当たっているのですが、
今日はBIG中に3回ほど、連続でハズレてしましました。

BIG中でも、ハズレてしまうことってやっぱりあるのでしょうか??

他の台で、データカウンタをみたら2000回転以上ハマっている台を見たのですが、この後、ジャグ連とかしますか?

パチスロ初心者ですので解答お願いします。

あと良かったらジャグラーに関して何かおもしろい情報を知っていたら
教えてください!

Aベストアンサー

makoochanさんの言うとおり、EXではハズレは存在しません。
チェリーもいちいち狙って打つのは面倒だと思います。

なので、Big中は「中→右→左」の順に消化しましょう。
中→右と止めた時点で中段にリプレイがテンパイしたらチェリー
確定です。左リールはチェリーを狙いましょう。

それ以外は左リールも適当に止めればブドウが取れます。

中リール中段リプレイで右リール中段にリプレイがテンパイしない場合は、ベルorピエロ確定です。
ほとんど成立しないので、成立した場合は1枚損しますが
致し方なしと思って次々消化していってください。

以上、チェリー取りこぼしを防ぐBig中の消化手順です。

尚、ハマリ後の連荘ですが、ジャグラー以外のマシンもそうですが、
出玉率が一応機種ごとに定められているため、それを下回る場合は、
その出玉率に近づけようとする動きがあります。
これが、連荘と呼ばれるものです。

例えば、設定6(約106%)がハマリに次ぐハマリで出玉率が100%を切っていたとした場合、ハマリ後に106%に近づけるために連荘が起こります。
ただ、必ずとは言えません。でもジャグラーはオカルト的な要素が結構あるので、なぜか連荘に絡むことが多いです。
経験だと1000以上ハマッた台はほとんど連荘に絡みませんが、
600~900程度のハマリからは連荘に絡むことが経験上多いです。
ご参考まで。

makoochanさんの言うとおり、EXではハズレは存在しません。
チェリーもいちいち狙って打つのは面倒だと思います。

なので、Big中は「中→右→左」の順に消化しましょう。
中→右と止めた時点で中段にリプレイがテンパイしたらチェリー
確定です。左リールはチェリーを狙いましょう。

それ以外は左リールも適当に止めればブドウが取れます。

中リール中段リプレイで右リール中段にリプレイがテンパイしない場合は、ベルorピエロ確定です。
ほとんど成立しないので、成立した場合は1枚損しますが
致し方...続きを読む

Q競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たな

競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たないと感じるのですが、もしそうであるならどういった理由からでしょうか?

Aベストアンサー

>競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たないと感じるのですが、もしそうであるならどういった理由からでしょうか?

「翻牌絞り」と言って、「ポン」と一つ泣かせると、あとは自由自在にされるので、鳴かれると役の付く牌は絞ります。
「絞る」というのは、できるだけ手とに留めて、他家に対して嫌がらせをすることです。
例えば、他家に「中」と「9ソウ」のトイツがあり、混一色に行こうかためらっているときに、「9ソウ」が捨てられた場合は「ポン」かどうかはためらいますが、「中」が出れば迷わず「ポン」しておき、次に「9ソウ」がでれば、また「ポン」と泣いて混一色に一直線となります。
自分の配牌に「中」と「9ソウ」がありどちらも不要であれば、巧者は9ソウから捨てます。
また、冒頭に、端牌でなく、オイシイ4・5・6あたりが他家から捨てられれば、その狙いは混一色、チャンタなど、役牌が欲しい手役なので、役牌を捨ててはいけません。
配牌で字牌が一枚も混ざっていないというのは珍しいので、冒頭に字牌が捨てられないというのは、「字牌が欲しいです。誰か捨ててください。」と言っているのと同じで、そのような手役狙いと判断して字牌は絞ります。初心者は、自分の都合によって不要牌を何も考えずに捨てますが、上級者は、他家への嫌がらせも考えながら捨て順に工夫を凝らします。他家に楽をさせないようにしないといけません。
麻雀はそれぞれの「お家の事情」があります。安い手でもとにかく連荘したいオヤ、ヘコンでいて高い点がほしい人、点は要らないから早く逃げ切りたい人、トップはあきらめたがプラスにはなんとか転じたい人、やきとりマークを下ろしたい人などです。
それらの事情によって、「中」の一枚がのどから手が出るほどほしいときがあります。それが先に鳴けない限り、他のオイシイ場所を鳴くことができず、次々に捨てられて行く必要牌を「ポン」も「チー」もできず指をくわえて見ているだけとなります。
他家をそのような状態におとしいれるのが巧者の捨て方です。
また、そのようなセオリーがあるとすれば、その裏をかくテクニックがあります。
「中」のトイツを鳴いて早く逃げたいときに、持っておくと役に立つかもしれない、「白」や「撥」を最初から捨てて行き、「約牌は要らないよ」というジェスチャーをします。「あいつは、メンタンピン狙いだな」とだまされた他家が「中」を捨ててくれます。
このような心理戦・駆け引きがあるので巧者同士の対局は面白いのです。
「麻雀は運だけ」と思っている人には到底わからない「麻雀の面白さ・醍醐味」というものです。

また、役牌がドラのときには、その牌はとことん捨てず、タンキ待ちに持っていくものです。もし「ポン」と言われればマンガン確定です。
特に自分が不要だからと言って、親のマンガンにドラの「ダブ東」を捨てるようでは、いつまでたっても素人です。ダブ東がドラになるのは珍しいので、その一局くらいは捨ててしまって、絶対に親に食わさないようにして流さないといけません。
その他、巧者は「攻守のバランス」を考えますので、オタ風はできるだけ安全牌として手元に残して、他家からの思いがけない早リーチにも備え、手を目いっぱいには広げないものです。
また、他家が欲しがっていると思われる役牌を絞りながらも聴牌し、いよいよ捨てるときは、「リーチ」を掛けてはいけません。多くの場合、待ってましたとばかりに「ポン!」と言われて「一発役」が消えます。
巧者は鳴かれやすい牌ではリーチしません。初心者は、「あーあ、一発が消されちゃった~」などと言いますが、オイシイ牌でリーチすれば、消されるのが当然と思うべきです。使いようのない牌でリーチすれば消される可能性は低いです。それを承知でリーチする場合もあるのですが、一発のご祝儀が大きいルールのときは一~二巡回せば良いのです。
(新日本麻雀連盟三段)

>競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たないと感じるのですが、もしそうであるならどういった理由からでしょうか?

「翻牌絞り」と言って、「ポン」と一つ泣かせると、あとは自由自在にされるので、鳴かれると役の付く牌は絞ります。
「絞る」というのは、できるだけ手とに留めて、他家に対して嫌がらせをすることです。
例えば、他家に「中」と「9ソウ」のトイツがあり、混一色に行こうかためらっているときに、「9ソウ」が捨てられた場合は「ポン」かどうかはためらいま...続きを読む


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