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新聞やテレビなどのマスコミは、表面的には立派なことを言っているけど、一番タチの悪いのは彼ら自身ではないか、と思うことが多々あります。皆さんが考える、マスコミの悪い点・問題点を教えてください。一般論でも、具体論でも、感情論でも、良俗に反しない範囲で、どのようなことでも構いません。よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

あくまで私的意見ですが参考までに。



マスコミの良い点:事件や事故の状態や解析を放送していただけるので見た人への注意喚起ができる点です。
          そして、情報が一斉に、瞬時に伝えられる点です。

マスコミの悪い点:事件や事故の当事者、その家族の心情を無視した質問、問い詰めがあると思います。
          最近自分が引っかかったのは、ある事故でのマスコミへの記者会見上で、加害者側が説明できる
          状況が現段階で不十分であるのを伝えると、「説明責任の放棄」という罵声をあげているのを
          眼にしました。

          加害者がまず最初に「説明責任」を果たす相手は、被害者およびその家族、
          関係者へ対してが優先でそれからマスコミという順序が正だと自分は思っています。
          このような点においては、いくら国民が知りたいという認識を持っていても優先度が違うと思います。
          このような事が行き過ぎた報道であり、悪い点だと個人的に思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。また、悪い点だけでなく良い点も書いて、バランスを取っていただいて感謝しております。確かに、ニュースの即時性は大事な点ですね。悪い点に関して、おっしゃるとおり被害者心情を無視した取材について、その問題点を省みることなく、「ジャーナリズム」という身勝手な建前をたてて、自分たちの取材権利をゴリ押しする報道が目立ちますね。

お礼日時:2007/07/08 22:19

ニュースの使い捨てじゃないかな。


事件が起きた数日だけ報道して、解決してもいないのに二度と報道しない、又は犯人が捕まったと報道するだけで間がゴッソリ抜けている。
同じように社会問題を提起しといて、なんら解決策もなしで一生続報無し。

起きた事件を機械的に処理していくだけ。言うならば天下り式にニュースを流しているだけ。

後は批判大好きという所かな^^。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。おっしゃるとおり、数字取りのための報道を、垂れ流ししているだけだと思います。彼らの批判も本質的なところではなく、表面的なレベルに留まるものが多いですよね。

お礼日時:2007/07/09 18:54

日本の、という限定をつけますが…。



まず、良い点は…
様々な情報を集め、整理し、それをすばやく多くの人々に対して周知させることが出来る、という点だと思います。


一方で、悪い点ですが…
まず、日本のマスコミは、この上無いほどの談合体質である、という点です。
よく、建設業者であるとか、そういうものの談合を批判していますが、日本のマスコミほど談合体質の企業は無いと思います。
例えば、記者クラブ制度などで、普通の人々が自由に会見などに参加することは出来ません。また、この制度があるために、突っ込んだ記事などが書きづらく(記者クラブから追放されたら、取材活動ができませんから)なり、結局、会見で言ったものをそのまま報道する、という役割しかできなくなっています。
また、新聞などでは、政治家などに働きかけて、本当に必要かどうかもわからない再販制度を維持させるなど、ということもしています。

次に、意見報道が少なすぎる、という問題もあると思います。
「メディアは公平であるべき」というような原則がありますが、まず、これを実現することは不可能です。新聞であれば紙面の制限がありますし、テレビであれば時間の制限があります。そうすると、どうしても全ての意見を平等に扱う、ということは不可能です。どれを取り上げて、どれをカットするか、というところに必ず主観が入ります。
また、新聞社も放送局も利潤を追求する私企業に過ぎません。自分たちに都合の良いことは大きく書きますし、都合の悪いことはあまり書きません。これは、当然のことです。
ですから、「真に公平な報道」など初めからありえません。しかし、にも関わらず「一見、公平である」というように装っているのが問題であると思います。

私は、新聞にせよ、放送局にせよ、もっと自分たちの意見、方針を明確に示すべきだと思います。「○○新聞では、こういう立場で伝えている」という記事であれば、読者はその分を配慮して読むことが出来ます。そして、そのようなものを比較することで、どれが良いのかを判断することも出来るようになるでしょう。そして、そのためには、記者クラブ制度などは、廃止すべきではないかと思います。そうしなければ、クラブ追放を恐れて、自由な意見などかけませんから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。記者クラブの体質について、東国原知事もご自身のブログで色々と問題点を指摘されていましたね。おっしゃるとおり、「真に公平な報道」なんてありえないのに、さも公平を装うスタンスには偽善を感じます。

お礼日時:2007/07/09 18:50

 こんにちは。


やはりマスコミはスポンサーあっての事なので、スポンサー批判やその
スポンサーが嫌がる事は報道されない傾向が有ります。
 あと皇室批判や学会批判等の自己規制が強すぎます。一般紙やテレビ各局
での学会批判は殆ど聞かれません。もしあったとしても表面的な事しか
やりません。
 あと新聞やテレビ局などの報道内容が甘すぎだと思います。週刊誌や
共産党とかのスクープが少なすぎで、。巨大マスコミの力ならばもっともっ
と裏の情報があるでしょうに、現状では一部のブログよりも内容が低いと
私は思っています。
 それから視聴率最優先の立場なのでテレビ等に出演しているタレントの
レベルが低すぎだと思います。細木にみのもんたにダウンタウンに田原総一
郎などなど、世も末といった状況じゃないでしょうか。
 おまけに最近じゃ学会系タレントのオンパレードらしく、何の芸も無い
のに出まくってるのって、どういう裏があるのかしら?
 まあ、それを楽しみに見ている人がいっぱいいるから仕方ないのですが・・・(^^)

この回答への補足

「他者には厳しく、自分達には甘く」が、マスコミの基本スタンスですね。

補足日時:2007/07/09 22:23
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。結局マスコミって、自分達が一番可愛いので、お上を怒らせないようにしながら、スポンサーにお伺いを立てて、表向きには「真相報道」とかカッコいいことを喧伝しているだけの気がします。

お礼日時:2007/07/09 18:47

良い点は、


・わかりやすく
・早く
・大勢の人が
情報を共有できる、という点だと思います。

悪い点は、
・物事を断定的に語りすぎる
・一側面からしか報道を行わないところが多い
・報道の影響力の大きさをわかっておらず、無責任な報道をするところがある
という点でしょうか。

自分の経験から言わせてもらえば、「物事を一側面から断定的に」報道しているのには腹が立ちますね……。
私事で恐縮ですが、以前、「教員にはこんなおかしな手当てがある」などといって数々の手当ての名称を上げていたニュース番組があったんですが、だって教員って残業手当がほとんど出ないんですよ……その代わりの別項目の手当てなんです。それなのにアナウンサーの方々、「おかしい」って決め付けてらして。世論の力は昔と比べて大きくなってますし、人々は報道に影響されるところがが大きいのですから、もう少し多面的に物事を見て、番組を作りこんで欲しいですね……。

あと、犯罪などで、「犯人が極悪人」とか「被害者のほうが悪い」とかいうイメージが、報道に誘導されていると感じる時があります。事件が起こってから一日くらいは各局の報道内容に違いがあるのですが、二日目以降になると方向性が定まってきて、どの局でも似たような内容しか報道しなくなるのには、薄ら寒さすらおぼえます。
(私が覚えているものだと、アパートに住む一家の所に別の一家が居候したのですが、部屋の持ち主が頭に来て、居候している一家の子供をベランダから投げ落としてしまった……っていう事件の報道の仕方がそうでした。二日目くらいにはすっかり「居候していたほうが悪い」というかんじになっていて……いえ、真相がどうのといいたいわけではないんです。どこもかしこもおんなじように報道しているのってどうだろう……と思っただけで)

感情論ばっかりですが……長文失礼いたしました。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。おっしゃるとおり、物事を一側面から断定的に報道するのは、マスコミの思慮が浅いというか、視聴者を小バカにしているというか、不愉快な印象を受けますね。個人的には日テレ系の「バンキシャ!」が、一番不愉快に感じる番組です。「ジャーナリズムは正義」みたいなマスコミの欺瞞が、番組作りやキャスター・評論家の表情ににじみ出ているのに嫌悪感を感じます。

お礼日時:2007/07/09 18:39

参考程度にお願いします。



良い点はあまり思いつかなかったのですが、他にも当たり前と思えることが良い点に含まれると思います。
・多くの人に素早く情報を与えることができる点
・大枠では真実と思えること。事件が起こったことそれ自体は基本真実として観ることができるし、インタビューも発言内容の真偽はともかく、発言それ自体は事実である(但し、アナウンサーが誰々がこのようなことを発言したという間接的な言い方になった場合に発言内容と意味合いが違ったり、情報が足りないがために誤解を与えることもある。例えば、久間大臣のしょうがない発言は前後の流れをもっと報道すれば、多少は反発が減ったかもしれない。)

悪い点
・マスコミによる二次被害や有名税という公然のプライバシー侵害も甚だしい(政治家は例外。)。

・政治や警察の広報担当課でしかない。小泉劇場が最たる例。マスコミは郵政民営化のみに争点をしぼった小泉元首相に踊らされ、民営化中心に取り上げ、なおかつ民営化案の内容検討すらまともにしなかった。

・伝える内容・どのように伝えたいかが先でそれに沿った形で番組を作っている。消えた年金問題が議員年金や共済年金で起こっていないこと(制度的に統合問題は起こらないのにも関わらず、その違いを考慮せずに)を主張し、差別だの、こんなことは許されないなどと主張していた番組があった。

・上記と関連して、両論併記ができていないことが多い。悲劇の主人公や正義のジャーナリズム視点、野次馬根性などが中心でニュースが進む。ニュースが安っぽいドラマのようになっていることも多い。

 相対評価ではNHKが一番良識的な報道をしていると思います。但し、絶対評価では、客観的報道が十分できているのかというと疑問です。政治介入の疑惑も未だに多いですし。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。おっしゃるとおり、良い点は「当たり前のこと」として受け止められがちですよね。ただ、やはり悪い点を認識しておくことの方もより重要だと思います。社会問題や事件・事故が、数字取りのエンターテインメントにすり替わっているのが実情ですよね。

お礼日時:2007/07/09 18:35

テレビの問題は一部を除いて無料なのに影響力が大きすぎるところだと思います。


所詮無料は無料でしかないと思います。
その無料な物に多くを期待していることが良くないと思います。
企業の客寄せパンダでしかないと思います。
内容が良いに越したことはありませんけどね。

新聞もネットやテレビでニュースが見れるようになるとどうなんでしょうかね。
有料だけのことはあるとは思いますけど・・・

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

補足日時:2007/07/08 22:38
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この回答へのお礼

おっしゃるとおり、たかが無料のものに、期待しすぎても仕方ありませんよね。

お礼日時:2007/07/08 22:37

昨日NHKでインターネットの「祭り」現象を取り上げました、


現在のマスコミは自らが「祭り」の演出者であり参加者である事に気づいていません、
一例はかって教師がいじめに参加して小学生が自殺した時、両親の前で教師が土下座させられ両親に罵倒されるのを全TVが延々と合計すれば100回以上も連日報道しました、日頃人権、人権と言っていながら全マスコミで法的に有罪でもない人にリンチを加えていたのです、別の件では校長が翌日自殺した事もありました、最近特にこの例のような報道が多いように思います。
それから政権党(自民党)とか総理大臣への批判がマスコミの義務であるかの如くの視点からの報道が多すぎます、もちろん権力に立ち向かうのもマスコミの重要な使命ですが、批判原理主義のみ先行して本質論がなされていません、野党からの視点のみの報道では公平ではありません、特に朝昼晩のニュースで多用される評論家、コメンテータ、その他の識者面々が薄っぺらな知識をもとに不公正な論評をするのは、うんざりします。

比較論ではNHKのみがベストでは有りませんが日本では唯一の良識放送局です。
NHKと他局の番組との質の差はあまりにかけ離れてしまいました。

現在ではTVは殆んど見ません、かって報道が主導して社会党が参議院で勝利して土井さんが参議院のみ首班指名された時がありましたが、各局はその時の優越感から未だ脱却できていません、自分たちが世論を誘導できるといまだに信じています、インターネットの情報が徐々に世論を動かしつつあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃるとおり、「祭り」はまさにマスコミのお家芸ですよね。彼らの勘違いの積み重ねには、本当にあきれます。

お礼日時:2007/07/08 22:35

マスコミの悪い点としては、堀江さんを色んな番組にバラエティーから報道まで色んな番組出演してもらって、


番組のメインとしたりしていたのが、あれが起こった時に一斉に叩いているのを見て、よくもここまで言えるなと思いました。
した事が悪いかもしれませんが、感情的に報道されているのを見て呆れたのを覚えています。
良い点としては、成立した法律や海外の出来事など、難しい事を分かりやすく説明してくれる所ですね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。おっしゃるとおり堀江騒動のときは、持ち上げるだけ持ち上げて、叩くだけ叩くという、マスコミの金儲けの常套手段があからさまでしたね。それでいて業界揃って「庶民の味方」「汗水たらして働こう」の大合唱は、彼らの軽薄さがにじみ出ている気がします。
 良い面について、確かに物事をわかりやすく説明してくれるところもありますが、内容が歪曲されていることも少なくありません。例えば、テレビで外国人が英語で話している内容と画面下の字幕スーパーの内容が半分以上違っていることがよくあります。「どうせ観ている連中はわからないから」という、視聴者をバカにした態度が伝わってきます。

お礼日時:2007/07/08 22:31

ニュースの中でさまざまな分野の他企業を堂々と批判できる唯一の立場


にありながらマスコミたちも一企業であるということ
なので他企業に不祥事があれば批判するが自分たちの例えばテレビ局
なんかもセクハラ、やらせ、捏造なんかがあり
それについては都合のいい言い訳と謝罪だけで終わる。
完全な真相解明をしない、視聴者へのきちんとした誠意を見せない等
どこかの局のアナウンサーとかディレクターとかが
セクハラして、局はその社員の名前を公表しなかったなんてこと
ありましたよね?
これに関しては卑怯としかいいようが無い。
あと必要以上に視聴者をあおるような放送、報道が多い
スポーツで言えばハニカミ王子やハンカチ王子
ちょっと前の事件で言えば実際の発生件数は減っていたのに
あたかも増えているかのように報道したやりすぎの飲酒運転報道

今のマスコミの報道や放送は視聴者への
埋め込み放送・報道だと思います
与えられたことに対して考えるという作業ではなく
与えられることに対して「そうなんだ」で
受け取らせる放送や報道が多いように思える。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。おっしゃるとおり、何か問題が起こっても都合のいい言い訳と謝罪で、水に流してしまうのが慣例となっている気がします。逆に公的機関や民間企業が同じように問題を起こした場合、視聴率・部数が取れるまでニュースを流す様は、まさに卑怯と言えますね。

お礼日時:2007/07/08 22:23

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