マンガでよめる痔のこと・薬のこと

映画のガンダムF91の後に新テレビシリーズとしてスタートする予定だった「機動戦士ガンダムF92(仮)」ですが、
残念ながら、映画の興行的な不振により結局実現されることはありませんでした。

この作品って、テレビシリーズやOVA等(最悪小説や漫画でも)で作成されることはもう永久にありえないのでしょうか?

数年前、ゲーム等のおかげで続編のクロスボーンガンダムが注目を集めていたので、当時は淡い期待を抱いていたのですが…。

このクロスボーンガンダムの件も含めて、映像化の可能性についてのご意見をお聞かせください。

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A 回答 (3件)

本来TVシリーズを想定して企画が始まったF91が二転三転して映画というメディアに決定したことで、映画向きとは思えないストーリーであったり映画の尺に会わす為に物語の短縮で訳わかんなかったりする訳で、「興行が良ければF92のテレビシリーズ」というのは大人の都合のいい言い訳としか考えられない。


私は、F91の設定であったり世界観は良く練られていると感じるところがあり好きな作品ではあるけど、企画が頓挫してGガンダムの制作に移行した「ボルタガンガム(企画名)」のように再制作はありえないでしょう。
それにF91が好きな数少ないファンの中でも<クロスボーンガンダム>は賛否が分かれている訳でガンダムUCのように今の時代になって掘り起こすだけのメリットが無いと考えられているのが実情では無いでしょうか。

賞味期限が切れた企画を掘り出すくらいなら、SEEDや00のような腐女子向けのガンダムを作るのが企業の考えているガンダム商売の傾向です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

可能性はありえませんか…。
どこかで「スタッフは何としても続編は作ると言っていた」というコメントを
見掛けたことがあったので、そのコメントに一縷の望みを託していました。
シーブックやセシリーって、現在でも通用するビジュアルだと思うんですけどねぇ。

確かに最近はファン層の新規開拓が主眼に置かれているようで、しょうがないと思いつつも結構不満に感じています。

サイドストーリーにしてもゲームにしても一年戦争とSEEDだけが飽和状態なので、
たまには違う作品も扱ってくれないかなぁと思う今日この頃です。

お礼日時:2007/10/05 16:01

F91自体がTVシリーズを想定されていて、結局映画になったという話は有名ですが、F91が映画で成功すればF92というテレビシリーズを作る予定だったという話は聞いたことがありません。

情報源はどちらでしょうか?

F91自体が完成されていて、シルエットフォーミュラなどのサイドストーリも存在し、クロスボーンガンダム(こちらは絵柄とあまりに独自色強い設定で好き嫌いが分かれますが)という続編がある以上その間に何かを噛ませるというのは難しいと思います。F92という機体が出てくる作品という意味であれば最も可能性が高いのはクロスボーンガンダムの番外編として長谷川裕一氏がガンダムエースなどの紙上で漫画を描くくらいでしょうか。

まずガンダムについて本来の原作者である富野監督が既に心の中で整理してしまっているような部分があるように思えます。つまり富野さん自身がガンダムをガンダムというブランド、商品群だと認識し、既に作品として見ていないということですね。そういった中で富野氏自身が手がけるガンダム作品はもうないかもしれません。(でも思いついたらやるような人なのでなんとも言えません(笑))

結局はアニメも商売なので放送したらどれだけスポンサーが儲かるか、ということになります。ガンダムSEEDシリーズは誤解を恐れずに言うとシリーズ最低の駄作ですがアニメとしては大成功です。何ゆえ駄作かという根拠は全てシナリオのマズさにあります。絵も音も設定もメカもキャラも最高でした。無印SEEDの最初の心理描写も女性の脚本家ならではの描写でとても面白かったです。ただし後半に入って戦闘の大局を動かしつつ、主人公の周りを描くというファーストで富野監督がやったことを描くというのは荷が重すぎたようで、毎回敵役の3機が飛んできて戦って何も変化せず帰っていく。それも戦闘シーンもワンパターンというような無駄な回を数回した後、話をまとめるでもなく中途半端に終わっています。続編のDestinyでは無印の伏線も拾うことなく、戦争の残酷さをグロ表現に頼ってペラペラのご都合ストーリーでお茶を濁したのは記憶に新しいです。

そんな仕事でもプラモデルは売れました。メディアミックスは成功しました。関連商品は売れまくりです。製作側がこんな甘い汁を吸ってしまった以上そのようなあったかどうかさえわからない企画が映像化するとは思えません。

個人的には閃光のハサウェイを映像化またはコミカライズしてほしいのですが…特にガンダムエース誌上で美樹本晴彦氏が連載を始めるという時は期待したのですが…やはり氏は女の子を描きたいようで(笑)

いろいろ語ってしまいましたが映像化の可能性は極めて低いでFA。
ただし長谷川氏のコミックという可能性は十分あると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

かつてファーストとZの間を埋める作品である0083が後付で製作されたこともあったので、可能性としては0ではないと思います。
ただ、当時とは時代やニーズも違いますし、何より「ファーストとZ」と「F91とクロスボーン」では
知名度や人気が違い過ぎるので、やはり厳しいかなぁとは自分でも思います。

スポンサーはつかないかもしれませんねぇ(苦笑)
少なくともSEEDレベルはまず無理でしょう。
ただ、今深夜等で雨後の筍のごとく放映されているアニメを作るぐらいなら、
こういった作品の映像化の方が、ブランド力がある分まだ博打的要素が少ないと思うのですが…。
ただ、例に挙げられていたSEEDシリーズのような完成度の低い脚本でF91シリーズのイメージが
損なわれる可能性があるのであれば、やはり映像化はされないままの方が良いのかもしれません。

また、クロスボーンの作品内容は好きですが、長谷川先生の絵は正直かなり苦手なので、
もしコミカライズされるようなことがあるのであれば、ときた・夏元・安彦・北爪・森田先生のいずれかの方
(特に夏元先生か森田先生)に描いていただきたいです。

ちなみに「機動戦士ガンダムF92」のソース元はこちらです。
http://www.weblio.jp/content/%E6%A9%9F%E5%8B%95% …
http://members.jcom.home.ne.jp/0911502801/f91.ht …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9% …
http://zmock022.blog19.fc2.com/blog-entry-493.html

お礼日時:2007/10/05 16:36

漫画の方はさらに続編が出てますね。


結局F91はクロスボーンのプロローグってことで定着するのかも?

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19481961
『機動戦士クロスボーン・ガンダム-スカルハート-』
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31483464
『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』
 http://www.amazon.co.jp/dp/4047138886
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>結局F91はクロスボーンのプロローグってことで定着するのかも?
こうなってしまったら個人的にはかなり嫌ですねぇ。

クロスボーンにしても、最初の作品は結構面白かったんですが、
続編は出るたびに外している気がするので、最近自分の中ではこのシリーズの評価がやや下がっています…。

お礼日時:2007/10/05 15:51

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Aベストアンサー

F91を語る上で「クロスボーンガンダム」を出すと紛糾するのでこれ以上口出ししませんが、

当時富野氏が、ガンダムの漫画を使って(クロスボーンガンダムで)ヒーロー者の漫画にしてガンダムを潰してやると考えていた事などを踏まえると、クロスボーンガンダムに対して正当な評価が出来ない。
あくまでF91をネタに少年漫画にした傾向が強い。

人それぞれ何を正史にしようが、何を面白いと思おうが勝手だし押し付ける気持ちも無いけど、ひとつの事象だけ出してこれが正しいみたいな知識を植えつけてしまうのは危険(それは、私の回答も含めて)
バンダイやサンライズは、金になれば正史にする単なる利益団体だけど、それを信じるのも自由。
私の見解は、「クロスボーンガンダム」はガンダムのガンダムの同人系漫画(商業誌を含む)と同等という評価。
「機動戦士ガンダム」の正当な続編が「機動戦士Ζガンダム」というような単純な図式では語れ無いというだけです。
ただ質問者がクロスボーンガンダムを読んで、それをF91の続編として楽しめれるのであればそれでいい事です。
(私だって安彦氏がF91の続編らしきものをもし書いたら、それはそれで楽しめる訳ですから)
ガンプラ系が好きなF91ファンは、クロスボーンガンダムを好む傾向はあります(あくまでも傾向)
私はクロスボーンガンダムを読みましたが、F91にあったクラシックな雰囲気が全く無く続編として楽しめたものじゃなかったという事ですね。

そもそもF91のノベライズと映画でも細かい部分が違うのだから、何とも言えないのが本音です。

F91を語る上で「クロスボーンガンダム」を出すと紛糾するのでこれ以上口出ししませんが、

当時富野氏が、ガンダムの漫画を使って(クロスボーンガンダムで)ヒーロー者の漫画にしてガンダムを潰してやると考えていた事などを踏まえると、クロスボーンガンダムに対して正当な評価が出来ない。
あくまでF91をネタに少年漫画にした傾向が強い。

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