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先日、友人と話しててわからないことがありました。

NTTはなぜ分社化したのでしょうか?
独禁法の関係でしょうか?

分社化は政府がやったのでしょうか?NTT自身では?
(→内心、NTT自身が独自でやったと考えたい)

分社化の結果、電話料金が安くなったり通信業界が発展したのでしょうか?
→確かに通信事業者がいくつか出てきて安くなったような・・・。いまいち
消費者としてメリットを感じれてないような。

ドコモを通信事業の発展と言うかもしれませんが、ドコモは本体にいても発展したという前提で教えてください。

ドコモはわかっても東日本、西日本はわかれなくてよかったような。

このグローバル化の時代、他国の企業と競争するには
本体が大きい方がメリットはあるような気がします。
こんなグローバル化を予想できていれば分社化しなかった方がよかったのでは?
という考えに納得してしまいました。

できれば分社化されたときの新聞記事などを読んでいた方の
返信ください。

考えまとまっていませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちわ、jixyoji-と申しますm(__)mペコ。



まず下記過去ログを参考程度にお読みください。

「NTT赤字決算について」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=173777

「NTTの危惧すべき点について」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=78828

「就職先としての【NTTドコモ】」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=227726

●NTTはなぜ分社化したのでしょうか?
独禁法の関係でしょうか?

分社化は政府がやったのでしょうか?NTT自身では?
(→内心、NTT自身が独自でやったと考えたい)

独占禁止法は厳密に言うと電話市場におけるNTTには当てはまりません。[NTT法]が存在していますからね。むしろ理由としては外圧ですね。

●分社化の結果、電話料金が安くなったり通信業界が発展したのでしょうか?
→確かに通信事業者がいくつか出てきて安くなったような・・・。いまいち消費者としてメリットを感じれてないような。

充分発展しています。Yahoo!BBの「BB Phone」を始めとする「IP電話」やNTTが開発していたTV電話よりも早く「Net Meeting」などを利用したTV電話、またADSLが急激に台頭しブロードバンド化が急速に進んでいます。

「IP電話事業の収益」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=306476

もし通信の規制緩和が起こらなければADSL下り12Mbpsで比較すれば上下64KbpsのISDNは200分の一程度のスピードでこのISDNがいつまでも主流だったでしょうし、ADSLの台頭が無ければフレッツISDNも月額プロバイダー料金含め\10,000-以上の最早ぼったくりとしかいえない状況で一向にブロードバンド化せず『情報スーパーハイウェイ構想』も絵に描いたもちだった事でしょう。

●ドコモを通信事業の発展と言うかもしれませんが、ドコモは本体にいても発展したという前提で教えてください。

('';)ウーン、NTTDoCoMoは元々NTTの官僚的組織から物わかれて誕生したベンチャー的企業ですからね~。「i-mode」も、もしNTTDoCoMoがNTTから独立しなければ生まれなかった事間違い無しですね(~ヘ~;)。

逆にNTT東西が昨年開始した「i-mode」の固定電話版「L-mode」などまさに二匹目のドジョウを狙った官僚的発想の典型的な例ですね。そもそも「i-mode」の普及原因はノートPCよりも手軽に外でもインターネットへ接続するというコンセプトが主です。それが通信市場が固定電話から携帯電話へシフトし固定電話の収益が急激に減少する中、ましてやPCがこれだけ普及している中で高年齢者を対象に始めましたがそもそもそれだけの高齢者はインターネットへ接続する方法すらできないのがほとんどですからね。

ですのでNTTDoCoMoは本体にいて発展したという前提では言えません。それにNTTグループにとって頼みのDoCoMoの第3世代携帯「FOMA」も今年度以内で類型目標138万加入も7月末で127,400契約に過ぎず、月刊純増数も平均10,000-を切るなど失敗に終わっています。失敗の原因には人口カバー率が7月末でまだ69%に過ぎない事、消費者に浸透する前に法人契約に的を絞りすぎた事、NTT東西の約10万人リストラ組みがDoCoMoに天下り余計な人事ポストを増やし、DoCoMoにあったベンチャー気質を排除したなどがあるようです。今後DoCoMoのみならずNTTが主体とする通信の発展があるのかどうか疑問でなりません。

●ドコモはわかっても東日本、西日本はわかれなくてよかったような。

分かれても分かれなくても元お役所である事に変わり無いので結果として赤字企業にはなっていることに違いは無いでしょうね。とりあえず完全民営化の前のワンステップとして競争促進の為にNTT東&西としたのでしょう。最近話題の郵政民営化の前の公社化にするワンクッションに近いですね。

●このグローバル化の時代、他国の企業と競争するには
本体が大きい方がメリットはあるような気がします。
こんなグローバル化を予想できていれば分社化しなかった方がよかったのでは?
という考えに納得してしまいました。

ある番組で松下電器の代表取締役 中村邦夫氏が「今までは大きいものが小さいものに勝っていたが、これからは速いものが遅いものに勝つ時代」と言っていました。[他国の企業と競争するには本体が大きい方がメリット]とおっしゃっていますがちなみに松下電器は2002年3月期決算は8兆円売り上げて利益率はマイナスです。しかもここ20年利益率は右肩下がりです。

それにそのグローバル化を推し進めていたアメリカの名だたる企業であった「エンロン」,「ワールドコム」などが粉飾決算で経営破綻,そしてそれを会計監査で取り締まる「アンダーセンコンサルティング」もその粉飾決算に関与し消えました。ブッシュ大統領も事態を重く見て8月14日までに業種を問わず主要企業700社に対し各企業のCEO(最高経営責任者)&CFO(最高財務責任者)に対し、粉飾決算を行っていない事を宣誓書に書いてSEC(アメリカ証券取引委員会)へ提出を求める事態に陥っています。結果として計412社が提出したそうですがあるアメリカ大手銀行にも黒い噂がでるなど枚挙に暇がありません。

これらを考えると本当にグローバル化で大きくなれば良い事かどうか疑問でなりません。ましてや企業は大きくなればなるほど官僚化し余計なポストが増え、意思決定が遅くなる傾向が多いですからね。また金融業界のように学閥なども生まれる事も多々あります。

またNTTが分社化されてようがいまいが[公益]と[使命感]で仕事をしている企業が[スピード]と[利益]に主点を置く企業にどの道勝てるわけが無いと思います。

それではよりよいネット環境をm(._.)m。
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NTT分割の理由の一つは、情報通信市場の自由化に対応するためで、もう一つは、持株会社の設立の解禁に有りました。



詳細は、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.aa.wakwak.com/~tahara/kamiya/kamiya2. …

参考URL:http://www.mirai.ne.jp/~shungen/kogoto.html
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リストラを早急に進めるために分社化しました。


働いている人の数は減り、給料も減りのリストラです。

分社化=リストラ のケースは多いですよ。
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> 大きい方がメリットはある



仰る通り規模は武器です
もし分社化しなかったとしたら、その武器を活かして、値下げ競争などで新規参入各社を蹴落としてから、じっくり値上げ、ということもできたでしょう
そうなっていたら、消費者にとってはあまりありがたい状況ではなかったろうと思います
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NTT:
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NTT東西:
日本電信電話株式会社法(いわゆるNTT法)によって規制がかけられる対象の会社であること。
基本的には県内通信のみを許可されている会社ですが、一部のサービス(フレッツ・グループアクセス、フレッツ・オフィス、ひかり電話など)では県間通信にも進出していること。

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Q入社後に感じるギャップ(NTT系)

私は現在大学4年、来年春からNTTグループのある会社に入社することが決まっています。

最近内定ブルーとまでは言いませんが、この会社でよかったのか?と感じるところが無いとは言えません。入社後に感じるギャップは多かれ少なかれ必ずあるでしょうし、例えばMyNewsJapanではNTT東は「仕事/生活/対価」のうち「仕事」でのギャップが大きいと書かれています。
(http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=512)

ギャップに備えるため今どうしたらいいのか、皆さんの意見をお聞きしたいです。NTT系に限らず、いろんな会社で働くみなさんから生の声を頂ければ、と思います。
参考になる書籍なども、ご存知の方がいらっしゃたらお教えください。

Aベストアンサー

こんばんは。

人事などで実務を担当してきた者です。

どの会社に限らず、理想と現実のギャップが発生するのは当然のことであり、ごく自然な主観的な要素もあるかと思います。

あくまで個人としての主観であるということを前提に考えると、「理想」と「現実」とのギャップが問題点かと思います。

何事も「理想」通りになれば良いのですが、まずご自身の「理想」がかならず一致するはずがないという面もあることは事実です。

むしろ会社に入社してからさらにお分かりになるとは思いますが、先ほど書いたように業務においても「理想」と「現実」のギャップを少しでも理想に可能な限り近づけていくことが仕事の上で極めて重要かと思います。あまりに自分の掲げる理想が高すぎるほど、入社後に悩むこともあるかと思います。

最近では新入社員で入社して半年程度であるにも関わらず約半数の方が人材紹介会社に登録していると言われています。

また同じ理想でもその会社の理念や経営方針や目標や個人目標に至るまで業務そのものを理想を現実に近づけることも重要な仕事のひとつです。
「ギャップ」といった面は主観的要素が強いだけに個人差もあります。
まずは「ギャップ」とはどういう面で感じるのか、また現実をしっかり様々な広い視野で捉えることができた上での問題かと思います。

入社していない状態で何が現実かということを断定することは難しいかと思います。また仕事や私生活、賃金などは入社して初めてわかる要素が極めて多いだけに今の段階で人によって違うことをご質問されたとしてもあくまで入社後と入社前ではかなり違いがあると思います。
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私の拙い経験上、あらゆる研修を担当してきましたが、理想と現実の差である「ギャップ」といかに結ぶかということが大切かと思います。それな会社にいる以上、常にあるので、しっかりと現実を踏まえた上で、ご自身の理想を考えられた方が賢明かと思います。

少々「ギャップ」という意味合いの解釈が違うと思いますが、たとえば小集団活動においても同じことが言えるのではないでしょうか、QCという言葉をご存知かどうかわかりませんが、「ギャップ」を見つけたりする以前に何が問題点なのかをしっかり把握して具体的な対策や改善につなげるといった考え方も必要になってくると思います。

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参考程度にでもなれば幸いです。

こんばんは。

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