超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

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A 回答 (3件)

はい、合意した売値の事です。

横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても、明快な回答でした。

お礼日時:2007/11/10 23:12

FOBとはFREE ON BOARD の略。

「船の上でFREE(責任が無くなる)」という事。つまり輸出側が費用を負担するのが港までで、その先(船便、輸入側の通関費、相手国先の陸送費等々)はお客様が負担する事です。高額な機械プラント等は輸送に掛かる保険等が有るので、FOBにする事が多いです。それに対しHOUSE DELIVERY というのが有り、お客様の所までの費用をすべて発送先(自分)が負担します。ですから厳密に言うとFOB価格は「貨物の代金」+「港までの運賃」+「船に載せるまでの保険料」となります。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございます。
感謝!感謝!です。
それにしても、貿易関係の仕事をこなす人ってすごいな~。

お礼日時:2007/11/10 23:05

通関書類の貨物代金は一般には工場出荷価格です。


これに保険料、運賃が乗るとCIFなどとなります。
工場渡しFOBはファクトリーアウトのFOです。
お客様に売るのはLPなどと呼びます。
代理店に下ろす価格はDPなどと称します。

日本の販売価格で書類を作成すると通関税金が高くなります。
この為出来るだけ安くして書類作成します。

勉強がんばって下さい。
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この回答へのお礼

rarara309さん!
ご回答ありがとうございました。
勉強頑張ります。
まさか、私が貿易の勉強をするとはな~。
まったく、望んでないんだけどな~。でも、やるぞ!!

お礼日時:2007/11/10 23:09

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が申告価格の欄にEXWORKSの価格を記載していたからです。その価格だと関税は安くなりますよねぇ??それならば関税率の高いものならばEXWORKSにすると税金の
支払いが少なくすむということになりませんか??

Aベストアンサー

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは、日本通関用と、荷物にくっ付けていく現地(輸入国)通関用とを別にせよと予め指示しなければ、という意味で、現実問題としてこれは行なわれています。但し、本来、こういった掲示板で明記できることではありません(明記しちゃってますが^^;)、これは質問者様が過去問から学ばれた通りです。

 という訳で、輸出申告時にFOB価格を記入すべき欄にEx-works価格を記入したからと言って輸入国には何の関係もありません。大手の乙仲がFOB価格と称してinvoiceのEx-works価格をそのまま記載してしまったらしいのは、単なるミスかも知れません。FOB額がinvoice価額と同じで可怪しいと(日本の)税関に気が付かれたら、あとが面倒でしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2014091

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは...続きを読む

Q中国深センからのFOB価格とC$F価格について

雑貨の小規模の輸入について質問します。
取引先の中国メーカーから当初、EXW価格での提示だったのでFOB深センの価格を尋ねたところ、FOBと共にC&Fの価格が返信メールには書かれていました。そして次の費用がかかるのでFOBは割高になるとの事で、C&Fを勧めています。
The FOB price is including
・the docu fee
・Commodity inspection fee
・Port contruction fee
・Custom Clearance fee
・China port Security Charge fee
・Trucking from our factory to shenzhen port fee

実際の価格については、次のような金額です。
FOB が USD 3.27/pc
C&F が USD 2.90/pc で 別途記載でUSD345(工場~深セン港、深セン~日本の港まで、の費用の合計)が記されていました。

質問1. 製品の単価だけを比べると、各feeの加算によりFOBのほうが高くなるのは本当なのでしょうか? どういう意味合いからこの違いが生まれたのでしょうか?
質問2. この場合、FOBの為に日本で見積もった海上輸送費用よりも先方が言っているUSD345のほうが安かったとしたら、費用が安くあがるという理由で、先方のすすめるC&Fにするという事についてご意見をお聞かせください。 なにか不都合が起こるとしたらどんな問題でしょうか?
質問3. もしC&Fで契約するなら、上記の輸送費用も製品数量で割り算して2.90$に加算して C$FUSD○○と一本化の数字にすべきでしょか?
それとも、双方がわかっていれば、製品C&FUSD○○、陸上海上Freight
USD○○という別々の表現でもかまわないでしょうか?

以上よろしくお願いします。
(容量としては小さな雑貨900個なのでダンボール箱20個くらいで混載になります。)

雑貨の小規模の輸入について質問します。
取引先の中国メーカーから当初、EXW価格での提示だったのでFOB深センの価格を尋ねたところ、FOBと共にC&Fの価格が返信メールには書かれていました。そして次の費用がかかるのでFOBは割高になるとの事で、C&Fを勧めています。
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実際の価格については...続きを読む

Aベストアンサー

中国で日系貿易会社に従事している者です。
まず基本的な所ですが、C&F価格が出てるのに、輸送代が別に記載されているのは理解が出来ません。通常考えれば、C&F価格には日本までの輸送代が込みになります。(輸送代USD345が記載されているのは、内訳としてでは無いですか?)
以上を踏まえてですが。。
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CIF Nepal CYになり
運賃 - インドまでの海上運賃、ネパールのコンテナー基地までの陸送運賃込みで - 前払い。
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等色々な場合が考えられます。

たどたどしい説明で御理解戴ければ幸です。

買い手(輸入者)との取り決めにより色々な場合があると思いますが、質問さんの環境、情報が少ないので最も簡単な例を想定します。

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Qユーザンス付CIF価格の計算式を教えてください。

輸出のマーク・アップを教えてください。 CIFのコスト計算をする際に、まずCFRを計算してその後に保険料を算出してCIFを組み立てると思います。 海上保険料の計算は、CFR×1.1×0.002÷1-(1.1×0.002)で計算しています。これは、CIFの110%に対して保険料率を0.2%で計算しています。 支払い条件がat sightの場合はこれで良いのですが、ユーザンスがついている場合(たとえば、2%)はCIF価格を単に2%アップしただけでは、海上保険料が違ってきてしまいます。 ユーザンスがついている場合の計算式を教えてください。

Aベストアンサー

企業企業によってやり方、考えがあるでしょうから単なる一つの方法と考えて下さい。

顧客によって建値がFOB/C&F/CIFのどれになるか決まっていると思います。

私なら、保険料、ユーザンス金利込みで一括して計算します。

(C+F)/ [1 - (Ins.Prem.% x 1.1 + Usance Int.%)]

具体的に
C:  950.-
F:  275.-
保険料:  0.5%
金利:  2%
貴社マージン:  10%
として上のやり方で計算するとCIF = 約 1400.-

確認のためCIFから諸経費を差し引くと
CIF 1400.-
Cst- 950.-
Fr -- 275.-
Ins.-- - 8.-
Int --- 28.-
----------
balance
---= 139.-
==========
(balance 139) / (CIF 1400) = 9.9%
売値(CIF)の約一割残ることになります。

円建て円貨入金、又は外貨建て外貨入金以外ならやっかいな為替差を見積時に考えなければなりません。

こんなことでご参考になれば幸いです。


  

企業企業によってやり方、考えがあるでしょうから単なる一つの方法と考えて下さい。

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QCIF条件での課税価格への算入について

CIF条件での課税価格への算入について

(1)輸入申告書に記載する価格はCIF価格、つまり関税定率法第4条~4条の8までに規定する方法により算出された課税価格であり、それは買手が実際に売手に対して支払った金額とされています。

(2)貿易において、CIF条件では輸出者が輸出国内の運賃、輸入港までの海上運賃・保険料を支払うことになっています。

この2つの文は矛盾していると思うのですがどうでしょうか?
買手が輸出国内の運賃、輸入港までの海上運賃・保険料を支払わなくても(売手が先のものを支払っても)課税価格に輸出国内の運賃、輸入港までの海上運賃・保険料を算入するのでしょうか?
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

矛盾していません。

>それは買手が実際に売手に対して支払った金額とされています。
ここが間違い。(第4条第1項第1号以下参照)

>(2)貿易において、CIF条件では輸出者が輸出国内の運賃、輸入港までの海上運賃・保険料を支払うことになっています。
ここの解釈もおかしい。
価格に海上運賃・保険料が含まれているだけ。CIFが何の略か考えれば判りますね。

要するにどのような契約であっても輸入港に着くまでに掛かるもの全ての直接費用が課税価格(の基礎)になると言うことですね。


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