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木彫りの壁掛けを作っているのですが、水彩絵の具で色付けした場合、ニスは水性ではやばいのでしょうか?

ニスでもつやがないものがよいのですが、水性ニスを、色づけしている箇所としてない箇所わけて塗った場合も色にじみがあるものでしょうか?

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A 回答 (2件)

適度に薄めたものを、柔らかい刷毛で1度だけサッと塗ったり、スプレー(エアブラシ等)で吹いて完全に乾燥させ、その後ニスを厚塗りすれば良いと思いますが、最初のニスが乾かないうちに重ね塗りで擦ったりすると、下の色が滲んだりしてくる場合が多いと思います。


(粘度の高いものを硬い刷毛で塗ったり、乾かないうちに同じ箇所を刷毛で擦る事はタブーです)

刷毛よりも、スプレーの方が滲みにくいです。(最初の一回は薄く塗る事)

好ましくは、油性のニスをお薦めします。
水性の上に油性は問題ないです。(逆は、密着性に問題あり)

どうしても、水性ニスということなら、別のテストピースか、目立たない所で試してからの方が良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

なるほど!!
せっかく彫って色づけまでしたからやはりニスでの失敗はかなしいですもんね。。。

油性見にいってきます!!ありがとうです!!

お礼日時:2008/01/29 02:11

こんにちは


スプレータイプのニスがあるようですが?
手芸用品の「トールペイント」関係の売り場か、家庭雑貨の大工用具やペイント関係の売り場をさがしてはいかがでしょう。
また、水彩絵の具でなければいけませんか?
アクリル絵の具でしたら水溶性ですが、完全に乾けば耐水性もでてにじみは心配ないと思います。
色の方は水彩と同様に種類は豊富で混色も可能、比べてそんなに高価でもありませn。
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この回答へのお礼

じつは。。。もうすでに水彩絵の具で塗ってしまっているんです。。。

で、少し色のついたニスを使用したく、色をつけた箇所は1度塗り、そうでないとこは2度塗りをしたく思っているんですが、水性のニスを購入してしまったんです。。。

やはり、にじみますか。。。??

お礼日時:2008/01/28 23:05

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Qアクリル絵の具で塗装した物を保護するニスは?

アクリル絵の具で塗装した物を保護するニスは?

粘土で作ったものをアクリル絵の具で塗装したのですが
アクリル絵の具は乾いても
塗装した物同士をくっつけておくと、密着しちゃいますよね?

保護ニスとかを塗ればいいのかなぁと思うのですが
どれを選べばいいのかわかりませんのでアドバイスお願いできませんか?

完全に乾いているのですが
触ると少し粘着感が感じられるので
それもなくしたいなと思っています。

どうぞヨロシクお願い致します!

Aベストアンサー

アクリル絵の具専用の保護ニスがありますよ。

大きく分けて2つの種類があります。

1)アクリルメディウムと類似の物で透明な膜を作る。単独で除去できない。
  グロスバーニッシュ、パーマネントマットバーニッシュ

2)油性のニスで専用溶剤を用いて保護層のみを除去できる。
  (表面が汚れたらニスだけ除去して新しいニスを塗る事が出来る)
  ソリューバー・マットバーニッシュ、ソリューバー・グロスバーニッシュ

使用方法は、前者の水性ニスを塗った後に、後者の油性ニスを塗ります。


リンクはリキテックスの物ですが、他社でも類似の製品が出ています。

参考URL:http://www.bonnycolart.co.jp/item/cat14/013/

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
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Q油性ペンが滲まないニス

ブローチを作りました。

紙粘土に油性ペン(ボールペン)で絵を描き、色鉛筆で色を塗りました。
仕上げにニス(水溶性)を塗ったところ油性ペンが滲んで、作品が汚れてしまいました。

油性ペンが滲まないニスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
また、ニスではなくても光沢が出て油性ペンが滲まない物がありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。100%ではないので、ためしに
破片に色をつけて試験をしたほうがよいと思いますが、
油性のペンで書いたものの場合は、油性のニスのほうが
よいと感じました。筆やなにや、後処理が大変ですが。
クリーナーや薄め液も購入する必要があります。
水性ニスでにじんでしまったということなのですけれど、
残念でしたね。乾くと耐水性になるあれでしょうか?
ニス以外では、艶出しにカシューなどと呼ばれる工芸漆がありますが、
クリアー度合いが、ちょっとないかも。茶色というか、
黄ばんだかんじに仕上がりますので、
そういうアンティークな感じを求めている場合は
工芸漆もありかもしれません。
これも、試験をしてみてくださいね。
作品そのものをいきなりだめにしてしまったらとりかえしが
つきませんので...。

Qアクリル絵の具塗装後に使用するコート材について

プラモデル(ABS)に色を塗る場合、
溶剤系の塗料を使うのが一般的かもしれませんが、
私は臭いが気になるので、アクリル絵の具で塗装しています。

ペーパーで下地処理をしているためか、かなり強く爪で擦っても、
アクリル絵の具が剥がれる事はないのですが、
表面がテカテカしてしまい、傷に弱いと思います。

そこで、アクリル絵の具で塗装後、さらに表面にコート材のようなものを
塗装すれば、傷に強くなるかなと思っているのですが、
何か良いものはありますでしょうか?

Mr.トップコートが良いかなと思っているのですが、溶剤が入っているので、
アクリル絵の具が溶けないでしょうか?

また、絵の具用のバーニッシュだと、表面が多少べたつくようなので、
あまり使いたくありません。

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカーが分からないので、あくまで参考にね。

アクリル絵の具は、アルコールに溶けるタイプで表面硬度がシッカリしたものと、その他木工ボンドの様な酢酸ビニルに類似したものとに大きく分類されているみたいですね。
アルコール原液を滴下して放置、または拭う様な動作をした際に、塗膜が軟化して溶けるという製品の場合ですが、元々塗装と言うのは、溶剤(この場合アルコール)成分が揮発して完全乾燥すれば、元の塗膜に戻ると言うのが普通です。*溶剤の相性で例外あります。
質問に出てくるバーニッシュというのも、通常タイプはべたつきが多少出るのが普通で、屋外用でべたつきが出ないタイプあるようですけど。俗に言うワニスですかね?

■で、ご質問の「Mr.トップコート」
水性アクリル塗料用クリア、アルコール系溶剤ですが、使用しても問題ないと〝推測”出来ます。
*塗膜硬度は、模型用の水性塗料なのでそれなりです。
要は、吹き付け手法と乾燥の促進、ローテーション時間の取り方の問題なので。
最初のうちの吹き付けは、捨て塗り(砂吹きとも言います)をして乾燥を、3~4回繰り返し、最後に決め塗りを行う手法を用います。乾燥促進のためドライヤー併用も考慮。

●ツヤありトップコートを例にした場合:
通常は一気に塗ると、テロッとした綺麗なツヤになりますが、捨て塗り(砂吹き)と言うのは、砂を撒いた様に軽くサッサッと吹き付ける塗り方です。
勿論ツヤは出ません。ツヤありなのにツヤ消しの状態になります。乾燥させては捨て塗り、乾燥させては捨て塗り、を数回繰り返します。
【要は、元のアクリル絵の具がアルコールを吸って表面が溶け出す(軟化する)前に、トップコートの溶剤を早い段階で飛ばして塗膜全体を落ち着かせる。】
この手法で、モデル表面全体を、トップコートで捨て塗りした薄い膜で覆います(全体につや消し状態です)。
4回程度行った後、十分な乾燥時間を取ってから、仕上げ塗りとして通常のツヤの出る塗り方を行えば、ちゃんとツヤありのトップコート仕上げに出来ます。
ツヤの仕上がりの状況に応じて、再度仕上げ塗りを繰り返す必要もあります。

溶剤臭さえ気にしなければ、Mr.カラースーパークリアで上記の塗り方をした方が、塗膜硬度は強いです。

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカ...続きを読む

Q水彩画のコート剤

こんにちは
趣味で水彩画をはじめた者です。

描いた絵を、そのまま壁に貼ったりしたいのですが、水滴がついたり、湿気で変質することが気がかりです。
(額に入れるほどでもないが、気軽に飾りたい)
そこで、良いコート剤はないかと探すと、以下のホルベイン社製のものが代表的なようだと言うことが分かりました。

【ホルベイン製コート剤】
水彩画 保護ワニス <防カビスプレー>
UVグロス バーニッシュ <つやあり耐光ワニス>
UVマット バーニッシュ <つや消し耐光ワニス>
http://www.holbein-works.co.jp/wotercolormedium.html

しかしこれらは「防カビ」「耐光」を謳っており、つまり「耐水」はどうなのかと思いました。
これらの、どれが耐水性がありますか?
もしくはどれでも、問題ありませんか?
そもそも、水彩画の保護は、耐水より、カビや光を懸念すべきなのでしょうか?
(水に関してはそれほど恐れなくて良い?もしくは額に入れることを前提としている?)

つまり、水彩画を生で壁に張っても、安心できるコート剤はないでしょうか?
ホルベインでなくてもかまいません。

因みに、使用しているものはホルベインの透明水彩絵具で、一般的な画用紙に描いています。

こんにちは
趣味で水彩画をはじめた者です。

描いた絵を、そのまま壁に貼ったりしたいのですが、水滴がついたり、湿気で変質することが気がかりです。
(額に入れるほどでもないが、気軽に飾りたい)
そこで、良いコート剤はないかと探すと、以下のホルベイン社製のものが代表的なようだと言うことが分かりました。

【ホルベイン製コート剤】
水彩画 保護ワニス <防カビスプレー>
UVグロス バーニッシュ <つやあり耐光ワニス>
UVマット バーニッシュ <つや消し耐光ワニス>
http://www.holbei...続きを読む

Aベストアンサー

たとえばジグソーパズルなどに使うパネルなどに入れても保護できると思いますけどね.

で,コート剤の方ですが,ネットで調べたところUVのついたバーニッシュはアクリルを使った油性の製品なので耐水性はあると思われます.
水彩画保護ワニスの方は,成分がフィキサチフと変わりない(アルコールを溶剤としたものです)ので上記のものよりは耐水性が弱いのかなと思います.

なので,UVのついた方が適していると思います.

Q手作り雑貨・アクセの仕上げ(ニス)について

自作で雑貨・アクセサリーを製作したのですが、仕上げ剤について困っています。
水性ニスを現在使用しているのですが、乾燥後も若干のベトつき感がずっと残ってしまいます;
(他メーカーも何種か試しましたがやはりぺタつきは残り。。。ニスの特性なのでしょうか?)
市販品の手作り雑貨やアクセサリーってどんな仕上げ剤を使用しているのでしょうか??売り物はペトペトなんてしていないですよね・・・
そもそもニスではないのでしょうか。。。?

ベトつかないニス、もしくは方法、目的に適した仕上げ剤がありましたら教えて下さい;
※実用的に使用したいだけなので、一般家庭で安易に扱える仕上げ剤であれば特にニスにはこだわりません。

ちなみに自作している雑貨・アクセの素材は樹脂粘土です。
焼成後の樹脂粘土にアクリルで着色をしている状態です。

知識がなく困っております(泣)どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは 彫金趣味のおばさんです。
最近はレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってますけど、そのベタつきは恐らく元の素材とラッカー(ニス)が融合してなっちゃんだと思います。
よく乾かしても、数ヶ月もすればベタベタってことありませんか?

アクリル絵の具ってダメなんですよ。
あの色合いは綺麗なんですけど…。
それでその樹脂の素材って何でしょう?(私はエポキシレジンです)
恐らく樹脂粘土(=ポリマークレイ)っていうくらいなのでポリ塩化ビニールだと思います。
なので油分と着色アクリルとラッカーが交じり合って溶けちゃうんだと思う。

まずお勧めなのは「ソフビカラー透明」というもの。
これお勧めです。対塩ビ用とでも思ってください。
大きい店なら売ってますが結構いい値段(^^;;1200円くらい。

今までどおりやってこれを最後にふきかける(よく乾燥させてから)
コレでダメなら焼成した段階で下地に吹きかけてからアクリルを塗る(アクリル色が乗れば)
一番いいのはアクリル絵の具をやめて専用の「ソフビカラー」で色づけ>「ソフビカラー透明」で仕上げがベスト。
で、お金を掛けたくないのであればアンチ・ラッカー(シンナー系じゃない)クリア塗料がお勧め。
私の使っているのは東急ハンズオリジナルの「ハンズセレクション 多様途用 マットクリア」
これは500円前後と安い。 これはアンチラッカー系です。
私はアクリルじゃなくソフビカラーを使っているので「色止めセルロースセメント」も使っています。では参考になれば。

こんにちは 彫金趣味のおばさんです。
最近はレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってますけど、そのベタつきは恐らく元の素材とラッカー(ニス)が融合してなっちゃんだと思います。
よく乾かしても、数ヶ月もすればベタベタってことありませんか?

アクリル絵の具ってダメなんですよ。
あの色合いは綺麗なんですけど…。
それでその樹脂の素材って何でしょう?(私はエポキシレジンです)
恐らく樹脂粘土(=ポリマークレイ)っていうくらいなのでポリ塩化ビニールだと思います。
なので油分と着色ア...続きを読む

QDIY初心者です。ニス塗りに失敗してしまいました

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので困っています。

この場合、

1. 同じウレタンニスを薄め液で十分に薄めて塗りやすい状態にし、薄く何回か重ねてムラが目立たないようにした上で、最後に表面をちょっと粗めのサンドペーパーでやすりがけし、ツヤを消す。

2. 今の塗装にざっとサンドペーパーをかけ、不透明のこげ茶のペンキなどを重ね塗りし、ウレタンニスの失敗を隠す。

3.他の方法

のどれが良いでしょうか?
過去に2回位棚を作った程度のDIY初心者なので、家に電動のサンダーなどはありません。置く場所も無いので購入予定も無く、人力で塗装を全部はがすというのは難しく思われます。

現状の塗りムラだらけのツヤツヤの塗装を、濃い色である程度均一に塗られたツヤの無い(弱い)状態に近付けたいです。

お知恵をお貸し下さい!

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので...続きを読む

Aベストアンサー

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
今回は目止めしたのだと割り切ってしまえばそんなに悔しくないでしょう(笑)

指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

ステインは浸透系の着色剤ですから今回の場合はさらに悪いことになってしまう可能性が高く、向きません。

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくし...続きを読む

Q絵具やニスを塗った木は木工用ボンドはつきますか?

工作で木を組み立てるものを作るのですが、2つ質問があります。

木の板に絵具で色を塗った後のものにも木工用ボンドはつけれますか?
また、ニスを塗った後にも使えますか?

何もしない状態じゃないとボンドの効果が薄れませんか?

経験のある方のお話がきけたらいいなと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一応くっつきますが弱いです。
木工用ボンドは、ザラザラ面の凹凸に食い込んでくっつくので、ツルツル面だとボンド自体がぺろーんと剥がれます。
職人さんとかは、ボンドの塗る部分についたニスや塗料を紙やすりでザラザラに「荒らし」てから接着します。
ニスやペンキもボンドと同じ密着原理なので、ペンキなどを塗って乾かした後、塗膜の表面を400番などの細かい紙やすりで荒らして、粉を拭きとってから、ニスを塗らないと、ペンキごとペロンと剥がれます。

Qダイソーのアクリル絵の具

ダイソーでアクリル絵の具を売っていました。
当然100円です。
どうなんでしょうか?

これのよらず、油絵の具はあまり値幅を感じなかったのですが、アクリル絵の具は商品によっていろいろ値段が違っていて幅があると思うのですが、それらの値段による質の違いはどれほどのものなのでしょうか。

自分の知っている範囲では、チューブの容量も影響していると思いますが、12色でペンテルは1500円程度だったりホルベインは3000円以上だったりしました。

Aベストアンサー

一般論を述べます。

絵の具は概念としては

顔料+展色剤

で出来ています。(実際は安定させるために他にも色々入っていますが)

顔料とは色の粉です。しかし、この色の粉をそのまま、もしくは水で溶いて画面に塗ると結局は乾燥して画面から落ちてしまいます。展色剤は顔料を画面に定着させる接着剤だと思ってください。

展色剤が油なら油絵の具、アクリルエマルジョンならアクリル絵の具、アラビアガムなら水彩絵の具です。

さて、本題ですが、顔料は色によって値段が違います。茶色っぽい絵の具の顔料は土や酸化鉄(サビ)から作るので値段が安いのですが、赤、黄色、などの金属から作る顔料は値段が高くなっています。当然、顔料が高いと絵の具自体の値段も高くなります。

これを安くするには通常3つの方法があると思われます。

ひとつ目は、高い顔料のものは「代替品」を使うことです。化学合成した顔料を使うことにより顔料そのものの値段をおとし、結果として絵の具の値段を下げます。(ヒューとかチントとかの表示のあるもの)←よく絵の具のセットで「学生用」等の表示があるものは、こういった絵の具を多めに使い値段を下げるようにしているようです。

二つ目は顔料の量を減らしその分、展色剤の量を増やすことです。たとえるならカルピスを作る時に指定の量よりずっと少ないカルピスの原液を指定通りの量の水で薄めるようなものです。いわゆる、水増しといった感じ。チューブから出した状態だと一見、透明感が出て美しく見えるのですが実際に塗ってみると全然違うといったことが起こります。

三つ目は体質顔料という透明な顔料を安い染料で染めて顔料の代わりにするやり方です。展色剤の種類によっては描いた後に染み出してきてしまう場合もあるらしいです。(使ったことがないのでわかりませんが)

絵の具の値段の差は「舶来・国産」ということ以外では、こういった感じで決まるようです。

ただ、展色剤がアクリルエマルジョンの場合ほかの絵の具と違い、多種多様な応用が利きやすく、紙やカンバスに絵を描くのに適したもの、壁や看板に描くのに適したもの、木材その他の素材を塗る「ペンキ」といったものなど、目的によって値段は様々です。

一般論を述べます。

絵の具は概念としては

顔料+展色剤

で出来ています。(実際は安定させるために他にも色々入っていますが)

顔料とは色の粉です。しかし、この色の粉をそのまま、もしくは水で溶いて画面に塗ると結局は乾燥して画面から落ちてしまいます。展色剤は顔料を画面に定着させる接着剤だと思ってください。

展色剤が油なら油絵の具、アクリルエマルジョンならアクリル絵の具、アラビアガムなら水彩絵の具です。

さて、本題ですが、顔料は色によって値段が違います。茶色っぽい絵の...続きを読む

Q子供の木工工作に色を塗る

子供の木工工作に色を塗りたいのですが、
よく似た質問の回答を見ましたが、子供がやるのにはちょっと難し壮なので、簡単な方法はありませんか。
子供だけで出来れば良いのですが。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

子供さんが塗るのでしたら水性塗料が比較的安全です。
有機溶剤が入っていないし薄めるのも水で出来ます。
乾燥も油性に比べると速いです。
絵の具感覚で塗れますよ。
コツはそのままでなくやや薄めてから塗ると
ムラになりにくいです。

参考
http://www.asahipen.jp/product/list_genre.php?top_cat=04&cat=01&middle_cat=08


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