この間から、どうしても思い出せなくてイライラしている事があります。
短編だったか長編だったか、それすらもわかりませんが・・・

警察のお偉いさんの娘(だったような気が・・・)が
小料理屋を一人で切り盛りしています。
とても気持ちの優しい女性なのですが、その彼女の恋人というのが、
幼い頃に受けた心の傷によって非常に屈折した性格の持ち主で、
時おり彼女に対しても非常に冷たく当たるのですが、
すべてを理解している彼女はそんな彼の事を暖かく受け止めます。

そのうち彼女は妊娠するのですが、彼と何かいざこざ(?)があって
身ごもったまま自殺してしまいます。

この部分だけが記憶に残っていて、前後の流れが全くわかりません。
確か、部屋で自殺した彼女を最初に発見したのは
彼女の事をひそかに想い続けていた、第三者の男性だったような気がします。
・・・というか、この第三者の男性こそが、この本の主人公だったような気も・・・

どうしても思い出せなくて消化不良を起こしております。
ご存知の方、どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

全く自信がないのですが、天童荒太さんの『永遠の仔』ではないでしょうか?

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この回答へのお礼

おぉ!
まさにそれだと思います!!数年前にたしかに読みました!
前後の流れが知りたいので、もう一度読んでみようかなと思います。
数日間胸のつかえが取れなかったのですが、ようやくスッキリしました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2008/03/14 11:07

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