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ご存知の弦楽四重奏曲と
ヴァイオリンとヴィオラのデュオ曲
を教えてください。

できれば、作曲者名も教えて下さると助かります。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク
弦楽四重奏曲『アメリカ』
などなど…超有名曲でもマイナーなものでも構いません。

宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

Vn.&Va.のデュエットに少しだけ補足。



編曲物ですが、ヘンデルのパッサカリアが最高です。
http://repertory.jp/item/score/IMC3362/


あと、ハイドンの6つのソナタ も面白いです。
http://repertory.jp/navi/browse/41/95/1/

この編成、録音は少ないですが
楽譜で見るとけっこう曲は多いですね。
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こんにちは。


この期に及んで書き加えるものもほとんどございませんが,ニッチなところを(笑)

☆フォーレ 弦楽四重奏曲
☆グリーグ 弦楽四重奏曲ト短調
☆シベリウス 弦楽四重奏曲ニ短調「親愛なる声」

他の方が挙げておられるクラシック音楽本流からは少々外れた感じの作品ではありますが,力みのない優しく穏やかな雰囲気が素敵です。

一方,こちらはあまり気軽に聴ける作品ではありませんが,

☆スメタナ 弦楽四重奏曲第1番「我が生涯より」

は,ある日突然耳が聞こえなくなった作曲家の衝撃と苦悩が描写された作品です。


また,五重奏・六重奏もお許しいただけるなら,

☆ブルックナー 弦楽五重奏曲
☆シェーンベルク 「浄められた夜」(弦楽六重奏版)

は,室内楽の枠を超えそうなスケールの重厚・濃厚な美しさを持った作品と思います。


あと,これはネタですので,特に聴く必要があるものでもないですが(ぉぃ),もしもご興味があれば(笑)

☆ヒンデミット 二流楽団が村の井戸端で午前七時に初見で演奏する「さまよえるオランダ人」序曲
☆シュトックハウゼン ヘリコプター弦楽四重奏曲

前者はそういう人たちがそういうシチュエーションで演奏したらどういう音楽になるかという冗談音楽のようなもの。
後者は奏者四人がヘリコプター四台に分乗して(?)演奏する弦楽四重奏曲です。


Vn.&Va.のデュエットは申し訳ありませんが存じ上げません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ニッチなところ…ですか(笑)

ヘリコプター弦楽四重奏曲!!笑
知ってますよ~。残念ながら聴いた事はないですが。
演奏してて自分の音すら聞こえないらしいですね(^^;

四重奏曲と質問しておきながら、
室内楽の枠を超えそうな~のコメントにやられました。
ブルックナーとシューンベルク、絶対聴きます!

色々教えてくださって、ありがとうございます☆

お礼日時:2008/04/25 08:56

基本的なところはほとんど答えつくされてしまいましたので(泣笑)


モーツァルトを中心に、弦四の周辺を。

弦楽五重奏曲は弦四にヴィオラかチェロを加えたものが一般です。
どちらを加えるかは作曲者のまったくの好みのようで、
チェロを二挺にして低音の厚みを増したのが
・シューベルト、弦楽五重奏曲ハ長調(大好きな一曲です♪)
(彼の、少なくとも弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』も弦四ジャンルに欠かせないと思います)

ブラームスと同じくヴィオラの潤いを加えたのがモーツァルトで、二曲の大曲、名曲があります。
・弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K.515
・弦楽五重奏曲第4番ト短調 K.516
交響曲における40番ト短調、41番ハ長調『ジュピター』の関係とよく比較されるセットでもあります。

また、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各一挺による
・弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563
は、セレナード第10番(13管楽器もしくはグラン・パルティータ)K.361と共に、
彼の数ある室内楽のなかでも、とりわけ絶して美しい一曲ではないでしょうか。

二重協奏曲でもあり、その音色の違いと特色がたっぷりと聴ける、
・ヴァイオリン、ヴィオラのための協奏交響曲 K.364
があることも付記しておきます(室内楽でなくオーケストラ曲になってしまいましたね)。
はみ出たところでおしまいにしておきます。ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
弦楽五重奏って、コントラバスは含まれないんでしょうか(^^;

シューベルトの『死と乙女』好きです。
とても良い曲ですよね!
モーツァルトの交響曲第40番もかなり好きです(笑)
第一楽章が特に好きでよく聴いてました。

色々な弦楽重奏曲を教えてくださってありがとうございます。
二重協奏曲も、是非聴いてみます。
ヴァイオリンとヴィオラの音が大好きですし、
オーケストラも好きなので。

お礼日時:2008/04/25 08:48

先ず、弦楽四重奏曲。

(この分野の創始者であるハイドンからいきます)

ハイドン:「ひばり」・・ひばりのさえずりが聴こえますか?
      「皇帝」・・有名な第二楽章が確か第一次大戦までオーストリア国歌「皇帝賛歌」として愛唱され続けました。
          現在はドイツ国歌となっています。

モーツァルト:「狩り」k.458・・出だしが狩りの角笛を思わせるとか。
         「不協和音」k.465・・序奏に当時としてはめずらしく不協和音が入ります。しかしそのあと曲は素晴らしい構成をみせます。
         ニ短調K.421・・ピアノ協奏曲ニ短調k.466にも通ずる傑作。特に第四楽章の変奏曲は圧巻。

*以上はモーツァルトが師ハイドンに捧げた6曲の「ハイドン・セット」に含まれています。他の3曲も勿論素晴らしいです。

ベートーヴェン:第7番~第9番・・「ラズモフスキー第1番~第3番」
         第10番「ハープ」・・ピッチカートがあたかもハープのよう。
         第11番「セリオーソ」・・文字通り厳粛な作品。
         第14番 ・・多楽章形式の斬新かつ美しさに溢れた作品。
         第15番・・ 内容的に深く厳しくそして美しいベートーヴェンの最晩年、彼の後期の弦楽四重奏曲の中でも最高傑作。

チャイコフスキー:第1番・・有名な「アンダンテ・カンタービレ」はこの第二楽章。

ボロディン:第2番・・これまた甘美な旋律で有名な「ノクターン」はこの第三楽章。

以上は少々、ベタな曲でした!(でも、いいものはいいですからネ)
では少々、通好みを・・

ブラームス:第3番・・1、2番と比べると最も明るくて牧歌的。個人的にはブラームスは弦楽四重奏よりも弦楽五重奏曲や弦楽六重奏曲のほうが好きですが・・(VlaやVcが追加され内声部がより厚く渋い響き)

シューマン:第3番・・彼の三曲の弦楽四重奏曲の中でも特に傑出した作品。ロマンティシズムの香りが最高。

あと、ラヴェルやドビュッシー(それぞれ1曲)もいいですし、バルトーク(全6曲)も素晴らしいです。ショスタコーヴィッチ(15曲)は曲数からいってもベートーヴェンを意識しているのは間違いないでしょうね。
また、新ウィーン楽派のベルク、シェーンベルク、ウェーベルンといった人たちもそれぞれに弦楽四重奏曲を書いています。機会があれば是非聴いてみてください。

変ったところではイタリアのオペラ作曲家プッチーニが「菊」という単一楽章の曲を書いています。弦楽四重奏でもわりとよく演奏されます。感傷的でどことなく儚(はかな)さの感じのする美しい曲です。

さて、次にVn&VlaのDuo曲ですが・・
もう、これはモーツァルトの次の2曲が最高です。(他は練習曲程度しか知りませんので・・)
第1番 ト長調 k.423 
第2番 変ロ長調 k.424
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
解説まで付けて頂いて、早く聴いてみたくなりました!

ハイドンのひばり・モーツァルトの狩・ベートーヴェンのラズモフスキーは好きでよく聴いていますが、他の作品はあまり聴いた事がないと思います…耳にした事はあるかもしれません(^^;
弦楽四重奏とタイトルに書いてくれれば見つけ易いんですけどね。
早速、探してみたいと思います。

今、一番好きなのはドヴォルザークのアメリカなんですが、まだまだ知らない曲がたくさんあるだろうな…と思ったら、たくさんありました。
本当にありがとうございます(^^)

弦楽四重奏とVn&Vlaのデュオと限定してしまいましたけど、
ブラームスの弦楽五重奏と六重奏もすごく気になります(笑)
お時間があれば、またそちらも教えて下さい。
ヴィヴァルディの春や冬も弦楽五重奏ですよね?
パッヘルベルのカノンは違いますが、とても好きです。
弦楽器の音が好きなんだと思います。私。

お礼日時:2008/04/24 16:41

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Qあの世まで持って行きたい弦楽四重奏曲

どうぞ宜しくお願します。

弦楽四重奏という形態に絞って質問致します。
ご自身が「どこを取ってもこれ以上ツボな曲はない」、
「あの世まで持って行きたい!」という曲を教えて下さい。

若い方は、少なくとも後4~50年は「これが最高!」
と言い続ける必要があるので非常に悩む所だと思いますが(笑)、
宜しくお願します。

Aベストアンサー

こんにちは。

若くはない私は
ラヴェルの 弦楽四重奏曲 ヘ長調
を「これが最高!」と言い続けるのではないかと思っています。

弦楽四重奏ってとても特殊な音楽ですよね・・・。
私は一時期まで、この分野がとても苦手でした(五重奏、六重奏なら問題はなかったのですが)。
音楽的な才能がないのに鍵盤楽器で育った、という二つの条件に起因すると思うのですが、弦楽四重奏を聴くと耳が無意識のうちにベースになる音を探してしまって、どうも不安になってしまう。
独墺系の作曲家が大好きなのに、弦楽四重奏だけは好きになれませんでした。
しかし、ラヴェルは最初に聞いた時から「ツボ」!
きっと私の拙い耳が呼び起こす不安も含めて、美しい音楽だと感じられたのだと思います。

現在でも弦楽四重奏というとその他にはドビュッシー、フォーレ、フランクといったフランス系が一番の好みです。

ところで、その昔、有名なジャズ演奏家(お名前失念!)が亡くなられる直前に、バッハの「平均律クラヴィーア」とバルトークの「弦楽四重奏」を繰り返し、繰り返し聴いていらした、という文章を読んだことがあります。
かっこいい!!・・・軽薄にもすぐに影響される私は、「なんだかよくわかんないなあ」と思いながらこちらも頻繁に聞いています。

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を「これが最高!」と言い続けるのではないかと思っています。

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