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同期インピーダンスが一定でないのは何故なのでしょうか?
ご協力宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

界磁などに使われている鉄心の磁気飽和の影響も考えられるかと思います。

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この回答へのお礼

ご協力ありがとうございます。
なるほど鉄心ですか、それでは鉄心が違えば(?)改善されるのでしょうか?

お礼日時:2008/05/25 20:29

質問の意味が分かりませんが・・・

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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
これは無負荷試験と短絡試験を行い導出した同期インピーダンス
が、界磁電流を増加させていくと緩やかに減少していったのでその
理由を教えて頂きたい、ということです。
言葉が足らず申し訳ありません。
ご協力宜しくお願いします。

お礼日時:2008/05/25 19:39

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Q同期機の同期インピーダンス、%同期インピーダンスについて

こんにちは、
同期機に、同期インピーダンス、%同期インピーダンスというのがありますが、これらは何のために必要なのでしょうか?何に役立つのでしょうか?

Aベストアンサー

同期インピーダンスと内部起電力を使えば、同期機を等価回路で表すことができます。
等価回路で表現できれば、複数の同期機が系統につながっているような状況を電気回路的に特性の計算をすることができます。

%同期インピーダンスは、同期インピーダンスを基準容量や電圧で規格化したものです。規格化することで、途中に変圧器が入って電圧を変えていても、影響を受けずに計算できるようになります。

Qリサージュ図形が回転する理由

こないだリサージュ図形がゆっくりと回転してました。位相差が少しずつズレている?決まった波であれば位相差はかわらないはずですが…。どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

No.1、No.3のymmasayanです。補足にお答えします。

>>理由はXとYが同じ周波数で位相差だけが連続的に変化しているのと
等価と考えてよいからです。

>とはどういうことでしょうか?

やっぱり判りにくかったですか。すみません。
では式で説明します。
sin(ωt+φ)をX軸と考えます。これよりもΔωだけ高い周波数をY軸と考えます。
Y=sin((ω+Δω)t+φ)ですね。
これを書き換えるとY=sin(ωt+(Δω・t+φ))です。
つまり周波数がωで位相φが連続的に増えていく波と等価だということです。
もちろん360度で0度に戻りますけどね。
というわけで同じ周波数で位相差が連続的に変化するのと同じということで
リサージュが回転するわけです。
周波数の大小関係によって、時計回り、反時計回りに変化します。

お判りになりましたか。

Q極性試験の必要性

柱上変圧器の極性試験はどんな時に必要なものなのでしょうか?もしよろしければ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
変圧器は、1台で使用する場合には問題になりませんが、容量の関係で複数台並列運転させる場合には、単相変圧器の場合極性を一致させる事が必要となります。
(並列運転上、望ましい状態は、変圧器間に循環電流を流さないことであり、そのために上記の事が必要となります)
こんなお答えでよろしいでしょうか。

Q電圧変動率

高2です。

今、電気実習で変圧器についてやりました。
レポートで電圧変動率について調べよとあったのですが、調べてもよくわかりません。
なので高2レベルで回答下さい。

ちなみに高2レベルは第2種電気工事士の内容は頭に入っていると考えて下さい

自分で調べる方が為になっていいというはわかっていますが、そこは見逃して下さい。
回答お願いします。

Aベストアンサー

高2の方には、少し難解な回答をされているようなので、概略で説明いたします。

電圧変動率というのは、無負荷時の電圧と、定格負荷の電圧との変動具合を表したものです。
実際は、定格力率の定格負荷を接続した場合の定格出力電圧となる入力電圧を設定し、その時の出力電圧と、無負荷にした時の出力電圧との差から求めます。
その為、定格負荷時は負荷のインピーダンスでの電圧降下が出力電圧と等しくなり、無負荷時はそれに変圧器のインピ-ダンスを合成した電圧が出力電圧に等しくなります。
それが前回答者の添付図になります。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/05101/

等価回路をみれば分かり易いのですが、変圧器のインピーダンスと負荷のインピーダンスを合成した時の電圧が変圧器の出力能力で、無負荷時の電圧になり、負荷の電圧はそのまま定格負荷の電圧なので、その差が変動率となっています。

Q三相同期発電機について

短絡比の大きい機械は電機子反作用が小さく、界磁磁束が大きく、
起電力を誘導するのに要する界磁電流も大きくなり~

とあるのですが、短絡比(Ks)が大きいということは百分率同期インピーダンス(%Z)は
%Z=1/Ks×100
と、小さくなるので電機子反作用が小さくなるのは理解できるのですが、
界磁磁束はなぜ大きくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

短絡比が大きく,%インピーダンスが小さい同期機は,
電機子反作用を小さくするために,
電機子巻線の巻数を減らします。
これで同じ電圧を出すためには,界磁磁束を増やして,全体を大きめに作ります。
磁束密度は,鉄心の飽和で制限されるので,
界磁磁束を増やそうとすると半径方向や軸方向を大きくしなければなりません。
その結果,銅線(特に電機子巻線)が少なくて,鉄心が大きい鉄機械になります。

Q同期発電機において、力率が小さいほうが(たとえば100%よりも80%)

同期発電機において、力率が小さいほうが(たとえば100%よりも80%)、電圧変動率が大きい理由を詳しく教えてくれませんか?

Aベストアンサー

同期発電機は等価的に内部の起電力と直列のインピーダンスで表すことが出来て、このインピーダンスがほぼリアクタンスになっています。
ここで、力率1の負荷をつなぐと、負荷電流による電圧降下(インピーダンス*電流)は発電機の内部電圧と90度の位相差になります。
で、ベクトル図を描いてみるとわかりますが、90度の位相差の電圧降下は端子電圧の大きさにはあまり影響しません。(電圧の位相には影響しますが。)
次に、無効電力成分(内部電圧に対して90度の位相差がある電流)だと、電圧降下は内部電圧と同位相になって、電圧の大きさに大きく影響します。
ということで、無効電流が端子電圧の大きさに大きく影響し、力率の低い負荷のほうが電圧変動率が大きくなります。

Q三相同期発電機の無負荷飽和曲線についてなのですが、 http://www.jikkyo.co.jp/

三相同期発電機の無負荷飽和曲線についてなのですが、
http://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h19/kikai/h19k_no05.html
の解説のグラフを見ると界磁電流と端子電圧は比例関係があります。
しかしE=4.44fNΦより界磁電流が大きくなる→磁束が大きくなる→E、fどちらも変わる可能性があると思うのですがグラフはEと比例しています。

このグラフはf一定という条件でのグラフなのでしょうか。

Aベストアンサー

その通りです。
周波数は、一定という条件です。

Qエクセル、散布図でデータの一部のみの近似直線を書きたい

(1、5)、(2,8)、(3、16)、(4、25)、(5、37)というグラフをかきました。
ここでグラフのプロットは全てのデータについて表示されたままで、(3、16)、(4、25)、(5、37)だけについての近似直線を描き、式やR2値を表す方法は無いものでしょうか。
(1、5)、(2,8)というデータを消せば目的の式は得られるのですが、(1、5)、(2,8)というプロットをグラフに残したままにしたいのです。
どうぞよい知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

1系列の一部のデータ範囲を対象に近似曲線を引くことは出来ないように思えます。便宜的な方法として以下が考えられます。お試しください。

■グラフの一部に近似曲線を追加する

全てのデータ範囲を選択する
|グラフウィザード 2/4 「グラフの元データ」|系列タブ|
系列1
 すでに全てのデータ範囲が対象となっている
系列2
 |追加|
 「Xの値」のボタンを押して後半のX値のセル範囲を選択する
 「Yの値」のボタンを押して後半のY値のセル範囲を選択する
グラフが作成される
全てのデータ範囲(系列1)と後半のデータ範囲(系列2)は重なっている
系列2へ近似曲線を追加する
 グラフ上、後半のデータ範囲の1要素を右クリック
 |近似曲線の追加|
 パターン・種類・オプションを指定する

■検討事項

・凡例・マーカー
無指定で系列に「系列1」・「系列2」という名前が付きます。同じ名前にすることは出来るようですが、系列2のみを消すことは出来ないようです。系列名の色を白にして見えなくする、プロットエリアのマーカーも二系列を同色とする、など考えられます。

・近似線
私は近似曲線のオプションに詳しくありませんが、全てのデータ範囲に対する近似線を引いたとして、後半のデータ範囲に対する近似線と重ならない(同形ではない)と思います。

1系列の一部のデータ範囲を対象に近似曲線を引くことは出来ないように思えます。便宜的な方法として以下が考えられます。お試しください。

■グラフの一部に近似曲線を追加する

全てのデータ範囲を選択する
|グラフウィザード 2/4 「グラフの元データ」|系列タブ|
系列1
 すでに全てのデータ範囲が対象となっている
系列2
 |追加|
 「Xの値」のボタンを押して後半のX値のセル範囲を選択する
 「Yの値」のボタンを押して後半のY値のセル範囲を選択する
グラフが作成される
全てのデ...続きを読む

Q変圧器の効率は鉄損と銅損が等しいときに最大効率となるのはなぜですか?

変圧器の効率は鉄損と銅損が等しいときに最大効率となるのはなぜですか?

Aベストアンサー

下のURLをクリックしますとそのサイトに画面が変わります。
表示画面の下段にある「第5図 損失と効率」を参考にしてください。

「変圧器の電圧変動率と損失および効率計算/電気技術解説講座」
http://www.jeea.or.jp/course/contents/05101/

Q銅損試験と鉄損試験

変圧器で、無負荷試験を銅損試験、短絡試験を鉄損試験とも言うのは何故なんでしょうか?いくら調べてもわかりません。もしよろしければ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、質問内容が間違ってますよ。

<無負荷試験>
2次側を解放(無負荷)なら、理論上は1次側の消費電力もゼロです。しかし、鉄心に電流が流れて(渦電流という)電力を消費します。無負荷でも鉄心で損失する。→無負荷=鉄損

<短絡(全負荷)試験>
2次側を短絡すると理論上1次側も短絡状態になるはずです。しかし、銅線には抵抗分があり短絡にならず、これによって損失が発生します。短絡なら変圧器では損失=熱が発生しません。短絡しても銅線で損失する。→短絡=銅損

こんなもんでわかってもらえたでしょうか?


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