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日本のブログはどうして家族、夫、子供、のことばかり書いてある個人日記のようなものが大半なのでしょう。
誰も見ず知らずの一般人の生活感あふれる生活に興味なんてないと思うのですが。それにそういうブログにランキング参加バナーが貼ってあったりすると、は?と思ってしまいます。まさかランキング上位にくると思ってるのかと驚きます。

海外のブロガーは政治、経済、旅行など専門職の強い有意義な情報が得られるものが多いと感じます。

子供の幼稚園の話や、ベルマークがたまった話、近所のレストランで割引券を使って家族と食事をして安く上がってラッキーだった話などなどは出てきません。

これは個人の意識レベルの違いなのでしょうか?
日本の(特に)主婦ブログがくだらなく思えて仕方ありません。

どうしてこんなに差があるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

国民性もあると思います。

日本人は群れるのが好きですし、自分と同じ意見や考えを持っている人がいると安心し、意見を交わすことで自信を深めたりします。似た価値観の人達と集まって、内輪で世間話するのが大好きなんでしょう。特に主婦は昔から井戸端会議が大好きですから。

おまけに、グループ内に意見の異なる人が来ると、激しい勢いで攻撃し追い出そうともします。閉鎖的で保守的な民族性ですよね。

ただ、良い面を見るならば、些細なことにも喜びを見つけ、ブログを肩肘張らずに楽しんでいるようにも思います。古来から日本人は、日常を楽しむ能力は凄いものがあると思います。顔文字やアスキーアートの豊富さを見ると、日本人の表現力は素晴らしいなぁーと思います。エコな民族性は世界に誇れるかも。

あと、日本でも専門性の高いブログは多くあるように思います。ただ、まったく人が集まらないのです。なので、反応が無くてモチベーションが高まらず、ブログをやめたり続かなくなる人がほとんどです。プログラマーやクリエイターのブログなどは専門性が高くて、よく見に行っていたのですが、数年で消えてしまうことが多いです。大抵仕事が忙しくなり、専門的な情報交換の場を職場内に移してしまうようです。やはり企業という組織内で情報が完結する閉鎖的な方向に流れてしまうみたいです。海外は情報を広く共有することに積極的ですが、日本は企業内でブラックボックス化したがるところがあるように思います。

あとブログを見る側にも問題があって、日本人は難しいことを書いているブログや、自分の知らない分野のブログには、自分の意見を書くことを躊躇してしまいがちです。自分ごときがコメントしたら失礼だと思いこんで、言いたくてもやめてしまう人が多いです。沈黙が美徳とされているせいでしょうか。

これが海外だと、自分の思った意見は相手に伝えるのがあたりまえとされているので、意見交換が活発に行われ、才能のある人は自然に伸びていきます。反面、無駄な意見やノイズも多いので、精神的にタフでないと大変でしょうが(繊細な日本人には無理?)

難しいこと書くと、何を偉そうにとカドが立つというのもあります。ひがみっぽい民族性ゆえでしょうか。なかなか難しい問題です。
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日記ばかりだと感じるのは、全体の人口に対するブログを書いている人口の割合の差だと思います。


ブログで1番よく使われている言語は日本語だそうですよ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/n …

日本語圏と英語圏の人口の差がどれくらいあるかはわかりませんが、スパムを含めても日本ではどれだけ多くの人がブログを作成しているかがわかると思います。
これだけの人が全員知的財産になりうるようなことを書けるかどうかは考えなくてもわかりますよね。
日本でも海外の人と同じ位の割合の人はブログで専門的なことを発信していると思われますし、そこの読者も結構いると思います。
自分がブックマークしている専門色の強いサイトのいくつかは、ソーシャルブックマーク数だけで恐ろしい数になっています。
それらを見失わせる勢いで日記系ブログがあるだけかと。


以下蛇足です。
日記を書いている人に多いのは、「この情報を発信したい」ではなく「ブログを書きたい」という気持ちから始める人だと思います。
こういう「自分として特定されない状態で何かを発信したい」という人が多いのは、多分国民性なんじゃないかなと思うのですが、専門家でもないので詳しくは知りません。
そうやって書くことが定まらない状態で書かれたブログが多いため、内容が薄い・つまらないと感じやすい日記が多いのではないかと思っています。
前者の心構えでやっていると感じる日記は、娯楽要素の強い1つのコンテンツとして出来上がっていて、専門的なブログとはまた違った需要があると思います。
うちの3姉妹さんなんかは質問者さんが嫌う主婦の子育て記録ブログに当てはまりますが、需要があった結果本にまでなっていますよね。

ネットではもちろん調べ物もしますが、娯楽的な要素もかなり自分は求めています。
専門的なものばかりになると娯楽性はかなり減りますよね。
なので今の日本のブログの状態も自分のような人間にとっては嫌なものではありません。
これに近い考えの人が日本には多いであろうことも、日記ブログが溢れている理由の1つかもしれません。
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意識がちがうとかそういうの以上に


「アメリカではブログなんて書かない層がブログを書いている」
ということが大きいと思います。
SNSとかで、それこそ個人情報垂れ流しで書いているのを、
日本では(適度に情報をコントロールしながら)ブログで書いているという部分はあるんじゃないかと。
>専門職の強い有意義な情報
そういうのも、ある程度以上はあるとおもうんですけど…。

あと、政治でいうと、Webに限らず、自分の政治的スタンスを公にしている人の割合の違いが政治関連のブログの数の違いにそのままつながっていると思います。
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「日本のウェブログの歴史(詳細版)」


http://www.kotono8.com/weblog/000844_history.html
長いですけど「確かに…」と思ったので参考に。

要は、ブログというものが世に流行り出す前から、日本にはネット上での「日記文化」みたいなものがあったということです。私自身も、1999年から個人サイトを持っていましたが、ブログが世に出てくる以前は、サイトの更新情報ついでに日記のようなもの(生存報告)を書いていました。

日本の場合は、そういった習慣とブログの便利な「機能」が結びついてブログ利用が広がっていった、と言えるかもしれません。その目的は、自分の考えや知識を広く知ってもらうことではなく、どちらかというと「コミュニティの形成」っぽいところはあるかなと思います。

なのでランキング参加も、より多くの人に見てもらって、共通の話題を持っている人と仲良くなりたい、ということなんじゃないでしょうか。
まあ純粋にランキング上げたいという上昇志向(?)な人もいるでしょうけど。
私自身は使ったことないのでよくわかりませんが<ランキング

個人の意識レベルというのも否定はしませんけども。友人同士でも堅い話は好まれないことが多いようですしね。残念なことですが。

個人情報云々は、日本が一番うるさいんじゃないでしょうか。アメリカだと、ブログは本名・自分の写真入りの方が多い気がします。
そもそもな話ですけど、匿名でしかものが言えない社会とでは、果たしてどっちが健全なんだろう、とも思います。残念なことですが×2
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本当の個人情報の意味を知らない人ばかりだから、隠すべき個人情報であるプライベートな行動を簡単がからと言う理由で撒き散らしてるのです。

そう言う人に限ってIPアドレスとか住所が知れたら個人情報がどうのこうのと騒ぐのですよネ

プライベートな事は家族・知人の中に納める、公に発言するのは公にしても良い内容・・・・世界の常識を知らない人が多いからプライベートを公言して楽しんでるのです。

 
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不特定多数の人が読むという意識がないのだと思いますね。


リアルでつながりのある人、もしくはその日記に興味を持つ人(子どもが同じ年だとか家が近そうだとか)を対象にしているのです。

基本的には、リアルで知っている人向けの近況報告として使うのが大半、プラス、興味を持った人が新たにコメントがあれば(ここはそれほど期待していない)っていう程度だと思いますよ。

ランキングは・・・まぁ鬼嫁日記とかのこともありますしね。
育児ネタでもおもしろおかしく書ける人もいると思いますよ。
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