『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

先日、「ビューティフル・マインド」をビデオで観て、すごく感動しました。
心から本当に観て良かったと、言える作品だったと思います。
それで、観終わってからふと思ったのですが、主人公のジョン・ナッシュ教授は精神分裂症で様々な幻覚に悩まされ続けるのですが、最初の方で、ペンタゴンに暗号を解読しに行った、というのも、幻覚だったのでしょうか?

このことはMITの同僚とも話せてるシーンもきちんとあるのですが、精神病院へ強制入院させれた後に、同僚の人が「軍の仕事をしていたとは考え難い」みたいなことを話してたし・・・ちょっと・・・あれ・・・と思ったので・・・。

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A 回答 (7件)

私はペンタゴンに行ったのは現実だと思います。


確か建物が出たとき「国防総省」と字幕が出なかったでしょうか?思い違いかもしれませんが、幻覚だったら場所の特定はしないと思うのです。
それに巨大なペンタゴンすべてを幻覚で見ることが出来るでしょうか?精神分裂病(統合失調症)の詳しいことは分かりませんが、何かに関連して幻聴、幻覚が起きるのではないでしょうか。
ですから暗号解読をしたのは事実で、その後黒尽くめのエド・ハリスに国家機密の暗号解読を頼まれたのは幻覚ではないでしょうか。そんなふうに解釈しています。
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 そう言われると「どこからが幻覚なのか?」は判断しづらいですね。

でも、「これは現実で、ここは幻覚。」と意図して描いていないように思いますし、むしろ、現実と幻覚が入り混じっていることを描きたかったのではないかと思いますから、あえて追求する必要はないように思えます。

 映画的な演出ってことで、私は気になりませんでした。
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えっ? 幻覚だったのか? がーん。

現実はどこまで戻ればいいんだろう? もしかして全てが幻覚だったのかも、、、 と、わざと境界をぼかして精神分裂という心のよりどころのなさを煽る演出だと思いました。どこまで戻るかは観客次第、と。
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確か初めて暗号を解読をしたときは


あの黒ずくめの人に頼まれたのではないですよね。
あと解読をといてふと見ると黒ずくめの人が柱の影にいましたよね。
あそこから幻覚が始まったのではないでしょうか?

私は分裂症というものを全く知らなかったので
質問者さんと同じように見ていました。
分裂症の事を知らない人のほうが楽しめた映画なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
幻覚は既に、プレンストンの大学院時代の友人から既に幻覚だったので、
黒ずくめの男からではないと思います。

今、僕が知りたいのは、ナッシュがペンタゴンに行ったか、行かなかったか・・、
そして、その事実をMITの友人たちと話すシーンがあったのは、一体・・・。

何か、合理的な説明があれば是非お聞かせ願いたいのですが・・・。

お礼日時:2002/12/08 22:19

ちょっと思い出してきました。


僕も、映画を見終わったとき、どこからが幻覚なのだろうかと
考えてみたのですが、
ナッシュが初めて暗号解読ルームに入り、壁一面に設置された
モニター画面を見つめるシーンがありましたよね。
モニターの反射光が、ラッセル・クロウの顔に照り返して、
印象的な映像のシーンです。
あのシーン以降から、暗号に関する部分がすべて幻覚なのだと
思いました。

僕もこの演出には感嘆しました。ハリウッド映画のよいお手本
として、傑作だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ribisiさんの回答通りだとしたら、取りあえず、ペンタゴンに行ったことは
幻覚ではなかったのでしょうか?
だとしたら、ナッシュは一体、何のためにペンタゴンに行ったのでしょうか?

お礼日時:2002/12/08 22:14

 あれは幻覚でしょう


あとで妻がいったときはボロボロの屋敷にジョンがかいた封筒がありました
まさかあれが幻覚だったとは・・・・大どんでん返しの映画でしたね^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはりあれは幻覚ですか・・・。
ちなみに、僕はジョンが精神病院を退院してその直後にエド・ハリスふんする
黒ずくめの男が再びナッシュの前に現れ、再び暗号解読の任務を任せるシーンのところまで、スパイ映画みたいに、幻覚ではく、周囲を欺くために政府の陰謀で、ナッシュは幻覚を見ていることにいるんだと、まんまと騙されてしまいました。

お礼日時:2002/12/08 19:31

今年の2月、試写会で見たので少し記憶が曖昧ですが、


ペンタゴンのシーンは幻覚だと思います。
確か門のところに暗号鍵のような仕組みがあって、
それを動作させて施設に入るようになっていたと思いますが、
その施設が後のシーンで出てきたように思いました
(そんな秘密の鍵のシステムなんかなかった)。

でもそうなると、ナッシュが車に乗っているときに
リアウィンドウがピストルで撃たれますが、あれも
幻覚ということになる。
そこはさすがにちょっと苦しい気がしました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
あれ・・それじゃ、MITの同僚にペンタコゴンに呼ばれたという話をしたのも幻覚だったのでしょうか?

まあ、いずれにせよ、あの映画の素晴らしさには何の問題もありませんが・・・。

お礼日時:2002/12/08 19:08

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最後の方で、ラッセル・クロウ演じる主人公の数学者がお茶を飲んでると、周りにいた教授達(?)が自分の万年筆を机に置いていくシーンがありましたが、あれはどういう習慣なのでしょうか。

Aベストアンサー

冒頭でマックス教授が他の教授達からペンを頂いているシーンがありますが、その時に、「すばらしい功績を上げた教授に他の教授達がペンをささげる伝統だ・・」とジョンに説明していました。いい映画ですね!


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