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 先ほど友達とテレビを見ていて議論になったのですが、たとえば『ナガイ』と『ナカジマ』では、どちらが出席番号は先になりますか?
 友達は濁点が付いてしまえば、その後がどんなひらがなであっても出席番号は後になると言い『ナカジマ』と主張するのですが、僕は違うと主張しました。
 が、友達が「じゃあ『ナカダ』と『ナガタ』ではどうよ?」と質問され、もう訳が分からなくなってしまいました。
 もし出席番号の法則があったら教えて頂きたいです。
 

A 回答 (3件)

一言に五十音順といっても様々な流儀があるようです。



ちなみに私は小学校在学時、出席簿と住所録とで順番が違っていました(『ナガイ』に相当するのが私で、同じ組に『ナカジマ』に相当する人がいた)。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81% …
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この回答へのお礼

 法則はひとつだけじゃないんですね。 スッキリしたような、しないような・・・

 とても参考になりました。 ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/13 00:35

こんばんは。



私は質問者さまが例に挙げられている「ナカジマ」に当たる者なのですが
中学・高校時代の出席番号は「ナガイ」「ナカジマ」の順でした。
でもクラスで漢字検定を受ける際には協会の指定か何かで
濁点の無い名前の人のほうが先に座らなければならないとのことで
「ナカジマ」「ナガイ」の順に席を替わった記憶があります。
私の経験では、名前の2音目(「ナカジマ」の「カ」、「ナガイ」の「ガ」)の濁点の有無よりも
3音目の五十音を優先した順で出席番号は決められることが多かったように思います。
ですから「ナカダ」と「ナガタ」は微妙ですね。^^;

ご参考になるか分かりませんが回答させていただきました。
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この回答へのお礼

 こんにちは!  やっぱり『ナガイ』が先になることの方が多いですよね。 『ナカダ』と『ナガタ』は、もはや一緒のクラスにしちゃダメですね。(笑)
 大変参考になりました。 ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/13 11:00

出席番号というのは、その学校等が決めるものですから、絶対的な法則はないかもしれません。



一般的には、国語辞典に載っているような順序ではないでしょうか。
・濁点、半濁点は無視し、五十音順。
・文字が同じなら、濁点がないものが先。
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この回答へのお礼

 スミマセン、五十音順で出席番号を決める時の質問でした。
 国語辞典で調べてみようと思います。 ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/12 22:46

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Q和田と渡辺の出席番号の順番

私の名字は和田といい、この名前のせいで子供のころから出席番号は後ろのほうでした、しかし子供のころから疑問に思っていたのが、なぜかいつも渡辺という名字よりも和田の方が出席番号が先なんです。なぜだか知っている方お答えしてくれませんでしょうか?

Aベストアンサー

濁点は出席順では無視されます。
「わた」と「わたなべ」で順位をつけることになるので、
和田のほうが先になります。
「わた」の後の何も文字が来ない場合と、文字ありでは
文字がないほうが読み順は先になります。

永田(ながた)さんと永谷(ながたに)さんでも同様に永田が先です。

永谷さんと長谷(ながたに)さんの場合、画数が少ないほうが
先になるので、永谷さんが先になります。
上田と植田でも同様に上田が先になります。
中田と仲田でも同様に中田が先になります。

苗字の読みと字が完全に一致する場合は名前で順をつけます。
名前まで完全一致した場合はおそらく生年月日になると思います。

高校の頃、上田が2人に植田が1人クラスにいました。
上田2人が名前の順に、その後に植田という順序でした。

出席番号は名前の五十音順ではなく生年月日を優先して
並べていく地域もあります。その場合は生年月日が一致すれば
名前で順序をつけるのだと思います。

Q正しい五十音順について

新入学児童の名簿を男女混合五十音順に作成しました。名字が
「あがつま」と「あかま」では、後者が先のように思いますが、
エクセルやアクセスでは、ソートすると、前者が先になります。
正しい五十音順とは?(または、一般的な・・・。)

                          以上

Aベストアンサー

皆さんの回答にもある通り,もともと国語辞典などの五十音順では,濁点・半濁点はすべて無視して一旦並べ,同順位になった時は清音→濁音→半濁音と並べる,というルールでした。
「か」と「が」を別字とみなして,「あか…」がすべて済んでから「あが…」が来る,という並べ方は,コンピュータによるソーティングが行われるようになってからでしょう。
(文字コード値が「か」<「が」<「き」…なので,単純に1文字ずつコード値をキーとしてソートすればよく,アルゴリズムが簡単になる。)
この方式を単純比較方式と呼ぶことにすると,Excelは当初上,単純比較方式だったのが,Excel97からは伝統的な方式になったということですね。

osioさんは単純比較方式のほうが自然な五十音順だと感じていらっしゃったようで,興味深いものがあります。
コンピュータ関係の業務の経験を相当お持ちなのかなと推察しました。

国語辞典と百科事典とでは,伝統的に長音の扱いに差があるようで,たとえばコーヒーを国語辞典ではコオヒイとみなして,百科事典ではコヒとみなして,排列しているものが多いようです。

文字列のソーティングのアルゴリズムをきちんと記述したものに,JIS規格の,X4061-1996「日本語文字列照合順番」(1700円+税)があります。
いわゆる電話帳順(読みを優先させつつも,同じ漢字は先にまとめて並べる)についても述べられていて,
文字列のソーティングの奥深さの一端を垣間見ることができます。
何だかまとまりませんがこのへんで。

皆さんの回答にもある通り,もともと国語辞典などの五十音順では,濁点・半濁点はすべて無視して一旦並べ,同順位になった時は清音→濁音→半濁音と並べる,というルールでした。
「か」と「が」を別字とみなして,「あか…」がすべて済んでから「あが…」が来る,という並べ方は,コンピュータによるソーティングが行われるようになってからでしょう。
(文字コード値が「か」<「が」<「き」…なので,単純に1文字ずつコード値をキーとしてソートすればよく,アルゴリズムが簡単になる。)
この方式を単純比較方...続きを読む


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