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上司と一緒に顧客と面会した際、別れ際に「ありがとうございました」と言った所、「ございます」が正しいので今後注意せよ、と言われました。言われてみて気づいたのですが、確かにワタシはいつも「ございました」と言っています。これはどこまで慣例的に使用して良いものでしょうか。知っている方は教えてください。

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A 回答 (9件)

言い方を気にするのもいいですが、質問したあとそのままにしておかないで、回答してくれた人たちに「ありがとうございます」なり「ありがとうございました」なりを早く言ったほうがいいような気がしますけど・・・。

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

10日も放っておくならばいざ知らず、、、。
という気になりますが、いかがなものでしょう。

お礼日時:2001/02/26 08:46

長年営業職をしてきたものとして言葉の使い方についてお話しします。



近年特に若い方の言葉使いは語彙が少なく省略してしまったり,略語化したりすることが見解の違いを招く原因になります。

今回の質問も別れ際と書いてありますがこれだけでは
二通りの答えが出ます。

顧客に対して「ありがとうございました」と言う前に何か会話が有った筈でその前の言葉により
「・・ます」か「・・・ました」になります。

例えば顧客が商品を買い上げてくれた話があったときには
「(お買い上げ頂き)ありがとうございました」
また、「(時間をさいていただき)ありがとうございました」
となり、顧客を訪問して先方が「ご苦労様でした」
或いは「気をつけてお帰りください」などねぎらいの言葉をかけてくれた場合は
「有難うございます」が正しい使い方です。

貴方が顧客の言動の何に対して「有難うございました」と言ったのかが質問文では不明です。

一律に「ます」「ました」が良い悪いではなく、
会話の前文を思い出して状況を把握し、自然の流れをつかむようにすれば誤解の無いスマートな会話をすることが出来ると思います。

言葉の使い方はその人の品性をあらわします。
顧客は勿論、相方にも好感を持たれる言葉使いを習慣にされると良いと思います。
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この回答へのお礼

大変参考になります。
とても丁寧で、意識しやすい例があって助かります。
自分の欠点として、余り考えずに勢い重視、体育会系のスタイルでやりすぎていたこともわかりました。

一つ気になったことがありますが、、、。
言葉は「遣い方」と表記するのが正しいのですが、多分意識されなくて「使い」とされているだけですよね。きっと自分で書かれるときはそうされていると思いましたが、気になったもので。気を悪くされないで下さい。

お礼日時:2001/02/26 08:57

 とある噺家が


 昔と違って最近は「ありがとうございました」なんていうやつがいるが、それではせっかくの関係も感謝の気持ちもそこで終わってしまう。「おめでとうございました」なんて言われたらそこでめでたいのが終わっちゃうから、縁起が悪いったらありゃしない。言語道断だ・・・。
 なんてことをいってました。人それぞれでしょうが、まあ気持ち的な問題だと思いますよ。ちなみに江戸時代にはこういう切る言い方はなかったそうです。
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この回答へのお礼

おもしろい実例ですね。深く印象に残ります。
挨拶するときにはっと思い出しそうで、役立ちますね。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 08:59

これは慣例的なものでしょう。


言い切り型の「有り難うございました」ではそこで物事が終わってしまうと言う(実際そんなことはないのでしょうが)縁起担ぎ的なものではないでしょうか。

でも会話の流れとしては「本日は有り難うございました」と言うことは使いますし「本日は有り難うございます」も使うでしょう。
ようは前後の会話の流れとかの問題でしょう。
「有り難うございました」のあとに「今後ともよろしくお願いいたします」を付ければ流れとして言い切りにならないのでより良いのではないでしょうか?

ちょっとした言葉尻を気にする型もいらっしゃいますのでケースバイケースと言うよりお互いに気持ちのいい別れの言葉を使うようにすればいいと思います。
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この回答へのお礼

実用的なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 09:00

正しい文法で喋る事も大切ですが、誤った使い方でも既に


市民権を得ている言葉なら、そんなにこだわることはないでしょう。
別れ際の挨拶としては「ありがとうございました」の方が自然に耳に入るので、その上司と同伴する時以外は「ございました」のままで良いんじゃありませんか? その上司とご一緒の時は、気をつけておきましょうね。

因みに、「とんでもございません」が誤りで、正しくは「とんでもないことでございます」であるのは、
「とんでもない」という言葉の「ない」は、「とんでも」を否定する意味の「ない」ではなく、「みっともない」などと同じで、「~ない」までで1つの語句です。だから、「とんでもない」を否定して「とんでもないことでございます」になります。「みっともございません」なんて言わないでしょう?(笑)

私は「ありがとうございました」より、「おめでとうございました」の多用が耳障りでたまりません・・・。
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この回答へのお礼

>その上司とご一緒の時は、気をつけておきましょうね。
アドバイスありがとうございます。
他の言葉の説明も、以前から気になっていたことが書かれていたので助かりました。
又よろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/26 09:03

もし私が、別れ際に「ありがとうございます」って言われたら、かえって違和感を感じます。


会った直後なら「ありがとうございます」、別れ際なら「ありがとうございました」の方が一般人にとっては普通だと思います。
ビジネスマナーって一般人の感覚とはかけ離れているところがあると思いませんか?
あまり関係ないですけど、「とんでもございません」というのは文法的に間違っているという話は聞いた事があります。「とんでもないことでございます」が正しいんだそうです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
ビジネスの場と一般の場の違いの疑問、又、他の言葉の説明も、以前から気になっていたことが書かれていたので参考になりました。
又よろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/26 09:05

私も専門家ではないのですが、常々「ありがとうございました。

」が気になっていました。
テレビで何かの賞を受賞した人に司会がお祝いの言葉を言った後、それに対して「ありが
とうございました。」と言う人が多いんですよね。現在進行形で「おめでとう」って言って
くれているのに、それに対して過去形で答えているんですから。
これと同じで、面会の最中だったらおかしいと思いますけど、質問を見ると別れ際のことな
ので、この場合は「ありがとうございました」でいいんじゃないでしょうか。
前々から気になっていたことについての質問だったので、うれしくて書き込んでしまいました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
以前から気になっていたこと、というのと、うれしくて、というのとが共感できこちらもウレシイです。
又よろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/26 09:08

すいません、専門家ではないですが・・・。


ございました、と過去形にすると、その相手との関係が終わるということで失礼に当たる、と聞いたことがあります。たしか、秘書検定でもそういう問題が出ていたと思います。バイト先でもそのように注意を受けたし・・。
だから、これからも関係を続けていく相手である限りは過去形にしない方が無難なんでしょうね。「お疲れ様です」も同様で、「でした」として良いのはその相手の人が辞める時だそうです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
他の言葉の説明も、以前から気になっていたことが書かれていたので助かりました。
又よろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/26 09:06

これはそれぞれで解釈が違って難しいですね。



「ありがとうございます」と現在形である理由はお聞きになったと思います。

これは気にする人は気にしてますがどちらが正しいかはわかりません。
サービス業のマニュアルはどちらもありますが、会社としては統一したほうがいいでしょう。
ただ、敬語では過去形の方があたりがやわらかくていいと推奨している人もいます。

専門家の方の回答を待ちましょう・・。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
又よろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/26 09:06

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