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音楽初心者です
さっそく質問なのですが

・キーボードとシンセサイザーの違いを教えてください
 →調べると調べるほど違いがわからなくなってしまいました

・シンセリード、スクエアリード、シンセベース、シンセベルは、
 「シンセサイザーの本体の種類」ですか?
 それとも、「同じシンセサイザー(もしくはキーボード)
 で出せる音の種類」ことですか?

ご回答よろしくお願いします

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A 回答 (5件)

はじめまして。

回答に自信はないですがお答えいたします。(どなたか他に正しく説明してあげられる方がいらっしゃいましたら、補足してあげてください。)

1:キーボードとシンセサイザーの違い
  楽器で言う「キーボード」とはおおむね電子鍵盤楽器の総称であり、その中に「シンセサイザー」も含まれると私は認識しております。従って同じ鍵盤楽器でも、アコースティックピアノはキーボードとは言わずに「ピアノ」と呼ぶのに対して、電子ピアノで特に鍵盤数が61鍵前後の短いものは「キーボード」と呼ぶことがあります。(但し、電子ピアノでも、フルスケールの88鍵あるものはキーボードとは言わず、「電子ピアノ」と言います。)

一方「シンセサイザー」は、キーボード本体での各種設定により、自分の希望するありとあらゆる音を一から作ることができるプログラミング機械の一種と言えます。便宜上、メーカー側でたくさんの楽器音や効果音がプリセットされていて、それだけでも十分演奏を楽しめますが、コンピューターミュージックに詳しい人やプロのアーティストは、そのプリセットされた音を自分好みの設定に変更したり、新たに自分独自の音をプログラミングして演奏に利用したりします。また、オリジナル曲をシンセ1台で作曲できる上、自動演奏させることもできます。

具体的にいえば、音を構成する「周波数」や「音波の波形、「音量」や「音の減衰速度」などの組み合わせをプログラミングすることによって、オリジナルの音を作成する「機械」です。

これに対して「キーボード」は、電子ピアノ類もそうですが、メーカーにより予め音が設定されていて、それをボタンで選んで音を出しますよね?自分で音を作ることができませんよね?

つまり、「キーボード」と「シンセサイザー」の決定的違いは、オリジナルの音を「作れる」か「作れないか」にあります。

2:≪シンセリード、スクエアリード、シンセベース、シンセベルは、
 「シンセサイザーの本体の種類」ですか?
 それとも、「同じシンセサイザー(もしくはキーボード)
 で出せる音の種類」ことですか?≫についてお答えします。
  
結論からいえば、これはシンセサイザーにメーカーがプリセットしている、代表的な音の種類の名称です。それぞれの音について簡単に説明します。

・「シンセリード」はシンセサイザーで出す「リード楽器の音」、つまり「マウスピースにリードのあるサキソフォーンやクラリネットの音をシンセサイザーで再現した」という意味です。(「リード」は「リードボーカル」などという時の「リード」かもしれませんが・・・)

・「スクエアリード」は、昔、伊藤たけし氏が率いたフュージョンバンド「スクウェア」で伊藤氏が吹いていた、「『リリコーン』と呼ばれるウィンドシンセサイザーの音をサンプリングした音」という意味ではないでしょうか。

・「シンセベース」及び「シンセベル」は、文字通り「シンセサイザーで作成した「エレキベース音」や「鐘の音」」という意味です。

つまり「シンセサイザーのプリセット音の名前の一つ」であり、シンセの種類ではありません。

以上でおわかりいただけますでしょうか?
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シンセサイザーについては、下記URLは参考になるかと思います。

ヤマハのサイト内にある「鳴るほど♪楽器解体全書」というコンテンツのシンセサイザーのページです。
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/18synthesize …

シンセサイザーは、音を合成する機械のことを言います。また、キーボードは鍵盤を意味します。これらは厳密な意味では、別のものを指しています。
シンセサイザーには主に、音源モジュールと呼ばれる箱型のものと、キーボードが付属しているものがあります。このキーボードが付属しているタイプが、主にシンセやキーボードと呼ばれている楽器になります。この場合のキーボードは、シンセサイザーを操作するコントローラとしての役割を持ちます。逆に言えば、一般的にキーボードと呼ばれている楽器には、通常はシンセサイザーが内蔵されていて、そのシンセサイザーを通して音を出します。
なお、シンセサイザーには、鍵盤の代わりにギターで演奏をコントロールするギターシンセや、鍵盤の代わりにリコーダー状のコントローラで演奏するウィンドシンセなどといったバリエーションもありますし、またシーケンサーで打ち込んだデータを演奏をする時に利用される音源もシンセサイザーです。

シンセリード、スクエアリード、シンセベース、シンセベルは、それぞれシンセサイザーで合成された楽器音の呼称(シンセで出せる音の種類)になります。

参考まで。
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私なりの解釈ですが...



大まかな解釈
・キーボード = 文字どおり鍵盤がついている楽器。
・シンセサイザー = 素材となる音(発振器や別の入力された音)をフィルター(古い表現ではVCF)やアンプ(VCAやLFO、EGの併用)により音を加工し新たな音(音色)をつくりだせる楽器(鍵盤付の普通のシンセ以外に、鍵盤がない音源モジュール、ギターの音を変化させるギターシンセや、叩いたタイミングをひろって全くべつの音を出すシンセドラムなどが以前はありましたので...)

それに比べると最近のシンセは、「プリセットから選ぶだけ」の使い方をする人も多いようですが...(私も含めて)
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すいません。

キーボードの狭い意味にはもう一つ「MIDIコントローラー」(本体だけでは音が出せずパソコンや音源モジュールをコントロールするためのもの)を指す使われ方もあります。
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本来のキーボードは鍵盤楽器の全てを指します。

従ってシンセサイザーはキーボードの中の一つの種類のですが、鍵盤を省略したモジュール(いわゆる「音源」の意味の一つ)も存在します。キーボードの狭い意味としては電子鍵盤楽器で色々な楽器の音色を出せるけれど音色の編集機能が殆ど無いものを指す使われ方もあります。

>・シンセリード、スクエアリード、シンセベース、シンセベル

これらを同じ種類のものとして並べる場合はシンセサイザーなどの電子楽器で出す音色の名称として使われていることになりますが、シンセベースとシンセリードはベースのパートやリードのパートをシンセサイザーで演奏することの意味としても使われます。
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Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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