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ブランド名と社名が異なっており、ブランド名の方が流通している例はありますか?

過去の例になってしまいますが
パナソニック・ナショナル : 松下電器産業株式会社
ユニクロ : 株式会社ファーストリテイリング
などのような例です。
ブランド名が商品名になっていない例が望ましいです。(ウォークマン、VAIOなどは商品名になっていますね)
できるだけメジャーな例があればよいのですが、なかなか思いつきません。

gooドクター

A 回答 (17件中1~10件)

旧松下より小規模で、扱い品目が限られる形ですと他にも幾つかあります。



マクセル(日立マクセル)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%8B% …

EIZO(ナナオ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8A% …

マイティア(千寿製薬)
一般向け商品には、詳細品目に関係なくマイティアを使用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%AF%BF% …
http://www.mytear.jp/

Pヴァイン・レコード(ブルース・インターアクションズ)
比較的規模が大きいインディー・レーベル。
主要レーベルは「Pヴァイン」で統一。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB% …

ヨコハマタイヤ(横浜ゴム)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C% …

ダンロップ、グッドイヤー(日本では、住友ゴム工業のブランド扱い)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%8F%8B% …

こうして見ていきますと、如何に旧松下の展開が特殊であるかが伺えます。
社名をパナソニックに変更後も、大半の商品に対してはパナソニック・ブランドを継続する形なので、それに対しての危惧も見受けられます。
http://nowiswritten.blog121.fc2.com/blog-entry-7 …
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この回答へのお礼

t78abyrf9cさん、引き続きありがとうございます。

EIZO(ナナオ)、マイティア(千寿薬品)なんていいですね。タイヤ関連ではトーヨータイヤ(東洋ゴム工業株式会社)というのもそうですね。

ブランド・エクステンションという意味では、ブリヂストンやヤマハなどは本来は望ましくないと考えられてもおかしくない展開をしてますよね。(日本ではそれぞれの分野で浸透していると思いますが)

お礼日時:2008/10/31 11:13

http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81 …

#16です。
上記の本<誰かに教えたくなる「社名」の由来>、面白いので興味がありましたらお読みください。文庫本(講談社α文庫)でも出ています。
企業の名前の由来、改名の歴史、ブランドとの違いなどがよくわかります。
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この回答へのお礼

面白そうな本、教えていただいてありがとうございます。
今日早速帰りに本屋さんに寄って見てみます。

お礼日時:2008/10/31 16:31

>>松下電器産業はパナソニックに、ファーストリテイリングはユニクロにそれぞれ社名を変更しています。




質問者さんの認識違いがありますので訂正します。
ファーストリテイリングはユニクロ社名変更していません。
持株会社に移行したときに、旧ファーストリテイリングを「持株会社」にして、ユニクロ事業を新たに分社化したのです。分社化に際しては、ほぼ休眠状態だったグループの「サンロード(株)」を「ユニクロ」に社名変更、事業譲渡の手続きを取って、新しく「(株)ユニクロ」が誕生しました。
当然、(新)ファーストリテイリングは今でも東証一部上場会社として存在しています。
持株会社と事業会社の関係なので、簡単に他社と比較して説明しますと、
<左・・持株会社、右・・事業会社・子会社>
(株)ファーストリテイリング⇔(株)ユニクロ
三越伊勢丹HD⇔(株)三越、(株)伊勢丹
セブン&アイHD⇔イトーヨーカドー、セブンイレブン、ミレニアムリテイリング
ミレニアムリテイリング⇔西武百貨店、そごう、ロフト(・・わかりやすく言えば、西武などのこれらの企業はセブン&アイHDの孫会社になります)
Jフロントリテイリング⇔大丸、松坂屋
エイチツーオーリテイリング⇔阪急百貨店、阪神百貨店の2社を運営していましたがこの10月1日に阪急が阪神を吸収合併する形で新しく「(株)阪急阪神百貨店」が誕生しました。
DCM Japanホールディングス⇔ホーマック、カーマ、ダイキ

⇔の右の会社は個々の株式会社として存在しています。
このように流通業は企業統合が進んでいますので、持株会社の下に各事業会社がぶら下がる形が主流です。先日は高島屋が阪急阪神百貨店との統合を発表しました。

ファーストリテイリングとユニクロの関係が理解いただけたでしょうか?
「松下電器株式会社」が「株式会社パナソニック」に社名変更したのと同じではありませんので、ご注意ください。

流通業は持株会社制度でなくても、社名と店舗名が違うのはよくあることです。イオングループの「マックスバリュ」は日本全国にありますが、各地の運営会社が異なります。そのなかで大阪を中心とした近畿圏のマックスバリュは、イオンがグループ会社化した(株)光洋に譲渡する形で運営しています、大阪の人はおなじみの「鮮度館KOUYO」の光洋が「マックスバリュ」を運営しています。
兵庫の阪神地区は同じマックスバリュの看板を掲げた店でも、光洋運営のもの、マックスバリュ西日本運営のものと2社のマックスバリュが存在します。このあたりもややこしいところです。
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございました。
詳しく説明してくださったおかげで、とても勉強になりました。

お礼日時:2008/10/31 16:09

・放送局にもあてはまりますか?


例えばTBSの場合ならば(東京放送とか)あとは神奈川県の県域放送局(独立UHF局の)TVKも(テレビ神奈川とか)ありますがこれも
当てはまるでしょか?。他にも多々有りそうですが。取り合えずあげてみました。
http://www.tbs.co.jp/

http://www.tvk-yokohama.com/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

この場合「TBS」を商品群としてのブランドと認識できるかどうかがポイントになりそうですね。そう言われればそうだという気もしますが、すんなりは受け入れにくいですね。

お礼日時:2008/10/31 16:11

 富士重工業株式会社は産業用エンジンや航空機、環境部門なども要する会社です。

そこの自動車ブランド名が「スバル」ということになります。

http://www.fhi.co.jp/
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この回答へのお礼

ご丁寧に補足説明ありがとうございました。

富士重工に自動車部門があって、そのブランド名が「スバル」なのですね。ということであれば私の探している例にかなりフィットするものだと思います。

お礼日時:2008/10/30 18:15

これも特殊なケースですが、旧株式会社ソーテックがオンキヨーに吸収されて一ブランド名になってます。


かつての、ソニー=アイワのような関係性でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC% …

現在は、ソーテック製品をメーカー名で表記する時は「オンキヨー」。
製品に付くロゴは「ソーテック」になってます。
http://www.sotec.co.jp/index.html

もう一つ特殊なケースを。
工学ドライブで有名な「プレクスター」。
こちらは、元々「シナノケンシ」の一ブランドでしたが、ある時期から企業化しブランド力を高める形になりました。
昨年、プレクスター株式会社の業績悪化に伴い、同社の業務を親会社であるシナノケンシにすべて移管してます。
現状では、株式会社としてのプレクスターも存続しているようですが、事実上ブランド保持の為に存在しているような形だと思われ、実体的には元の形に戻ったと言っても過言ではないでしょう。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0830/ple …
http://plextor.jp/corp/index.html
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この回答へのお礼

いろいろ調べてくださったようで恐縮です。

全然存じ上げませんでしたが、ソーテックが株式会社オンキヨーの展開するパソコンブランドになったということですね。

プレクスターの方は経緯は複雑なようですが、私の意図するところにかなり近い事例だと思います。重ね重ねお礼申し上げます。

お礼日時:2008/10/30 17:59

 スバル:富士重工業株式会社



 会社名の変更が検討されながらも生き残った例です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。スバルという社名への変更が検討されたことがあるのですね?
ただこの場合、私の理解不足かもしれませんが、トヨタにおけるレクサスというブランドという位置づけと同じなのかなぁという気がしますがどうでしょう。

お礼日時:2008/10/30 17:51

半ば強引かと思える事例を一つ。



プリンタを中心に展開する「エプソン」。
正式な会社名は、「セイコーエプソン株式会社」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
元々は社名=ブランド名というパターンからの変化ですね。
面白いパターンが色々ありますね。

お礼日時:2008/10/30 17:41

ベビースター=おやつカンパニー(旧松田食品)



は、イメージに合われますか?
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この回答へのお礼

皆さんよくご存じで、大変勉強になります。

ベビースターも商品群と言えますね。ただ、ブランドというよりもそのものずばりの「商品」としてのイメージが強烈ですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/30 16:52

>商品群としてのブランド



上記が勝っている事例では、殆どのケースで社名化してます。

ですから、自ずから現存するケースが少ないと言えます。

”商品群としてのブランド”が、国際的に有名になってくると、イメージ戦略として不利益になるケースが顕著です。
そうならない内に、企業側は先手を打つ形でナショナルブランドを社名化します。
特に、近年はその動きが活発です。

それが後手に回って業績の悪化に繋がったのが、旧松下の事例でしょう。

そもそも、旧松下がやっていたようなブランド展開の方が、世界的に見ると特殊なのです。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。

仰る理由で斯様な例が少ないのだと私も思います。
社名とは異なるブランド名が広く流通した場合、既に社名になっているのがほとんどですね。

旧松下ほどの知名度で同様の例があればと思い、質問させていただきました。

なかなか難しそうですが、もう少し回答待ってみます。

お礼日時:2008/10/30 16:43

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