社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

2004年から2005年くらいにホットペッパーのCMが人気になりました。映画のような画像に関西弁でアフレコするやつです。
http://www.hotpepper.jp/doc/cm/
このCM製作者は他に「タンスにゴン」の沢口靖子のCMもやっていたそうです。
沢口靖子がロックを歌っているところに「沢口靖子かわいいなあ」。つづいて沢口靖子を遮るようにタンスにゴンの商品が映し出され、「あ、タンスにゴン、じゃま!」という自虐的CMです。
電通か博報堂かの大阪支店の人らしいですが、他にどんなCMをてがけていたのでしょうか。

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A 回答 (1件)

その方は電通関西支社の山崎隆明さんですね。


今めちゃくちゃ売れっ子のCMプランナーです。
山崎さんがここ10年ほどで手がけた代表的な広告は、ナレーションなどのコピー要素だけですが下のURLで見られます。
http://www.tcc.gr.jp/list/member.php?mb_id=3242
ちなみにホットペッパーの関西弁ナレーションも山崎さんがやっています。
金鳥の入浴剤のCMでは、夫婦で出演までしています。
http://www.tcc.gr.jp/copira/work.php?wk_id=5972

ただし、少し誤解があります。
沢口靖子さんの「タンスにゴン」のCMを中心になって制作していたのは、山崎さんの上司だった石井達矢さんです。
沢口さんが起用された頃はちょうど、石井さんから若手だった山崎さんへバトンタッチが行われた頃です。

電通関西支社には石井さんや山崎さんが作るような、ちょっと間の抜けた面白いCMばかり量産するチームがあります。
それは通称「堀井グループ」。
このチームの最初のプランナーだった堀井博次さん(現在は引退)の系譜を数十年、脈々と受け継いでいるチームです。
古くは関西電気保安協会、郷ひろみの「ハエハエカカカキンチョール」、近作では岩下志麻の象印マホービンまで、それはそれはとんでもない人たちです。
現在でも金鳥のCMの過半数はこのチームが制作している(はず)といえば、だいたい傾向がわかるでしょう。

少々古いですが、堀井グループのCMをまとめた本があります。
ひとつは1998年出版『堀井博次グループ全仕事』。
もうひとつは1991年『 大阪発これがCMだ!―堀井博次と仲間たちの発想術』。
『堀井博次グループ全仕事』には、ほんの少しですが山崎さんの作った広告も掲載されています。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_J …
『堀井博次グループ全仕事』のほうは通常版・ビデオ付限定版とも、出版元に在庫があるようです。
このページ↓下のほうをご覧ください。
http://www.kokokuhihyo.com/books/books.html
山崎さんの作る広告に興味がおありなら、これらの本も手に取ることをおすすめします。
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この回答へのお礼

さっそくビデオ付きを注文しました。私は首都圏で流れているCMしか知りませんが、山瀬まみがカッパの着ぐるみの金鳥リキッドもきっとそうですね。
関西電気保安協会やユーポス、おもに大阪ローカルのCMなんですね。
全国に流れないのが残念です。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/01/06 23:07

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