親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

先月、初めてシマノのリールを購入しました。せっかく買うならと、雑誌やウエッブで一番評判のいいステラにしました(07のC3000)。早速年末に試し投げをしたところ、何回かに1回、ベールが反らずにもどってきてルアーを投げ損ねました。
家に帰って、ベールを持って何回もカチカチと回していくと、確かにベールが最後までカチッと返らない事があることがわかりました。
不良品かと思い、早速年明けに、シマノのサービスに電話したところ、「それは不良ではない。シマノのリール全てに共通して起こる事例で、多くの苦情を受けて、改善に努めているが現在の所無くすことが出来ない。」との回答でした。
私は今まで雑誌やブログでいい評判は沢山読みましたが、こんなことを書いてあるのを見たことがありません。シマノのサービスが言っていることは本当なのですか?不良品ではないのですか?シマノのリール愛好者の方にとっては、あたりまえのことなので、だれも言ったり、書いたりしないことなのですか?
私にとって非常に高い買い物なので気になってしかたがありません。教えてください。

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A 回答 (9件)

シマノに限らず他社製リールでも同様の現象が起きるポイント(ベールの位置)があるようです。


予め分かっていれば回避できる現象なので別段困ったことはありません。
要は道具を良く知った上で使うと言うことが大切だと私は思っています。
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はじめまして。

自分は06セフィア(中身的には06ツインパワーMg)を使っている者なのですが、参考になればと思い書かせていただきます。実は私も初めてシマノの上位機種を購入したのですが、ベールを起こすときに時々引っかかり(何かの摩擦を感じる)、ベールをカチッと起こしきらない状態でも止まることに気が付きました。ラインローラー側の部分が怪しいと思ったのでベールをはずしてみたのですが、どうもベールを起こすバネの構造が原因のような気がします。参考URLは07ステラのパーツリストですが(ツインパワーもほぼ同じ構造です)、41~43のパーツでベールを支えているようなのですが、43のバネはバネの垂直方向の力を使わず、バネが折れ曲がる力を利用しているように思います(表現が非常に難しいのですが...)。これは41の部品の根本が少し折れ曲がっていることからも推測できます。41の部品はバネの中を移動するような設計ではなく、折れ曲がったところでバネにつかまるような設計のようです。長々と書いてしまいましたが僕が思うのは、41の部品のバネへのつかまり方と、バネ自身の折れ方によって、スムーズにベールが起きない現象が発生するのではと。僕のリールでも調子よくカチカチとベールが起きるのに、時々突然引っかかります。購入の際にはハンドルの回転にばかり気をとられていたのですが、今後ベールのチェックもしなければと思っています。もしかしたら見当違いかもしれず、すみません。以上です。

参考URL:http://fservice.shimano.co.jp/parts/pdf/02085.pdf
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>皆さん私の使い方が間違っていると思われているようですが



ここの皆と同じく、シマノのサービスマンも同じように捉えたような気がしますね。

もし、巻き取り時にベールが戻る位置でなくてもベールのロックが効かないのであれば、なんならかの不具合があるかと思いますので、その旨をきちんと伝えて修理した方が良いのでは?
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#2です。



ふっと リールを触っていて気がついたのですが、私は、ルアーフィッシングが主なのでハンドルを左側にして、左手親指でベールを起こすので、ハンドルを回した時にベールが閉じる左側位置でベールを起こす事は殆ど無くまったく差し支えが無い事に気がつきました。
ルアーフィッシング以外で、ハンドルを右に付けていて、右手親指でベールを起こすとなると、丁度リールを撒いた時にベールをしまう位置に重なり、ベールが起き辛い位置なのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

なんどもありがとうございます。
私の所有しているリールはすべて左ハンドルにしてあります。
どうも、皆さん私の使い方が間違っていると思われているようですが、そうではなくて、
「正しい位置でベールを返したときにフリクションリングの溝にレバーがきちんと入らずにカチッと音がせず、ベールが返りきらないことがある」
そして、ここが重要です。シマノのサービスは、それを認めて、
「それが発生することはわかっているが現状では改善できない」と断言していることなのです。
それで、皆さんにシマノのリールはそうなんですかとお聞きしたのです。
仮に村越正海さんが、いつも村越さんがされてるのと同じように私のステラを使っても、同じ状態が起こります。(村越さんがステラを回しているところは想像できませんが。例えは児島さんの方がよかったかな)

お礼日時:2009/01/09 00:04

どうも、こんばんわ。



ご質問の症状について完全に理解出来てるわけでなく、すみません。

当然でしょうが、ハンドルを回してベイルアームが戻る場所(左側)付近ではないですよね。
私はステラを5台ぐらいは持っていますが同じような症状は出ていません。
(ほとんどがSW系であまり参考になりませんが)
ひょっとしたら不具合がでても無意識に修正しているのか解りませんが(^^;
とりあえず一番近くにあったFW4000にて意識して試してみました。
ご質問者様の言っているような症状は0/50でした。
(1+7)/150からは大きくかけ離れているので、購入した釣具店で症状を確認してもらい、クレームが通るか相談してみてはいかがでしょうか?
と、ここまでがご質問内容に対する感想です。
症状を理解出来ていないのでこれ以上はかけません、すみません。

余談となるのですが
>何のためにシマノのフラグシップモデルを購入したのかわかりません。
私は良く表現するのですが「ステラはフェラーリ」、「ダイワの高級機種(ソルティガなど)はベンツ」と言ってます。
ステラは性能的には評価できるのですが故障率が高いです。
同じシマノでもツインパワーよりよく故障しています。
(私の周りだけなのかもしれませんが...)
そして個体差によって壊れやすい場所が決まっています。
私は「丈夫さ」よりも「性能に特化」したモデルと考えています。(違う意見もあるでしょうが)
そういう意味でフェラーリです。
シャア専用ザクも機動性を上げるために装甲が薄いのですから....意味不明ですか...(^^;

釣具店とのつきあいによってもクレームが通るかの可能性は変わってきます。
深く書きませんが、私は高価な物を買う時は45分かけて遠くの店に行ってます。
特にリールは機械物のくせに保証書がないですからね...。

有用な情報がなくすみません。まとめると
とりあえずは購入した釣具店に持って行き、「症状を見てもらうこと」と「店の誠意を見る」しかないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
またお手持ちのリールで試していただいてありがとうございます。
現象は簡単です。「正しい位置でベールを返したときにフリクションリングの溝にレバーがきちんと入らずにカチッと音がせず、ベールが返りきらない」です。
どうも皆さんのお返事を読む限りでは、ハズレをつかんだ人には、この現状は良く起こるようで、またそのハズレがリコールするほど多くないが、いちいち対応するには多すぎるので、それでクレームを行ってきた人には今まで私が書いてきましたようにシマノは「そういうものです」と回答して、それで納得しない人にはしかたがないからシビアに調整をするというような感じがしてきました。
シマノのサービスはこう言ったのです。「04でもそのようなクレームが多かったのですが残念ながら07でも改善できませんでした。」私が「08のツインパワーはどうなのですか」と聞くと「同じです。当社の現状のリールすべてに同じ現象が起こります」
新品を購入して1回も使わずに、初期不良で直してもらって、1回使っただけで、また初期不良で送るでは、ほとんど私の手元にこのリールはありません。
別にこのリールが無いと困るわけではないので、直る保証がないのに何度も出すのがいやなのです。
もう一度シマノのサービスに電話してみます。
追記
シマノのリールを買うのは初めてです。が、誤解を生んだのかもしれませんが、リールは沢山持ってます。ソルティガは持っていませんが、ハイパーカスタムは2台持ってます。

お礼日時:2009/01/08 23:51

どうも、釣りバカです。



以前はこういう症状が出た時は親身になってケアしてくれた会社だったんっすけど、落ちるトコまで落ちてますな、SHIMANOさん。

メーカーへの問い合わせはどんな手段取ってました?メールなら楽勝なんっすけど、記録を残してます?例えば固定電話でも携帯でも履歴を残しているとか…
これ、最悪の場合モノを言うんだよね。


こうなると一種の賭けですが、一度メーカーにメンテナンスに出してみてはいかがでしょうか。
で、ついでにベールの噛み合わせがスッカスカで気持ちワリイと伝えておく、と。そうすりゃメーカーも口頭や文章でなく実物で検証できるから原因が分かるかもしれないっす。
メンテに出す時はSHIMANOの看板がある釣具屋さんを通す事。っつーのも最悪釣具屋さんが証人になってくれますから。

なにしろどんなに精密でも所詮人間が作る機械モノ、確率が低くなっただけでハズレってあるんっすわ。それを補うために保証ってモンが存在するんだけどね。
例えばベールがはまんねえっつっても、パーツの型を作っている下請けがチョイ掛けているのをひとつ出荷しちゃったのが原因だったりパーツのはめ込みがチョイ甘かったり下手すりゃパーツそのものが欠落しているのを検疫間違って通り抜けちったとか…ドイヒー(酷い)はドイヒーだけど、そこは人間がやっている事、完璧は無理なんだよね。


で、もし新品で購入して保証対象内であれば無償になるけど対象内なのに代金請求してきたら「今まで散々問い合わせてんのに、何だテメエは気持ちワリイなぁ」的にさっさと消費者センターに相談しに行く事っす。もっともこれは最悪の場合で、私の知っているSHIMANOさんならスッと直して戻してくれますわ。


それにしても#3さんのSHIMANO担当者はドイヒーっすわ。言うんじゃねえよ、そういう事。それって釣具メーカー云々じゃなくて大人として言っちゃいけねえ事だろ。
っつー事でもし#3の担当者のようなドイヒーが当たっちったら
「バカヤロウおめえがオムツして寝ションベンしていた頃にゃとっくに使ってたよ」
と言っちゃって下され。どうせ相手はあなたの年齢知りませんから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまり、私のステラは不良品と言うことでしょうか?
シマノはメールの受付はしておらず、電話のみなので記録はありませんが、電話で症状を話すと、よどみなく回答が返ってきましたので(ああ、それはね、といった感じです)、この問い合わせは相当あるような感じを受けたので、この状態が普通なのかと皆様にお聞きした次第です。
実は、大手の店で取り寄せで購入し、ハンドルのガタがあまりにひどいで(回すとカタカタ言ってました)の即、初期不良と言うことで修理してもらった(2週間以上かかりました。)物で、ハンドルのガタは無くなり、やれやれと、年末に試し投げに2時間ほどしか使用していない新品です。ダメモトでまた初期不良で修理に出すのでは、何のためにシマノのフラグシップモデルを購入したのかわかりません。
私のような現象が出るステラを修理に出したら完璧に直ったと言う方はおられませんか。

お礼日時:2009/01/07 07:17

同じ悩みで私はメーカーに修理依頼をした者です。

確かに書かれてある通り不良品ではないようですね。
私は意味が分からず散々聞いた為「シマノのリールを使ったこと無いんですか?」まで言われました(笑)

メーカーからの回答は・・・
ベールアームを開ける際の引っかかりは、ベールオープン時のローター回転にフリクション力を発生させる機構の(フリクションベールというらしいです)信頼性向上の為ギヤ状のフリクションリングにピンがはまり込むタイプを開発し、最近は採用しているそうです。構造上ピンがフリクションリングのギヤ状の谷に噛み合う際に、凸部に当たるのを逃がしながらはまる事でそのような現象が出る場合があるみたいです。なので構造的な特性であり異常ではないとの事でした。
箱にある展開図を見ると確かにありますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんです。私は事前に展開図を見てたぶんフリクションリングとレバーが干渉しているのだと思ってはいましたが、フリクションリングの山のところに当たっても滑ってカチッと溝に入るようになっているはずなので、(分解する勇気はありませんでした)フリクションリングは固定されておらずレバーの回転に合わせクルクル回っているようなので、どこかの山のところがきれいにカットされていないので滑らない不良品かと思って電話をしたのですが、シマノの回答は「何回か(又は何十回)かに1回の割合で山に乗り上げてしまう現象が起きる。」でした。
さっきロッドにセットして、150回通常の動作(ベールを起こして回す)をしましたら、1回は完全にゴチッとベールが返らずストップ(山に乗っかってしまった状態)、7回はゴリカチッという感じでベールが返りました(引っかかりながら溝に入ったということです)。
これと付き合っていかなければならないのですね。ゴチッが気持ち悪いです。(ため息)

お礼日時:2009/01/06 22:40

私も、saltmaxさんと同じです。



むしろ、起きない時は、ベールの位置が違うと教えてくれるような感じで、不都合は感じていませんでしたが・・・

どの位置でも、ベールが起きてしまう機能をつけるくらいなら、いつも定位置に自動で移動する機能があったらいなとは思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですか・・・
不都合を感じたことがないのですか

お礼日時:2009/01/06 22:14

基本的に


ベールアームはリールフットと逆側に返すものです。
キャスティング時ベールは下側にあることで
シマノの場合、ネガティブフリクションが効いてアームの回転が抑えられ
またリールフット側のスプールが空いてサミングがしやすくなります。
またハンドルの回転でベールアームを返すことができます。

スピニングリールには
ハンドルの回転でベールアームを返す機構があるので
360度全方向にはベールは起きません。
シマノはこの機構がベールアームの中にある内蹴りと言われますが
少し前のダイワのようにこの機構が外蹴りで
アームを返すキックレバーが外に出ている物で確認すればわかります。
ベールアームがリールフット側にあると
キックレバーがリールフットに当たります。
ベールアームをロッド側に起こすとハンドルを
回してもベールアームが回転する範囲が狭いのでアームが返りません。

ベールをリールフットと逆側以外に起こす動作が考えられないので、
その様な苦情があること自体考えに及びませんでした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
スピニングリールは何年も使っていますので、使い方は間違っていないと確信していますが、私が言っているのは、通常ベールを返すとカチッとはまるのですが、はまらない場合があるということを言いたかったのです。

お礼日時:2009/01/06 22:13

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倒す位置によってベールが完全に起きていないみたいです(カチッという音がしない)。
他のメーカ(ダイワ)のスピニングでもそのようなことがおこるのでしょうか?

ほとんどが道糸とリーダーとの結びで切れるので、簡単に結べる電車結びからブラッドノットに変えるつもりです。

Aベストアンサー

シマノのスピニングリールが、何回かに一度、ベールが完全に起きないのは公然の秘密のようです。シマノユーザーはそのようなことはないと言いますが、店頭にあるアルテグラやバイオマスターを手にとって何回かベール返して回してを繰り返すと必ず完全に起きない状況が発生します。(やってみればわかります)ついでに言うとガラスケースの中に入っている高価なツインパワーやステラでも起こります。ただし小さいサイズ1000番クラスは起こりません。なぜならフリクションリングの形状が違うから引っかからないからです。
もちろんダイワのリールではこのような現象はどのサイズでも起こりません。で、私は普通はダイワのリールを使用しています。

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

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(3)両者のドラグ性能について

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(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

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ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
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両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
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(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
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滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
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QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Qストラディックci4+と15ルビアスについて

最近シマノからストラディックci4+というリールが出たらしいのですが、コンセプトが「軽量化」との事で、ライバル社であるダイワの15ルビアスの対抗馬と成り得るのでは、と思っています。
ルビアスはダイワのフラッグシップモデルであるイグジストの下位互換のモデルですが、それに勝るとも劣らない性能で人気を誇っていたモデルですし、
ストラディックci4+の前モデルであるストラディックもハガネギアやコアプロテクトなど、ステラにも搭載されているテクノロジーを使ったコスパモデルとして人気を博したモデルであります。

ストラディック対ルビアスであったら間違いなくルビアスの一方的な勝利である事は明白ですが、それを基として軽量化されたストラディックci4+とルビアスを比較してみると優劣つけ難いと思います。

皆様なら双方のリールの優劣をどう付けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

私は少し古い07ルビアスとステラを愛用しています。
で、ダイワとシマノ、どちらを選ぶかは、やはりメーカーの好き嫌いをおっしゃる方が多いですね。
私に感じた事(古いモデルですが・・・)は
・ドラグはシマノが良い(首振り、シャクリの少なさ)。
・糸ヨレ対策は、ダイワが秀逸。
ただ、同じ価格帯のモデルではないですし、ボデイも樹脂とメタルの違いがあります。
私は何より気になるのが、最近のダイワの「マグシールド」です。
この磁性オイル、ユーザーがメンテナンスで拭き取ってしまうと、オイルのみ売ってもらえません。メンテはメーカーに有償で出せ、と。
中には、「磁性流体」という、マグオイルに似たものを買ってきて、自身でメンテする猛者もいますが、やはり同一のオイルではなさそうです。
その点では、最近のシマノもメンテはメーカーへ、を推奨していますが・・・
で、私は古いダイワなのですが、どちらにするかは質問者様のお好みで良いかと思います。私なら、ガマンしてダイワかな・・・

Qオカッパリシーバスで4000番リール

僕は最近オカッパリでのシーバスフィッシングをやっています 使っているリールがだいたい2500~3000番と聞きますが僕はDAIWAスプリンターRの4000番を使っていますそこでオカッパリシーバスフィッシングでの4000番リールの利点と欠点を教えてください。出来れば2500~3000番と比較しながら教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

スズキと言えば70cm以上のサイズのシーバスですが、シーバスと一概に指してしまうと20数センチのものから1mを超える物までまちまちです。

60cmクラスのシーバスならメバリングロッドに、ダイワ2004、シマノ1000Sリールに2lbラインでも引き抜けないまでも寄せてタモ入れまでなら十分可能です。PEなら0.15号(4lb)ラインから現在そろってます。


最近では、メバリングタックルで取れるような60cm位までと70UPを取ることに主眼を置いたシーバスロッドと大きく分かれると考えています。

前者ならダイワ2000番~2508Rまで、シマノならC2000~C3000迄で十分です。

後者ならダイワ2508R~3000番、シマノならC3000~4000と考えた方がよいです。
後者がシーバス用のプラグを投げることを前提としたタックルで、質問の趣旨に添っていると思います。

タックルバランス(重量、ガイド高さなど)を考えると、ダイワ3000番やシマノ4000番が良いかもしれませんが、多くの人はPE1~1.5号を150m巻くことが出来るリールで十分と考えていると思います。
ただし、16lbクラスのナイロンラインを150m巻くのであればダイワ3000番や、シマノ4000番が必要になります。

ダイワのシーバスリールのフラグシップはイグジスト ハイパーブランジーノカスタム2508Rで、専用リールですら2508R(Rとは3000ボディーにスプール2508、ローターが2500番用の物になっている)です、シマノでも同サイズのステラC3000で良いと思います。

竿の長さはともかく、重さに関しては1万円以下の物と、5万円以上の物でもまったく異なります。
ある程度のバランスは必要かもしれませんが、ティップを下に向けて巻くだけの釣りがメインである以上わざわざ重たいリールにするメリットはあまりないと考えます。

話がそれますが、メバリングタックルを用いたシーバスフィッシングはスリリングがあって楽しいです。
ルアーはジグヘッド+ワーム、ミニマルなどの小型プラグですが30~50cm位迄の数釣りが楽しめます。
メバルの外道として釣っていましたが最近は本格的に狙ったりしてます。
ルアー(ワームなので)が安上がりなのも魅力です。

スズキと言えば70cm以上のサイズのシーバスですが、シーバスと一概に指してしまうと20数センチのものから1mを超える物までまちまちです。

60cmクラスのシーバスならメバリングロッドに、ダイワ2004、シマノ1000Sリールに2lbラインでも引き抜けないまでも寄せてタモ入れまでなら十分可能です。PEなら0.15号(4lb)ラインから現在そろってます。


最近では、メバリングタックルで取れるような60cm位までと70UPを取ることに主眼を置いたシーバスロッドと大きく分かれると考えています。

前者ならダイワ...続きを読む

Qハンドルリターン

リールに疎い者です。
ダイワの近年のリールについて教えてください。
私のリール選びのこだわりの一つに、ベールのハンドルリターンがスムーズにできることというのがあります。
先日14カルディアを釣具店で触ったのですが、ローターの位置に関わらずブレーキがかかってハンドルリターンが全くできませんでした。何回も試みましたが1回もできませんでした。
また、別の釣具店で同様に14カルディアで試してみたところ、スムーズにハンドルリターンができました。
カルディアに限ったことではありませんが、この個体差は何に起因するものなのでしょうか?


また、個体差があるリールの間ではどんな差異が考えられますか?たとえば、、、ハンドルリターンがスムーズな個体はへたりが早いとか、できない個体は○○だとか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

メーカーやリールによって機構が異なりますが、今のダイワリールの場合、ローターを下から見て隙間を覗き込むと見えますが、ベールを起こすとゴムのストッパーがにょっきっとでてきてローターに接触してブレーキをかけています。
このゴムの状態、ローターの接触面の状態次第で個体差が生まれると思います。
通常はキャストの際にブレーキが弱くてベールが勝手に戻るとキャストトラブルの元になるので、ブレーキは強めの方が望ましく、オートリターン機構に頼るとこのブレーキが弱っていくので、基本的には毎回手で戻すのが望ましいと思います。

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Q15ストラディックXGMと13バイオマスター5000XG

15ストラディックXGMか13バイオマスター5000XGの購入を検討しています。
用途はライトショアジギングで、対象はサワラ、メジロ、ブリも出なくも無いです。
カンパチ、マサは居ません。

先日、11フリームスを使っていましたが、恐らくブリがヒットした際にギアが壊れてしまいました。
なので、ほんの少しグレードアップして挑もうと考えています。
強度と軽さを両立して、早巻き且つ安価なモデルを検討していますが、上記2機種に絞りました。
ダイワはマグシールドがメンテの際に邪魔なのでシマノに移行します。

価格的には3000円程度しかかわらないのですが、性能としては如何でしょう?
強度と軽さと価格でストラディックになりそうですが、飛距離に影響が出るスプール径とノブ、ハンドル長が気になります。
カタログを見る限りはストラディックで性能は充分と思いますが、果たしてストラディックとバイオの差はどの程度なのでしょうか?
15ストラと13バイオの2年の開きがどこまで縮まってるかが気になります。
違いはノブとハンドル、スプール径だけ?

私は釣り具の見栄は全く無いので自分のステージに合わせたモデルで充分と考えています。
和歌山地磯や遠征はあまり行きませんし、行くとしても別タックルで行きます。

店に行く時間がなかなか取れないので、アドバイスお願いします

15ストラディックXGMか13バイオマスター5000XGの購入を検討しています。
用途はライトショアジギングで、対象はサワラ、メジロ、ブリも出なくも無いです。
カンパチ、マサは居ません。

先日、11フリームスを使っていましたが、恐らくブリがヒットした際にギアが壊れてしまいました。
なので、ほんの少しグレードアップして挑もうと考えています。
強度と軽さを両立して、早巻き且つ安価なモデルを検討していますが、上記2機種に絞りました。
ダイワはマグシールドがメンテの際に邪魔なのでシマノに移行し...続きを読む

Aベストアンサー

私は断然ストラディックだと思います。

13バイオマスターSWは良いリールではあるものの、そろそろモデルチェンジの雰囲気もありますし、スペックもストラディックに劣ります。
一方15ストラディックは、発売から1年経った今、品質も安定しだしていますし、強度、巻きごこちの点でバイオマスターを凌駕しています。

スペックを比較してみると、

・13バイオマスターSW
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール搭載。

・15ストラディック
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール、コアプロテクト、G-Freeボディ搭載。

スペックを見れば一目瞭然ですが、圧倒的に15ストラディックが機能も充実しています。
13バイオマスターSWでは、シマノとしては少し滑った感が否めなく、少しお金を出してツインパワーSWを買ったほうが良いという意見が多かったのに対し、
15ストラディックは、ヒラスズキゲームやサーフからのヒラメ・マゴチゲームなど、剛性を最優先しなければならないジャンルのユーザーから圧倒的な支持を得ていました。

ライトショアジギングでも同様で、剛性が無いといけない釣りですから、機能的な面でも15ストラディックを買われると良いでしょう。

私は断然ストラディックだと思います。

13バイオマスターSWは良いリールではあるものの、そろそろモデルチェンジの雰囲気もありますし、スペックもストラディックに劣ります。
一方15ストラディックは、発売から1年経った今、品質も安定しだしていますし、強度、巻きごこちの点でバイオマスターを凌駕しています。

スペックを比較してみると、

・13バイオマスターSW
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール搭載。

・15ストラディック
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプ...続きを読む


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