大正ロマンから昭和レトロの時代小説でおすすめ・読むべき小説を教えてください。
時代設定が大正・昭和あたりであれば
ノンフィクション・フィクションでもどちらでもよいです。

大衆文学・純文学問いません。
(三島由紀夫、夏目漱石から
はいからさんが通るや三丁目の夕日のようなものまでどんなものでも :D)


よろしくお願いいたします :-)

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A 回答 (6件)

皆川博子の『ゆめこ縮緬』や『蝶』などはいかがでしょうか?


どちらも短編集で、手頃かと思います。

もっと昔の作家でしたら、中勘助の『銀の匙』が当時の子供の遊びや雰囲気がよく出ていておすすめです。
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夏目漱石が例としてあがっているということは、


大正昭和のレトロモダンな雰囲気が味わえるものであれば
当時の小説でもよいのでしょうか?
でしたら、当時の雰囲気がたっぷり楽しめる作品として、
竜胆寺 雄 「放浪時代・アパアトの女たちと僕と」
武田泰淳 「貴族の階段」
堀辰雄 「風立ちぬ」
尾崎翠 「尾崎翠」(「アップルパイの午後」等)
川端康成 「浅草紅団・浅草祭」
久生十蘭 「魔都」
(いずれも文庫のタイトルで)
堀は代表作を挙げましたが、「不器用な天使」等の方が
モダン!帝都東京!って感じの雰囲気は味わえます。

大正昭和の大衆誌(中心人物は江戸川乱歩)
の「新青年」で活躍した作家(久生も含め)の作品は、
割と色濃くそういった雰囲気がでています。
沢山の作家がいるので「新青年 wiki」で検索してください。

あとは平凡社の「モダン都市文学」全集は、
小説のみならず、当時の雑誌の抜粋などが載っていたりして、
なかなか面白かったです。
品切れのようなので、図書館でどうぞ。

大正昭和を舞台とした「時代小説」としてでしたら、
私も久世光彦さんの「一九三四年冬―乱歩」はお薦めです。
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こちらの回答が質問者さんの参考になるのではないかと思います。


http://okwave.jp/qa2573903.html

私のおすすめは、谷崎潤一郎の「痴人の愛」です。
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amuruさん



あなたの回答みました。
当方も阪神ファンです。
>後楽園球場からのテレビ中継。三塁側を阪神ファンが埋めてます。
>大阪のチームに東京の人間が声援を送ってる。
...私も子供のころ思っていました。
でもこれは間違っていることに気づきました。
実際後楽園や神宮で三塁側で応援している黄色いメガホン持った人のほとんどは大阪出身の人です。
東京ドーム、神宮のレフトスタンド行けば360度関西弁だらけです。
最近関西が景気悪くなってどんどん東京に移住した人が増えたので、その傾向が顕著になりました。
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レトロな雰囲気なら、


久世光彦(くぜてるひこ)ですね。
「昭和幻灯館」
「一九三四年冬ー乱歩」
ちなみに時代小説とは、
主に江戸時代を舞台とする小説です。
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「マイナス・ゼロ」広瀬正


タイムスリップ小説なのですが昭和7年くらいの東京や文化について、かなり精緻に書かれています。
昭和38年と東京大空襲辺りの時代描写もあります。
タイムスリップ小説における不朽の名作と言われ、長く廃刊になっていたことから幻の名作だったのですが、昨年文庫で復刊されました。
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このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
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Qテーマ:昭和・大正の学生(本)

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短くまとめると以上のような感じです。当時の学生がどんな学生生活をしていたか、学生同士の繋がりや社会はどのような風潮だったのか分かる作品を探しております。有名なもので言いますと、ALWAYS三丁目の夕日や夏目漱石の三四郎の雰囲気が好きなので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

山田風太郎著『戦中派不戦日記』。
原口統三著『二十歳のエチュード』。
高野悦子著『二十歳の原点』。
幸田文作『おとうと』。
鈴木隆作『けんかえれじい』。
高木彬光作『わが一高時代の犯罪』『白昼の死角』。
伊藤整作『若き詩人の肖像』。
川端康成作『伊豆の踊り子』『十六歳の春』。
梶井基次郎作『檸檬』。
田中英光作『オリンポスの果実』。
阿佐田哲也作『麻雀放浪記』。
井上ひさし作『青葉繁れる』。
北杜夫作『楡家の人びと』。
西部邁著『六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー』。唐牛健太郎、樺美智子など。
大江健三郎作『われらの時代』『遅れてきた青年』『性的人間』。
石原慎太郎作『太陽の季節』。
三浦哲郎作『忍ぶ川』。
氷室冴子作『クララ白書』。
宮崎学著『突破者』。
佐野洋著『ミステリーとの半世紀』。

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Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

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転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
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警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q小説を探しています。時代設定は少し昔か昭和くらい、舞台は山奥の小さな村、

小説を探しています。時代設定は少し昔か昭和くらい、舞台は山奥の小さな村、村独特の宗教、謎の双子などが出てくる本知りませんか?

例としてゲームで言えばSIRENやひぐらしのなく頃にや零 紅い蝶など、小説だと三津田信三さんの厭魅の如き憑くものなど、
雰囲気を味わいたいのでジャンルは特になんでもいいのですが…

Aベストアンサー

江戸川乱歩、横溝正史、京極夏彦の京極堂シリーズ、小栗虫太郎「黒死館殺人事件」(西洋的な魔術ロジックが多出します)、雰囲気と言うことでしたら、現代物ではありますが民俗学分野の因習譚を扱った、北森鴻の連丈那智シリーズはいかがでしょう?
坂東真砂子「死国」、小野不由美「黒祠の島」などもいいかもしれません。
多少趣旨がずれますが、雰囲気というのは、例えば『村も外れの方に行けば申し訳程度に稲荷を祀る赫い鳥居の祠もあるが、ここら辺一帯の家は、押並べて、塚森の神社の氏子だ。祀神の名を、黒雛様、という。村の名が先にあって、そこから村の守り神として祭り上げられたのか、それとも元々この土地にそのような風習祝祭を持つ神が居たのかは、今ではもう分からない。』この様な感じでしょうか?即興で書いただけなのでよく分からないことになってしまいましたが。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q明治、大正、あたりの時代の文学を読みたいと思っているのですが、どんなのが読みやすいでしょうか。 ご回

明治、大正、あたりの時代の文学を読みたいと思っているのですが、どんなのが読みやすいでしょうか。
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

夏目漱石作品が読みやすいと思います。
明治・大正あたりの小説は文語調で書かれたものが多く、読みにくいと思います。
しかし、夏目漱石は現代の文章に近い書き方なので読みやすいと思います。


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