今まで読んだ本では、江戸川乱歩やスティーブン・キング、桐野夏生がとてもおもしろく、ひきこまれました。ほかにも、おすすめのミステリーやサスペンス、ホラーなどありましたら教えてください。

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A 回答 (18件中11~18件)

江戸川乱歩がお好きなら、エラリー・クイーンがお薦めです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。エラリー・クイーンは、まだ一度も読んだことがなかったので、読んでみます。

お礼日時:2001/03/08 20:47

 私のおすすめ


井沢元彦「猿丸幻視行」「GEN『源氏物語』秘録」「卑弥呼伝説」「隠された帝」
坂東真砂子「蛇鏡」「狗神」
などは、いかがでしょう。
 「蛇鏡」「狗神」は、一押しです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「狗神」は、映画化されましたよね。映画は、怖そうだったのでみませんでしたが、本は、読んでみます。

お礼日時:2001/03/08 20:45

本をたくさん読んでいるわけではありませんが、nobody_knowさんも書かれているように宮部みゆきさんはいいですよ。

私が呼んだのは「火車」「かまいたち」「長い長い殺人」「魔術はささやく」「龍は眠る」等々。。。すぐにもう一回読みたくなります。はずれはありません!!
他では
坂東真砂子さん-「死国」
赤川次郎さん-「魔女たちのたそがれ」「魔女たちの眠り」(前作の続編)

ミステリーではなくハードボイルドですが大沢在昌さんの「天使の牙」もおすすめです。
海外の小説は全く読まないのでわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。宮部みゆきさんもおもしろいそうですね。いろんな方から、評判は聞いていたのですが、まだ1冊も読んでいませんでした。是非読んでみます。

お礼日時:2001/03/08 20:40

絶対のおすすめです!!


京極夏彦さんの作品は、読むともう、とりこです!
私もはじめ紹介されたとき、大変すすめられました。
奇妙な世界で、ホラーでくくるのも、ミステリーで
くくるのもあてはまらないような・・・。
まずは書店や、図書館で1冊読んでみてください!
京極堂シリーズ、とにかくすごいです!
とくにラスト近くになると、時間忘れます。
続きが気になって仕方なくなるんです!
私もそれで何度寝不足になったことか・・・
本当、おすすめです!損しません!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速図書館で京極夏彦さんの本を借りてきました。楽しみにしてよみます。

お礼日時:2001/03/08 20:37

篠田真由美先生の建築探偵シリーズはいいです


現在講談社から8巻出ています。講談社文庫の方でも出始めたようです
それから、小野不由美先生の作品ゴーストハントは講談社X文庫です。これもいい作品です(CD化&マンガ化した作品)
小野不由美先生の作品はホラーでミステリアスでとても、素敵な作品ばかりなので読んでみてください!!!
寝る間も惜しんで読みたくなります・・・きっと・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。小野不由美先生の作品は、きっと不思議な感じがする作品なんでしょうね。私も、とても興味があります。是非よんでみます。

お礼日時:2001/03/08 20:27

宮部みゆきがお勧めです。


「レベル7」
「蒲生邸事件」
「理由」

宮部もキングが好きと聞きました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。友達にも宮部みゆきは、おもしろいよ。とおしえてもらったことがあります。是非よんでみます。

お礼日時:2001/03/08 20:23

私も、キングが、好きで、一通り読みました(^^)


さて、お勧めと言えば、京極夏彦はいかがでしょう。
妖怪シリーズがありますが、1作目の「姑獲鳥の夏」は、ちょっと地味かも。
(異論がたくさんありそうですが・・・)
2作目の「魍魎の匣」から読んでも大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。早速、図書館で「魍魎の匣」を借りてきました。よんでみます。

お礼日時:2001/03/08 20:20

有名どこだけどアナザーヘブンはかなりよかった。

あと黒い家で有名な貴志祐介の作品もおすすめです。パラサイトイブの瀬名秀明の作品もおすすめです。角川ホラー文庫はかなり読んでいるのですがはずれは少ないと思います。参考になるといいのですが...
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この回答へのお礼

ありがとうございました。角川ホラー文庫、読んでみます。黒い家も図書館で手にしたことがあります。表紙がとても恐そうだったのをおぼえています。

お礼日時:2001/03/08 20:17

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Qホラーとサスペンスとミステリーは別物なのですか?

物語のジャンル 「ホラー」「ミステリー」「サスペンス」の違いが分かりません。


幽霊やモンスターが登場するのは、ホラーでしょうか?
そう思えばいいのでしょうか? 


この他にも「推理もの(推理小説)」というジャンルもあるでしょうか?

「ミステリー」は物語のジャンルを表す言葉ではないような気もしますが。

ご意見お願いします。

Aベストアンサー

 「ミステリ」は現在では幅広く色々なタイプの作品を含む総合的なジャンルの名称となっています。そのため、一口でミステリと言っても、その中には色々なタイプの作品が含まれており、「サスペンス」もそのミステリの中に含まれます。

 ただ、誰が言い出したのか知りませんが、最近「最後に犯人が明らかになるのがミステリ、最初から犯人が明らかになっているのがサスペンス」という誤った定義が流布しているのが困りものなのですが、この認識は明らかな間違いです。
 例えば、日本で昔から「サスペンス小説のベスト1」と言えば、ウイリアム・アイリッシュの『幻の女』とされて来ましたが、この作品は最後の最後であっと驚く意外な真犯人の正体が明らかになるという作品です。この例に限らず、「サスペンス」と呼ばれる作品の多くは最後まで犯人が分からないのが普通です。
 なお、ミステリにおいて始めから犯人が分かっているスタイルの作品を「倒叙物」と言います。倒叙物はジャンルと言うよりは描き方のスタイルなので、倒叙物のサスペンスももちろんありますし、倒叙物のユーモア物も、本格物もあります。直木賞作品でもある東野圭吾『容疑者Xの献身』は始めから犯人が明かされていますが、その年の「本格ミステリ・ベスト10」で1位を獲得したようにサスペンスではなく本格物ですね。「刑事コロンボ」シリーズも、犯人が知力を振り絞って構築した完全犯罪をいかにコロンボが打ち破っていくかという謎解きの物語なので、サスペンスではなく、本格物と言って良いと思います。
 これに対して「サスペンス」は、ミステリの中でも謎の解明そのものを中心にした物ではなく、ストーリーの緊迫感や追い詰められた状況の焦燥感などを中心に描いていくようなタイプの作品をさします。犯人が最初から明かされているかどうかは全く関係ありません。
 ただ、読者が真相を推理するための条件をきちんと提示しないまま書かれる作品は、何でもかんでも「サスペンス」と読んでしまう傾向もなきにしもあらずです (^^;)。

 また、「ホラー」は日本語で言えば恐怖小説で、元々は幽霊や怪物などの超自然的要素が出てくる作品を指していましたが、普通の人間が人を殺していく作品も読んでいて恐怖を感じるという事で「ホラー」と見なされるようになってきました。
 その流れが決定的になったのは、トマス・ハリスの名作『羊たちの沈黙』が全米ホラーの最優秀作品に与えられる「プラム・ストーカー賞」を受賞してからです。言うまでもなくこの作品には怪物じみた人間は出てきますが (^^;)、本物の幽霊も怪物も出てきません。しかし、この作品もホラーなんだとされて以来、アメリカでホラーと呼ばれる作品の大部分は、このようなただの人間が殺人事件を起こしていくタイプ作品になってしまい、現在に至ります。
 しかし、普通の人間が殺人事件を起こしていくという話ならば、普通にミステリでもあるわけで、結果として現在では「ホラー」も「ミステリ」の一部と見なされるのが普通になってしまいました。

 「推理小説」は本来は「探偵小説」と呼ばれていたジャンルです。これは何か事件が起こり、公立探偵(警察官など)や私立探偵(素人探偵含む)がその事件を捜査していくというスタイルの作品をひっくるめて呼んでいました。これは本格からサスペンスやハードボイルド、はてはSFまでも含んだ幅広い物でした。
 しかし、戦後になって当用漢字の制度が制定された際、「偵」の字が当用漢字を外れてしまい、「探偵」という言葉が公式には使えなくなってしまいました。そこでその代わりとして使われるようになったのが、探偵は事件を解決するのに推理する事が多い事からつけられた「推理小説」という言葉です。
 ですから、本来はジャンルの総称であって、「推理小説」に実際に推理が出てくるかどうかはさして大きな問題ではなかったのですが、この言葉が定着し、成立の過程を知らない人が増えてくると「推理がないのに『推理小説』と呼ぶのはおかしい」という本末転倒的な意見が出てくるようになってしまいました。
 そこで代わってジャンル総称としては「ミステリ」という言葉が使われるようになってきたという経緯があります。ですから、「ミステリ」と「推理小説」は同じ物と考えて間違いではないでしょう。
 ただ、「ミステリ」も直訳すると「謎」となるので、案の定「『謎』が出てこないのに『ミステリ』と呼ぶのはおかしい」と言い出す人も、最近は増えているようです (^^;)。現在では「偵」の字は常用漢字に含まれるため、「探偵」も普通に使えます。ですから、いっそ「探偵小説」に戻してしまえばいいんじゃないかという気もしますねぇ (^^;)。

 いずれにせよ、小説におけるジャンルは明確に区別できるようなはっきりした物ではなく、その作品のおおざっぱな特色を表しているだけに過ぎません。「サスペンス」ではない「ホラー」なんてまずあり得ないように、かぶっている部分も多々ありますし、それほど気にするような物ではないと思います。

 「ミステリ」は現在では幅広く色々なタイプの作品を含む総合的なジャンルの名称となっています。そのため、一口でミステリと言っても、その中には色々なタイプの作品が含まれており、「サスペンス」もそのミステリの中に含まれます。

 ただ、誰が言い出したのか知りませんが、最近「最後に犯人が明らかになるのがミステリ、最初から犯人が明らかになっているのがサスペンス」という誤った定義が流布しているのが困りものなのですが、この認識は明らかな間違いです。
 例えば、日本で昔から「サスペンス小...続きを読む

Q桐野夏生の「ナニカアル」はどういう意味ですか

林芙美子の恋愛を描いた桐野夏生の「ナニカアル」は本文中にこの言葉は
どこにも出てきません。「ナニカアル」の説明もありません。
どういう意味なのかお教え下さい。

Aベストアンサー

丁度、読み始めた本です。
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わたしはまだ、途中なのでわかりませんが、読んで見て、その意味がわからなかったのでしょうか。

なにか意味があるような気がしますよね。

答えになってなくてすみません。

Q桐野夏生/東野圭吾 推薦作品は?

教えてください。

桐野夏生、東野圭吾のふたりの作品は良さそうな雰囲気が伝わって来ます。

おふたりの作品について、良いと思われる作品を、上位から、二つ、三つ御紹介願えませんか。

御手数をおかけします。

Aベストアンサー

桐野夏生 「OUT」、「軟らかな頬」、「東京島」
東野圭吾 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、「秘密」、「手紙」、「流星の絆」

Q桐野夏生さんの村野ミロシリーズ

中学生頃から母親の影響で桐野夏生さんの小説が好きでした。
(一番最初に読んだのはリアルワールドで、物凄く衝撃を受けた覚えがあります)
それからも桐野夏生さんの作品を読んでましたが、
ダークが一番お気に入りでした。
ただ、ダークに出てる主人公村野ミロはダークのみの登場人物じゃなく、
他の作品にも出てるのを知りました。
が、初登場作品がどれなのかが分かりません。
なるべく初登場から順に発行された本を読みたいなと思ったのですが、
詳しい方、初登場(第一作品)からの順の本の題を教えてくださいm(__)m
他に気になる本があり購入するついでに、桐野夏生さんの作品も改めて読み返したいと思い、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

刊行順で言うと

『顔に降りかかる雨』
『天使に見捨てられた夜』
『水の眠り灰の夢』
『ローズガーデン』(短編集)
『ダーク』

となります。

 ただ、『ダーク』はミロシリーズ最終作ですが、そこで描かれるミロはそれ以前の作品に登場するミロとは別人と言っていいほど異なっており、作品のタッチも違うため、ファンからは物議を醸しだしました。それまでのシリーズとは別物として読んだ方がいいかもしれません。

Q江戸川乱歩のような作家は

僕は、江戸川乱歩の本がすごく好きです。

少年探偵団シリーズ、奇奇怪怪な短編など

惹きこまれる魅力があります。

今、作家で、江戸川乱歩のような小説、内容を書く人を探しています。

読書好きな人、知っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

好きな分野が似てますね!私も、江戸川乱歩が大好きです。少年探偵団シリーズも全部読みましたし、短編もほとんど読破したと思います。個人的に好きなのは、「心理試験」、「人間椅子」、「パノラマ島怪談」と「石榴」です。。。なんて、聞かれてませんね(笑

外国の作家になりますが、エドガー・アラン・ポー なんて如何でしょうか。江戸川乱歩も彼から強い影響を受けており、「江戸川乱歩」という名前も、彼の名前から考案したものだそうです。個人的に面白いと思ったのは、
暴露させる心臓 (Tell Tale Heart)
黒猫 (The Black Cat)
の二作品ですが、他にも「アッシャー家の崩壊」があります。ポーの代表作の一つですので、ぜひ手にとってみてください


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