『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ピアノと言えば,まず,ベートーヴェン,ショパン,リスト,ドビュッシー,ラベル,バッハ…等の名が挙がって,
グラナドス,アルベニス,ファリャとなると,名が出る順位はずっと後になってBランクのイメージがあります。
スペインの作曲家のピアノ曲はBランクのイメージがありますか。
上手な人が発表会でグラナドスを弾くのは,もったいない…(もっと難しいものも弾けるのに)というような
こともあるようですが,技術面でのアピールでも,何か物足りないのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

こんにちは。


スペインのピアノ曲とは また随分難題ですね(汗)

このご質問に回答させて頂くと 私の知識のなさを更に暴露する事になるのですが(爆)日頃お世話になっているhikipapaさまのご質問にはいつも無理矢理回答させて頂くのが常ですので
今回も笑ってお付き合い下さいませ。

完全にピアノに関しては独墺系のクラシックで育った事もあり スペインのピアノ曲に興味を持ったのはかなり歳を重ねてからで ご質問にも挙げていらっしゃる アルベニス・グラナドス・ファリアくらいしか心当たりもありませんし(汗)

今の音大の事情がどうなっているのか全くわからないですが 私の時代は独墺系・ショパン・フランス系が主で スペインのピアノ曲をレッスンで取り上げる事も ほとんどなかったですね。『 好きなピアノ曲を言って下さい』と言われて 真っ先にスペインのピアノ曲を挙げる方は非常に少数だと思います。う~ん。上から数えるとすれば やはりBクラスという印象は私も持ってしまいますね(スパニッシュピアノが大好きな方!ごめんなさい)
発表会でグラナドスを弾くのは…という点は おそらくグラナドスで知名度が高く人気のある曲が スペイン舞曲集の『アンダルーサ』もしくは『演奏会用アレグロ』だと思いますが この2曲は難易度的にショパンやリスト・ラヴェルなどの難易度の高い曲と比較すると かなり易しいものなのでテクニックを披露したい方が発表会で弾くのはもったいない感じがするのではないでしょうか。
アルベニスの『イベリア』は難曲中の難曲と言われていますが 知名度はどうでしょうね。
私は近年?北欧の作曲家 シベリウス・シンディング・カスキなどを積極的に生徒に弾かせる事が多くなりました。これは舘野泉さんの功績が大きく 舘野さんが精力的に北欧の作曲家のピアノ曲を発掘し広めたので 急速に楽譜なども広まり親しまれるようになったのですが…。
スペインのピアノ曲に関して『舘野さん的存在』を私は存じ上げません。もしかしたら案の定(爆)私が知らないだけで 有名な方がおられるのかもしれませんが。私などは基本が怠け者なので情報の提供がある物に対しては興味を持ちやすいですが 情報量の少ない・知名度のあまり高くない…というものに対して 積極的に発掘して変わったレパートリーを増やそうという意識が少ないせいもあり スパニッシュピアノ曲に積極的ではないだけで 本当は素晴らしい曲がたくさん存在するのかもしれませんね。
『スペイン』というとリスト・ラヴェルの『スペイン狂詩曲』やドビュッシー『グラナダの夕べ』など他国の作曲家の曲が先に浮かんでしまいます。ラヴェルの『道化師の朝の歌』もスペインのリズム・スパニッシュギターの模倣も取り入れられていますし。『スペイン』を題材にした音楽を他国の作曲家が取り入れている事を考えると『音楽的に魅力的な国』なのだとは思います。
実は 私はスペインというとピアノ曲よりスパニッシュギターの方が興味があるんです。大きな声では言えませんが(汗)情熱的・情緒的。言い訳みたいですがグラナドスのアンダルーサもギター曲に編曲したので有名になった…との説もあり 事実伴奏もギター的要素が強いですしね。グラナドスはスペインのショパンとかスペインのグリーグと呼ばれるように 情緒的な作品が多いので知名度が高くなれば もっと発表会の場などでも弾かれる機会が増える気はします。

長々と書かせて頂いて 全く内容もない回答ですが(いつもの事.爆)
まとめとすれば『知名度』が大きな原因でしょうか。また 知名度がある曲は比較的難易度が低い。これが『演奏会』(と言っても素人の)で弾かれる事が少ない原因だと思います。いかに少ないテクニックで?難易度の高い曲を披露するかが『発表会』の醍醐味?なので グラナドスの曲はそういう意味で中途半端な曲なのかもしれませんね♪
余談ですが アランフェスのロドリーゴもピアノ曲は結構たくさん書いているんですが 私は全く知りません(爆)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>アルベニスの『イベリア』は難曲中の難曲

全曲盤かどうかもわからずに聴いていますが,第1巻から第4巻まで3曲ずつ入ったCDがあります。
各巻が3曲だけ?なんて,やはり抜粋盤なのでしょうね。ここで聴く計12曲については,
聴いた感じでは難曲中の難曲なんて,とても感じられないです。
本当は難しいのに,そんなこととは知らない私のような人に聴いてもらっても割に合わないですね。
1万円のお茶を贈ったのに2000円ぐらいだろうと思われるのと同じで。

ご回答から,ひとつの構図のようなものがあるように思いました。

音大ではドイツ系・フランス系,ショパンが主流。
だから,学生はスペインものの経験が少ない。または,無い。
だから,卒業後,教える立場になって,スペインものを教えない。
だから,生徒はスペインものの経験が少ない。または,無い。
その生徒が音大に入る。
音大ではドイツ系・フランス系,ショパンが主流。

こんな繰り返しがあるのかもしれないと思いました。

とても詳しく,ご回答ありがとうございました。
質問に書いた「もったいない」は,実はアンダルーサのことでした。
ロドリーゴのピアノ曲は存在していたことすら知りませんでした。

お礼日時:2009/04/21 23:16

こんにちわ。


質問を見て興味を持ちました。
というのは、今、目下、発表会で弾く曲の候補の一つとして、グラナドスのスペイン舞曲集より1番と「アンダルーサ」を弾いているからです。
私は専門が音楽研究(音楽学、楽理)で、ピアノはピアノ科ほどまでは弾けませんが、大学でも鍛えられ、試験もあり、そこそこは弾けます(ショパン・エチュードとか「悲愴」「月光」「熱情」など)。
今はグラナドスの他にバルトークの「ルーマニア民族舞曲」、バッハの平均律クラヴィーア第2巻、バッハ「トッカータ1番ニ長調」、バルトークのミクロコスモス第6巻(全曲)、シューマンのピアノソナタ1番f-m-ll(全楽章)を弾いています。
この中のどれかを発表会で弾くつもりでいて、グラナドスもけっこう気に入っていて、弾く可能性もあります。
人によるのかもしれませんが、私は華やかで有名なものにはこだわりません。人が聴いて感動してもらえる曲や演奏をしたいとだけ思っているからです。
グラナドスは簡単だとおっしゃいますが、確かにテクニックはショパン・エチュードとまではいきません。
ですが、簡単な曲ほど弾くのが難しいのです。
簡単な曲をいかにしてきれいに表現力と技術力をもって演奏できるか、ということはものすごく難しいです。
モーツァルトがいい例かもしれません。
モーツァルトのソナタはベートーヴェンよりは易しいですが、易しいが故に、自分の弱点の全てが見えてしまい、ちょっとした音のすべり、柔らかなタッチ、安定したリズム感、音色の統一化(音階などで指を変えるときに、変えたところだけ微妙に音が強くなってしまうなど、均一下音の強さ、バランスで弾けるかということ)など、そういうところがきちんとしていないと、美しい演奏というのはできません。
グラナドスも同じです。
簡単だからといって、練習量を少なくするのは禁物だし、気が楽になって抜けるなど、そんなことをしたら、人を感動される演奏はできません。
簡単な曲でも、高度なテクニック、高度な表現力が必要とされます。
簡単な故に、響きで人に自分の全てが見えてしまい、油断できず、難しいのです。
音の数が少ない曲ほど難しいですね。
透けて見えてしまいますから。
レガート奏法ができていないなど、丸見えになってしまいます。
私の音大のピアノ科の教授は、自分が大学を受けるときに就いた大教授に、その人のところに初めて持っていって弾いた曲は、ショパンのマズルカ5番変ロ長調だとおっしゃっていました。
これは私自身、小学生の時に弾いた曲なのですが、これを適切な表現力をもって弾くというのは難技です。リズムの表現の仕方やゆれなどの奏法が難しいのです。
私がいいたいことは以上です。
簡単な曲ほど簡単そうに見えて実は難曲、油断大敵、気をゆるめてしまいがちだけれど気を緩めてはいけない、もし気を緩めたら曲が命を失う、それ故にものすごい集中力を要する。
プロがショパンのノクターン第2番を弾くときも同じです。
練習の時に決して気を緩めていないと思います。
どんな曲でも、一つの曲を完成させるとうことは大変なことなのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>音の数が少ない曲ほど難しいですね。

そうですね。シンプルな曲の怖さですね。
楽譜をぱっと見て簡単そうに見えますが,モーツァルトはとても緊張します。
ひとつでもミスをすると,一気に崩れてしまう怖さがあり,とても緊張します。
このことで,ケーキ屋さんで聞いた話を思い出しました。
飾り気のないケーキは,見た目のごまかしが効かず(豪華さがなく),
味だけで勝負なので本当は難しいとのことです。
作る苦労の割に,見た感じがシンプルなので,あまり売れなくて,
クリームやフルーツで飾ったものの方がよく売れるそうです。
シンプルなものは簡単そうで,実は簡単ではないという点で,
書いていただいたモーツァルトの難しさのことと共通しているように思えました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/23 21:49

こんにちは。


全くの素人なので聞き流してください。

もう10年以上前になりますが、私はある音楽評論家が「技術の割に聴き映えがしないので有名なファリャの『スペインの庭の夜』・・・云々」と書いていたのを読んだことがあります。
事の経緯は、フランスのTV局で視聴者の電話投票により優勝者を決める音楽コンクールもどきの企画があったのですが、それを批判する記事がル・モンド紙に載ったのでした。「出場者の演奏楽器もキャリアも違うのにどうやって比較するんだ、最も巧かったのはピアニストだったけど、『スペインの庭の夜』では一般視聴者は投票しない。こんな中途半端な番組よりロン=ティボー・コンクールでも放映するべし」というような内容でした。
番組自体は打ち切りになってしまったのですが、私はこの記事を読んで以来、『スペインの庭の夜』を聴くたびに「(私のような一般人には)聴き映えしないんだ~」と刷り込みが入っています。
もしかしたら質問者様がおっしゃるように「技術面でのアピール」が足りない曲なのかもしれませんね(アピールすれば良いというものではないと思いますが)。

ド素人の誤解に満ちた印象では、ファリャはともかく、アルベニス、グラナドスはギターの音色を模した表現が多いように感じます(ラローチャの演奏があまりにも印象的だったので、それに引きずられた感想であって、知的な分析とはかけ離れていますからご了解ください)。
ですからギターの音になじんだ人、たとえばソルのエチュードなんかを聴いて育った人には(演奏者としても、聴衆としても)入り易いけれども、そうではない人にはその魅力が伝わりにくい面があるのではないかとも想像します。

モンポウはスペインというよりカタルーニャを代表するのなあ、と考えたりもしますが、このあたりの地方意識というものはなんとも実感できません。

とりとめなくて申し訳ありませんが、以上が私のスペインのピアノ音楽に対する漠然とした印象です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>技術の割に聴き映えがしないので有名なファリャの『スペインの庭の夜』

どんな曲か知りませんが,そのコメントの通りなら,
ファリャも,「スペインの庭の夜」を弾くピアニストも気の毒ですね。


グラナドス,アルベニスとの出会いはセゴビアのギター演奏でした。
ギター曲だと思っていましたので,初めてピアノ演奏で聴いたときは,
「ピアノでも演奏されるのか…。」と思いました。

>ですからギターの音になじんだ人、たとえばソルのエチュードなんかを
>聴いて育った人には(演奏者としても、聴衆としても)入り易い

私の場合,これにぴったり当てはまります。初めてピアノで聴いたときは
既に知っていましたので入り易いでした。
ギターでの演奏が先に耳に入ったせいか,
ギターを意識して作曲されているせいか,(たぶん,後者だと思います)
ピアノ演奏を聴いてもギター的に聞こえる箇所が多くあります。
ここは,ギター演奏の方がいいと思う箇所もあります。
ギター曲との関連は,なるほどと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/22 01:05

『スペインの作曲家のピアノ曲はBランクのイメージ』ですか?


この質問を見るまでは、考えもしませんでしたが
う~ん…言われてみれば、そんな気もしてきますねぇ。
でも、ベートーヴェン,ショパン,リスト,ドビュッシー…等の名が
有名すぎるから、見劣りした気がするだけかも知れませんよ?
私としては、たとえBランクでも好みの曲に出会うと
むしろAランクよりも得した気分になりますから、別に構わないです。

『上手な人が発表会でグラナドスを弾くのは,もったいない』
そんなことはないと、私は思いますが?
とりあえずの根拠としては…
グラナドスの「スペイン舞曲集」のCDが有りまして
ピアニストは「アリシア・デ・ラローチャ」の演奏なのです。
この方は、1923年生まれのスペインの女性ピアニストで
2歳半からピアノを始め、5歳で公開演奏をした天才なのだそうです。
手元の資料を要約すると
「深く強いタッチで楽器を美しく鳴らす力量と、色彩感豊かな響き
躍動的なリズム感や、詩情と格調を伴った陰影豊かな表情などは
決して、お国ものに限らず、いかなる曲においても発揮されている」
と評価されています。
これを参考にしても、上手な人のグラナドス、結構に思えますが?

「アリシア・デ・ラローチャ」の参考URLを添えます。
http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=386
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA% …
「スペインのピアノ曲」の回答画像2

この回答への補足

画像で再度ありがとうございます。
ラローチャの「謝肉祭」はFMで聴いて「これ,欲しい!」と,
すぐにレコード店に行きました。
廃盤になっていると聞いてがっかりしましたが,後にCDで買えました。
「ウィーンの謝肉祭の道化」の力強さにも驚きました。
何年くらい前か忘れましたが,テレビでラローチャのスペインものの
放送がありましたが,それもとても良かったです。

>むしろAランクよりも得した気分になりますから、別に構わないです。
こんなとき私は価値ある掘り出し物を見つけたような嬉しさがあります。
ありがとうございました。

補足日時:2009/04/22 21:47
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>ベートーヴェン,ショパン,リスト,ドビュッシー…等の名が有名すぎるから,
 見劣りした気がするだけかも知れませんよ?

お店に例えると,ベートーヴェン,ショパン,リスト,ドビュッシーは,
一等地のメインストリートに面し,有名で,オシャレで,その筋のブランド店。
グラナドス,アルベニス,ファリャは,一歩,裏通りに入った
知る人ぞ知る個性的なお店…,なんとなくそんなイメージと重なります。
演奏会で取り上げられる頻度の低さ,知名度の低さから,
そんなイメージをもってしまっているのかもしれません。
単調な曲ですが,また,技巧をアピールするところは全くありませんが,
グラナドス:スペイン舞曲集「オリエンタル」は大好きです。

積極的にスペインものを弾く人,得意とする人は,ラローチャしか思い浮かばないです。
ベートーヴェンを弾く人,ショパンを弾く人なら,たくさんの人の名が思い浮かびますが…。

ラローチャのシューマン:「謝肉祭」,「ウィーンの謝肉祭の道化」が入ったCDはお気に入りです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/21 22:07

スペインの作曲家の曲が簡単だなってとんでもない。



発表会で弾かれないのはただ単に知名度不足なだけだと思います。
やはりみんなが知っているような名曲を弾きたいと思うのが一般的でしょうから、ショパンやベートーヴェンなどの曲になってしまうのではないでしょうか。
またコンサートなら集客も考えないといけませんからね。
マイナーな曲ばかりでは一部の人に受けるだけです。

スペインの作曲家の曲にも難曲や佳曲が沢山あります。
ただあまり知られていないだけで…。
スペイン物だけ集めたCDもありますし、
演奏会もありますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>やはりみんなが知っているような名曲を弾きたい

心理としては確かにそう思いますね。
そこに欲も出て,レベル面では少し背伸びした曲,聴き栄えのいい曲,
うまく弾けたら「すごい!」って感心してもらえる曲,私なら,そんなことを考えます。
発表会なら,しんみり,しっとり…という曲よりは,
派手,華やか…という方で考えてしまいます。

>スペインの作曲家の曲が簡単だなってとんでもない。
>ただあまり知られていないだけで…。

一部しか知りませんが,スペインのピアノ曲全体としては,
聴いた感じで,「難しそう!」「すごい!」というイメージがありませんでした。
見た感じだけでの想像ですが,アルベニス:スペインの歌「アストゥリアス」は,
左右の手が高音域と低音域に大きく離れる和音のところが難しそうに思いました。
視覚的には,その和音のところは「おっ!」って驚きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/21 21:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスペインらしさを味わえるピアノ曲

スペインを題材としたピアノ曲を演奏する機会があります。

・演奏時間5分~15分。
・いかにもスペインな雰囲気なもの(聴いている人にとって解り易いもの)
・組曲全曲で上記の演奏時間を満たすのはOKですが、組曲の一部抜粋はあまりしたくありません。
・作曲家はスペイン以外の人でもOKです。
・難易度は問いません。

自分なりに沢山思い浮かびますが、もっと候補の数を増やしたいことと、
多くの人が感じる「いかにもスペイン」な曲探しをしたいと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

組曲全曲で15分以内,また,その全曲のどれもが
「聴いている人にとって解り易いもの」となると難しいですが,
「いかにもスペイン」というもので,そして「解り易いもの」で,
すぐに思いつくのは,既にご存知のものだろうと思いますが,
アルベニス,グラナドス,ファリャです。

◇アルベニス
 「スペイン」(エスパーニャ)より,タンゴ,マラゲーニャ
 「スペイン組曲 」より,アストゥリアス
◇ファリャ
 「火祭りの踊り」
◇グラナドス
 「アンダルーサ」


>作曲家はスペイン以外の人でもOKです。
◇レクオーナ
 「アンダルシア組曲」
http://www5.famille.ne.jp/~dr-m/lib_0_frame.htm 
Lib.08にあります。曲名をクリックでmidで試聴できます。
この作曲家の「説明を読む」を参考にしてください。

Qピアノ発表会で弾くオススメの曲教えてください。【上級】

来年度のピアノ発表会で弾く曲を探しています。
難しすぎる曲は無理ですが、【全音楽譜出版社レベル】での【E(上級)】【F(上級上)】の中間あたりの曲が弾きたいと思っています。

ここ3年で弾いた主な曲は
ショパン●幻想即興曲
ショパン●軍隊ポロネーズ
ショパン●ワルツ第14番(遺作)
ドビュッシー●二つのアラベスク(ホ長調)
です。

良い曲がありましたら、教えていただきたいです。
できれば視聴できるサイトも教えていただけると有難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

何度も投稿すみません
もしかしたらピアノピース中?
全音楽譜出版社ってあるけど。

でしたら  一部挙げた中の曲で ないものもありました。
すみません。

■シューマンの飛翔(森の情景より)
 →カッチョいいです 短いし 確かD級 手が小さいとキッツイかな)
■メンデルスゾーンの「ロンド・カプリチオーソ」でしたっけ?
→明るいし優雅で 楽しいですよ。
■ブラームスの「ラプソディ」
 →ちょっと悲しく激しいです・・・思いつめてるというか 
  彼の生涯なのかなぁ
 確かラプソディは他の方も挙げてますかね

■ラフマニノフは前奏曲(嬰ハ短調)とエレジーがあると思います
どちらもD級くらいだと思います。

ピアノピースのEFっていまいち客観性がないので
D級でも限りなくFにちかいものからCに近いものも。
技術的にはリストのハンガリアン、プロコのトッカータなんてFFF!!だと思うんですが・・・

以上 ロマン派で 挙げてみました。

Qピアノの発表会で弾く舞台栄えする曲を教えてください。

小学4年生の娘が来春のピアノの発表会で弾く曲を探しています。
クラシックは全くの無知で、先生に「希望の曲は?」と聞かれても全然わかりません。
お詳しい方、オススメの曲があったら教えてください。
娘のピアノ暦は4年です。
私の希望としては「聞いた事がある有名な曲」がいいです。
娘の希望は「優しいメロディーの曲」だそうです。
ちなみに先生いわく、「メヌエットだとちょっともったいないかな」くらいのレベルのようです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンやビゼーなど)が書いてますのであまり参考にならないのですが、ソナチネの中にあるメヌエットでしょうか??
 一応バイエル終了している位で、発表会に向く有名な曲といえば
エリーゼのために→王道ですので、ライバルがいるかもしれません。
乙女の祈り→最初がなかなかカッコいいです。
ト調のメヌエット→もしかしてこのメヌエットでしょうか。
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20052467
↑この中に入っている「楽しき農夫」や「水の精」「ユーモレスク」も優しい感じです。「ユーモレスク」は某胃腸薬のCMで使われていますので良く知られています。
他の試聴はこちらで聴けます。「すみれ」や「人形の夢と目覚め」「スケーターワルツ」「アベ・マリア」なんかも優しい可愛らしい感じです。
http://classic-midi.com/classictop.htm

 最終的にお嬢様が決めると思いますが、先生に何曲か弾いてもらうとか、比較的平易な曲が入っているCDを貸してもらって聴いてみるともっと具体的なイメージがつかめると思います。全音ピアノピースとかだったらAレベルでしょうか?発表会は少し上のレベルを狙いますので、実力がもっとあってどうしてもこの曲!というのでしたらBでもいけるような感じです(ちなみにユーモレスクやト調のメヌエット、エリーゼは全音ではBクラスです)。好きな曲はやる気で練習しますので、好きでもない優しい曲をするより上達は早いと思います。
 素敵な曲に出会えると良いですね。ご参考までに。

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンや...続きを読む

Q素敵な現代ピアノ曲教えてください

幼少時からクラシックピアノを趣味で習っています。
ショパンもベートーヴェンも素敵だけど、せっかく今という時代に生まれたのだから、現代の作曲家の作品も弾いてみたいと思うようになりました。
しかし、今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらいで、この後となるとどこから手をつけていいのか(見つけていいのか)わかりません・・・

概ね1950年以降に作曲された、五線譜に書かれている(図形楽譜?とかではなく)、クラシックが源流のピアノ作品(・作曲家)のお勧めを教えてください。
早い曲・ゆっくりの曲、ロマンチック・不気味、無調性的・・・色々聴いたり弾いたりしてみたいです。その曲でないと感じられないものがある=素敵、だと思っています。
あとは作品探しに参考になるサイトや、CDのレーベル、楽譜の出版社などの情報もいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

「今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらい」というあなたの言葉からあなたの実力がどの程度のものなのかは簡単には判断できないのですが・・・

もう楽譜を読んで頭の中で音を鳴らすことはできるはずですよね。だったら大きな楽譜屋さんに行って楽譜を漁ってください。自分で当たって自分の責任で楽譜を買ってもいい時期にきていると思いますよ。

近代・現代のピアノ作品だったら50冊くらい見れば充分でしょう。

紹介するとなるととてもこの場に書き残せませんがいくつか基本線から出してみましょうか。

まずはバルトークの「ミクロコスモス」の4~6巻を手に入れてください。全体をしっかり把握したいと思ったら1~3巻も。技術的にはやさしいですが理論を知る為には重要なレパートリーです。

日本の出版社から出ているものではハチャトゥリアン、カバレフスキー、プロコフィエフなどのロシアものに片寄ってしまうのでどうしても輸入版に頼らざるを得ないので大きな楽譜屋さんが必要ですね。

あとは日本人の作品も是非! 子供のための曲集は山のように出ていますが、その中にもいくつか重要な曲を見つけられると思います。個人的には芥川也寸志の「24の前奏曲」「ラ・ダンス」、小倉朗の「こどものためのコンポジション」、伊福部昭の「日本組曲」などがオススメ。

プロコは何を弾きましたか? 「つかのまの幻影」は大切ですね。難曲、大曲ばかりを追わずに小さいものから始めるほうが何倍も勉強になりますよ。

「今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらい」というあなたの言葉からあなたの実力がどの程度のものなのかは簡単には判断できないのですが・・・

もう楽譜を読んで頭の中で音を鳴らすことはできるはずですよね。だったら大きな楽譜屋さんに行って楽譜を漁ってください。自分で当たって自分の責任で楽譜を買ってもいい時期にきていると思いますよ。

近代・現代のピアノ作品だったら50冊くらい見れば充分でしょう。

紹介するとなるととても...続きを読む

Qグラナドス「演奏会用アレグロ」について

こんばんは。この前音楽の先生にグラナドスの「演奏会用アレグロ」を弾いていただいたのですが、先生は「この曲は簡単だよ」とおっしゃいます。でも私にはどう聴いても難しいとしか思えません!本当に簡単なのでしょうか?どのくらいのレベルなのかも教えていただければ幸いです。またこの曲の楽譜を探しているのですが完売などの理由で見つかりません。この楽譜が売っているサイトを知っている方がおられたら教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。日本でも手にはいるようです。下のサイトを開け、

作曲者:   granados
タイトル:  allegro
ジャンル:  鍵盤楽器
サブジャンル:ピアノ

と、入力して検索したら出てきます。

参考URL:https://www.academia-music.com/academia/search1.php

Qピアノの独奏で華やかで情熱的な曲!(発表会用?)

今度、発表会に出ることになりました!
でも、今私は先生についていなくてここ一年くらい遊び程度でしか弾いていなくて、何をひいたら良いのかわかりません!!

前の発表会では「幻想即興曲」を弾きました。
(テンポを落として)

今度出る発表会というのは、友達の先生が主催する発表会で、私はその友達のレッスンに何回もついて行くうちに先生と仲良くなり、誘われたもので、「曲は自由にえらんでいいよ」といわれました。

私は力強い曲をきくのが好きで、
幻想即興曲や革命や英雄ポロネーズが好きです。
弾くのも亡き王女のためのパヴァ-ヌみたいに感情をたっぷり込めてゆったり弾くものより、弾いた後に脱力してしまうようなテンポの速めのインパクトのあるものが好きです。

(あと、最近フラメンコの曲やら、上原ひろみさんのジャズピアノやら、ラテンっぽい(?)情熱的な音楽にはまっているので、そんな要素が入っていたらとても嬉しいです!)

発表会で弾いてもそんなに変じゃなくて、華やかで情熱的なものや、皆さんがいいな、と思う曲を教えてください!!

よろしくお願いします!

今度、発表会に出ることになりました!
でも、今私は先生についていなくてここ一年くらい遊び程度でしか弾いていなくて、何をひいたら良いのかわかりません!!

前の発表会では「幻想即興曲」を弾きました。
(テンポを落として)

今度出る発表会というのは、友達の先生が主催する発表会で、私はその友達のレッスンに何回もついて行くうちに先生と仲良くなり、誘われたもので、「曲は自由にえらんでいいよ」といわれました。

私は力強い曲をきくのが好きで、
幻想即興曲や革命や英雄ポロネーズが好き...続きを読む

Aベストアンサー

カプースチンの「8つの演奏会用エチュード」の第1番「前奏曲」
などどうでしょうか?力強い曲だと思います。

参考URL:http://f14.aaacafe.ne.jp/~proko/midi/kapustin_prelude.mid

Qピアノ リスト ため息

ピアノ曲、ため息は全音ピアノピース難易度Eで上級レベルですが、実際のところはどんなもんでしょうか?
リストの曲の中では比較的容易な曲なのが事実なのでしょうか?
素人が独学でマスターできるレベルなのでしょうか?
ため息の難易度についてどなたか詳しいかたお願いします

Aベストアンサー

みなさんがお答えになっているとおり、リストの曲はほとんど難しいと認識されていいと思います。リストの曲の中での難易度は弾く人の技術の苦手分野が多用されているかどうかで決まるかもしれません。特にリスト自身が手の大きい人だったので(俗説には1オクターブ+5音=計13音は届いたという話もあるくらいで・・・)手の小さい人にとっては難易度は必然的に上がります。逆に大きければショパンの高難易度の曲より容易である人も多いようです。
「ため息」は私も以前レッスンでやったことがありますが、高低のアルペジオが美しく中間部の盛り上がり部分も派手で弾き応え&聴き応えともになかなかのものだと思います。譜読みはリストの曲の中では楽なほうで(類似部分が多い)、曲の感じがつかめれば強弱もつけやすいです。
ここでこの曲を独学マスターする場合、他人に披露するか個人で満足がいくレベルに達するかという目的にもよります。披露する場合、左右の手が交差するアルペジオはペダル(※右:ダンパー)でかなり誤魔化せる(※本当はよくないですが)ので、譜読みが苦手でなければそれなりに仕上げることができるでしょう。ただ、自分で完成させたい場合はご本人の耳や意識のレベルの問題になってくるので周りからの難易度うんぬんは申し上げられないです。
本当にうっとりとため息が出るような耽美な曲で大好きです。ぜひ、頑張って弾いてみてください。

みなさんがお答えになっているとおり、リストの曲はほとんど難しいと認識されていいと思います。リストの曲の中での難易度は弾く人の技術の苦手分野が多用されているかどうかで決まるかもしれません。特にリスト自身が手の大きい人だったので(俗説には1オクターブ+5音=計13音は届いたという話もあるくらいで・・・)手の小さい人にとっては難易度は必然的に上がります。逆に大きければショパンの高難易度の曲より容易である人も多いようです。
「ため息」は私も以前レッスンでやったことがありますが、高...続きを読む

Qピアノ曲の難易度について

ピアノ曲の難易度についてなのですが、下に表記した曲はどれくらいの難易度なんでしょうか?できればひとつでもいいので教えていただけると、とても嬉しいです!お願いします!

・ピアノソナタ第一楽章(バルトーク)
・ピアノソナタ1番(ショスタコーヴィチ)
・ホルベアの時代(グリーグ)
・アラベスク第一番(ドビュッシー)
・夜想曲2番(ショパン)
・ラ・カンパネラ(リスト)


ちなみに、私はブルグミュラーの後半らへんをやっています。
もし、これはちょっとできないんじゃ・・・と思うものがあれば、それも教えていただきたいです。お願いします!

Aベストアンサー

まず
・ピアノソナタ第一楽章(バルトーク)
・ピアノソナタ1番(ショスタコーヴィチ)
・ラ・カンパネラ(リスト)
はブルクミュラーレベルでは無理でしょう。
ブルクは初級の上といったレベルならこれらは上級ですね。


・ホルベアの時代(グリーグ)
・アラベスク第一番(ドビュッシー)
・夜想曲2番(ショパン)
は中級といったところでしょうか。
正直、段階を踏んでしっかりマスターしたいのであれば、
今の段階ではお勧めしません。
難しい曲を何ヶ月もかけて挑戦したいのあれば弾けないではないかな…、
といった感じだと思います。

Q平均律クラヴィア曲集 第1集 演奏の難易度

上記曲集で J.S.Bach 自身が子息の練習用に
示した難易度順のランク付け を載せたサイト
を以前見かけたのですが 今見つかりません。
ご教示願えませんでしょうか。
FAQで恐れ入ります。

第1番のプレリュードは易しくて、第1番の
フーガに進んだところ、3声で私にはむずかし
過ぎますが、発表会ではできた所までを演奏
します。

懲りました。この「音楽の旧約聖書」につき
バッハが指示した練習の順位づけをご存知の
方はお教えください。

個人のサイトでの難易度順は検索済みです。
それは主観的ですので、Bach 自身の順位
づけをお願いします!

Aベストアンサー

記憶違いではないかと思います。バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。
長年音楽を職業にしてきましたが、バッハ自身による平均律クラヴィア曲集の難易度順というのは聞いたことがありません。平均律クラヴィア曲集の原典版楽譜の解説にもそのような話は記載されていませんし、同曲集の詳細な楽曲分析と演奏法解説で知られている市田儀一郎の著書にも出ていません。念のため、ドイツ語のサイトも検索してみましたが、そのような情報はありません。
第1巻第1番のフーガは3声ではなく4声で、技術的にも最初に弾くべき曲ではありません。ただ、平均律はどれもプレリュードとフーガの組み合わせで、技術的な難易度がそろっているわけではないので、プレリュードが易しくフーガが難しい曲もあれば、その逆もあります。プレリュードとフーガを組み合わせて弾く限り、全曲を番号別に難易度の分類をするのは簡単ではありません。大雑把な考え方として、フーガの声部が少ない方が易しく、シャープ、フラットなどの調号が少ない方が易しいということは多少ありますが、3声のフーガが4声のフーガより難しい場合もありますし、調号が少なくても非常に難しいものもあります。
基本的には、学習者の技術上の得手不得手や手の大きさなどを考慮して、教師が選曲すべきですが、参考になるものに、ハンガリーの作曲家で、優れたピアニスト、また教育者でもあったベラ・バルトークが難易度順に編集した版があります。これは、第1巻、第2巻の両方、全48曲を難易度順に並び替えたもので、順番も妥当なものだと思います。第1巻しか持っていない場合は、第2巻の曲を飛ばしていくしかありませんが、最終的に両方の巻を習得したいのであれば、第2巻も混ぜた方が少しずつ難易度を上げていくことができます。ほかに参考にできるのは、原典版を出版しているヘンレ社のホームページに出ている難易度の分類です。こちらの方は、バルトークのように具体的な順序を提案してはいませんが、その代わり、プレリュードとフーガも別々に難易度の分類をしていますので、別の意味で参考になるでしょう。ちなみに、第1巻第1番のハ長調は、バルトークの版では22番目になっており、ヘンレ社の分類では、プレリュードは「やさしい(等級2)」、フーガは「中くらい(等級6)」となっています。

バルトーク校訂版の配列
http://expiano.org/piano/bach/news/2010/08/bartok_wtc.html

ヘンレ社の難易度分類
http://www.henle.de/jp/detail/index.html?Title=The+Well-Tempered+Clavier+Part+I+BWV+846-869_1014

インターネット上の日本語の書き込みは、ほとんどがアマチュアやマニアによるものなので、参考にはなりません。
一つだけ私見を付け加えると、バルトーク校訂版の最初の曲が第2巻の第15番ト長調になっているのは、必ずしもすべての人に納得のいくものではないと思います。2曲目からの順番は大方妥当だと思います。

記憶違いではないかと思います。バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。
長年...続きを読む

Qラヴェルのピアノ曲の難易度について

私はラヴェルの「ラ・ヴァルス」が大好きです。しかし私のピアノの腕ではまだまだ弾けそうにありません。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は比較的弾きやすそうですが、大好きな曲というほどでもないのです。
ほかに「クープランの墓」や「マ・メール・ロワ」「水の戯れ」「夜のガスパール」「鏡」などみんな難しそうですね。もしこの中の曲を弾きたいと思ったら、どの曲からやったらいいと思いますか。
私はまだ中級ぐらいの腕です。 手はとても小さいのですが。 

Aベストアンサー

No1です。
重要なことを書き忘れました。
もしラヴェルを弾くのが初めてならば、「ソナチネ」の1,2楽章から弾くのをお薦めします。初心者はまず「ソナチネ」から入ります。まずは「ソナチネ」で腕ならしをしてから「クープランの墓」等に挑戦してみてはいかがでしょうか。「ソナチネ」はお好きでしょうか。私は音楽学をという科(音楽を研究する科)で音大に入りましたが、入試はブラームスのラプソディ2番、中に入ってからのピアノの試験では、ラヴェルを弾く際、先生にまず「ソナチネ」からやるように言われました。ただし3楽章は少しだけ技術が必要です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング