音楽理論のスケールとモードの違いが分かりません

どういう定義がされているのでしょうか?

また J-POPのギターソロに チャーチモードのドリアンスケールを使った場合
これは モードと呼ぶのでしょうか? スケールと呼ぶのでしょうか?

A 回答 (2件)

恐らく明確な定義、分類は、少なくともアカデミックにはなされていないと思います。

なされていれば楽理本に説明があるでしょうから。

ですから、「どうもこうではないか?」という私見をまとめてはみますが、これが正しいかどうかは別問題です。

まず、カタカナ語の「スケール」は、ほぼ間違いなく日本語訳は「音階」です。では、音階とは何か? 説明しようとすると「そういえばなんだ?」と戸惑うと思います。それでも、メジャー・スケールやマイナー・スケールという言葉は、問題なく使っていると思います。他の方が述べているように、調性を前提とした曲で、「この曲はメジャー・スケール/マイナー・スケールの曲だ」と言ったりしますから、逆に言うと、ある曲が調性を前提にしていれば、スケールの長短を問題にできることになります。

ところが、では「調性」とはなにか? となると、これまた説明できないんですよね。他方、ドリアンの曲があったとして、その曲を聞いて「調性がない」と言えるか?? むしろ、調性はあると思える方が大多数ではないでしょうか? それこそ、12音階とか無調と言われるものに比べて、俗に言う「モードの曲」は、あまりにも整然としていて、なんらかの調性があるように思えることがほとんどではないかと思います。他方、だからと言って「調性とは何か」を明確に説明できるわけではない。こういった、基本的な概念が、そもそも音楽では曖昧なんだと思います。

他方、もしメジャー・スケールを所与として受け入れてしまうと、俗に言うモードは、スケールの並べ替えとして説明できます。平均律を前提にすれば音名は何でもいいので階名で言うと、トニックによってモードが区別されることになります。すなわち

ド イオニアン (ナチュラル・メジャー)
レ ドリアン
ミ フリジアン
ファ リディアン
ソ ミクソリディアン
ラ エオリアン (ナチュラル・マイナー)
シ ロクリアン

となります。ですから、メジャー・スケールを所与と考え、そのスケールを並べ替えたものがモード(mode 様相)と考えるのが、まずは分かりやすいと思います。

ところが、コード・「スケール」と言う考え方があって、この場合の「スケール」の中身がモードなんです。

例えば、C maj.の曲の中にDm7のコードが指定されている箇所があったとして、その箇所で使えるコード・スケールは何か? と考える場合、C maj.におけるDは階名のレで、Dm7はダイアトニック・コードに一致するから、コード・スケールは「Dドリアン」だ、と言ったりします。すると、「モードがスケールとはどういうことだ??」となるわけで、この辺をまともに説明した楽理本って、少なくとも当方は見たことがありません。(蛇足ですが、ドミナント・セブンス・コード向けのコード・スケールの特定は一般に厄介で、楽理本の記述はこの説明にほとんどが割かれていると言っても過言ではないと思います。)

だいたい、メジャー・スケールをモードで言えばイオニアンとなることからしても、スケールとモードってどー違うんだ?? となりますよね。

少なくとも当方が見た限りで、「慣習的にこの様に使い分けているのでは?」というところを、以上を踏まえてまとめると、

・曲全体が機能和声を前提としている場合、大本の主調(トニック・スケール→主音階)は、長短が区別された音階(スケール)で提示されるが、このスケールは、「調性の名前」である → 調性の名前がスケールで示される

・曲の一部について、「ソロで使えるコード・『スケール』」を問題にする場合は、コード・スケールの名前を「モードで」提示する。例えば、ドミナント・セブンスのコードが指定されている箇所のコード・スケールを、前後の脈絡から「リディアン7th」(リディアン・モードの第7音が半音下がったもの)だと判断する、など → コード・スケールの名前がモードで示される

ということになりそうです(この場合、モードの種類はスケール並べ替えの7種類よりはるかに多いことになります)。

他方で、それこそマイルス・デイヴィスが「モードの起源」と言われるときは、上で述べたようなコード・スケールの名前に使われるモードとは、かなり意味が違います。この場合のモードとは、「モーダル・ライティング」という、機能和声とは異なる作編曲の手法を指しているからです。この場合のモードは、中身自体は確かにドリアン、フリジアンといったモードではありますが、「モーダル・ライティング」では

・機能和声で説明できる部分があるかどうかは問題ではない
・「調性として」、特定のモードを使う

わけです。つまり、「曲自体が調性としてのスケールに基づいていることを前提として、その部分にあたるコード・スケールをモードで割り出す」という機能和声的な考え方ではなくて、「先に曲全体が基づくモードを定めてしまい、そのモードと曲の進行に合わせて、部分ごとのコードを定める」という考え方になるわけです(さらに発展すると、曲の中でもモードが切り替わりますが、譜面では機能和声か、モーダル・ライティングか、の区別は示されず、単にコードとオタマジャクシが書かれているだけですから、機能和声に基づくコード進行か、モーダル・ライティングに基づくモードの切り替わりかは、分析してみないと分かりません)。

カタカナ語で「モーダル・ライティング」との言い方は滅多に使われず、代わりに単に「モード」と言ってしまいます。このため、話の中に「モード」という言葉が登場したとき、コード・スケールの話なのか、モーダル・ライティングの話なのかが、必ずしも判然としない場合があります。

ともかく、以上を整理すると

・機能和声におけるモード: コード・スケールの名前
・モーダル・ライティングにおけるモード: 曲(の部分)が基づく調性の名前

ということになるかと思います。


ですから、

> また J-POPのギターソロに チャーチモードのドリアンスケールを使った場合
> これは モードと呼ぶのでしょうか? スケールと呼ぶのでしょうか?

この場合は、強いて言えばスケールです。ただし、上でも述べたように、「コード・スケールがドリアン」ということになり、このスケールは、曲全体が基づいている調性としてのスケールとは〈次元〉が違います。
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こんばんは!



この場合はこう呼ばないといけないという厳密な違いはないと思います。
あえて、スケールとモードの大まかな違いを挙げると
調性を考えるかどうか?という部分です。

例えばスケールと言えば、まずメジャースケールとマイナースケールがありますよね。
そして、マイナースケールの種類には、ナチュラル、ハーモニック、メロディックマイナーがあるように
メジャーかマイナー(長調か短調)を軸にして考えているものです。

チャーチモードには、rnytomorroさんのおっしゃるものを含めて7つの音階(スケール)があります。

1つずつ弾いてみるとわかるのですが、チャーチモードは
メジャースケールやマイナースケールのように
必ずしもメジャーかマイナーか?で割り切れるものではないのが感じられると思います。(雰囲気の傾向はありますが)

メジャーかマイナーに縛られないスケールの捉え方をするときの呼び方をモードと考えるとわかりやすいと思います。

モードは、チャーチモードの他にもあって
民族音楽に使われるような特殊な音階も、モードの一種として考えることができます。

rnytomorroさんが質問されたそのギターソロの旋律を聴いたとき
はっきりとしたメジャーかマイナーかの調性感が無い(メジャーマイナーに縛られていない)と感じられれば
ドリアンモードと呼んだ方がしっくり来ると思います。


色々書きましたが、基本的にメジャー・マイナースケール以外のスケールは
チャーチモードを含めてモードだと解釈しておけば良いと思います。

そうするとチャーチモードのアイオニアンとエオリアンが
メジャー・マイナースケールと被っているのはどうなるの?ということになりますが
これも調性感に縛られず解釈する場合はモードと呼んで良いと思います。
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Qチャーチモードの使い方がわかりません。

例えばCMスケールの2度をルートにするとD?ドリアンスケールと呼ばれます。でも、ルートを変えたところでスケールを鳴らす音はDEFGABCDと
通常、1度にして考えてるCMと同じでどのような効果があるのでしょうか。
また、6度をルートにするエオリアンスケールは平行調のAmと同じとして考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈する必要はなく、「Cメジャースケール」でよいのです。(「Dドリアン」と解釈することが間違いといっているのではありません。)「Fリディアン」も同じです。KeyCメジャーなのに、「ここはFリディアンを使っている」、という分析はあまり意味がありません。
「Dドリアン」が効果を出すのは、KeyがCメジャー以外のときです。
例えば、KeyDメジャーのときに「Dドリアン」を使えばインパクトがあることは想像できると思います。
あるいは、KeyCメジャーでFコードのときに、「Fリディアン」ではなく、「Fイオニアン」を使うのです。

「Aエオリアン」は、Amのナチュラルマイナースケールと構成音は同じです。同じなので、KeyAマイナーやKeyCメジャーのときのAmコードで「Aエオリアン」を使っても面白くもなんともありません。しっくり溶け込んで普通です。面白くするには、ここでこそ「Aドリアン」を使うのです。
「Aエオリアン」を使って効果があるのは、KeyEマイナーでのAmコードのときなど、双方の構成音、あるいは音階が一致せずにケンカをするときです。
理論書などでは、KeyCメジャーのダイアトニックスケールを示して各チャーチモードを説明していますが、それは、モードスケールの配列を説明しやすいからという理由であり、「KeyCメジャーのときには、それらを使え!」といっている訳ではありません。KeyCメジャーのときにそれら(の呼称)を使っても何の効果も意味もありません。(それらは結局Cメジャースケールそのものなので、当然です。)
他の人の回答も合わせて読んでいただければ、お判りいただけると思います。

以上、コードの概念によらない「チャーチモードによるアドリブの方法」という意味のご質問ではないと解釈して回答しました。

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈...続きを読む

Qコードとモードの違いは?

ビートルズの本でこんな挿話が紹介されていました。
レナード・バーンスタインの娘がビートルズの曲のコードがどうしてもわからないと質問してきたときに、「それはコードではなく、モードで作られているからだ」と答えたそうです。

それからジャズの解説書を読んだのですが、モードという言葉がやたら出てきてちんぷんかんぷんでした。
そして上記の挿話の紹介されていて、バーンスタインの意に反してビートルズの曲はモードではないうんぬんとありました。

コードは和音のことですが、モードって何でしょうか?
初心者にわかるように解説してくださいませんか。
ビートルズの曲でコードがわからなかったのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
どうなんでしょうね。
さすがに僕もモードで曲を作ろうとは思ったこと無いので具体的にどう違うかというのは説明できません。

僕がモードを意識するのは、例えば適当にメジャー系のコードで曲を作りますよね。そのままだともちろん単調でつまんない訳で、じゃあここに別の要素を加えてみよう、という時に使います。

何というかシフトチェンジみたいなイメージ。

そういう意味では約束事では無いですね。
欲しいイメージをモードの理論で補足するって事ですから。

マイルスはモードを使用していたって事ですが、
「カインドオブブルー」がモードで作られたかどうかは分かりかねます。

専門家の方ー!(逃+汗)

Qモード奏法とは?

マイルスデイビスが「カインドオブブルー」にて使用しモード奏法の代表作といわれていますが、ずばりモード奏法とはどんなものなのでしょうか?
具体的に教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アドリブに使うスケールで、カインドオブブルー以前の、先ずコード有りきのアドリブから、コードに縛られることなく、より自由なアドリブを目指そうという当時としては画期的な手法だったのです。

詳細は上手く説明できないので、ここ参考にしてください。どっちかと言えばロックから入ってきた私のような者には理解し易く解説されてます。

参考URL:http://2.csx.jp/~np-music/lesson/072.html

Qaug オーギュメントコードについて

augオーギュメントコードを使用した曲作りについて教えてください。

メジャーコードであれば、特に制限なく、
雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

またマイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

Aベストアンサー

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れることがあります。「真珠の首飾り」を聞いてみてください。コード進行は
CCmaj7C7C6CaugC6CaugC6C7Cmaj7CCmaj7・・・・・です。

http://www.youtube.com/watch?v=myxa2h-Cbeo


>メジャーコードであれば、特に制限なく、 雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

オギュメントコードの特徴は,Caugの場合のド・♯ソのように増5度の不安定な音程が,安定した音程に早く戻りたいという響きだということがあります。これは,とても印象的な響きです。その中で,自然なスケールは全音音階(ドレミ♯ファ♯ソ♯ラド)となり,これまたとても特徴的です。
これらの特徴を作曲で使わない手はありませんから,近代のいろんな作曲家がいろいろ工夫して使っています。
質問の通り,ある雰囲気を出すために,使いたいところで使っています。
ある時はミュージカルの劇版で唐突に使ってとぼけた感じにさせたり,ある時はクラシック音楽作品で真面目くさって調性と無調性音楽の調和の挑戦として使ったりしてます。
したがって,質問の通り使いたいところで自由に使ってよいのですが,ある意味,チンプな感がありますので,使いすぎないほうがよいと思います。


>マイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

使っている例を知らないでもないですが,仮にCmキーの場合で,Cm→Caug→Fmとすると,ソ→♯ソ→♭ラ
のつながりが順次上向する効果になりません。(♯ソと♭ラはおんなじ音です)
G→Gaug→Cmも,♯レと♭ミがおんなじ音になって同様に順次上向の効果が使えません。しかし,作曲者が,順次上向の効果より,先取音としての効果を使いたいのであれば,これもなくはないと思います。

また,既述の通り響きの価値を重視して,ここぞというところにワンポイントで使うのもよいでしょう。


ということで,一応理論っぽいことを書いてしまいましたが,音楽があって,そのあとに音楽理論がくっつけられるものですから,理論は視野を広める手助けぐらいに考えて,全く新しいサウンドを見つけるくらいの気持ちで自由に作曲活動に励んでください。

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れ...続きを読む

Qコード進行とスケールについて

コード進行とスケールについて
(ギター)

こんばんは、
コード進行とスケールについての質問です。

例えば
A→D →Eのコード進行の場合
使うスケールも
AメジャーペンタトニックorAマイナーペンタトニック→DメジャーペンタトニックorDマイナーペンタトニック→
EメジャーペンタトニックorEマイナーペンタトニック
というようにコード進行に対して
使うスケールも変えなければいけないんですか?
また、
A→D→Eのコード進行なのに
ずっとAメジャーペンタトニックorAマイナーペンタトニックを使うのもいいんですか?

またスリーコードの
コード進行以外でも、
頭のコードのスケールだけを使うのはいいんですか?

長文で申し訳ございません。

Aベストアンサー

>という事は、
A→G→F→Eのコード進行でも
Aマイナーペンタトニックスケールだけで
ソロが弾けるということですか?

1種類のスケールで弾きとおすことが出来るというのは、基本的には、ダイアトニックコードのみの時で、ノンダイアトニックのときは違和感の無いように用心する必要があります。
A→G→F→Eのコード進行は、キーが何か不明瞭なので、1種類のスケールでは弾けません(上級者は別ですよ。上級者はなんでもありですから。)。
曲のジャンルや雰囲気のことを不問とするなら、コードに合うようにAペンタ→Gペンタ→Fペンタ→Eペンタと弾くべきでしょう。ペンタでなくても、そのコードのルートのメジャースケールでもよいです。
スケールというのはキーそのもので、メロディーとコードを産み出したお母さんです。いわばその音楽のDNAと言うべきもので、DNAの一致していないコードとメロディーを一緒に鳴らすことはできません。
スケールの役目は3つあり、メロディーを生み出すこと(スケールから選ばれた音に長短をつけて配列したものがメロディー)、コードの母体(あるスケールから任意の音を選び、そこから、そのスケール上の奇数番目の音を積み重ねたものがコードです)、そしてキーを決定すること。
これが基本にあり、面白くするために、キーやスケールを熟知した上で、「はずす」という行為がなされます。上級者のアドリブというのは、伴奏和音とメロディーのぶつかりやはずれ、そしてまた溶け合うということを楽しんでいるので、その結果「なんでもあり」ということになります。

>という事は、
A→G→F→Eのコード進行でも
Aマイナーペンタトニックスケールだけで
ソロが弾けるということですか?

1種類のスケールで弾きとおすことが出来るというのは、基本的には、ダイアトニックコードのみの時で、ノンダイアトニックのときは違和感の無いように用心する必要があります。
A→G→F→Eのコード進行は、キーが何か不明瞭なので、1種類のスケールでは弾けません(上級者は別ですよ。上級者はなんでもありですから。)。
曲のジャンルや雰囲気のことを不問とするなら、コードに合うようにAペンタ→...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

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「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qジャズとブルースの違いを教えてください。

ジャズとブルースの違いを教えてください。
ともにアメリカの黒人音楽がルーツという話は聞きました。
ブルースはその後ロックンロールへと発展していったと認識しています。
一方でジャズとはどういう音楽でしょうか?
定義がよくわかりません。
昔のスイングを聞くと楽しい気分になりますが、最近のジャズピアノを聞いても小難しいです。

同じルーツをもちながら、両者はどのように分かれていったのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少し混乱しているようですが、もともとジャズ自体がそのような音楽だからでしょう。 ニューオリンズで生まれたジャズは、すでに100年以上を経て、ジャズは、「デキシーランドジャズ」「ニューオリンズジャズ」「スイングジャズ」「ブルース」「ラグタイム」等 の古くから伝わる伝統的なスタイルを総称してトラジョナルジヤズと呼んでいます。これに対し1940年代にT,パーカー/D.ガレスピーがはじめたビバップ 、クール、ソウルジャズ 、イーストコースト、ウェトコースとのジャズをモダンジャズと呼び大まかに区別されています。したがってブルースはジャズの大きい枠の中のひとつのスタイルです。すでにご案内のように12小節からなるブルースは黒人の心の響き、叫びとも言われ、女性歌手ビリーホリデイが数多くのブルースを歌って知られておりますが、1873年に生まれの作曲者WCハンディも数多くのブルース「セントルイスブルース」「メンフィスブルース」「ケアレスラブ」「イエロードッグブルース」等を作曲、世界で歌われ演奏されています。一方,西部などを中心に,白人開拓者たちが民謡から発展させたカントリー=ミュージック(ウエスタン)は,やがて,1920~30年代にはアメリカ全土で愛好されるようになり,ハンク=ウィリアムスの(ワゴンマスター)などの大ヒットをきっかけに1,950年台中期,この白人のカントリー音楽とリズムアンドブルースが相互に影響しあって,強力なリズムを持つダンス音楽,ロック=アンド=ロール("rock"も"roll"もともに“揺する”という意味,ロックンロール"rock'n roll"ともいう)の誕生を見ることになりますが、決定的な出来事は 世界初のロック=アンド=ロールのヒット曲,1955年のビル=ヘイリーと彼のバンド“コメッツ”が演じた,校内暴力をテーマとした映画『暴力教室』の主題歌,『ロック・アラウンド・ザ・クロック』で、この曲は若者を中心に爆発的にヒット,一躍ロック=アンド=ロールの名を世界に広めることになりますが,ロックの確立はエルビスの登場により不動のものとなったことはご存知のとうりです。しかしこの華々しいロックもビートルズの登場により衰退して行きます。このように総括すると簡単ですが、音楽と音楽、人と人 バンドとバンドの相乗効果で生まれてきたジャズはアメリカの歴史そのままで混沌としています。アメリカでなければ生まれてこなかった音楽ですが常に世界の若者の心をゆさぶって止まないジャズは偉大な音楽と思っています。こうして書いていると当時一晩中ラジオにかじりついていたことが思い出され胸が詰まります。

少し混乱しているようですが、もともとジャズ自体がそのような音楽だからでしょう。 ニューオリンズで生まれたジャズは、すでに100年以上を経て、ジャズは、「デキシーランドジャズ」「ニューオリンズジャズ」「スイングジャズ」「ブルース」「ラグタイム」等 の古くから伝わる伝統的なスタイルを総称してトラジョナルジヤズと呼んでいます。これに対し1940年代にT,パーカー/D.ガレスピーがはじめたビバップ 、クール、ソウルジャズ 、イーストコースト、ウェトコースとのジャズをモダンジャズと呼び大まかに区...続きを読む

Qm7-5とdim7は同じ意味?

前回、ダイアトニックコードに関する質問をさせていただいたばかりですが、今回もそれに似た質問をさせていただきます。申し訳ありません。

メロディックマイナーダイアトニックコードのVIとVIIの名称は共に「m7-5」だと思っていましたが、「dim7」とも呼ぶことができるみたいなのですが、構成音は同じといっていいのでしょうか。

例えば、Am7-5の構成音は「m=短3度 -5=減5度 7=短7度」なので
「A、C、D#、G」です。

そしてAdim7は短3度ずつ音を積み上げたものと考えてるので、
「A、C、D#、F#」となり、GとF#が半音違うと思うのです。

その時によって「m7-5」と「dim7」を使い分けるべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対してm7thの音程を加えるのではなく、それをさらに半音引き下げた"ダブルフラットの7th(減7度:dim7th)"の音が加えられることが特徴であり、コードを解釈する上で注意を要する点になります。
ルートをAとして考えるなら、Adim7の構成音は「A+C+Eb+Gb」の四つになります。

m7(-5)コードは、「Root + m3rd + dim5th + m7th」からなる4和音です。こちらの場合、加えられる7thの音程についてはm7thになります。
ルートをAとして考えるなら、Am7(-5)の構成音は「A+C+Eb+G」の四つになります。
ちなみに、dim7コードではすべての構成音が1音半の等間隔で並ぶと言う特徴があるのに対し、m7(-5)コードについては減5度まではdim7と同様ですが7度の音程でその等間隔の関係が崩れています。この点について、半分ディミニッシュと似た特徴があることより、このコードは「ハーフディミニッシュド」と呼ばれることがあります。

これらのコードを対比すれば、7thの音程においてdim7thかm7thかの明確な相違があります。これらを一緒くたにみなしてしまうのは少々大雑把過ぎる解釈と言えるでしょう。別々のコードと言うのが妥当ですし、構成音も同じではありません。また、m7(-5)コードをdim7コードと表記するのも誤りです。
なお、おそらくその誤りは、dim7の7thの音程に関して、正確にはdim7thになるところを誤認して普通の7thコードと同じと誤解してしまっているために、m(-5)コードにm7thを加えた本来dim7コードとは別のm7(-5)コードを同じコードと誤認しているための混乱と思われます。dim7コードを解釈する時には、よく見受けられる誤りですので、注意して正確に捉えておく必要があるでしょう。

なお、コードの構成音やスケールの音程を解釈する場合、半音の表現には注意が必要でしょう。観念的な部分になりますが、Aをルートとするコードやスケールを解釈する場合、減5度の音程については本来の5度の音程を半音引き下げた音程であり、Aに対してP5thに当たる音程のEを半音下げたという意味でdim5thは「Eb」と表現するのが妥当です。D#と表現するのは、その構成音がAに対して「増4度」として加えられる時になります(Aに対する完全4度のDを半音上げたという意味を明示するものです)。
同様に、dim7における減7度の音程に関しても、Aから見た場合に7度の音程は短7度で「G」、長7度で「G#」となるため、表現上は「F#」と書くより「Gb」と書く方が、7度の関連であることを示す意味でもより妥当な表現と言えるでしょう。
なお、減5度は音程的には増4度と、減7度は音程的には長6度と同じ高さの音程になりますが、観念的な部分で意味合いが異なるため、それらは明確に区別し、混同しないようにする方がよいでしょう。

参考まで。

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対...続きを読む

Q作曲 メロディが浮かぶコツありますか?

みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?
細かく教えて欲しいです
いきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか
何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか
既存のメロディを切り貼りしたりするのでしょうか
鍵盤を適当に弾いたりコード進行からメロディを作ったり
私は頭で適当にフンフン♪メロディを流してみますがなんか聞いたことある曲になってしまったり同じようなメロディばかりです
参考 ヒントになればと思いアドバイスいただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると、楽しいイメージC調という感じで、ラテン系や、サンバなどのフレーズがでてきました。
そういうフレーズで自分がのってくると、それを自分なりにアレンジして、前奏が出来上がっていきました。F調も結構ポイントです。たいがい、Cで引っ張ってFでもりあがり、Gで締める、みたいな。
その形で、大体の曲と、その形に合わせた、詞を組み合わせていたと、思います。
サビの部分といいますが、これは、自分の中でも、約束みたいな感じですが、ここで良い感じをつかみたいですから、ジャンジャンジャンと、アップテンポに持って行くように、詞を曲にリンクさせて、その時自分が言いたかった事とか、感じたことを、強調させたメロディーにします。
なんか、発送がわいてくるような文章ですが、そうではなく、やはり、いい短いフレーズから、それがC調ならば、その次行き詰まったならば、Fなり、Gなり、Amなり、自分なりに、フレーズを、探して自分のイメージにマッチしたものをつなぎ合わせていく、という感じで曲を作っていました。
ほんの少しのフレーズ、これがどの様に頭の中に生まれるのか、疑問ですが、
それまで、自分が、聞いていた音楽で、自分が良いと感じた音調が、混ざり合って、出てくるものでは、ないでしょうか。これは、音楽に限らず、声や、自然の音、
その時の精神状態・環境・感情などの中で、自分が選択した良いと感じたものも、あると思います。当然、主観的に、こういう曲を作りたい、という希望もあるのは当然です。
結局、私の場合、この、ほんの少しのフレーズが、曲作りのすべてであったと、思います。あとは、応用でなるようになると、思えるからです。
曲作りの何かのアドバイスになったかは、解りませんが、こんな感じで、私は、歌を作っていました。

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると...続きを読む


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