来月の父の日について、今年古希を迎えた父への贈り物についてお知恵を貸してください。
父は去年癌が見つかり、手術をしました。手術そのものは成功しましたが、
転移にともなう抗がん剤治療などで入退院を繰り返している状態です。
現時点でも入院中、来月の父の日に家にいるか病院にいるかはなんとも言えません。
幸い病状的には安定していて、今のところ副作用などもあまり出ていないようで、
やせてはいますが、元気(?)です。

これまで父の日には、お酒、おそば、ゴルフ用品などをプレゼントしてきました。
どれも父の大好きなものですが、今はお酒は当然飲めず、食べ物にも制約があり、
ゴルフにも行ける状態ではありません。

このような状況の父に何かプレゼントするとしたら何がいいでしょうか?
予算は例年5000円くらいです。
(ちなみに母の日にはお花+高級納豆つめあわせセットを送りました。
 父が入院中は一人で家ごはんが多いので簡単に食べられるものをと。
 父が納豆を医者に止められてるのでいると食べられず、鬼のいぬ間にです・笑)

一緒に食事に行くのも無理ですし、旅行はもっと難しいです。
歴史小説が好きなのですが、本は図書館で借りているので図書券なども必要ない様子。
パジャマは病院の決まったものがあります。
老眼鏡を新しくしたいと言っていたので、奮発しようかとも思ったのですが、
父が眼鏡屋さんにいついけるか分からないので父の日のタイミングを逃してしまいそうです。

お見舞いには毎週行っていますので「顔を見せるのが一番の親孝行!」のようなご回答ではなく
具体的な品物をアドバイスいただければありがたいです。

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A 回答 (5件)

入退院や手術に慣れている(?)者です。

あったら良いな、こんなものなら嬉しいな、という物を挙げてみます。

・肌着 サラサラとした夏生地の前あきが良いです。浴衣式のものや、ボタン数の少ないもの。

抗癌剤を使うと自律神経失調になりがち、脱ぎ着のしやすい前あき肌着はとても重宝です。

・湯呑 入院している時、隣のおばさんがメッセージ入りの湯呑をいつも眺めていましたね。

お孫さんの写真と、多分お孫さんが書いたのかな、ぐちゃぐちゃのメッセージ入りでしたよ。

・眼鏡 今使っている眼鏡を、眼鏡屋に持ってゆけば同等のレンズを入れてもらうことはできます。

・アルバムや色紙、お守り  私個人的には案外と嬉しいもので、かなり心強かったです。

・ぞうり 雪駄(せった) 主人の入院中、スリッパより歩きやすく、はき心地が良いと、とても重宝でした。

それ以来、せったを気に入って、夏になるといつもはくようになりました。

・帽子 薄手のシャツやカーディガン  抗がん剤中は紫外線に特に弱くなりますので、紫外線防止用です。

羽織れるシャツや、帽子は、これからの時期は必需品です。


私の経験ですが、抗癌剤中は匂いのある物に特に弱くなり、ちょっとした花粉やホコリでも呼吸困難になったりしました。

また、ちょっと脂っこいものや塩分の強いものを食べると肝臓や腎臓に負担がかかり、
むくみや痛みの原因にもなってしまう事があるので、賞味期限のある食べ物を贈るのはとても難しいですね。

あと、夏や発熱時に布団に敷いて使うジェル状のひんやり敷きパットや枕用ひんやりパットというのがあるのですが、
あれは発熱時には最高に良い商品で、今でも愛用しています。

同病なので、お気持ちとてもわかります。少しでも、体調も気持ちも回復されれば良いですね。
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この回答へのお礼

ご丁寧な、たくさんのご回答ありがとうございます。

肌着は母が用意してましたが、手術にともなって、普通の下着が使えなくなったので
いいものを探してあげるものいいですね。

湯呑は先の方にも教えていただいたんですが、毎日使うものだし、いいかもしれません。

眼鏡は度数が合わなくなってきたらしいので、眼鏡屋さんに行かないと駄目みたいですね。

お守りは、癌封じのものを去年もらってきたところ、財布に入れて大事にしてくれてるみたいです。

せったは夏は気持ちがいいですよね。指が蒸れないし。軽くてはきやすそうなのを探してみようかな。

帽子、シャツなども紫外線対策として必要なんですね。UV加工のものもあると思うので、探してみます。

ジェルパッドは私も家で愛用しています。クーラーいらずですよね!
病院にも似たようなものはあるらしいですが、父専用のものを買ってあげるのもいいかも。
家でも使えますもんね。

最後のお言葉に、不覚にも泣きそうになってしまいました。
来年の父の日が来るのかどうかわからないと思うと・・・・・・。
自分で「品物で」と言っておいてなんですが、何よりも両親のそばにいて、
力になってあげたいと思います。
孫ができれば一番いいんですけどね~!こっちもがんばります!

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 15:30

本皮製のブックカバーとかね。


文庫など好きな本にはやはり愛着がありますから。
それに対して良いカバーを付けると気持ちがホクホクします。しおりも何か見繕ってあげると嬉しいですよね。
後は何かをメモる為のしっかりしたボールペンや万年筆もあり☆
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この回答へのお礼

ブックカバーは思いつきませんでした。
そういえば、図書館で借りた本に、書店でもらった紙のカバー(ぼろぼろ)を
使いまわして読んでますね。

ボールペン・万年筆なら、入院中でも使えますね。
そう考えると、見落としてたものがたくさんある気がしてきました。
今までのプレゼントにとらわれすぎてたみたいです。

今度じっくり父の身の回り用品を観察してきます!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 15:05

名入り彫刻湯呑なんていかがでしょうか?


ペアで購入すると少し予算オーバーですが、もし入院している時でも『退院したらお母さんと一緒に使って^^』と渡せますし。

水分摂取にも制約があるのであれば、やめた方が良いかもしれませんが、私の義父は孫が作ってきてくれたグラスを大切に使っていますよ。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/yumeiro/834070/834072/# …
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この回答へのお礼

URL見ました。素敵ですね!

確か今は、銀行か何かの景品でもらったマグカップを使ってたと思うので、ちょうどいいかも。
予算もこのくらいなら、私のランチを一回お弁当にすれば問題ないし(笑)。

参考にさせていただきます。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/12 15:01

私も父が長期で入院してたこともあり、すごく悩みました



私の時は、父がタバコを吸うので、zippoをプレゼントしました
【安いものだと3000円位~あります】
その時、父はタバコは吸えませんでしたが、ケース入りの物をプレゼントしたのでケースごと飾って毎日眺めてくれていました

後、父は1人部屋だったため、医師と相談しお寿司を持って行って家族みんなで食べたこともあります

私の父もお酒を飲みますので、小瓶【200ml】のブランデーを渡したこともあります【1000円位のものでした】
飲むわけではなく、お守り的な意味合いで渡したこともあります

あとは月並みですが、スリッパや花束、ひざ掛けとか、ヒマ潰しのためにジグソーパズルやゲームなどを持っていっていました

ご参考になれば幸いです
お大事に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お父様はよくなられたんでしょうか?


父はかれこれ30年ほど禁煙しているのですが、
タバコを吸う人だと、ライターとかタバコケースとか、選択肢が広がりますね。
小学生の頃に100円ライターにフェルトのケースつけてあげたっけ・・・。

お寿司はお祝いっぽくていいですね~。
今は病院食で、主食は全粥です。カステラとか、ヨーグルトとかは売店で買って
食べてますが、お寿司は結構ハードル高そうです。
よーくよーく噛んで・・・なんて、江戸っ子はがまんできないかも。

お酒を買っておいて「退院したら飲んで」というのも考えたんですが
この先飲めるようになるか分からないので、残酷かなとも思いました。
お守り代わりっていう考え方もあるかもしれません。

ひまつぶしのゲームやパズルはお気に召さなかったようです(汗)
肉親と言えども、父親の好みは難しいですねー。

何しろ母が毎日通って、かいがいしく世話をしているので、
たいていのものはそろっちゃってて不自由してないんですよね。

帽子はまだないけど、いかにも「抗がん剤」「癌患者」っぽくて嫌がるかなぁ。

なんだか難癖つけたみたいになっちゃいましたが、ご回答嬉しかったです。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/12 14:47

はじめまして、つい熱が入って中傷してしまうことがありますがお許し下さい。



普通は、花束です。

しかし、最近ノンアルコールのビールが発売されました。

医師の了解を得て、そのビールではどうでしょうか。

お大事に!!
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

残念ながら、花束も病室は持ち込み禁止なんです。
退院してたらいいかも?でも喜ぶのは母のほうかな(笑)
父の日に花束って聞きませんね。カーネーションみたいに決まった花がないからでしょうか。

ノンアルコールビール・・・父はビールより焼酎派なんですが、
1本くらいなら面白いかもしれないですね。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2009/05/12 14:21

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Q病気の父へのプレゼント

18日は父の日ですが、私も父に何かプレゼントをしたいと考えていますが、なかなか良いものがおもいつかなくて・・・・。
というのも、父は54歳で4ヶ月前から癌で入院しており、正直余命数ヶ月です。本人はまだ治ると思って抗癌剤治療を頑張っています。

そんな父に何を送ったらいいのか全然わからなくって・・・。今まではネクタイとか趣味の釣り道具などを送っていました。たぶん最後の父の日になってしまうと思うので、喜ぶものをあげたいのです。皆さんのアドバイスをください!!!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私がした父への最後のプレゼントは、やはり入院中でしたが、新しい電気かみそりを贈りました。それまでは特にひげが濃いという訳でもなかったので、安物ばかり使っていたのですが、調度壊れてしまったので、当時売られていたなかで最新式の良い物をはり込みました。
癌の転移(脊髄)で痛みの為飲んでいたモルヒネのせいでうつろな状態ではありましたが、母の話ではとても喜んでくれていたとの事でした。
ひげそりなどははあれば要らないでしょうが、釣りがお好きという事ですので、釣りの本や、釣りの携帯ゲームなど、リラクッスできたり、治療の辛さを紛らわせるようなプレゼントが宜しいかと思いますよ。
またポータブルDVDプレーヤーと好きそうな映画のDVDなども、良いかもしれませんね。

どうぞ、お父様お大事になさってくださいね。。。

Q入院中の父が誕生日を迎えます。プレゼントは何が良いのでしょう?

カテ違いならすみません。

父が肺ガンで既に一ヶ月以上入院しています。
外泊を許されることもあるのですが、抗がん剤や放射線治療で、まだまだ長期的に治療は必要です。

父が一番喜ぶのはタバコだったのですが、さすがに、肺ガン患者には・・・

パジャマ?とも思ったのですが、入院が長引くのではと感じるかもしれないし。
父は花が大好きなのですが、生花は病院では禁止なので~

抗がん剤や放射線治療で、食欲がおちているので、なにか栄養のつくものとも考えているのですが、外泊しても、そうめんか、おかゆしかいらないと言います。
唯一、昆布の煮詰めがおいしいと、あきずに食べています。

父は76歳、私も、父の入院と関連して無職になってしまい無収入です。

何か父に精神的に負担をかけずに喜んでもらえるプレゼントは無いでしょうかね~
ずっと考えているのですが、思いつかなくて。

アドバイス、お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして、こんばんは。
質問者様はお優しい方ですね。
病院に勤めているわたしからアドバイスさせていただきます。

入院している患者様にとって、楽しみはきわめて限られたものになっています。
患者様の年齢や身体の状況などによって、様々な制限もでてきますし。
それは質問者様もご承知のとおり、食事であったり、喫煙であったり、飲酒であったり…。
いったい何を楽しみに患者は日々を過ごしていると思いますか?
そんな患者様にとって、最大の楽しみは家族との面会なんです。

お父様とゆっくりと一緒の時間を楽しむことが一番のプレゼントではないでしょうか。

病状にもよるでしょうが、よほど容態のすぐれない時以外は、本当に嬉しいひと時のようです。
ご家族のくる日はだいたいの患者様がご機嫌で
「今日来ると言っていたがいつくるかな?」
お昼を過ぎた頃になると
「まだこない…」
ご家族の方がお見舞いに来るのを心待ちにしています。

無職になってしまい無収入とのことですが、
闘病生活中のお父様にとって嬉しいのは
お金を使ったプレゼントではありません。

外泊許可が出るのであれば、この先続く治療に耐えられるよう、
お誕生日はお父様の住み慣れた自宅へ戻って気分のリフレッシュをしてはいかがでしょうか。
そしてまた治療に専念するといいかもしれませんよ。

はじめまして、こんばんは。
質問者様はお優しい方ですね。
病院に勤めているわたしからアドバイスさせていただきます。

入院している患者様にとって、楽しみはきわめて限られたものになっています。
患者様の年齢や身体の状況などによって、様々な制限もでてきますし。
それは質問者様もご承知のとおり、食事であったり、喫煙であったり、飲酒であったり…。
いったい何を楽しみに患者は日々を過ごしていると思いますか?
そんな患者様にとって、最大の楽しみは家族との面会なんです。

お父様とゆっく...続きを読む

Q胃ガンの手術を終えて退院された方に喜ばれるプレゼントはなんですか?最近

胃ガンの手術を終えて退院された方に喜ばれるプレゼントはなんですか?最近、ご近所の方に出会ったら「胃ガンにかかって胃を全部摘出して帰ってきた。」とおっしゃいました。対して親しくもない間柄なのですが、何かして差し上げたいなと思います。親しければ、お家に行って家事を手伝ってあげたり、何か食べやすいものでも差し上げたりするのですが、いつ会えるかは分からない状態です。道でばったり出会ったときか、もしくは集合ポストに入るものでなにかプレゼントできるものはないでしょうか?

Aベストアンサー

親しさや差し入れのご予算がわかりませんので、想像で書かせていただきますね。

胃癌全摘ですと、もしかしたらまだ傷口が傷んでいるかも知れません。
また、今後は、飲む抗がん剤での治療になるかも知れませんので、食事や精神的にも大きな制限がかかります。

まず退院直後、血糖が低くなる事があるというのは事実です。
しかし、血糖を常に上げ過ぎていますと、治癒も遅くなりますし、他臓器に負担をかける事にもなります。
担当医や管理栄養士から、栄養指導を受けてから退院されているはずですから、食べ物の差し入れは難しいのです。

また、退院と同時期から抗癌剤を始めていますと、食物やその他日用品などの「匂い」にも過敏になり、少々の匂いで吐き気を催したり、だるさを感じてしまったりします。
ですから、一般的な香り良い食べ物、例えば菓子や果物などでも、時として吐き気のもとにもなります。

私の周囲の患者さん方々は、現実的ではありますが、お米券や通院用のタクシーチケット、地元スーパーの商品券などが喜ばれています。
また、予算の額にもよりますが、一人暮らしの方にプロのお掃除屋さんのチケット、これもご高齢の方には喜ばれます。
ケアチケと呼ばれる介護用のヘルパーさんチケットなら、1回券でも3000円程度で、家事や介護の手伝いを気持ちよくやってくれます。
ちょっとお値段をはりますと、握り型のハンドミキサーは大変重宝で、胃腸摘出後の回復食に毎日大活躍します。

逆に、下着や寝巻きは床につく事を意味するので避けます。また、エプロンや掃除用具も、休まず働けを意味しますので、退院祝いには向きません。

質問者様のお気持ちですから、お手紙にいつでもお手伝いします、どうぞ遠慮なく言ってくださいねと、電話番号でも書いてお渡ししても良いでしょう。

質問者様のお気持ちは、きっと伝わると思います。ご参考まで。

親しさや差し入れのご予算がわかりませんので、想像で書かせていただきますね。

胃癌全摘ですと、もしかしたらまだ傷口が傷んでいるかも知れません。
また、今後は、飲む抗がん剤での治療になるかも知れませんので、食事や精神的にも大きな制限がかかります。

まず退院直後、血糖が低くなる事があるというのは事実です。
しかし、血糖を常に上げ過ぎていますと、治癒も遅くなりますし、他臓器に負担をかける事にもなります。
担当医や管理栄養士から、栄養指導を受けてから退院されているはずですから、食べ物の...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q自分の親へのお見舞い金について

私の実家の父が入院しました。病状は重くはなく、2週間程で退院予定です。実家の母が毎日お見舞いに行っています。

本当ならば私もお見舞いに行きたいところなのですが、私は結婚していて遠方に住んでおり最近パートを始めたばかりで休みはなかなかとれず子供も小さいのでお見舞いに行くことは難しいです。

なので、お見舞いとしてお金を送ろうと思っているのですが自分の親にお金を送るのは変でしょうか?

旦那に話したら「普通身内には送らないんじゃないか」と言われました。でも旦那は私の家族の考え方もあるし、送る送らないはまかせると言ってくれています。

あと、2つ質問があるのですが、まず1つ目は送るとしから金額は5千円か1万円と思っているのですがどちらがよいでしょうか?

2つ目は弟(実家からは遠方に在住、既婚)がいるのですが弟と相談して送る、送らない、金額等は統一すべきでしょうか?

アドバイスいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

親であれば、

お見舞金というか、

普通は、入院時のお金の心配をします。
金銭的には大丈夫か?など、親子だからこそ聞いたりできることですからね。
後で保険が下りたり、給付があったりもしますが、今すぐの費用を用意するのって大変だったりもあるんですよ。

・・・という、気持ちは参考までに。

一応目安としては、

3万円。
入院時には、いろんな物を揃えたりするので現金は助かります。

でも、2週間との事なので

1万円で良いと思います。

2週間とはいえ、退院後でも顔を見に行かれる方がきっと喜ばれると思いますが、お子さんが小さいと難しそうですね。

退院したら、おめでとうメッセージのカードや手紙があるといいかもしれません。

Q癌患者の方へのお見舞いの品

知人の女性(50代)が悪性リンパ腫で入院しています。
お見舞いに行こうと思っているのですが、お見舞いの品は何がいいのか思いつきません。
半年入院の予定でもうすぐ放射線治療がはじまるようです。

普通ならお花を持っていくのですが免疫力が弱くなると花はダメと聞いたことがあるので他のものがいいかと思っています。
大変な病気と闘っている彼女をなんとか元気づけてあげたいのですが何か喜ばれそうなものがあれば参考にさせてください。

Aベストアンサー

同じ病気で半年入院していました。
抗ガン剤治療をしているときは、生花は禁止です。
お花ならば造花。
小さくてかわいい置物なども並べて見ていて楽しかったです。

お友達は本はお好きでしょうか。
わたしはせっかくできた時間なので、まとめて読書しました。
シリーズもののマンガ20数冊を貸してくれた友人もいました。

食べ物ならば、ゼリーやプリンなど、食べやすいものがいいでしょう(冷蔵庫があるかどうかを確認してから)。

あと、当たり前ですがパジャマ。髪が抜けた頭をくるむスカーフ、帽子。

壁があるなら、絵はがきやカードも楽しいです。
こまめに絵はがきを出してあげるのもいいですよ。

なにはともあれ、長期入院ですから、あまりお見舞いの品にこだわらず、手ぶらでもできるだけしばしば顔を出して上げるのがいちばんです。

Q病気の方にお守りは非常識ですか?

知り合いが長くかかる病気になり入院しております。
お見舞いに神社かお寺で御守りを購入して渡そうか考えてますが、
病気前ならいざしらず、病気になってから渡すのは相手に失礼でしょうか?

もし渡しても大丈夫でしたら、どんな祈願の御守りがよいのでしょうか?
(健康祈願、厄除など・・・)

Aベストアンサー

私は、治らない癌に冒されて居ます。
しかし、子供が毎年新年に成ると神社でお祓いを受けて、病気平癒や癌封じのお守りやお札を持って来てくれます。
治らないことが解って居ても、とても嬉しくひょっとして少しでも効果が有るのではないかと、わずかな期待を込めてお守りは身に着け、お札は神棚に祭って毎朝お祈りして居ます。

たぶんですが、ご質問者様のお知り合いも決して悪い気持ちには成らないと、私は思います。
なお、お守りもお札も病気が治る事を願って「病気平癒」が良いと思います。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む


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